音響芸術専門学校公式ブログ

アジア初の音響専門教育機関として1973年に創立の伝統校。
ひとりひとりの個性を伸ばすアットホームな教育環境です。

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おはようございます。

Ongei広報のA.O.です。

今日は梅雨らしく、しとしとジメジメ…汗

雨が降らないのも困りますが、

やっぱり雨はイヤ!スカッと晴れてもらいたいものです晴れ

 

さて本日ご紹介は…

とある日、こんなやりとりがありました。

 

西尾先生(※パフォーマーズ・ディビジョン担任)

「A.O.さん、明日前進座さんが来てワークショップやるんだけど、しゅざ…」

A.O.

「行きます!」メガネ。キラリン

 

当然ながら即答です。

歌舞伎が大好きなA.O.歌舞伎・隈取りでございます。

前進座さんがいらっしゃるなんて夢のよう…お願い音譜音譜

 

劇団前進座さんとは創立85年を越える、

歌舞伎や時代物のお芝居をメインに公演を行っている

日本を代表する劇団です。

 

劇団前進座さんホームページ

 

本日お越し下さったのは

右から上滝啓太郎さん、忠村臣弥さん、玉浦有之祐さんのお三方。

このお写真は歌舞伎十八番「毛抜」のワンシーンです。

このシーンをみんなにやってもらおう!ということです。

 

 

ニコきょとん

ええーー!!!マジでーーー!!!ポーン

うらやましいーーー!!!

←A.O.心からの本気の叫び。

音芸では『日舞』の授業がありますので、お稽古着の浴衣もみんな着慣れてきましたね。

姿勢やお辞儀の仕方、歩き方など所作のおさらい。

音芸では『殺陣』の授業もありますので、2年生はお手の物。

形も決まってカッコいいですねラブ

 

日舞や殺陣など、日本で演劇をやる日本人の役者である限り、必要不可欠なスキルとしてカリキュラムにおいてもしっかり学んでいます。

 

そしていよいよ台詞のお稽古。

独特の言い回しなので口も耳も慣れていないので四苦八苦でしたが、そこは思い切りが大事。

なんせ、そもそも

女性は歌舞伎が出来ないのですから。

こんな体験早々出来ません(うらやましい…←A.O.心からの本音)

にしても色とりどりのアジサイたちが咲き誇っているかのような音芸LiveQですよ梅雨

 

登場人物は3人。

3人グループになってそれぞれに分かれ、練習です。

 

ひゅ~チュー

カッコいい…

 

そして本番!!発表です。はやっ!

決まった!!

A.O.思わず拍手パチパチぱちぱち

みんなすごいじゃない!!お願い

 

ほんの10分から15分程度の台詞と動作合わせての稽古でしたが、動きもほぼ完璧。

中には台詞も台本を見ないで頭に入れている学生もいましたよポイント。

 

歌舞伎の音楽をつけて、足音にはツケを打ってもらってました(歌舞伎を見に行くと、役者さんの足音に合わせて良く響く木を打つチョンチョンチョンチョンって音を付けているのわかりますか?あれです)。

 

ほんの少しの時間とはいえ、日本を代表する伝統芸能『歌舞伎』の世界に触れられたというのは役者として本当にいい経験になったと思います。

 

前進座のみなさま、貴重なお時間をありがとうございました!

A.O.でした。

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