音響芸術専門学校公式ブログ

アジア初の音響専門教育機関として1973年に創立の伝統校。
ひとりひとりの個性を伸ばすアットホームな教育環境です。


テーマ:

こんにちは晴れ

いつの間にか芝公園から聞こえてくるセミの大合唱に、真夏に突入したんだなぁ、と実感している音芸・広報の(小)パンダですセミセミ

 

もちろん、音芸の学生達も、2年生の先週の舞台機構調整技能士の国家資格検定の終了をもって、夏休みの期間に入っていますヒマワリ虹

 

 

さて、そんなワクワク夏休みの直前に、「機器オペレーション」の授業で1年生がレコーディングスタジオ実習室デビューを果たしていたので、その様子をご紹介しますねニコニコ

 

教えてくれるのは、実習担当の吉井先生ですキラキラ

 

 

スタジオ実習初回ということで、電源の入れ方から始まり、回線やシステムがどうなっているか、業界標準と謳われるSSL社製のミキシングコンソールについてなど、レクチャーを受けましたメモ

 

 

 

こーんなに沢山のボタンやツマミが並んでいて、一見すると難しそうに思えますが、音芸での授業は一つずつの機能を音が流れる順を確認しながら進めていきますから大丈夫ですよグッド!

 

 

吉井先生は、通常マイクを立てるスタジオ側にではなく、あえてコントロールルーム側のミキサーに直接マイクをつなぎ、ご自分の声を素材にして、音声信号がミキサー内と周辺機器へと流れていくことが実感できるように説明をしてくれていました目

 

 

初めてのレコーディングスタジオで、ちょっと緊張している様子の1年生たちですが、みんな熱心にノートを取りながら授業に臨んでいました合格

 

今後も、音声や楽器の収録を学び、2年生になるころには自分たちが主体となってレコーディングを進めていく実習で、てきぱきと使いこなせるようになってしまうのだから凄いですクラッカー

 

1年生のみなさん、そんなカッコイイ2年生を目指して頑張っていきましょうね筋肉

いいね!した人  |  リブログ(0)