2010年06月18日

ジンギスカンについて

テーマ:ぶらり産地旅 ジンギスカン

ジンギスカンについて。

北海道といえばジンギスカンですよね。札幌ビール園やアサヒビール園、ビール園にはジンギスカンはつきものです。本州では、ほとんど食べる人がいないジンギスカンですが、北海道ではごく普通の料理です。


おいしいネイチャー・北海道

写真:商品写真です。


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貴​重​な​国​産​ラ​ム​肉​使​用​ ​北​海​道​ジ​ン​ギ​ス​カ​ン​ ​2​人​前​(​6​0​0​g​)


羊肉は好きなほうな私ですが、ある日、国産子羊の肉を食べる機会がありました。それまで食べたことのないおいしい味に驚き「こんなにおいしいとは・・・」と感動したことがあります。

それから、もう一度食べたいと思っていましたが、希少なだけになかなか食べることが出来ませんでした。

しかし、やっと見つけました。


そこで、どうして国産の羊肉おいしいのか、その秘密を探るために、牧場にまでいって色々話を聞いてきました。

おいしいネイチャー・北海道

写真:訪れたのは冬でしたが、畜舎の中は温かく、羊たちはのびのび暮らしています。


簡単に言うと、西洋人と日本人の好みの違いがあり、西洋人は肉に臭みを感じるのが好きだから、そういう飼育をしているのだそうです。

日本人はその臭みが苦手だから、臭みが出ない飼育をしているのです。

(私も臭みが強いものはちょっと苦手です)

臭みのない飼育って・・・。あまり運動をさせず、青草を控え干草と穀物飼料を多く与え、他にも餌にこだわるのです。オーストラリア産などは、放牧が主体で外で十分に体を動かし、青草をたくさん食べるから臭みがあるのです。


おいしいネイチャー・北海道

写真:サフォーク種

日本人の繊細な飼育の方法が、日本人にあった味の肉になるのです。

理屈はどうあれ、おいしいので一度食べてみて下さい!
おいしいネイチャー・北海道
写真:生まれたばかりの赤ちゃんです。






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