全ての音は音楽か

色々書いたりつぶやいたり。音楽の話ばかりです。


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23日は藤岡幹大さんのメモリアルライブ、My Little Godの日でした。

 

チケットはすぐに売り切れてしまったため、僕は参加できませんでしたが、行きたかったなあ・・。

 

みんなが藤岡さんの事を考え、みんなで音楽を楽しむ良いイベントになったんだろうなと思います。

 

きっとチケットを取れなかった人や、様々な理由で参加を諦めざるを得なかった人も沢山いると思うので、出来る事なら映像作品として発表してもらいたいです。

 

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と、書きましたが、映像化されるとの事です。よかった。

TOKIさんのTwitterより

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シンコーミュージックの方には、出来れば奏法玉手箱やTRICK BOOK等の再販も・・。

 

99%藤岡幹大(仮)の中のISAOさんのインタビューで、「完全ソロ作品をやって欲しかった」という発言がありましたが、本当にその通りで、聴きたかった人もきっと多かったと思います。

 

 

 

 

 

改めて、藤岡幹大さん、ありがとうございました。

今回のライブを実現させてくれた方々もありがとうございました。

 

My Little God(DVD)の商品ページはこちら。


テーマ:

1.Whisper not

2.I'm through with love

3.Poor butterfly

4.Dedicated to you

5.Beautiful love

6.Everytime we say goodbye

7.Some other time / Lucky to be me

8.Star eyes

9.What's new

10.Never said (Chan's song)

 

Thomas Enhco, Baptiste Trotignon, Manuel Rocheman, Franck Amsallem, Pierre De Bethmann(piano, arrangement)

Thomas Bramerie(bass)

Lukmil Perez(drums)

Mélanie Dahan(voice)

 

Mélanie Dahanの作品。2014年発表。

 

そのタイトル通り、5人のピアニストが2曲ずつ演奏とアレンジを行っています。

 

担当した曲は以下の通りです。

 

Thomas Enhco(1,10)、Baptiste Trotignon(2,6)、Manuel Rocheman(3,8)、Franck Amsallem(4,7)、Pierre de Bethmann(5,9)

 

フランス(ヨーロッパ)のジャズやジャズピアノに興味がある方なら、恐らくどこかで見たか聞いたかした事があるであろう名前ばかりで、それだけでこの作品への期待感が高まります。

 

曲を聴いていて思ったのは、それぞれの味わいがあって聴き応えがある事と、皆素晴らしい中で、やはりBaptiste TrotignonとPierre de Bethmannは好きだという事でした。

 

Thomas Enhcoは躍動感のある1と、ピアノと歌のデュエットでしめる10。Baptiste Trotignonはメリハリのきいた演奏で聴き応えのある2としっとりした中に緊張感も漂う6。5人の中で歌ものとして良くまとめたと思うのはManuel Rocheman。次いでFranck Amsallem。軽やかな4とブルージーな7。Pierre de Bethmanはちょっと捻くれた雰囲気も。一人だけエレピを使っている事で、他の4人とは少し違った空気感がありました。

 

試聴は下のmp3の方でできますが、EPKが5つあるので、興味ある方はそちらもご覧ください。

 

 

Mélanie Dahan - "Keys"(2014) EPK 2/5 (P.2.BETHMANN)

Mélanie Dahan - "Keys"(2014) EPK 3/5 feat. Manuel Rocheman

Mélanie Dahan - "Keys"(2014) EPK 4/5 Baptiste Trotignon

Mélanie Dahan - "Keys"(2014) EPK 5/5 Franck Amsallem

 

書いた事がピアノばかりになってしまいましたが、肝心の歌もナチュラルで聴き手に親密です。

 

ベースとドラムも良く、さらにこれだけ豪華なピアニストがそろうと楽器や演奏、アレンジ面に注目がいってしまう事が多いと思いますが、選曲も合わせてジャズヴォーカルとしても、というより、聴き応えのある良いジャズヴォーカルの作品だと思います。

 

こちらはCDです。

Keys Keys
2,421円
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こちらはmp3です。

Keys Keys
1,600円
Amazon

 


テーマ:

1.Vanishing borders

2.Faster than alone

3.Kissing lightning

4.Rodeo carousel

5.Dogs in church

6.Piercing with

7.Laughing jungle

8.Boy on a zebra

9.A piano between us

10.Hearing crickets?

11.Steal this string

12.Burning angel

13.Without a trace

14.Iniki's eye

 

Danny Heines(guitars, keyborads, programming, bamboo flute, ocarina)

Kip Kuepper(bass, keyboards, programming)

Celso Alberty, Tom Miller, Keith Terry, Chris Sandoval, Joni Haastrup(percussions)

Pygmies of the Ituri Rainforest(Voices and stick)

Vicki Randle(voice)

Derek Jones(acoustic bass)

John R. Burr(piano)

Jeff Beal(keyboards, flugelhorn)

David Darling(cellos)

 

Danny Heinesのアルバム。1995年発表。

 

この作品で聴ける音楽はニューエイジのイメージに近いものだと思いますが、曲によっては(例えば1や5など、特にエレキギターでリードが演奏される曲は)フュージョンかスムースジャズっぽい感じになるところは面白い点だと思います。

 

この作品にはドラマーはおらず(数曲でDrum/Percussion programmingが使用されています)、さらにベースが入っていない曲も多く、キーボードやパーカッション(Shakers, Caxixis, Cymbalsなど。詳細な記載がありましたが、読みづらくなる可能性を考えて、ここではまとめてPercussionsとしました)、歌声の使い方もあって、かなりソフトでナチュラルな(水辺にいるような、もしくは森林浴をしているような新鮮な空気感)があり、それが心地良いです。

 

ギターの面では、所謂ニューエイジ系フィンガーピッカーに多い(と思う)変則チューニング(に特殊奏法)とカントリー系の印象のリードプレイが特に耳に残りました。前者に関しては、オーバーダブのないソロギターは14しかないものの(ギターのオーバーダブがないものは他に7曲あります)、楽しむには十分だと思います。

 

なかなか良い作品だと思いますが、特によかったのはアコースティックな10(もう少しジャズっぽくして演奏時間が長ければもっと好きだったかもしれません)と歌声とのハーモニーがきれいな2,6でした。

 

全曲試聴は以下のページで可能です。

 

CDです。

Vanishing Borders Vanishing Borders
1,328円
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mp3です。

Vanishing Borders Vanishing Borders
1,600円
Amazon

 


テーマ:

1.Cool

2.Aftermath(Ft. DJ Theory)

3.Breakeven

4.Complete

5.Weight of the world(Ft.Mr. Nickelz and Mick Baker)

6.Symptoms of love

*Bonus video

 

Margot B.のアルバム。

 

一時期Sweet Soul Records系に夢中だった事がありまして(もちろん今でも時々チェックします)、レーベルロゴを見つけると内容もあまり確認せずに買った事もありました。

 

もちろん全部が当たりというわけではなく、時には外れもあったわけですが、この作品は個人的に大当たりに入る作品だと思います。

 

以前より1曲目の大事さは何回か書いていますが、出だしから素晴らしく、ギターに期待感が高まり、グルーヴィーなバンドサウンドと歌声に5分があっという間に過ぎ去ってしまうCoolは最高の幕開けでしょう。

 

ブルージーな2、The Scriptのカバーの3をはさみ、4は下のビデオで。

 

*CDに入っているボーナスビデオもこれと同じものです

 

ブルージーでファンキーな5が終わると最後の6もグルーヴィーで気持ちよく体を揺らしてくれるのですが、最後の曲という事を考えると終わり方が少し残念だった気も。

 

とはいえ、曲や演奏、歌はとても素晴らしいです。

 

この1と6に挟まれて3と4のような曲もあり(2と5も良いと思いますが、この作品では他の曲ばかり聴いてしまいます)、28分と短いながらもとても充実した内容になっています。

 

ちなみにライブとの事ですが、ライブ感はあまりなく、2と3の最後に拍手と歓声があるくらいです。

 

購入したのは輸入盤なのですが、ジャケットに記載された情報は少ないです。演奏者については全く記載がなく(写真は載せてあります)、レコーディングデータ等の詳細はほとんどありません。Sweet Soul Recordsから出ているものは、もしかしたら詳細や解説があるのかもしれませんが、そうした情報があったら良かったなと思いました。

 

CDです。

 

mp3です。CDにこだわりがなければこちらでもいいかもしれません。

Live At The Hazlett Live At The Hazlett
600円
Amazon

 

こちらもmp3です。どういうわけかわかりませんが、こちらの方が高くなっています。

 

この作品のSweet Soul Records内ページです。6曲目の試聴はこちらから

 

その他の曲はApple Musicで

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