ワンライフプロジェクトのブログ

平成18年(2006年)に 福岡県筑後市で 『ワンライフプロジェクト』 という活動を立ち上げました。
『たったひとつの命だから』この一行の言葉にあなたは何とつなげますか?
 


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娘が書いていた作文です。
5年生の娘は不登校気味で、保健室授業だったのですが、ある日を境に、教室に戻りました。
こういう授業のおかげでした。

学校は、集団生活を学ぶ場です。
親として、楽しく友達と過ごしてくれればと願うしかない場所です。

いろいろ悩みましたが、結局は『心の持ち方』なんだなと改めて知りました。

母親の私が、うまく人間関係築けません。
やはり、娘もそうか…といった具合です。

しかし、一歩踏み出してくれました。
先生に感謝しかありません。


……………………
では、娘さんの作文を紹介しますニコニコ



わたしは、友達を作るのが苦手です。
声をかけようと思っても、
ドキドキして
きんちょうしてしまって上手に言えません。

授業中に発表するのも苦手です。
答えはわかってるけど、当てられるのがいやで手をあげれません。

体育は、一番苦手です。
走るのは遅いし、鉄棒は全然できません。


この前、先生が
『苦手なことを、書いておいで』と言いました。

変な宿題が、出ました。
なんでこんな宿題を出すのかなと、少し不思議でした。
でも、それで、苦手なことがたくさんあることを知りました。

いやだなぁ。
こんな自分、いやだなぁと思いました。

次の日、この苦手なことについての授業がありました。

みんなが発表していきます。
頭のいいこにも、何でもやれる子にも苦手なことがあるそうです。
へぇ~そうなんだ~とおどろきました。

みんな同じなんだなと思いました。

家の手伝いが苦手とか、部屋の片付けが苦手とか、金魚の水そうの水洗いが苦手とかいろんな苦手なことが出てきました。

面白い発表に、みんながドッとわらったりもしました。


そして、先生が言いました。

「みんな、苦手なことがあっていいんだよ。
何でもやれる人なんて、どこにもいないんだよ。

今日、みんなの苦手を知りました。

みんなが、みんなの気持ちをわかってあげられたらいいなと思います。」

そして

「命があるから生きているんだよ
 心があるから生きることが出来るんだよ」
って教えてもらいました。

  その命はひとつなんだよって

勇気を持って、友達に気持ちを伝えて、なかよく遊びたいと思います。
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今から5年前のことです。
私の友人・菜々美の家族に大変なことがおきました。
菜々美夫婦が乗った車が、交通事故に遭いました。
二人とも重体の状態で病院に運ばれました。

痛々しい姿を見たとき、息が出来ませんでした。

沢山の人が見守るなか、なんとか命は守られました。

ご主人の方が回復が早く、3ヶ月後には退院することが出来ました。

問題は、菜々美の方でした。

なかなか目を覚まさず、身体中の包帯がとれても、呼吸だけはしていても、誰の呼び掛けにも反応してくれませんでした。

ご主人が退院される日に、やっと目を開け、意識を取り戻しました。

その知らせを受けて、病院へ飛んで行きました。

よかった、よかった
神様ありがとう!
そう、言いながら病院へ向かいました。

病室に入って
『菜々美、よかったね』と言って手を握ると、握り返すことはなく、無表情のままじっと私を見つめます。

そして、軽く会釈をしました。

何かおかしい、と感じました。

菜々美は、記憶を失っていました。

目を開けるまでは、『目を開けて』って祈りました。目を開けてくれるだけでいいと。

目を開けてくれたら、それだけでまた一緒に生きていけると、疑いも持たず決め込んでいました。

一瞬にして私の心は暗闇へ落とされました。

違っていました。

私の事がワカラナイなんて。
一緒に学校に行ったよ。
一緒にテニスを頑張ったよ。
一緒に試合にも出たし、授業さぼったこともあるし。
大人になって旅行もしたよ。
何年も一緒に過ごしてきたよ。
あれだけ一緒にいたのに、なんで忘れちゃうの?
悲しくて、悔しくて、感情がおさえきれなくて、沢山泣きました。

神様お願い、菜々美を元に戻してくださいと沢山祈りました。

彼女が、生きててくれただけでもありがたいことだと、気持ちを切り替えました。

いつか、記憶は戻ってくれる
そう信じよう‼
今は、生きててくれたことに感謝しようと思い始めたころ、菜々美のお母さんから電話をもらいました。

菜々美の、記憶がよみがえったという話でした。

半信半疑で病室に入ると、私の名前を呼んでニッコリ微笑んでくれました。

飛び上がるように嬉しかったです。
二人で抱き合って泣きながら喜びました。

何故、急に記憶が戻ったのか尋ねました。

その前の晩
ご主人が、記憶を失った菜々美をベッドの上で抱き締められたそうです。

暫くたつと、菜々美が
『怖かった、怖かった』と言いながら泣き始めたそうです。

顔の表情が、元の菜々美になっていたので
これで大丈夫だと思われたそうです。


菜々美の記憶を取り戻してくれたのは、ご主人の腕の温もりでした。


結婚して7年、いろんなことがあったけど、いつも優しく包んでくれるご主人の腕だけは、記憶から消えなかったのでしょうね。

魂は覚えていたんですね。
一番、愛する人の事を。

命は大切だし、生きてるって本当にありがたいことだと改めて思いました。

そして、私も私の魂の居場所を大切にします、たったひとつの命だから
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群馬県の榛名神社へ行ってきましたよ




着いたど~
と、思ったらここは入り口
山間に大きな岩と滝を楽しみながら
参道を登っていきます。
ここから550mってありましたけど、いやいやもっとあったな。

神秘的すぎました。
ご祭神は『木花咲耶姫』
天照大神の孫とされるニニギノミコト様の奥様。

とても美しい姫だったそうですが
短命であられたとか
『美人薄命』という言葉はここから来たのかもしれません。

素晴らしい神社でしたおねがい
自然の岩そのままに、時が止まったかのような空間を味わってきました。

神様がじっと見守って下さって 細霧の中にいる…
そんなひとときでした。

途中、榛名湖があったのでお弁当を食べて口笛
目指すはロープウェイ




榛名山の中で三番目に高い岳にロープウェイがあって、頂上から、高崎市と前橋市を見てきましたよ~ラブラブ

榛名湖は一周6㎞だとか
地元の方は折に触れ、ここに来ては心のリフレッシュをされるそうな






さて、時は変わり
ここは、栃木県下野市の大神神社照れ

6月だけ『茅の輪くぐり』が出来るそうで
決められた文言を唱えながらくぐってきましたおねがい

大神神社と言えば奈良県桜井市にあります。
山そのものがご神体であられます。
昨年の秋に訪れた奈良県。
その日は雨で、大神神社に行く事を断念しましたが…とても心残りだっただけに
  感動しましたーーーー
  
福岡にもあるので、行ってみたいと思っていましたが まさか、北関東で参拝させていただけるとは~~
ビックリしました。

はい、ここも木花咲耶姫が祀られてありました。

『室の八神』といって、他の神様の社もありましたドキドキ

なんで木花咲耶姫さまに導かれているのかなと思ったら
思い出しました‼


そうそう、先月、福岡の糸島でのこと
『細石神社』からみなぎるパワーを感じて、近々参拝させていただこうと思っていたのでした。
調べたら『木花咲耶姫』を祀られているということで、ここにきて、いろいろ調べているところでした。

まさかねぇ
関東でご縁いただけるとは


そして、私の感動は続きます。



『紫式部のお墓』なるところへも案内してもらいました。

中学3年の時に、『源氏物語を読んで』という読書感想文を書いて、何やら賞をいただいたことがあり、
中をろくろく読みもせず書いたのですが
『過去の私が書いたものやけん、読まんでも感想くらい書ける』
と、大暴言を吐きまくってましたが…
いやはや、
紫式部さん、すみませんm(__)m
お詫びのお墓参り


さあ、私の感動は更に





『銭成石』だそうです~
銭が成るってかぁ~~~~~~~
うちのメンバー喜びます‼

お金に好かれない私達
ここいらで好転してもらわねば

みんなの分まで、しっかりパワー持ち帰りますよ~


ということで初夏の旅は終わり
福岡へ帰ります(*´∀`)


その前に、食べさせてもらったたこ焼き爆笑
昔、バイトしたことがあるって言うから
期待してたんやけど




なんかパッとしないわ!
手前は優子さん作

けど、こういうのがいいのよね
気どらずさニヤリ
そんでもって、味はバツグンでしたぞよ照れ

また作ってもらおぅっとウシシ


さて、来週は、島原へニコニコ
お天気よくなるかなぁ~楽しみです
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今日はうきは市へやって来ましたニコニコ

100人くらいの参加だろうと予測されて、120脚の椅子が並べられていました。

市民の皆様への呼び掛けのチラシはこちら。





さぁ、この呼び掛けでどのくらいの方が興味を持ってくださったのか。

本番始まる直前、椅子が足りなくてどんどん追加されていきました。

なんと、過去最高の197名参加だったそうです。

ありがたいです。


私達は、朗読会を行わせていただきましたが
私達は【朗読】はやりません。

私達は、メッセージの朗読をする団体ではないので。




  私達は、お伝えしているのです。


届きましたでしょうか。
書かれた方の想いを、少しでもお届け出来たでしょうか。


伝える事が私達の『使命』

なーんてね
ちょっときどってみました。

でも、本当にそう思っています。



本番終わって、課長様としばし会談

奥さまを若くしてえーんえーんえーん

今日、ラストは『お彼岸の日に』
そう、ガンと戦いながらも、幼い娘に
『お母さんは幸せだったことを残しておきたくて、メッセージ送らせてもらいました』
と、くくられたあのメッセージ。

30代で他界されました。

2013年9月13日、と記された
『遺書』
とも言える大切なメッセージ。


完全に、ご自身のこととかぶられたそうです。


あの時、妻もこんな想いだったんでしょうね
って話されるお顔が優しいこと、優しいこと。


今夜は、奥さまの事思い出されながら
奥さまに呼び掛けながら
休まれたかもしれません。

課長、このメッセージは『第5巻』に掲載される予定ですので。


朗読会の後…じわっとほんわかさせて頂きましたおねがい


あ、今日はうきは市を代表して、うきは市図書館の徳田さんにも朗読をお手伝いいただきました。

綺麗な高音で、柔らかく朗読してくださいました。
さすがは代表です。
選ばれし徳田さんの朗読のうまいことラブラブ
ありがとうございましたラブ
また、ご一緒させてくださいね。


あーー、差し入れもいただいたんですよ。
昨年、南筑後教育事務所さんでの朗読会でお世話になり、今回は応援に駆けつけてくださいました❤
お姉さまとお父様と。
ご家族で団欒の話題にしていただけたでしょうか。


てんこ盛り、報告したいこと
まだいっぱい。

人権同和対策室の石田さんが
うちの若手リーダーのあなみんの後輩だったし。

地元ならではの出会いウインク


あ~
いつものことですが、疲れが心地よいドキドキ


うきは市の皆さん、大変お世話になりました。


ひとつの空間を、あの時間、共感して作り出して下さったことに、心から感謝します。


  たったひとつの命だから

  ああ、今日も沢山泣いて沢山笑った。


  今日という日をありがとう❤
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痛々しくて……


どんなお気持ちだろうか……………

『当事者の気持ちは当事者にしか分からない』
私はそう思う。


沢山の方が綴ってくださったメッセージを朗読させていただいていますが
『こういう朗読でいいのかな?』
と、いつも深く考える。


病気と闘っておられる方からのメッセージも沢山朗読させてもらっていますが。



私は、14才の私は
病気であることを誰にも言えなかったし
どう伝えればいいのか分からなかった。

1ヶ月たてば治る‼と言われたならば
言えたかもしれない。

私の場合
『この心臓、あと3年もつかな』
というドクターの言葉だった。

中学3年の私には『死の宣告』だった
『余命3年』と私は受け取った。

海老蔵さんは『途方に暮れた』と仰った。

   まさしく‼まさしく‼まさしく‼


私も、そうだった。
いきなり、生きる意味がなくなった。
いきなり、道が消えた。
全部を失った。

あの頃、気持ちを話せと言われても出来なかったはず。


そして、時を経て…
15年前、11才の息子を襲った病気。
母と姉に伝えた。
家に息子を取り残して、姉の家に行き
気持ちを落ち着かせた。

家にいたら、泣き顔を息子に見られるから。
それだけは、母として出来ない❗と思ったから。


甦る記憶、感情…

たまらないな


それでも、私は、今こうして生きてる。
ありがたい。


生きてるだけで、幸せ。


どうも、私達親子は、本当に図太いらしい。
二人とも、ドクターの宣告をはね除けた‼
生きてるぞ~~~~

よしっ、明日も笑おう🎵
笑って笑って笑ってやるっ

生かせてもらってる時間にありがとう。
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福岡の夕方6時はまだ日が高く、西日の心地よさにほんわか~~した空気の中、リハーサルを行いました。

本番は7時から。
そのうち真っ暗になるでしょーと、思っていたけど
だいぶ日が長くなりました。

八女市街から立花町に抜ける道路沿いに
今回の会場のディサービスさんはありました。

うちのスタッフ・柿ちゃんが勤めている会社なのです。

今回は、1年生になった沙樹も朗読しましたよ。

沙樹のクラスメートの男の子のご家族が参加してくださいました。

沙樹は、朗読を褒められてご機嫌さんでしたー
ニコニコ
帰ってもニコニコ
翌日もニコニコ
いつもニコニコ
つまりは、365日笑ってる
お母さんに似てしまった……

西口社長の介護の世界に懸ける想いは熱いもの。

『ご年配者がいかに楽しくお昼の時間を過ごしてもらうか』
と、考えておられますおねがい

社長の心に、お応えすべく
しっかりと朗読会を行わせていただきました。


私にはいくつかの夢があります。

そのうちのひとつ…

  『認知症予防の朗読教室』口笛


人生の大先輩の皆さんと、一緒に朗読会を行いたいのです‼

しかも、ちゃんと練習をして、ちゃんとステージで。

故郷と、初恋をテーマに
若かりしころに戻っていただきたい
そして、【細胞の蘇り】を目指してもらいたーいラブラブ


西口社長と、打ち合わせしていきますニコ


生きるということは 心があるということ

私はそう思います。

心は死なない
認知症になんかなってる暇ないくらい
心に声をかけてあげましょー照れ


私のこの夢、いつ実現されるのでしょう。
えへへ、そう遠くない未来
私はそう決めていまーす

いろんな方を巻き込んでウインク

ここで出会わせていただいた方から、また次の朗読会へと繋がりました。
6月も八女で行わせていただきます。

嬉しいご縁に感謝ですラブラブ

ご縁がまた私達に出会いをプレゼントしてくれました。

いっつも思うこと
人のご縁って本当に素敵❤

さぁ~てと、来週は、柳川と小郡ですよー
頑張って準備しまーすウインク
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江戸時代の建物で行った朗読会。

風情温かなこの空間で二日間、行わせていただきました。

スタッフも沢山集まって、わいのわいの。








若手スタッフは、ワンライフの中核です。
この子達の成長を何より楽しみにしている私にとって、この子達の朗読を聴ける事が、今の私の【一番の癒し】

贅沢なことに
これを味わいたくて企画したようなもの。

みんなが楽しかったって言ってくれた。

他に何がいりましょか。

大満足‼ 大満足‼ 大満足‼





今までの新聞記事の切り抜きをファイルにしてくれたスタッフもいます。

懐かしいわ~とっても
なんせ10年ですもんね




お花もいっぱいいただきました~おねがい

もう、終わる頃はボロ雑巾みたいだった。

それでも、ラストに笑顔爆笑




10年間、そばにいてくれたみんな
     ありがとう

ずっと、一緒にいてくれてありがとう

これからも、一緒に年をとっていこう~ドキドキ
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『たったひとつの命だから』
この言葉のあとにつなぐとしたら…

私は『なんとかなるさ』この一言しかないかなウインク



世の中ってすごいもので
ご自分の人生を見事に、簡潔に、的確な表現で綴られる方が沢山おられます。

20日の夜・21日の昼・夜
3回の朗読会を行いますが

14編ずつ、ひとつも重なる事なく紹介させていただきます。



朗読会の前後でいろんな方と、少し交流の場を持ちたいね

➡じゃ、飲み物でも
➡じゃ、ちょっとしたスイーツでも
➡じゃ、美喜ちゃんちのとれたてトマトの販売を
➡じゃ、石井さんの美味しいドレッシングも
➡じゃ、雑貨のお店を始めた浩子ちゃんも出店を
➡北九州のりっちゃんも、ヘアゴムをかわいく作ってるよ
➡サキは簡単に骨盤矯正できるし
➡あたし、フリマやる~~

と、話がふくらみまして【マルシェ】になっちゃいました

『たったひとつの命だから』の本も1~4巻
並べますので❤

駐車場は40台くらい大丈夫なのですが
乗り合わせて来ていただければ助かります🎵

どんな方との出会いがあるのかしら
今からとても楽しみです😌💓
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5月20日の夜、21日のお昼間と夜
合わせて3回の朗読会を行いますウインク

ワンライフプロジェクト、10才になります。


いろんな事がありました。

ワンライフがなければ、私は全国に仲間を増やす事は出来ませんでした。

いえいえ、私自身、味気ない人生を送っていたはずですお願い


私が一番、感謝感謝感謝なのでーす‼


その日は、スタッフとこじんまりと誕生祝をするつもりでしたが
  『10周年』は、この日だけ。

大きな区切りのその日を
お世話になった方々と過ごせたら幸せだなと思い
  【ワンライフ祭り】を開催することにしました。


このチラシは、スタッフあなみんが作りました❤

えへっ、すごいでしょ口笛


その日、
ガトーショコラ・生プリン・クッキー・
ドレッシング・漬物・雑貨
…などなど
スタッフ手作りではありますが
研究を重ねて作ったものを販売もいたします。

フリマもしますよ~💕


朗読会は、3回の朗読会
内容を全部変えます。
ひとつも重なりません。

特に、ラストの朗読会は
『スタッフが選ぶベスト12』
で、お送りしますラブラブ


なんのおもてなしも出来ませんが
少しの時間
  『心がじわ~っ』とする空間を
一緒に味わっていただければ幸いですおねがい


10年という歴史に、ありがとう❤

11年目という時間の始まりにありがとうですドキドキ
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私は、中学2年生です。
何一つ、得意なものがない悲しき中学生です。

小さな時から、母親にいろんな言葉を浴びせられて生きてきました。

『あんたが出来たから、お父さんと一緒になったんよ』
『あんたが出来たから、お母さんの人生は狂ったんよ』
『あんたが出来たから』
『あんたが出来たから』
と、ことごとく私のせいにされてきました。

私のせいで、お母さんは苦しかったらしい。
私のせいで、お母さんは不幸になったらしい。

誰も生んでくれって頼んでいないのに。
誰も
誰も作って欲しくなんかなかったのに。

こんな親の元になんか生まれたくなかったのは、私の方なのに。


本を読んでいると、子供を大好きなお母さんのことや、子供のために生きているお母さんのことが沢山書かれています。

読むたびに、ぐっと手のひらを握りしめます。

私には、感じることのない感情だから。

感じたい、
言われてみたい、
『大好きだよ』ってハグされてみたい。


友達のお母さんは、自分の子供と優しく話すのに、なんで私のお母さんは、いつもけんか口調なんだろう。

私も、優しい言葉遣いで話してもらいたい。

私は、おばあちゃんっ子で、おばあちゃんの真似をしてここまで育ったので、お母さんとは、ほとんど似ていない。

お母さんにだけは似たくなかったから。


でも

  うらやましい…、これが本心です。


おばあちゃんが入院をして、お母さんとお父さんと過ごす時間が増えた。
このまま
おばあちゃんが死んだら
私は、生きていけるのだろうか。
この家で。

早く大人になりたい。

早くこの家から出たい。

親の存在に感謝はないから、
たったひとつの命を
私は自分の足で自分の力で
強く生きていく。


………………******…………………

このお母さんも、同じ言葉で・同じような環境で生きてこられたのだろうか。

だから、自分の子供にそんなひどい事が言えるのだろうか?



今、子育て真っ最中のお母さんたち…
『言葉は言霊』と言います。
どうか、どうか、
生まれた魂を傷つけるようなことはやめてもらいたいです(T_T)

読んでたまらなくなりました。

こういうメッセージが届くと
私自身、息子にそう思われているかもしれないと反省しますが…

子供達は傷ついても、声をあげることが出来ないのだと、痛感するばかりです。

のびのび育って
輝いて欲しい‼全部の命


心の中を吐き出してくれた中学生さん
ありがとう

私へのメッセージだと
私も受けとめましたから。

心から笑い合える男性に出会ってくださいね。

素敵な恋をして欲しいですおねがい
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