ももんがのブログ

息子との生活を中心に、日々感じたことなどを書いていけたらと思っています。


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本当は、妊娠するまで書くつもりはなかったのですが、

今回、あまりのショックに・・ちょっと気持ちをここに残しておきたくなったので。

以下、完全なる独り言です。。。


息子が通っていた小児科はじつは私自身もお世話になったところ。

なので、もう先生が高齢なことはわかっていたから、いつやめちゃうかな・・とおもってはいたんですけど。


いざ、今月に閉院します。とはがきが来たときは、あぁ、やっぱり。よりも、えええええ。どうしよう。

っていう気持ちのほうが強かったです。


それは、これから息子が病気になったときにどうしようっていう気持ちもありますが、

プラス、閉院してしまうっていうことの淋しさも強かったですね。


82歳だそうで。

開業医だからこそ、続けられた年齢でしょうね。


私自身がお世話になってたときの記憶は、正直ないんですけどw

でも、息子に対する診察してる姿をみて、

先生はとにかく子どものことを第一に考えられてる診察をしてました

だから、むやみに薬を出さないし。

もちろん、経験値からくる診察もぶれてなかった。

昨今のパソコンはさすがに使えなかったようですけどw


でも、愛にあふれた診察っていう言葉がふさわしかった気がします。


だから、子どもたちはもちろん、親からの信頼も絶大だったよう。

最後の1か月、待合室のところに年賀状で届いた写真が切り抜かれて、たくさん張り付けてありました。


先生「昔はね、毎年こうやって貼ってたんだよ。でも、個人情報が厳しくなったでしょう。だからそれからはやめてたんだ。」と。


先生曰く、体のなかはもうボロボロなんだよー 去年、入院もしたし。。。。

と、弱気な発言もしてました。


あまりに寂しくて、そして私たち兄弟と息子をお世話になったお礼の気持ちを伝えたくて、

お手紙と私たち親子の写真をつけてお渡ししました。


そしたら先生「寂しくなるなぁ」と言ってました。

先生も、苦渋の決断だったのかなぁ。って気がしました。


45年間、この地域の子どもたちを見守って、そして救ってきた先生。

本当に、感謝の気持ちとともに、お疲れさまでした。と言いたいです。


この頃、世代交代の波を感じることが多いです。

これも必然なのでしょうね。。


診察所の近くに自宅もあるようなので、たまに道端とかで会えたらいいなぁ。

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