全ての音は音楽か

色々書いたりつぶやいたり。音楽の話ばかりです。


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01.Baby now that I've found you
02.Oh, Atlanta
03.Broadway
04.Every time you say goodbye
05.Tonight I'll be lonely too
06.Teardrops will kiss the morning dew
07.Sleep on
08.When god dips his pen of love in my heart
09.I will
10.I don't believe you've met my baby
11.In the palm of your hand
12.When you say nothing at all
 
Now That I’ve Found You: Collection/Alison Krauss

 
01.Alison Krauss(lead vocal, fiddle & viola), Ron Block(guitars & low tenor vocal), Adam Steffey(mandolin & mandola), Barry Bales(acoustic bass), Dan Tyminski(baritone vocal), Kenny Malone(conga)
 
02.Alison Krauss(vocal & fiddle), Ron Block(guitars), Adam Steffey(mandolin), Barry Bales(acoustic bass), Harry Stinson(drums)
 
03.Alison Krauss(lead vocal), Ron Block(acoustic & electric guitars), Adam Steffey(mandolin), Barry Bales(electric bass), Pate Wasner(piano), Kenny Malone(drums), Sidney Cox(low tenor vocal), Suzanne Cox(baritone vocal)
 
Alison Kraussのコンピレーションアルバム。95年リリース。
 
未発表曲3曲(1,2,3。当時)を含む全12曲。約45分。
 
アコースティックの温かみのある音と美しいボーカルとコーラスのハーモニーがアルバム全体で楽しめます。
 
特に9(The beatlesのカバー)は素晴らしく、思わず涙ぐみそうになるほど美しいです。
 
このアルバムはAlisonのソロやAlison Krauss & Union station以外の参加作品からも収録されているため、Alison Kraussの活動初期に興味がある人の他、関連作品やミュージシャンに興味がある人にも良い作品になっていると思います。
 
9の他に、3,5,7,11がアルバム中のお気に入り。しかし、他の曲も良曲揃いですし、ただの曲の寄せ集めという印象がないため、僕にとってはとても充実した内容のアルバムです。
 
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Allan Holdsworthの引退ツアーと言われている来日公演が明日あります。本当に引退という事になれば、Allanの演奏を日本で楽しめるのは明日が最後。
 
翌日の公演なので当然残席は(ほとんど)なし。でも、状況によっては入れてくれる事も十分考えられるので、どうしても見たいと思う方はダメもとで電話をしてみると良いでしょう。
 
正直なところ、僕もギリギリまで予定を見て、行けそうだったら電話してみようかなとちょっと思っています。
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01.Hyperventilate
02.No Me No You
03.Snowman
04.The Other Me
05.Black Light Machine
06.Milliontown
 
Milliontown/Frost

 
Jem Godfrey(keyboards, vocals)
John Mitchell(guitars, vocals)
Andy Edwards(drums)
John Jowitt(bass)
John Boyes(guitars)
 
Written and produced by Jem Godfrey
 
ふらっと立ち寄った店で偶然見つけてから数ヶ月、ずっと再生回数の上位にある作品です。
 
以下の文を読むより、まずは上のリンクから曲を聴いてみてください。
 
ダイナミックなサウンド、確かなテクニック、見事な構成と流れるようなドラマティックな展開。アルバム全体の再生時間は約1時間ですが、その時間があっという間に感じられる程、そして何度も繰り返して聴きたくなるような素晴らしさ。文句のつけどころがありません。
 
最初に書いた感想のようなものは1曲目から十分感じられますが、やはり何といっても約26分半の大作、6が一番の聴きどころでしょう。他にも例えば5のギターソロ(2:55位から)の入りの荘厳さと幻想的な雰囲気は数多くある聴きどころの一つだと思います。
 
音は割と派手目ではっきりしている印象です。モダンでシンフォニックなロックサウンドが好きな人にはいいかも。しかし、ソフトなサウンドや生音、生楽器派の人にはちょっとつらいかもしれません。
 
イメージはジャケットのような、どこか寂しげで冷たいような、憂いを感じるようでもありますが、音の雰囲気がそれを包み込むようで、雰囲気にしてもサウンドにしても極端になってしまう事はなく、割とポップな感覚も多いので聴きやすさも十分です。
 
こういう名作が入手困難だというのはとても悲しい事ですが(HMVは店舗在庫があるようです)、amazonなどを利用する手もありますし、mp3ダウンロードという方法もあります。僕は完全にCD派ですが、聴きたいものがどうしても手に入らない、もしくは高すぎて手が出せない時でmp3なら購入できる場合はそれを利用するかもしれません。
*以下のリンクはmp3ダウンロードです
 
Milliontown/Century Media Records Ltd

 
曲を聴いてみて気になったら、Youtubeで検索してみてください(frost*)。知っている人は作品の良さを再確認し、知らなかった人は素晴らしいものを発見したときっと思える事でしょう。
 
最高です。絶対に手放したくない、何度でも繰り返して聴きたい作品です。
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先月もだったので、正しくは9日「も」スーパームーンかもしれませんね。
 
先月は雲に隠れる前に少し見られましたが、今回は・・
今天気予報を見てみると、曇り時々雨。何だか今回もちょっと怪しそうです。
 
でも、今度は今年最後という事ですから、上手く晴れてくれるといいですね。
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01.Wheels In Motion
02.Sonic Stomp
03.Game Over
04.Jam On It
05.Horizons
06.Changes
07.Movement
08.Flex
09.Slam
10.Velvet Sky
11.A Moment In Time
12.Old School Boogie
 
以下のリンクは1stと2ndを2枚組にした日本盤との事です。僕が購入したのは2006年リリースのCD-R(1枚目。2枚目は未聴)なので、もしかしたらクレジットなどが違っているかもしれません。
 
ソニック・ストンプI&II/マイク・オーランド

 
Michael Orlando(guitars and bass)
Steve Tobin(drums & percussion except track 4)
Guest Appearances by:
A.J. Pero(Twisted Sister, track 4)
Ron Thal(Bumblefoot, track 3)
Lenny Rocillo(track 4)
 
Produced, engineered, mixed and mastered by Michael Orlando
 
Michael (Mike) Orlandoのアルバム。
 
世の中には有名無名、プロかアマチュアかを問わず数多くの技巧派ギタリストが存在しますが、特に(インストゥルメンタルロックの)速弾きにおいて注目を集めるギタリストの一人がMike Orlandoでしょう。
 
まずはそのギタープレイを。

 
次から次へと凄いギタリストが出てきて、それを聴くたび感覚がマヒしていって、今は技術的に凄い演奏を聴いても驚く事は少なくなってきましたが、それでもこの演奏はかなりインパクトがありました。
 
内容はほとんどの曲がハードにドライブするインストゥルメンタルロックという雰囲気。ゆったりめの10や幻想的な11といった曲もありますが、そういう曲でも弾きまくる部分はしっかりあります。難しさはなく、ストレートに耳に入ってきます。新鮮さはないものの速弾きの衝撃度で、聴き始めはかなり聴き応えのある内容になっていると思います。
 
ただし、個人的な意見ですが、良くも悪くも速弾き一辺倒というイメージが強いため(これには本人のプレイや志向の他に、例えば「速過ぎ弾き」などと売るやり方のせいもあるでしょうけれど)、そういう演奏が好きな人にはたまらない内容である(だろう)一方、速弾きにあまり興味がない人(そういう人はそもそもこの人や作品には関心を持たないかもしれませんが)にはつらいかもしれないと思います。
 
色々なギタリストがいる中で、「速さこそ自分の表現方法だ」というギタリストを批判も否定もするつもりはありません(それも素晴らしい表現方法の一つだと思います)が、僕にはあまり合わない作品だったかもと思いました。
 
それは、曲調や雰囲気の違いこそあれ、どの曲もどのプレイもだいたい同じように聴こえてしまった事や曲やギター以外の弱さが理由かもしれません。
 
演奏技術はすごいけれど、作品としては正直それ程面白くありませんでした。でも、映像で実際のプレイを見ると、そんな事を忘れさせるほどのインパクトは確かにあると思いました。僕にとっては、どちらかといえば音を楽しむより、映像や実際の演奏を見て楽しみたいタイプのギタリストかなと思いました。
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