どーもみなさん
こんばんは★
営業の秋元です。
今日は、私の過去について少し触れようと思います。
誰も知りたくないと思いますが、少々お時間いただければと思います。
私は、25歳の時に海外にいました。
場所はインド:コルカタ
期間:6ヵ月
コルカタで有名は場所をご存じですか?
コルカタには、「マザー・テレサの施設」があります。
この施設の中で、もっとも重度の利用者がいる場所
「死を待つ人の家」
ここで半年に渡り、ボランティア活動をしていました。
ボランティア内容
・朝食のお手伝い
・食器洗い
・洗濯
・しもの世話
・マッサージ
・薬の投与
・昼食のお手伝い
・etc
朝7時に集合して12時頃終了。
簡単にいうとそんな感じです。
あまりいろいろ書いてしまうと長すぎて
おかしな事になってしまうので省略します。
ここでのボランティア生活の中で
私が1番感じたことを伝えたいと思います。
私は、「世界が平和になればいいなぁ」って常に思っています。
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▽ボランティアに参加して感じたこと
インドでボランティアをしても
「世界は平和にならない」
ということを学びました。
それはどういうことか。
マザー・テレサの言葉に、こういう言葉があります。
「peace begins with a smile」
「平和は笑顔と共にある」
笑顔を無くして
平和などあり得ないということです。
よくある話を紹介します。
世の中には、
ボランティアをしている方が、沢山います。
とても素晴らしいことだと思います。
しかし、
遠くにいる人へ、ボランティアをすることは出来るけど
身近にいる人へは何もしない。
例えば、もうすぐ震災から1年が経ちます。
ボランティアに行った人は沢山いると思います。
とくにこのブログを読んでいる学生の中には多くいると思います。
その中で、帰ってきてから続けていることは何かありますか?
家に帰ってくると
今まで通りの生活を続けている人が多くいるように感じます。
中には
「電車の中で席を譲らない」とか、
「困ってる人がいても助けない」とか、
「ポイ捨てをする人がいたり」とか・・・・
結果、ボランティアをしても
その気持ちを持ち続けないと
そのボランティアは、その時だけの自己満足になるということ。
自分が、持続可能なことをしないと
意味を無しません。
そして、
たどり着いたの答えが
自分の回りにいる
家族、恋人、友人、仲間を笑顔にするということ。
それこそが、平和への道だと思いました。
自分の身近にいる人を、
笑顔にできないで世界を変えることなんてできないです。
身近にいる人を笑顔にしたら
その人もまた身近にいる人を笑顔にする
その連鎖反応で世界は笑顔になり
平和につながります。
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遠くにばかり、目を向けては
持続しません。
持続可能で自分にできること。
それが1番大切です。
目標設定も同じです。
あまりにも大きな目標を立てると、
達成することが困難になります。
達成できなそうで、達成できる目標を
立てることが大きな目標を達成する為には必要です。
私が1番言いたいことは
身の回りにいる人を大切にしてくださいといことです。
PEACE
※ボランティアはとても大切なことです。
それによって救われる人も命もたくさんいます。
ボランティアを批判しているわけではありません。
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