「自宅ネイルサロン経営の日々」セレクション

「自宅ネイルサロン経営の日々」の中から記事をピックアップ。
リニューアルして、読みやすくより役立つ記事としてお届けします。


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(元記事:2009年11月8日の記事「お友達には頼らず」)

元ブログである、
「自宅ネイルサロン経営の日々」はコチラから。

自宅ネイルサロンを細々と続けるために必要なのは、
なんと言ってもお客様。
ですから自宅ネイルサロンにとって集客活動が最大の課題です。

何も分からずに開業した当初、
声をかけやすい、
お願いをしやすいのは、
なんと言っても知人や友人。

色々考えて、
開業時、我が家ではあまりお友達に頼らず集客してみようと決めました。
HPを開いてみたり、ポスティングしてみたり。。。
顧客の開拓はオール新規だ!という訳です。
今までまったく関係のない方々に我が家を知っていただいて、
お客様になっていただこうと決意しました。

お友達中心の商売だと、
その人間関係に甘えてしまったり、
施術の評価も曖昧になってしまったり、
価格設定も二重(ダブル)にしてしまうリスクがあります。

商売上手なオーナーであれば、
こういうことをうまくマネジメントして、
開業初期の顧客確保をお友達中心に実現するサロンもあるかもしれません。

これは自宅ネイルサロン開業時の大問題です。
多くのサロンさんが悩まれます。
それぞれのサロンさんの結論があるはずです。
みなさんのご意見をお聞かせください。
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(元記事:2009年10月26日の記事「ネイルサロンのサービスはどこまで?」)

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ネイルサロンの提供するサービスの範囲はどこまででしょうか。
ネイルサロンが提供するサービスは、
以下の種類に分けられます。

①ネイルの施術だけ
②爪の健康やファンションや美容などネイルの周辺にある様々なサービス
③もっと広げて生活全般のお得な情報やサービスの提供

①から③にかけてカバーする領域が広くなっていきます。

自宅ネイルサロンが、
お客様に提供するサービスの範囲は、
ネイルに限れば①ですが、
②だったら化粧品などの物販が入ってくるし、
③になると食品の頒布会といったネイルとは全然関係のない物販やお茶を飲む等、
何でもありになってきます。

店舗サロンのサービスの範囲は①と②ですが、
自宅ネイルサロンの場合は、
もっと生活に密着してもいいように感じます。

自宅という特性を活かすと、
お客様と親しくなるチャンスが多いだけに、
ネイル以外でも自宅にお招きできれば、
それだけネイルにもいい反響になるのじゃないかと思いました。
③の世界が広がれば、強い関係をお客様と結ぶことができそうです。

開業4年目の我が家の場合、
③については、
地元のお得情報提供が主な内容になっています。
マッサージ屋さん、レストラン等の紹介等です。
ビジネスにはなっていないんですが、
地元密着のサービスではあります。
些細なことですが顧客との関係は強化できていると思います。
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(元記事:2009年10月8日の記事「ネイルサロンの午前中の割引ってあるんですね」)

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路面店にはタイムサービスがあるようです。
「午前中の来店で20%オフ」などの時間制の割引です。

ネイリストを雇っている店舗サロンであれば、
どんな時間であってもネイリストを遊ばせておくのはもったいない。
もしも開店後の出足が悪ければ、
午前中にディスカウントしてでも、
お客さんの確保をした方がいいに決まっています。

仮に単価10,000円として、
午前中にディスカウント前は来客ゼロの状態だという仮定でシミュレーションしてみます。

ディスカウントによって、
月の半分15日間、
1名のお客さんが来店することになりました。
単価は20%オフで8,000円、15人来店。
8,000×15=120,000円の売上アップ。

現状がお客さんが来ない状態であれば、
50%オフでも、
ディスカウントは儲かります。

顧客の来ない時間帯では、
売価(ディスカウント価格)が原価(人件費、材料費、光熱費)さえ割らなければ、
ディスカウントは効果的な施策です。

一方、
気をつけなければいけないのは、
タイムサービスの結果。
正規の価格の時間帯のお客様が、
タイムサービスの時間帯に移動するだけというケース。
これだと売上減なだけです。

では、
自宅ネイルサロンにタイムサービスが導入できるか?
残念ながらあまり効果はないと思います。

なぜなら、
タイムサービスによって、
来店者数を平準化するための施策を打たなければ行けないほど、
たくさんの顧客がいないから。
それにネイリストを遊ばしておくことが、
無駄なコストにならないから。
自宅ネイルサロンには、
店舗サロンのような、
人件費を無駄にしないというようなメリットはない。

一方、嫌だなあと感じるのは、
そして先ほど書いたタイムサービス導入の懸念が、
自宅ネイルサロンにはあてはまりそうな点です。

タイムサービスを導入すると、
サロンのリピーター(特に主婦)がタイムサービスに流れて、
(実際に試してはいませんが、)
サロンの単価が下がるのではないかと感じています。
みんさんはどのように思いますか。
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(元記事:2009年8月24日の記事「ネイルサロン初体験」)

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初めてネイルサロンに行こうと考えているお客様。
ネイルをしたことがないお客様は、
どんな基準で最初のネイルサロンを選ぶのでしょうか。

手に入る情報とは何か。
まずクチコミ。
それから駅など途中で目にする路面店の様子。
後はHP。

初心者はこんな経路から情報を得て、
ネイルサロンを選びます。

コンサバな選び方なら、
やっぱり駅前の路面店になるでしょう。
あるいは都心の大規模店。

ネイルをしたことがないお客様には、
自宅ネイルサロンはなかなか選ばれないと思います。
不馴れな消費者の選択としてはしかたがないことです。
外から見えないお店には、
どんな業種でも入りづらいものです。
特に自宅がサロンということになると、
更に入りづらいです。
自宅は密室ですからね。

ネイルをすること自体が不安なネイル未経験のお客様にとって、
密室である自宅ネイルサロンを選ぶ可能性は低い。

皆様、
いくつもサロンを回って、
様々な経験をして、
店舗サロンに不満をもって、
それから(ようやく)自宅ネイルサロンに目を向けるのではないかと思います。

ですから自宅ネイルサロンは、
未経験のお客様より、
サービスに対する目の肥えたベテランのお客様に、
よりアピールしていかなければなりません。
自宅ネイルサロンはネイル経験者を狙え。

我々自宅ネイルサロンは、
お客様のサロン選び基準を理解することが集客の鍵です。
特に不満を理解する。
それこそがマーケティング(の出発点)ですね。

そんな観点で、
僕が注目するサロン選びの基準とは、下記3点です。

施術・ネイルケアの丁寧さ(=時間のかけ方)、
デザインの選択肢の多様さ、
価格。

これらは店舗サロンへの不満として代表的なものです。
自宅ネイルサロンが店舗サロン以上に優れているのなら、
経験のあるお客様は、
自宅ネイルサロンを選んでくださると信じています。
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(元記事:2009年10月16日の記事「HPのSEO対策などの業者さん」)

元ブログである、
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我が家のネイルサロンOnglesはHPを持っております。
ちなみにコチラです。
シンプルで分かりやすい作りにしています。
サロンのブログも書いていますが、
ブログに加えてHPを持つ効果はありです。
制作費に高いお金をかけ過ぎると、
逆に経営の足をひっぱりますが、
リーズナブルなHPはブログに加えて持っておくと集客に効果あり。

この前も記事にいたしましたが、
HPを展開していると、
その副作用というか、
SEO対策の売り込みが多い。
こちらの対応が面倒なんです。

まず手抜きの営業が多い。
SEO対策の営業にも関わらず、
検索結果を調べてこない営業ばかり。

時間の観念がなく、
深夜の営業電話が続く。

「ネイルサロン 聖蹟桜ヶ丘」というワーディングで検索すると、
我が家のHPは上位に来ます。
従って現実SEO対策のニーズは低いのです。
それなにのに、
簡単にSEOに月数万円とか提案されるとがっかりします。

妻曰く、
「とにかくアポを取りたい一心で、言いたいことだけしゃべる営業が多い」。
私が気になるのは、
HP関連に明るくないネイルサロンに、
高額かつ効果が低いと思われる提案をし続ける会社が多いこと。

結論。
業者さん、もっと実利のある提案がいただきたいものです。
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