アマゾン ミールキットや受取拠点設置を開始

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アマゾン  「ミールキット」事業を拡大、元カリスマ主婦と提携

http://forbesjapan.com/articles/detail/15587/1/1/1

 

 

米国では食材宅配 「ミールキット」 が伸びています。

ミールキット市場は過去1年間で15億ドルの売上高を記録し、5年後までに50億ドルとの予測もある。

 

 

ミールキットは食材を調理可能な状態して、解りやすいレシピと一緒に届けられる。

下ごしらえや、量を計る必要もなく、食材が余ることもない。

 


ミールキットの定期購入者は、高級食料品店を利用する率が高い。

また、平均と比べて食料品店での支出額は1回あたり28%多い。

つまり、 ミールキット=高級志向 なので、元カリスマ主婦と組んでブランド価値を高めようとしているのでしょう。

 

 

 

 

「アマゾン・グローサリー・ピックアップ」  食料雑貨の受取り拠点を設定。

http://toyokeizai.net/articles/-/162309

 

 

アマゾンは定期購入、生鮮食品、自社物流、自動レジ開発などの手を打ってきました。

そして今度は、「食材宅配」の開始と、「受取り拠点」の設置。

 

 

アマゾンのベゾスCEOは理想を語らないが、「未来」を予測して長期戦略を立てている。

ライバルが、「現状」を見て判断し行動しても、勝てる訳がないのです。  (ノ∀`)アチャー 

 

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