ゆる〜く音楽レビュー・うってんのブログ

いろんな音楽を自由きままにレビュー


テーマ:
歴史上最高のドラマーとは誰だろうか?
Steve Gaddだという人もいるだろう。ボンゾだ、トニーウィリアムス、バディリッチ、、、、、

優れたドラマー挙げていったらキリがない。しかし私はそんな中、私は迷わずSteve MooreをNO.1に押す。

誰?と思われるかもしれない。
一般的にはそれほど知名度は高くないが、数多くの特殊奏法を編み出し、ドラム界を影から支えるといっても過言ではない。彼がいなければ、この世に存在することがなかった奏法がいくつあるだろうか、、、、








公式には表に出ることがほとんどないSteve Moore。youtubeでも動画は少ない。しかし、Steve Mooreを一目みたいと思うファンはいるのだ。

数少ないSteve Mooreの動画だが、こちらの動画の再生数は既に2000万に達しようとしている。彼がドラム界の歴史に埋もれず、このように動画が残ったことは奇跡である。是非、後世のドラマーにもこの動画を観て勉強して頂きたい。

それでは動画から奏法解説。こちらの動画ではZZ TOPのカバーをしております。

いきなり最初からパワフルなドラミングから繰り出される強靭なグルーヴ。あまりのパワーにSteve Mooreにしか目がいきません。

そして1:00からのAメロ。この大きく手を振りかぶる奏法、、、、、
モーラー奏法でいう回転とはこのことか

Steve Smithやjojo mayerも研究しているというモーラー奏法。ここに完成したり
本当にありがとうございます。


1:14でのスティック投げ。まさかリズム叩いている間の短い間にトスするとは。。。。
リズムが止まっている間にスティックを投げるようなドラマーは二流ということでしょうか。
ましてや、スティックをやたら投げて、もはやキャッチすることは諦めているポートノイは三流です

2番Aメロも驚異的です。このハイハットワークは、、、、、美しい、、、、なんて美しいんだ、、、、


2:20のギターソロでは、Steve Mooreが編み出したクレーンリフト奏法が登場します。あまりに高度なため、現在でもどのような利点があるのか解明されておらず、世界で扱える奏者はSteve Mooreだけである。この奏法が普及した時、ドラム界は新たな局面に立つとまで言われている。



その後もウィンドミル奏法などなど、、、、数多くの特殊奏法を出し惜しみせずに披露している。
世界最高のドラマーSteve Mooreでした。



過去ログはこちら!!⇨Musiclink
AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

音楽レビューうってんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。