• 23 Feb
    • 第45期卒業制作研究発表会、その3*音響芸術専門学校

      おはようございますカーリングがしたくて、何故かルンバが欲しいMです。発表会のレポート3日目!本日はステージ上で行われた研究発表や演劇、パフォーマンスをお送りします。その前に華麗なる舞台、その裏を守っている彼らの姿をどうぞ本日紹介する最初の作品、そのタイトルも「オンゲイ+カレシ」舞台の演劇と映像が融合しているこの作品は、音芸の個性豊かな構成の中誰が主人公にぴったりな彼氏なのかを判定してもらう作品です。果たして彼女にぴったりな彼氏はだれなのかそして2つの研究発表を紹介します。一つは音響機器で実験した内容を発表した研究発表「音響機器の違いによる音質の変化について」です。このチームは自分たちで実験した内容をしっかり、本とCDにまとめ当日の来客にお配りしました。内容もとても忠実していて1年生が特に喜んでいました。もう一つの発表は「音に関する現像や錯覚について」です。この研究発表は当日その場で来客に音を聞かせながら耳の錯覚に関わる実験を行いました。クイズのようなアンケートのような内容で、来客の皆さんは興味津々で発表を楽しんでいました。今年の演劇作品はパフォーマーズ・ディビジョンと本校の講師である篠原先生が所属する劇団SINKの共同の舞台「はるまいぶき」です。母の死を目前にしている兄弟たちの話で、家族との絆を感動的に描いた作品でした。悲しいストーリーにも関わらず、所々笑いもあって、とても良い作品でした。最後に紹介する作品は、美しいダンスとCG映像が素敵な「witching hour」です。魔女に誘惑された少女が段々魔女に魂を奪われる姿を二人のパフォーマンスとそれとシンクロする映像で表現した作品です。映像のCGはもちろん、パフォーマーとのシンクロも素晴らしい作品でした。2年間の全てを出し切った2年生たちは少し心残りはあるようでしたが、彼らの顔はとても明るく光っていました。本当にお疲れ様でした

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  • 22 Feb
    • 第45期卒業制作研究発表会、その2*音響芸術専門学校

      おはようございます!チョコを食べすぎてお腹を壊しているMです。本日はいよいよ発表会の本番の様子をお届けします今日紹介する作品は映像とサウンドドラマの作品です。まず一番目の「リテイクデート」はいつもデートに遅刻したり、無計画な彼氏に不満だった彼女が、理想のデートにするためにデートを演出する話です。デートなのにいきなりディレクターが入り込みNGを出したり、支持を出したりするコミカルな内容です。次の「トリビアの豆」は数年前に大人気だったトリビアの泉をまねしたバラエティー番組です。一見くだらなく見えるが突き詰めていくと面白い真実を追究していく番組です。今回の作品のテーマは「心霊写真は何枚目でとれるか」でした。外見だけは見覚えある、「怨霊芸術専門学校」の教授のアドバイスを受け実際に心霊スポットで写真を撮影する彼らの奮闘が見どころな作品でした。次はクレイアニメの2作品。一つ目の「music Tree」は夜間部の作品で、可愛いウサギちゃんに毎晩届く美しい音楽がミュージックトリーになる絵本のような内容でした。もう一つの「LIFE」は、まるで音芸の誰かの実話ではないかと思われるストーリーでした。レコーディングスタジオで働いてる主人公は仕事でミスをしてしまい落ち込みますが、その時自分の人生が映像のように頭に流れます。そして自分がこの業界に入るようになったきっかけや学校での思い出を回想しながら明日もまた頑張ろうと励む内容です。そして本日紹介する最後の作品は、サウンドドラマ「うとそうそう 月立つ遠く」です。この作品は森泉岳士の「うとそうそう」に基づいた内容です。ふらっと一人旅で訪ねた町で地元の大学生出会い楽しい時間を過ごす主人公。しかし元の生活に戻らないといけない二人のちょっぴり寂しいお話でした。明日はステージ上での作品をご紹介しますので、最後まで是非ご覧ください! 

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  • 21 Feb
    • 第45期卒業制作研究発表会、その1*音響芸術専門学校

      .皆さんおはようございます!オリンピックでの小平選手がかっこう良すぎて夜も眠れないMです。2018年あっという間に2か月が過ぎようとしていますが、こんなに短く感じるのは学校にとって最大の行事である「卒業制作研究発表会」があったからではないかと思ってます。多くの方々が見守ってくださる中、大盛況で終えることが出来た、第45期の「卒業制作研究発表会」の様子を今日から3回に分けてお届けしますので是非ご覧ください前日の朝早い時間から発表会の準備は始まります。作品を発表するだけではなく、企画から運営、各パートのスタッフも自ら行うため、前日のセッティングも全て彼らの役割事前に担当を決めたポジションでどうすればよい発表会になれるか皆で全力を尽くします。オペレーター役は本番で流すデータを確認したる、当日の記録はカメラをセッティング。運営は座席と動線をチェックしてお客様が不便なく、席に着くようにします。そして舞台側のスタッフはステージ作品での役者の立ち位置に印をつけます。開場の中だけではなく、外でも準備が進んでいます。運営担当の皆が当日お配りするパンフやアンケートをまとめたり、お客様の座席表を作ったりしますすべての準備が整いたら客入れが始まり、お客様が席に着きます。そしてとうとう訪れた開演の瞬間初めて多くの人に自分たちの作品を披露する卒業制作研究発表会。彼らの2年間学んできた全てと思いが集約された作品は明日から是非お見逃しなく!

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  • 19 Feb
    • 映像フェスティバルに参加します!*音響芸術専門学校

      おはようございます週末はオリンピック観戦でテレビから離れられずにいました、ongei広報の(小)です熱い戦いが続くピョンチャンですが、今月は東京でも熱いイベントが開催されますよえ?誰ですか?東京マラソン、とか言ってる人はマラソンもそうなんですが…、ongei的に熱いのは…、映像フェスティバルです映像フェスティバルは、東京都専修学校各種学校協会が主催するイベントです。東京都内の専門学校から集められた、学生制作の映像作品が上映されます音芸からは、映像ゼミの作品をコンテストに出品するほか、音響監督・ビジュアルアート制作科の学生達が会場運営のお手伝いに参加しますよ開催概要は以下の通り、ご興味のある方はぜひ               ★第36回専門学校映像フェスティバル★【日時】 2月22日(木)・23日(金)、10:30-17:00          24日(土)、10:00-13:00【場所】東京都美術館 講堂JR上野駅「公園口」より徒歩7分(東京都台東区上野公園8-36)※入場無料/入退場自由facebook:https://m.facebook.com/tskeizo/上映はもちろん、学生が作品のプレゼンも行うコンテストや、プロのクリエイターさんによるシンポジウムなど、内容盛りだくさんの3日間です専門学校生達の力作映像をぜひ鑑賞しにいらしてください!

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  • 16 Feb
    • 効果音をつくりにちょっとした工夫を*音響芸術専門学校

      おはようございます。バレンタインチョコを作るといいながら自分が食べているMです。本日は演劇課題制作のSE制作の様子をお送りします。さてさて、効果音を録るのになぜ化学実験のような物があるのでしょ今回はシャンパンを開ける音を収音しようとしましたが、実際シャンパンを買うのは難しいので、ちょっと工夫をして音を作ります。ドライアイスと水を瓶の中にいれ空気圧をつくり、コルクのフタを飛ばします。そうすると実際のシャンパンを開ける音に近くなります。数回飛ばして音を録ります。ヘッドフォンで聞く音は空気を通して耳で聞く音とはまた違うため必ずその場で音をチェックします。必要であれば少し加工をして演劇で使う音に仕上げます。効果音制作授業でもお伝えしましたが、効果音には実際その音を出してとる方法と擬音という、似せた音をとって作る方法があります。しかし音によっては、実際の音を録るにはコストがかかったり、環境的に難しい場合もあります。その時はどのように音を作るかを工夫することが大事です。その工夫は普段皆さんが何気なく聞いている音から得られます。そして、今回のようにちょっとした知識の中にもヒントがあります音を音の中だけではなく、いろんなところから見つけるように五感を常に全開にしましょう!

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  • 15 Feb
    • 最後まで美しく!*音響芸術専門学校

      おはようございます。最近かぎ針編みにはまり電車でひたすら編んでいるMです。1年パフォーマーズ・ディビジョンのジャズダンス授業が終了し、最後の発表にお邪魔しました。写真では少し伝わりにくいですが、その様子をお伝えします。ダンスのポイントはやっぱり一体感!キレッキレの動作を皆がそろって踊るのを見るとドキドキが止まりません。ジャズダンスの授業ではじめて本格的にダンスをした学生たちが今はダンサーの顔になっていました。かっこういい!!1年間の思いを込めて最後の決めポーズ美しい笑顔で最後を向かいました。皆さん本当に本当にお疲れ様でした!

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  • 13 Feb
    • まだ間に合う!4月入学者対象入試情報*音響芸術専門学校

      おはようございますongei広報の(小)です。2018年4月入学対象の最終入試のお知らせです!この4月入学にまだ間に合いますよ。3月もAO入試と一般入試は、同日開催です。【B日程 第5次AO入試】日程:2018年3月10日(土)エントリー受付期間:2/13~3/8会場:音響芸術専門学校・東京本館校舎※学外説明会/オープンキャンパス/個別学校見学のいずれかへの参加が、本校AO入試のエントリー条件になっています。※AO入試の合格者には、eラーニング等の入学前学習特典が用意されています。~AO入試の詳細はこちら~【第5次一般入試】日程:2018年3月10日(土)願書受付期間:2/13~3/8会場:音響芸術専門学校・東京本館校舎~一般入試の詳細はこちら~最後のチャンスをお見逃しなく!音芸で私たちと一緒に学び、憧れのエンタメ業界を目指しませんか?※一般入試については、3月26日の欠員入試が2018年度入学の最終試験となります。ご質問・ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください音響芸術専門学校・入学相談室  03-3434-3866  info@onkyo.ac.jp

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  • 09 Feb
    • 映像音響処理技術者資格認定試験*音響芸術専門学校

      おはようございます!冬は新発売のチョコレートが多くてコンビニチェックが止められない音芸・広報の(小)ですさて、本日のブログタイトルですが、資格試験の名称をつけてみましたよ映像音響処理技術者資格認定試験あまり一般には馴染みのない資格の名称だと思います。この資格は、音芸を卒業後、進路の選択肢の一つでもあるポスプロ業界で有効となる資格です。ポスプロ=ポストプロダクションは、映像コンテンツ制作工程において行われる加工や仕上げの作業のことです。具体的には、映像編集やCG・VFX処理、音響効果の制作や選曲、MA(音声処理)などの職業や作業のことですねそして、そういった技術・文化の振興を目的とするために、制作会社やスタジオが会員となっているのが、日本ポストプロダクション協会です。この協会が主催しているのが映像音響処理技術者資格認定試験なのですね(あ、ようやく、資格の話にもどることができました)と、いうことで、音芸生たちが卒業後に目指す(ことになるであろう)就職先の属する協会の認定する資格!これは就活には外せない大切なものだということがお分かりいただけたと思います音芸では、もちろん、授業の中で内容を学んでいます放送業界をはじめとする、映像や音響を扱う現場で働くために必要な技術や知識についての資格なので、正に音芸で学ぶことそのものであることは明白なのですが講師の永谷先生ご担当の先日の授業では、今年6月の試験の申込書が配られました先生もこの資格の重要性をしっかり教えてくださいましたよ受験するのは2年生になってから・・・、なんて思っていても、あっと言う間ですよそれまでにしっかりと学んでいきましょう地上波放送がデジタルになり、さらにはハイビジョン放送技術の推進、web配信・デジタルサイネージ、イベント等での映像演出・・・などなど、コンテンツの進化と可能性がどんどんと広がり続けている時代です。これからのエンタメ業界を担う、クリエイター・エンジニアの卵として、音芸生の皆さんには思う存分に学び、巣立って行ってほしいと切に願う教職員ですみんな、試験に向けて頑張ろうね

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  • 08 Feb
    • ライブ音響実技*音響芸術専門学校*夜間部

      皆さんこんにちは。Pです。今回ご紹介するのは音響芸術専門学校の夜間部です。夜間部では働きながらやWスクールで授業に出席する学生がほとんど。今回は少人数に分かれて行う授業「ライブ音響実技」におじゃましました。この授業ではデジタルミキサーの使い方を勉強します。モニーターへの送り方、エフェクターの使い方など、ミキサーの回りにある機材の使い方もこの授業で勉強します。ステージで音の確認と、オペレートするのを一人ひとり順番にやっていきます。デジタルミキサーの他に、アナログミキサーがあります。難易度から言いますと、アナログミキサーのほうが少し分かりやすいと言われています。そのため、最初は先生からの説明と指示を聞きながら操作します。授業での練習や、オープンタイムを取って自主練習して、これから自分たちだけでも使えるようになるのが楽しみです

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  • 07 Feb
    • ホール実習「ひらつかホール」*音響芸術専門学校

      おはようございます。水分不足で肌がかっさかさなMです。本日はクリエイターズ・ディビジョンのホール実習の様子をお送りします。この日に向かった場所は卒業制作研究発表会でもお馴染みの「ひらつかホール」です。ホール実習の授業では学校から持ち込んだ機材の搬入から始まります男女問わず、重いものは力を合わせて運びます。そして、PAで実際使用するデジタルミキサーをセッティングします。ミキサーは通常だと客席の一番後ろにセッティングしますがこの日は実習ということで、真ん中にセッティングしました。それ以外にもスピーカーや音に関わる様々な機材を繋ぎます。機材だけではなくケーブルまできれいに片付けるのも大事全ての作業は学生たちが今まで学んできた知識をもとに行います。ホールの方に設備の説明などは受けますが、セッティング自体は学生の力で行います。学校での実習室とは規模が違いますが、信号の流れに大きな変わりはありませんつまり基本をしっかり身に付けている音芸生はどんな場所でも問題なし!残りの実習までホールマスター(?)になりましょう!

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  • 06 Feb
    • 演技には呼吸と物語を大事!*音響芸術専門学校

      おはようございます!最近某芸人の大家さんとの日々を書いてるマンガを見ながらほっこりしているMです。本日はパフォーマーズ・ディビジョンのワークショップの様子をご紹介します。ブロードウェイ・バウンズの代表取締役、山内勉と総括マネージャ田島ケンタさんが来てくださいました。生活している中で自分が意識していることについて話しながら自己アピールします。山内さんはその話に対して、一人ひとり丁寧なアドバイスを返してくださいました。山内さん自身の経験や業界での話を面白く話してくれて皆さんの笑いが絶えませんそしてその場で渡した台本を読みながら自分の役を分析します。相手との関係性や状況、台詞から感じられる役のイメージをメモしながら役作りをします。2人ペア―で演じてみて、その後山内さんは各々の役に付いてアドバイスしてくださいました。山内さんが演じる姿を見ながら皆も自分の演技を変えてみたり、もう少し強調させたりしました。この日、山内さんから頂いた言葉の中で最も大事なのは「呼吸」と「物語(ストーリー)」。台詞を正確にいうのも大事だが、その前に台詞に合う呼吸を作ることで演技の表現が広がる。そしてその演技は物語を想像させるものである事。短い内容でも観客が見てストーリー性を感じるような演技をするようアドバイスしてくださいました。うなずきながら話に集中しているパフォーマーズ・ディビジョンの学生たち。彼らの成長を楽しみです。

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  • 02 Feb
    • 古いフィルムでキャンプファイアー?!「効果音制作」*音響芸術専門学校

      おはようございます!寒さで体が縮んでしまいそうなMです。本日は1年クリエイターズ・ディビジョンの学生たちが火遊びをしていると聞いて、学校でそんなことしちゃだめ!と止めに行って参りました。…が、あれ?火は??さてさてこれはいったい何をしている様子なんでしょー?この日、1年クリエイターズ・ディビジョンの「効果音制作」の授業では擬音を作っていました。擬音とはある効果音を作るとき、実際の音ではなく、違う道具などで作った効果音です。例えば今回は古いフィルムをクシャクシャと触り、火が燃える音を作りました。音は生で聞くのと、マイクで拾い、ヘッドフォンを通じて聞くのが全然違うためその差を聞き比べています。視覚に惑わされないようにして音に集中します。この日には学生たちが自ら音をディレクションして、炎や、暖炉、キャンプファイヤーなど、様々な「燃える」音を作りました。そのためにフィルムだけではなく、道具や体を使い、音をよりリアルにするため味を付けました。特別な装置ではなく、身近な道具や体で予想外の音が作られるのを学生の皆とても楽しみながら授業を受けました。写真の道具がどのような音に変化するか気になる方!効果音や擬音に興味ある方は是非音響芸術専門学校で一緒に学びましょう!

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  • 01 Feb
    • いよいよ明日!卒業制作研究発表会*音響芸術専門学校

      おはようございます皆既月食に感動したのも束の間・・・今夜から明朝にかけての雪が心配なongei広報の(小)です(朝のうちに止んで、交通に影響等が出ないと良いのだけれど)なんでかって、、、、?明日は音芸の2年生の晴れ舞台、第45期 卒業制作研究発表会の本番当日だからですよ!と、いうわけで、皆さん、是非是非ご来場くださいねさっそく、仕込みの真っ最中のホールの様子をお届けします(このなうな感じ現場から写真を送ってくれるスーパースタッフMさん、ありがと)会場は品川区のスクエア荏原ひらつかホールです今朝は朝8時にトラックに機材を積んで学校を出発しました各セクションに分かれてサクサクっと準備していきますよ舞台上では何やらバトンに吊り下げて、舞台発表で使うのでしょうか?どのような演出になるのかなこちらは音響担当のメンバー客席後方にPA席を組み上げます。多くの回線を使用するのでじっくりと仕込んでいきますよ照明セクションも作業が進んでいます演目に合わせて事前に作成した仕込み図を見ながら多くの灯体を吊っていきます会場の一番後ろの照明室。ここでオペレートが行われます現場で真剣に作業を行う2年生の本気度がひしひしと伝わってきます明日の本番が今からとっても楽しみですねこれは本当に見逃せませんよ第45期 卒業制作研究発表会映像・ステージ・課題研究などを発表します。音芸2年間の学びの集大成をぜひご覧ください。◆日程:2月2日(金)◆時間:13:30~(開場13:00~)◆場所:スクエア荏原 1階・ひらつかホール(品川区立荏原平塚総合区民会館)  アクセス ~スクエア荏原ホームページ~皆さんのご来場をお待ちしております

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  • 30 Jan
    • 心に響く歌声と表情を♬*音響芸術専門学校

      皆さんおはようございます。雪の日に4時間かけて帰宅して、日本の雪の恐ろしさを知ったMです。パフォーマーズ・ディビジョンの学生たちのアーティストのようにかっこうよく歌う姿が見れると噂を聞き、「ポピュラーボーカルトレーイニング」授業の収録にお邪魔しました。本番始まる前、緊張を飛ばしながらカメラに向けてポーズ!いつもワイワイ~楽しいパフォーマーの学生たちです。しかし本番になるとプロのアーティストに負けない姿を見せてくれますこの日の曲は「Seasons of Love」ミュージカルのRENTの曲です。死んだ彼女を思い出しながら愛を忘れないようにしようとする、ちょっぴり悲しいけど希望を感じる曲です曲の感情をお互い目線を合わせながら、声を合わせながら、心に響く歌声でやさしく歌っていました。この授業では、ただ歌をうまく歌うだけではなく、曲の感情を感じながら、声や表情で表現する練習をします。特にミュージカルでの歌は演技の一つのためそのような歌での感情表現がとても大事です感情は頭ではなく、心で感じる物。皆さんいっぱい色んな曲を歌いながらその感情を感じるようにしましょ!

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  • 29 Jan
    • 演劇ゼミのプチ発表会*音響芸術専門学校

      皆さん、こんにちは!Pです。先週エレベーターの中でこんな宣伝チラシ発見しました。プチ発表会?!これはぜひ見に行きたいです当日になり、開演直前...座席は多くはありませんが、満席になっています!そういえば、演劇ゼミは今年、聴講生として、クリエイターズ・ディビジョン夜間部の学生も参加しています。機材のオペレートだけでなく、出演にもチャレンジ!プログラムはお芝居と殺陣(アクション演技)の2部になっています。短いお芝居ですが、コメディーのストーリーで、お客さんは大爆笑!殺陣の部では敵(?)を倒す演技をカッコよく表現しました。写真を見てお分かりだと思います。動きが早いですプチ発表会のために、たくさん稽古したから、とても流暢な切りでした。プチ発表会、大成功ですご来場の皆さん、ありがとうございました!

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  • 26 Jan
    • 企業訪問「キングレコード」*音響芸術専門学校

      おはようございます!最近なぜ人は3食しか食べないかと悲しんでいるMです。(5食くらい食べればいいのに…)本日お届けする内容は1年のクリエイターズ・ディビジョンの企業訪問の様子です。この日は本校の卒業生も活躍しているキングレコードにお邪魔しました。日本のレコーディング史とともに歩んで来たと言っても過言ではないキングレコード。その歴史を感じるアナログレコードのカッティングマシンが置いてありました。音声信号を振動を直接型に伝えて刻み付け、レコードのマスター(原盤)を作成します。そのマスターをプレス工場へ持って行き、販売用のレコードを量産していました今では想像もつかない話ですね。この日は音芸の卒業生の3人が案内してくださいました。前日録音したデータを聞かせながら、親切に説明してくださいました。ここで数多くのアーティストのCDが制作されていて、その中に自分が好きなアーティストがいると思うと、とても胸が高まりますスタジオの中に入ると、普段見ることが出来な装置が。特に天井の上からぶら下がっている板は音の反響を調整する装置で、音や、楽器によって、高さを調整し反響を作っていました。壁のコンセントがカラーフールなのは電圧が違うことを表していて、機材によって使い方を振り分けているそうです。そしてマスタリング室では、一般の音質とハイレゾ(高音質音源)の音質を聞き比べました。ちなみにその説明をしてくださった本校の卒業生、矢内康公さんですが、2017年12月に「Mist-ic / 塩ノ谷 早耶香」のCDで、第24回日本プロ音楽録音賞 CD部門「ポップス 歌謡曲」優秀賞を受賞しました。詳細はこちら! http://cnt.kingrecords.co.jp/studio/topics/pmr2017/この日学生は、先輩たちの活躍を直接見ながら自分の夢を描くことが出来たと思います。私もメディア業界の人たちは遠い存在と感じましたが、身近な人がそれに関わっている姿を見ると、自分の目標がただの夢の話ではないと思われ、とても力になります。ですので、音芸では企業訪問や、インターンシップを設け、学生が実際の現場を感じるようにしています。その機会を見るだけの見学で終わらせないようにしてほしいと思います。

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  • 25 Jan
    • 卒業制作研究発表会のお知らせ*音響芸術専門学校

      おはようございます!大寒波の影響で今朝の気温は氷点下を記録した東京です寒いのはとっても苦手な音芸・広報の(小)ですさて、いよいよ、第45期の2年生達による卒業制作研究発表会が来週へと迫ってきました!班ごとに発表する映像作品やステージ発表の準備加え、発表会自体の進行・技術などすべての運営を学生達で行う、2年間の学びの集大成となるイベントです。(写真は昨年の発表会の様子です)   ここ数日は、別館の多目的スペース・LiveQに本番ステージ同様のセッティングをし、リハーサルに励んでいる2年生ですそんな彼らの頑張りをぜひともご覧いただきたく思います             第45期 卒業制作研究発表会◆日程:2月2日(金)◆時間:13:30~(開場13:00~)◆場所:スクエア荏原 1階・ひらつかホール(品川区立荏原平塚総合区民会館)  アクセス ~スクエア荏原ホームページ~             入場はもちろん無料です。映像作品の上映、課題研究発表、ステージパフォーマンスなど、多彩なコンテンツを準備して、皆様のお越しをお待ちしておりますぜひ、お誘いあわせのうえ、ご来場ください

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  • 24 Jan
    • ボーカルトレーニングゼミ*音響芸術専門学校

      皆さん、こんにちは!Pです。音芸のゼミナールをご紹介します。今回は「ボーカルトレーニングゼミ」。(略してボーカルゼミと呼んでいます)皆さんカラオケや歌を歌うのが好きですか?ボーカルゼミでは歌をアカペラで歌っています。今日はどんな歌を練習しているか、見てみましょう!準備体操にまずは発声から始まります。(写真撮影のためにもう一度やってくれた皆さんに感謝です!)最近アプリで動く写真が簡単に作られることが知ったので、撮ってみました!ウォーミングアップ完了!一度それぞれ担当するパートを、ピアノの音を聞きながら音程を確認します。何回か練習したら、全員で合わせて歌ってみます。そして、ボーカルゼミの完成したお得意な曲を、特別に実演してくれたね私はあまりアカペラを聞いていませんが、ちゃんとMixしていて、よかったですよ!新曲が完成するのがとても楽しみですそんな楽しい金曜日の午後でした!

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  • 22 Jan
    • 卒業制作発表会が間近!!*音響芸術専門学校

      おはようございます!これから積もる雪がとても心配なMです。みなさんも帰り道お気をつけてくださいね音芸の2年生は2月2日に行われる「卒業制作発表会」のため全力疾走中です!その中でも本日はパフォーマーズ・ディビジョンの舞台の様子をお届けします。ネタバレになるため詳しい内容は伝えることが出来ませんが、4姉妹の話です。(ざっくりすぎ!)個性豊かな4人のキャラを学生たちがうまく表現できるよう、担当の篠原先生は細かく指導しています。先生が自ら見本を見せるのはもちろん、学生がイメージしやすい言葉で説明します。2年間学んできた全てを発揮する場所、卒業制作発表会パフォーマーズ・ディビジョンの学生たちは、それを舞台という形でライブで見せなければなりません。負担はとても大きいと思いますが、その負担や不安を乗り越え、悔いない舞台になるようMも応援します!ファイト!!

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  • 19 Jan
    • ♪音芸の実習機材*音響芸術専門学校

      おはようございます!新年を迎えると共に、どうやら色々な記憶もリセットされてしまった心配のある音芸・広報の(小)です。(え?年末に言っていた件?それって何だっけ?)と、いうことで、今日は年が明ける前に音芸に新しくやってきた実習機材の紹介をします音響・ステージ・放送業界もどんどん技術が進んでいますから、音芸ではその分野について学ぶ学生さん達が使う実習機材も年々ブラッシュされていきますよ今年度で一番の新規導入をされたのは、マイクロフォン系です写真は、ライブスタジオに導入されたドラム用マイク(左)や、ダイレクトボックス(右上):エレキギターやキーボードの変換。そして、主に今年度よりスタートしたミュージカル&ステージスタッフ科の実習を充実させるべくワイヤレスのヘッドセットマイク(右下)も導入されましたさまざまな実習でこだわりのサウンドを創りましょう写真でのご紹介はないのですが、ガンマイクなど映像作品の収録用のマイクも多く入りましたよ他にも、ライブ・ステージ用のスピーカーや、リスニング用スピーカーを設置するスタンド、パフォーマー系学科でのダンスレッスン用の姿見(鏡)も新しくなりましたここでは紹介しきれないものもまだあるのですが音芸生のみなさん、どうぞ沢山の機材に触れて、沢山の制作経験を積んでください!技術を学び、機材をどの様に組み合わせてどの様に使うのか応用の部分ではありますが、近道は実践あるのみです皆さんのスキルアップと、すてきな作品の出来上がりを、職員一同、楽しみにしています

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