音響芸術専門学校公式ブログ

アジア初の音響専門教育機関として1973年に創立の伝統校。
ひとりひとりの個性を伸ばすアットホームな教育環境です。


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みなさん、こんにちは!

Ongei広報のA.O.です。

 

あちゃ~今日はちょっとどんより気味の空が重いここ音芸。

みなさんも気温の変化で体調を崩さないように気を付けてくださいね!コアラ

さて、本日ご紹介は2年生がレコーディングスタジオで授業をしているのを見つけて、さっそくお邪魔して来ました!

 

おはようございまーす!

担当はみんなの1年生の時の担任だった種村先生。

ちょっと見ぬ間にやせました。

 

1年生の時に担任だった種村先生の授業だからと言って侮るなかれ。

種村先生は2年生になると急に厳しくなるのだ

ダジャレばっかり言ってると思ったら大間違いなのだニヤ

「あれ」「これ」「そこ」「あっち」「こっち」は許してくれません。

 

当然ですにやり

ここはレコーディングスタジオ音譜なのです。

先生の質問には全て、何もそのスタジオのことを知らない人(それがアーティストguitarさんかもしれませんよ)に説明するつもりで機材名をちゃんと伝え、わかりやすく答えます。

なので今日急に種村先生から質問攻めにあった学生はドキドキ滝汗

え?大丈夫でしょう?

みんな1年生の時に教わったことですよ~??バイキンマンはーひふーへほー

 

(もちろん今回の班員たちもちゃんと答えられてましたよウインク

落ち着けば大丈夫チョキ

 

そして、

A.O.にとっては授業の様子がとてもよくわかってありがたかったです!!爆  笑

 

さて、この授業。

次回は3人のアーティストさんをお招きしてかなりしっかりレコーディングを行います。

今日はレコーディング本番をスムーズに行えるように練習の日なのです。

これが現場であれば15分で行うことを3時間かけてしっかり出来るように練習します。

なので今日間違えても、なぜそれではダメなのかをちゃんと理解して次に進めるというわけなのですニコ

 

音芸の授業はこうして6人前後のグループに分かれて実習を受けますので、必ず全員が担当を持ち、テキパキと自主的に動かなければ進みません。

配置などを確認。

 

機材を借り、

 

マイクスタンドを立てたり、大きなものの移動もケーブルや他の機材にぶつからないように慎重に…。

 

アーティストさんの導線の邪魔にならないようにケーブルの這わせ方も考えます。

 

そして…

 

セッティングが完成しました。

きっと班ごとに若干の違いはあるでしょう。

これだけが正解というわけではありません。

 

そしてミキシングコンソールがあるコントロールルームの準備作業へと移っていきました。

 

この班は木曜日に本番なんですって。

結構(;^_^A アセアセドキドキ・・・してました。

学生の内にここまでしっかり現場の作業と同じことをこなせられるのですもの、就職した後にこの経験が活かされますよウインク

 

さぁ…

本番はどの班にお邪魔しようか…

お楽しみに…ふっふっふグラサン

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