ハウステンボス、電子通貨「テンボスコイン」を導入 まず社員向けに

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/news074.html

 

長崎県佐世保市のテーマパーク:ハウステンボスは独自通貨 「テンボスコイン」 を発表。
実証実験は、従業員1300人を対象に12月中旬から約3ヶ月間行われる。

「テンボスコイン」 は、スマートフォンアプリを通じて1テンボスコイン=1円で利用可能。

 

将来的には、テンボスコインを、円やドルなどと両替できる仮想通貨とする考え。

所有する1トンの金を活用し、「世界初の金本位制に基づく仮想通貨」 の運用も計画。

所有する金の一部を12/16より施設内の「黄金の館」で公開する。

 

 

 

英国王立造幣局がシカゴ先物取引所と協力し、ブロックチェーンと金地金の特質を組み合わせた金投資商品 「ロイヤルミント・ゴールド」 の流通を年内にもスタートする予定。

http://www.toushin-1.jp/articles/-/4472

 

 

 

仮想通貨は 「国家による信用の裏付けが無い」 のが弱点だった。

しかし、「無国籍通貨と言われる金」 を裏付けにすれば弱点は補える!

 

簡単に言えば、「金のETFで決済が出来たり、送金が出来る」 というイメージだろう。

金の裏付けがあるので、下値は限られる。  

 

テーマパーク内に 「黄金の館 を作って金を客に見せる」 という発想は秀逸だ!

集客にもなるし、安心感にも繋がるから一石二鳥だ。   (・∀・)イイネ!!

 

ハウステンボスはHISの子会社で、HISはロボットを多用した「変なホテル」を展開している。

澤田社長は、エイチ・エス証券やモンゴルの銀行も経営しているから、金融に強い。

今後の展開が期待できそう! グローバル・スタンダードを目指してほしい!  (゚∀゚*)ノ

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巨人ウォルマート、アマゾンに反撃 ネット売上急増

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23622780X11C17A1TJ2000/

 

ウォルマートの2017年8~10月期決算は、ネット経由の売上高が前年比で5割も増えた。

ネット部門への積極投資で純利益は4割減ったが、通期の利益予想を上方修正。


2018年度に、米国内のネット販売の売上高を、2017年度から更に4割増やす計画。

ウォルマートのネット通販市場でのシェアは約4%で4割超のアマゾンの背中はまだ遠いが、勢いはアマゾンをしのぐ。

 

 

 

米アマゾン、新たな値引き策 外部業者の商品も  最大9%値引き
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23177900X01C17A1000000/

 

アマゾンが、米国内で外部業者が出品した商品の値下げを始めた。

値下げ幅は最大9%で、アマゾンが負担し、出品者側の負担はない

ウォルマート傘下のジェット・ドット・コムの台頭など競争環境が激しさを増すなか、

身銭を切って外部商品の値下げに踏み切った。

さらに、アマゾンは8月に続いて、2度目のホールフーズ商品の値下げを発表した。

 

 

 

 

急に、アマゾンが値下げ攻勢を始めたので 「アレ? 妙な動きだな?」 と思っていたが、

ウォルマートのネット部門が急成長していた。 

裏を返せば 「アマゾンの経営判断・行動が異常に早い」 という事。

 

 

互いの縄張りに攻め込んで 「仁義なき戦い」 が始まっている。

外部業者の販売にもカネを出して、強引に値引き販売とは・・・・さすがアマゾン。

ウォルマートの強みである生鮮食品を潰すために、ホールフーズで値引きラッシュ。

高級食品で安値攻勢するなんてエゲツないが、「早めに叩き潰す」 つもりだろう。 

 

 

資金に余裕があるアマゾンとしては 「当然の戦略」 だろう。

アマゾンは無配だが、ウォルマートは利益の半分近くを配当金に回している。

アマゾンは利益を全て再投資に回せるが、ウォルマートは利益の半分しか使えない。

安易に配当を歓迎する投資家が多いが、配当は 「足かせ」 にもなりえる。  (`・ω・´)キリ

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来月、格安スマホに変える予定

テーマ:

 

2011年に買ったau携帯の電池が製造中止になり、やむを得ず格安スマホに変える。

いろいろ調べたが、格安スマホで通信速度が良好なのは、UQモバイルとYモバイル。

やはり、大手キャリアの子会社が有利な状況。

 

 

UQモバイルのぴったりプランS(月額1980円 60分通話無料)にしようと思う。

2年縛りだが、キャンペーンで実質無料になる機種がある。

(京セラのDIGNO V、シャープのAQUOS L2)

 

 

 

 

耐衝撃の「京セラのDIGNO V」  旭化成の強化ガラス 「Dragontrail X」使用 

http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/digno-v/spec.html

 

スマホは割れやすいのがリスクだったが、耐衝撃のスマホも普及してきたので、

乗り換えるのにはいい機会かもしれない。

 

耐衝撃の 「京セラのDIGNO V」 を狙っているが、

12月には去年の様に新商品が出ると踏んでいるので、それを待ちたい。  (*´∀`*)ムフー

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