リーダー:市山、伴奏:加藤、サポーター:門でグランダ山之内へ伺いました。

懐かしい昭和歌謡(三善英史♪雨)演奏でスタートしました。

ひとりずつお顔を見ながら♪ドンパン節に併せて手合わせ、ご挨拶に回る中、気付けば40名近くの方がお集り下さり、ホールは超満員でしたw(゜o゜)w

前の方の空席をご案内しましたら『まぁ嬉しい!』ササッと移動される、最前列ど真中ノリノリ型の方もいらっしゃれば、かたや、目立たぬ様に人の後ろや端っこで静かに加わりたい方も…楽しみ方は十人十色♪
自分に合ったスタイルが1番ですね(^-^)/

文字通り、雨の日セッションのスタートは
♪かたつむり グーグー+チョキチョキでかたつむりを作る指体操。
♪靴がなる 手話歌体操をつけた軽いアップから。

早々に歌詞カードを配り5つの挿絵から思い浮かぶ歌を引き出していきました。
♪あめふり  顔を上げてシッカリ5番迄歌いました。

♪かえるの合唱  手話歌つきに加え輪唱(追っかけっこ)を楽しみました。

♪ほたるこい  歌い始めてすぐ『あっちの水は甘いぞ…あれれ?…』シッカリ間違えてしまい(>_<)…『あっちが甘く、こっちが苦いと蛍が逃げてしまいます』との説明に皆様も納得、ニコニコ頷かれていました。

♪蛙の笛 に続き、♪森の水車 では口腔ケアをシッカリ行いました。

くるくる歌詞カードを巻き♪肩たたき ♪七つの子 に合わせて肩をたたいたり、ゆ~っくり上体のびのび運動で中間リフレッシュ。

歌詞カードに戻り、嫁入り2曲を懐かしい気持ちで、銘々回想にふけって、歌っておられました。

♪有楽町で逢いましょう
フランク永井さんの生ステージの様なフル前奏・間奏入りの伴奏(おもてなし)はムード一杯で、回想のお手伝いに。
皆様にスター気分を味わって頂けた様です。

♪見上げてごらん夜の星を、手話体操のクールダウンで終了しました。

市山リーダーの『間違えたり失敗して、あ~ッ(>_<;)と思う時の方が、頭の体操になっています。失敗を恐れずに!』の助言の後、皆様の歌声や動作が、ひときわ大きくなりw(゜o゜)wその変化を間近で見れた喜びと“音ヘルの玉手箱"の様なリーダーの引き出しからは、サポーター冥利に尽きる発見、学び、感動をたくさん頂きました。
ありがとうございました。



報告  門 玲子

昨日の雨とはうって変わった良い天気のもと、橋本、松田、市山でつばさ作業所にうかがいました。


どうぞと控え室に通されましたが、

「では“さんぽ”の曲を練習しましょう。」と歌い始める声が聞こえてくると、じっとしていられません。控室を飛び出し、
「もう一度ビアノの伴奏をつけて歌いませんか?」
1番から3番まで、伴奏付きで元気に歌いました。

改めて、用意していた内容にと続け「好きな食べ物を教えて」と

うかがっていきます。
まだちょっと恥ずかしく答えられないお友達にはおとなりの方から助け舟。ありがとうございます!

 

“雨降り”では、〈ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン〉に、

動作をつけて、大きな筋肉を動かしました。

 

ハンドベルでは、“かえるの合唱”と“きらきら星キラキラ”の2曲、

ピアノとベルの音だけが部屋に響き渡りました。

5月6月にお誕生日を迎えた方々

気持ちよい天気の午後、輿、多田、市山でフォーユー交野におうかがいしました。

セッション前のミーティングで、
最初に行うグーパーのドンパン節、お一人に対してもう少し長めにお相手してはどうかと相談。1度だけだと、あぁと思い出してくださったかな…で終わってしまう感覚があり、物足りなさを感じていました。お相手の人数によってはそんなことも言ってられませんが、ここは多くても20人ほど。

それではと実行!

同じ方と2度3度と続けて手を合わすことで、笑顔が倍増。初めからエンジン全開!という手応えを持ってのセッションとなった気がします。

市山 洋子

爽やかな陽気に包まれた午後、市山、大崎で、ラビアンローズ高槻に伺いました。

セッションでは、季節を感じる歌の歌詞カードを準備して、A3用紙を手に収まるサイズに折って、お配りしています。
今日は、お集まり頂いた方の中で3名のご婦人が率先して人数分の歌詞カードを折って準備して下さいましたドキドキ
役割分担をして素晴らしいチームワークで、
二つ折り、三つ折り…と綺麗に手早く仕上げて下さいます‼︎
流石!お見事‼︎ありがとうございました
ドキドキ 
🙌 ラブラブ

ラビアンローズ高槻のセッションは、いつも笑い声が絶えず歌声も素晴らしく私達も楽しみに伺っています
ドキドキ
大崎 裕子

大橋リーダー 金子ヘルパー 松田でライフグリーンへ伺いました。

 
まず6月のイメージされる絵を見ていただいて
視覚から季節を感じていただきました。
「アジサイ❗️ 雨❗️ カエル❗️ でんでんむし❗️」と元気な声が飛び交いました。
  チョキチョキとグーグーでかたつむりかたつむり を作りながら歌いました。苦戦しながらの方、または完璧にかたつむりを作った方それぞれ楽しみました。
  かえるの合唱 では 歌に合わせてギロをみなさんに順番にならしていただきました。自分の番がくると目をキラキラ輝かせて奏でてくれました。自分の番ではなくても自然と手拍子、足拍子が聞こえて笑顔で合唱できました。
打楽器をこんなに喜んでくださるのですから、できる範囲でどんどん使っていけたらいいなと思います。
 
おひとりおひとりが目線を合わせると微笑み返してくださるようになり、少しずつですが受け入れていただいてるのかなと思えるようになりました。これからも楽しい時間の共有ができますように。コミュニケーションとっていきたいです。
 
松田 千佳

今回門さんがおおまかな流れを考えて下さり、向かう道中でも確認しながら行きました。
エレクトーンの所にアジサイの絵あじさいの書いた布を貼って、6月を意識づけして、木でできた蛙の形カエルで、棒て擦ると、コロコロ音がするものや小さな太鼓も使いました。
まずドンパン節のオープニングのあと、手をチョキグーでカタツムリかたつむりを作って、歌いました。
今回早めに歌詞集をお配りし、
挿し絵みていただき、連想する歌を、ピアノやオカリナで誘導しながら、歌っていただいたり、“あめふり”の歌で指を動かしていただいたりもしました。
“森の水車”は忘れてる方も多いかと、少しずつの練習しながら、歌いました。
だんだんお声もハッキリしてきて、
“花嫁人形”“瀬戸の花嫁”は、お好きな方も多いのか、雰囲気がパッと明るくなるくらい、元気に歌われました。
歌詞集のあとも時間があったので、もう一度オカリナに合わせて、“瀬戸の花嫁”を歌ったり、“あめふり”の歌で、歌詞集をまるめて、体を動かして歌って終了しました。

角田 いずみ

昨日から梅雨入りしましたが、お昼からはお天気も回復して晴れ間も出る中、松浪、武田、西浦の3人で、グランダ野田にお伺いしました。
松浪ヘルパーはほぼ1年振りでしたが、なんとみなさん覚えてくださっていて、感激でした。キラキラ
音符最初は松浪ヘルパーのリードで、”かたつむり”の歌に合わせてグーチョキかたつむり の形を作る、”雨ふり”の歌でグーチョキパー拍手(手を叩く)の指体操から…
セッションの前にみなさん体操をされていたようなので、「疲れてませんか?」と気遣いながらメニューを考えていかれるのはさすがです。
音符”カチューシャ”を歌いながら足を動かして、体操の時間は少し短めにして歌詞カードに進みました。
音符蛙、蛍、雨ふりの絵を見ながら歌っていきます。
関東の蛍は4秒に1回お尻が光るけど、関西の蛍は2秒に1回光るとか…関西人はせっかちというけれど、蛍もなんですかねえ?
音符”蛙の笛”から武田ヘルパーに変わり、武田ヘルパーの家の近くで泣いてる蛙はアマガエルで、「うるさい!」というと鳴きやむらしいですよ。そんな面白エピソードを入れながら進めていきます。
音符”花嫁人形”では、自分のお嫁入りのときのことを思い出しながらお話がはずみ、
「文金高島田を自分の髪で結いました。」と話してくださった方もいました。
音符”瀬戸の花嫁”では、愛知県瀬戸市出身の”瀬戸の花嫁”、松浪ヘルパーが、2番の歌詞を歌ってくださって、皆さんしっとり聴き入ってられました。
音符最後にしっとりと”有楽町で会いましょう”を歌ってセッション終了となりました。
今日も皆さんしっかり歌ってくださって、笑顔で終えることができて感謝です。来月もまた元気でお会いできることを願ってお別れしました。

西浦久代

合掌

テーマ:

5月27日

音楽ヘルパーの梨谷敬子さんがお亡くなりになりました

 

友が天に召されました
いつも前向きで
何事にも
嫌な顔ひとつせず笑い飛ばしてしまう
私たちの大事な仲間でした

もう会えないとはまだ信じられない


ご冥福をお祈りします

 

肌に心地よい風が吹き セッション先のグループホームみなせで緑のコントラストが豊かな山を窓から眺めての楽しいひと時が始まりました

 
BGMには季節の歌を皆さんで口ずさみ
‘ほたるこい’ではストレッチで筋肉にも働きかけを忘れずに
そして
この時期の花 バラを咲かせてもらいたく、赤やピンクのスカーフでお部屋を彩りながら‘バラが咲いた’を歌って頂きました
 
今月の歌で、話題作りに事欠かない加藤ヘルパーがクイズを何問か出題!てるてる坊主に性別があったんですね〜 さて どちらでしょう?(笑)      利用者さんと一緒に私も「へぇー!」と豆知識が増えました
‘有楽町で逢いましょう’は昭和30年代にタイムスリップ〜市山ヘルパーのムードたっぷりの朗読から始まりフランク永井になって⁈皆んなで熱唱致しました!
 
利用者さんだけでなく、グループホームみなせのスタッフの方々にも楽しかったと笑顔を頂き、再び私たちの心にも爽やかな風が通り抜けて行きました
安宅 紗美