体操の内村航平選手を皮切りに、競泳の萩野選手、陸上のケンブリッジ選手と、プロ転向表明が相次ぎました。

テニスに携わってきた者からすると、逆に彼らはプロではなかったのかと疑問に感じてしまう部分もあります。それほど、テニスのプロとは仕組みが異なるのですね。

テニスの場合、日本テニス協会に申請の上、認められれば「プロテニス選手」として登録され認知されます。日本ではだいたい20歳前後でプロになる選手が多いです。

ちなみに日本で最年少プロになったのは、2010年に女子の選手で14歳3ヶ月が記録になっています。

ですが「プロ」を名乗ることができても、賞金だけで生活ができる選手はごくわずかです。また世界の大会にも出場するためには、多額の費用も必要となってきます。

ですので、国内外の大会で実績を残し、活躍し、資金面でバックアップしてくれるスポンサーを見つけることで、初めてトップツアープロの第一歩を踏み出せるといってもよいでしょう。詳しくはこちらから
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