2012年06月08日

病気の時にも、嬉しい事があります-ペットより

テーマ: |- アニマルコミュニケーション-事例

病気の時にも、嬉しい事があります-ペットより





ペットと話す アニマルコミュニケーション 人と動物の健康

先日お話しさせていただいたのは、4月に亡くなられたマリィさん。


マリィさんは、保護センターから飼い主さん宅へ来た時には、既に病気を患っていたそうです。


飼い主さん、病気をご承知のうえで、どうしてもマリィさんを家族に迎えたかった。


飼い主さんのご好意で、私が話をした部分を、一部ご紹介させていただきます。






「お母さんへ言いたい事、伝えたい事」


一緒に居る事の楽しさや、優しい気持ちは元気な子だけのものじゃない。


病気のときも、楽しいことも、嬉しいことも沢山あります。


私とお母さんは、それを分かち合ってきました。



私とKちゃん(先住犬-女子)、J君(先住犬-男子)には、夫々役割があります。


・Kちゃんには、Kちゃんの役割があります。


彼女は、お母さんの課題をみせています。


彼女の良いところを、思い出して。


お母さんはもっと彼女に注目して、その事に気づくべきですね。


・J君は、お母さんを楽にします。


彼を見ると、楽しくなりますよ。


J君に後の事は任せました。


彼がお母さんをサポートしてくれるでしょう。



私はお母さんのところから死に向かいたかったんです。


病気の時にも、楽しいことがあること、お互いが居るだけで幸せがあることを、伝えたかった。


死は、別れではないこと、心は繋がっていることを、伝えるのが私の役割です。


私が楽しい時は、お母さんも楽しい。


お母さんが楽しい時は、私も楽しい。


こちらに来ても、それは、同じです。


(必ずまた逢えるかな?)お母さん、約束です。ずっと、一緒ですよ。


お話させてくれて、ありがとう、マリィさん。






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コメント

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10 ■Re:無題

>福鈴さん
コメント、ありがとうございます。

そうですか、泣いていると側に来てくれていたんですね、きっとお母さんの感情を共有していたんでしょうね。

有難いですね。

9 ■Re:無題

>雅子さん
コメント、ありがとうです。

雅子さんも、まだまだお辛いですね。

>お母さんのところから・・・
なんだか、グッグっと愛おしさが増す感じがしますね。

8 ■Re:無題

>瑠可さん
コメント、ありがとうございます。

>お母さんのところから死に向かいたかった

私は飼い主冥利につきると、思ってんです。
みんなこんな思いで、家へ来てくれたのかなぁと思うと、母は力が湧いてきます。

7 ■Re:号泣です。

>はすちゃんさん
コメント、ありがとうございます。

はすちゃんも、まだまだお辛いですよね。

「うっ」、ときたら泣いちゃった方がいいと思うんです。

6 ■Re:ジーン・・・としました。

>夕里子さん
コメント、ありがとうございます。
「死が分かれではない」って、何年かたつと分るような気がしますね。

そうなると、怖いものが一つなくなるような気がします。

5 ■無題

いつもためになるお話し有難うございます。
マリイちゃん 良いお顔です。
なにもかも悟られているかのよう。。。
うちの娘も私が泣いている時はそっと側にいてくれて、楽しくて笑っている時は近くで飛び跳ねていました。
共有、共存。猫ちゃんやワンちゃんとも感情を
共有していたんですね。

4 ■無題

身にしみました!

マリィさん素敵!

お母さんのところから旅立ちたいなんて…

別れじゃないんですよね♪
私だったらこのお母さんのように出来たか…


改めて勉強させて貰いました!

マリィさん
有難う♪



3 ■無題

『お母さんのところから死に向かいたかった』……、


泣かせますよね。


犬の十戒でもあるように、我が子たちは最期、それを望んでいるんだと思います。


たしかにかなり辛くてたまりませんが…。


悔しいお見送りもありましたが、今まで、すべての子たちの最期に立ち会え、手を握れたことが、救いです…。

2 ■号泣です。

マリイさんと重ね合わせて泣いてしまいました。
心は繋がっていますよね。
私も ゆずたんがいるだけで
幸せでした。
いいお話 ありがとうございました。

1 ■ジーン・・・としました。

マリィさん、優しいですね。
そうですね。。。死は別れではないですよね。
シェアさせて頂き、ありがとうございました。

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