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現在ワンズポジションでも取り扱っているサントリーの
「プロテインウォーター」。
細身で引き締まった体の“細マッチョ”役で中村獅童さんと
松田翔太さんが、強靭な肉体を持つ“ゴリマッチョ”と
対決するCMでお馴染みのあの商品ですが、カルピスウォーター
のような爽やかな呑口が非常に多くのお客様にご好評頂いて
おります。
「プロテイン」という素材は以前から筋肉を連想させる
ものでしたが、そもそも何故今プロテインなの?という
素朴な疑問がわきます。そこで今日はその背景を考えて
みました。
富士経済が08年12月から今年3月にかけて、スポーツ関連
食品・飲料の市場と販売ルートに関する調査資料
「アクティブ&ウェルネスフーズ市場の将来展望 2009」
を発表しました。
「アクティブ&ウェルネスフーズ」とは、スポーツサプリメントを
中心にダイエット食品も含む「運動前」「運動中」「運動後」など
スポーツと関連する食品と飲料の総称だそうです。
スポーツサプリメントは、アミノ酸やプロテインが中心となっており、
アミノ酸ブーム後は厳しい環境が続いていますが、スポーツを
日常的に行う習慣の広がりにより着実に定着しているということです。
「メタボ」が流行語にもなったことで大きく流行すると思われましたが、
実際にはそれほど大きくはなっていません。しかしメタボ解消や
予備軍の改善需要は今後も確実に高まっていくと思いますから、
「栄養を摂取しながら運動して健康的にメタボを解消していく」と
いう特定保健指導が行なわれている以上、今後も注目され続ける
分野でしょうね。
このアクティブ&ウェルネスフーズ市場は、半分近くを占める
スポーツドリンク・機能性清涼飲料の市場動向に大きく左右され
ます。それ故各社はしのぎを削ってこの分野に新製品を投入
している、とう背景があるわけですね。
では具体的に各社がどんな商品群を出しているのか列挙して
みたいと思います。どなたも良くご存知の商品が多いと
思います。
有名なところでは、
●飲料系
コカ・コーラシステム 「アクエリアス」
大塚製薬 「ポカリスエット」「アミノバリュー」
サントリー「プロテインウォーター」「DAKARA」
アサヒ飲料「H2O(エイチツーオー)」
キリンビバレッジ「アミノサプリ」
明治乳業「VAAM(バーム)」(現明治ホールディングス)
明治製菓「SAVAS(サバス」(現明治ホールディングス)
味の素「アミノバイタル」
ダイドードリンコ
等
●食品系
アミノ酸サプリ
DHC(ディーエイチシー)、サントリー、ファンケル等
江崎グリコ「パワープロダクションシリーズ」
ニュートリションバー
大塚製薬「SOYJOY(ソイジョイ)」「カロリーメイト」
等といった感じですかね。厳密に言うと、
●プロテインドリンク
●非スポーツ用ニュートリションバー
●スポーツ用MRP
●スポーツ用ニュートリションバー
●スポーツ用アミノ酸
●スポーツ用パウチゼリー
●スポーツドリンク
●スポーツ用プロテイン
といった具合に用途や目的によって摂取する種類は異なる
のですが、これらを理解して消費されている方は少ない
ようです。
商品によっては「運動前に」とか「運動後に」とか、
注意書きがきちんと記してあります。ただし、飲むだけで
痩せる!とかは注意したほうがいいと個人的には思います(^_^;)
手軽に摂取できる商品群が増えてきていることは非常に
嬉しいことなのですが、過度なダイエットやメタボ防衛に
囚われすぎて摂取の仕方を間違えないよう、商品特性を
良く判断して”健康に”生活を送りたいですよね(^^)
★店長のつぶやき
民主党小沢代表の突然の辞任、、正直やっぱりという
感じでしたが、今後どうなるんでしょうか。
吉本お笑い芸人じゃありませんが、とにかく世の中を
明るくしてくれ~(笑)









1 ■勉強なります!
プロテインウォーター、ネーミングに惹かれて
ますが、見事に私のような消費者心理をついて
る商品なんですね。
スポーツドリンクをいつもどれを買おうかと
悩む私にとっては勉強になります。