ワンライフプロジェクトのブログ

平成18年(2006年)に 福岡県筑後市で 『ワンライフプロジェクト』 という活動を立ち上げました。
『たったひとつの命だから』この一行の言葉にあなたは何とつなげますか?
 


テーマ:
30年近く前に公開されたアメリカ映画🎵

凄く考えさせられた。


『霊界』からのメッセージを、本当はもっと感じて受けとめて、そして動くべきなんだろうなぁ~~

亡くなったお父さんとラストはキャッチボールをする主人公。

亡くなったお父さんの気持ちを、初めて知る。

そんな終わり方をするこの映画は
とかく、見える物だけが真実だと思っている人には受け入れられないだろうなぁ~



主人公にとって、冴えない売れない野球選手だったお父さん。

スーパースターにはなれなかったが故に
しょぼくれた人生のラストを迎えてしまった。


う~~む

スーパースターなんてほんの一握り、
でも何をもってスーパースターなのかな

期待が大きすぎたのか
応えなきゃいけないと、勝手に思い込んでいて
挫折してしまったのか


かっこいい父親のまま生き抜けたら
そりゃ一番いいんだろうけど


かっこ悪くても、お父さんはお父さん。



が、この映画の凄いところは

自分の心が、『見えない世界』とシンクロをおこしたら
こんなことが出来るんだぁ~
と、教えてくれているとこ。


主人公に霊界から『声』『言葉』が送られてくる。
主人公は、それを流さず、察知したまま行動にうつす。

動けば動くほど、金欠病になっていく。

見えない世界を選ぶか
見えている現実世界を選ぶか
常に、天秤にかけられる。

一番の理解者は、その時どう動くか。

信頼関係がなかったら、現実世界のことしかやれなかったはず。

けど、奥さんがいいのよ。
感動しちゃったわ。
主人公を応援し、収入よりも、見えない世界からのメッセージを選択🎵

娘も含め、三人で、霊界からのお客様を受け入れる。


昔々の、メジャーリーグのスター達がこぞってやって来て野球をやって楽しませてくれる。
もちろん、他の人には見えない。
霊界からのお客様なのでね。


そうそうたる顔ぶれが揃う中
クライマックスは
主人公と父親の『心の交流』

霊界からやってきたお父さんの想いを
笑顔で受け止めるシーンに
涙が出ちゃいました。


亡くなった人が、
愛する人に『わかって欲しい』と
訴えることは、
実は日常茶飯時おきているんだろうな~


会話の代わりに『キャッチボール』で締め括られる。


とっても爽やかだった。
とっても考えさせられた。


亡くなったら、人はそれでおしまい
なんて、ないよなぁと思う。


2016年、最後に出会った映画がこれだった。

息子達と、語り合いたいなと思う、生きているうちに。

親子って、実に難しいもので
一番わかって欲しい事が、うまく伝わらないもの。
どうでもいいことは、すんなりいくのに。
なんでなかぁ


子供は、親を越えるもの

お母さんが勝手に染めてしまったものを捨てて
大人になって欲しい。

生きているうちに、素直な言葉で伝えよう‼
ってことは、今日の気持ちは今日伝えるべきだわ。


そっかぁ
他人には素直になれても
家族にはなれてないもんだってことかぁ

なるほどねぇ

いやぁー深い内容でした。

どうぞ、一度ご覧下さいませ。
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11月26日と27日の二日間で
企画しました






場所は、我が筑後市

出雲から移築された古民家なのですが






一日ここでボーっとしておくだけでも
癒される


◆東九州交流活性プロジェクトさん

◆矢部川流域プロジェクトさん

ふたつのNPO法人さんとのコラボです。



スケジュールは、チラシで確認してください。


学校や行政のイベントに呼んでいただいて
朗読会が終わると校長室や控え室に引っ込んで
ほとんど参加された方との交流は図れません。

私が一番したいことは
沢山の方とのたわいもない会話ニコニコ


この日は二日間
たんまりと時間があります。

おでんやぜんざいや豚汁
パンやオニギリやフライドポテト

ガトーショコラや煮豆

どうぞお口に運んでくださいませ


綾町ブランドお米や
大分のお野菜さん達が
やってきますよ~~~~~~


そうそう、カビない魔法の箱も
販売されますよ

もう既に予約が入ってますよ~~☝



告知が遅い‼と叱られてます

すんません
でんでん虫の私で

関東に一週間行ってたので
バテバテなのです。


とにかく、お待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。
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10月4日・5日
次男と三男と、ワンライフの仲間のアキナ
4人で

台風18号がまともに九州・山陰に上陸する予報の中

島根県の出雲大社
生まれて初めて
参拝させていただきましたおねがい






二人の息子に挟まれて歩いた参道

頼もしく思えるまでに
育ってくれたことに感謝でした。


お空はどんよりでしたが
雨にも風にもあわず

穏やかで静かな空間を味わってくることが出来ました。


『ただいま~~』って言って
鳥居をくぐりました。

なんでしょうね
街中にあるのに
雑音が消える……………

行ってよかった‼
息子達と行けてよかった‼


『今あるご縁にありがとーーー』
それしか、浮かばなかったです🎵

神様が準備してくださっているご縁の全てに
ありがとうしかありませんでしたおねがい


台風さんは、私達の気持ちを汲んでくださいました~
全部、応援してもらいましたドキドキ


うふふニコニコニコニコ







近くの砂浜の砂が
柔らかいこと、柔らかいこと

なんてサラサララブ


うわーっ、日本海の海ってこんなに優しいんだぁ~
と、息子達も大喜び


島根の人って、こんなに和らいだ土地に住んであるので
みんな、穏やかなのでしょうね。






翌日は、広島で『広島焼き』をガッツリウインク

厳島神社へ行きたかったのですが
14時にフェリーが欠航
14時にフェリー乗り場に着いた私達は
ガーン
……………かたまったよ


ま、次、企画すりゃいいじゃん
ってことで
広島焼きを食べて、一路、筑後へ車


アハハハ
私達らしいわニヤリ


目標が出来ました‼

厳島神社と伊勢神宮
時が来れば導かれるはず


そして、立ち寄ったSAで





白蛇さんがいたーっ

嬉しい~💓

また、いたよーっウインク

白蛇さんが呼んでくれたのかなぁ



本当に楽しい二日間でした🎵
これも、命あればこそ\(*⌒0⌒)b♪

生きてるってそれだけで素晴らしい~💓

死んだ方がまし、とか
死んだら楽になれる、とか
いっぱい思ってきたけれど

   どんな時だって
   必ず、必ず、必ず
   朝は やってきた


朝日に、もうちょっと頑張ろうよ
って励ましてもらったな晴れ

私は、たぶん
太陽さんが大好きなんだなぁ



私は、太陽さんが
大好きでーすおねがい


出雲大社参拝後の私の心の声です
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明善高校さんの大会議室です。

昨日の朗読会は 『未来を切り拓く人材育成事業』 として行われました。

 

紹介するメッセージは14編。

先生1編、生徒さん3編、朗読してくれました。

 

  

 

初めての朗読。しかも直前に1回さらっと流しただけのリハーサル。

 

『本番は、うちのスタッフの朗読を聞いて、同じくらいのスピードで朗読して』

と、言われたら

そりゃ 『分かりました』 と言うしかないよね。

 

生徒さんの朗読が、冴えていたのなんのって

人選担当された先生が

『子ども達の朗読にとても感動しました』 と、ウルウル瞳で話されました。

 

はい!!! 本当に!!!

 

うちの若手のエース搭載で臨んだ朗読会でした。

正解でした。 学校側の朗読手が素晴らしくて。

 

 

松藤先生にも朗読していただきました。

『あれから40年』 

とても素敵なご夫婦のメッセージなんですけど、自分たち夫婦も負けていませんって仰っていました。

こういうご夫婦が、照れずに手を繋いで街を歩いて欲しいものです。

 (ほっこりしますので)

 

 

そして、朗読デビュー者がここにも。

お隣のうきは市の議長さんです。

10代の子供たちの自殺の多さに心痛む… ひとつの命を救うことができるのなら、体張ってやれることやらな いかんです!

と、いうところで意気投合しまして、図々しくお願いしました。

涙で練習にならなかったと言ってありましたが、いえいえ初めてとは思いませんでした。

 

終わって、生徒さんから感想をいただきました。

『自分のこと、いろいろあって大変だと思っていたけれど、自分のことはちっぽけなことだったと、分かりました』

 

『今まで,講演会には何度も参加してきましたが

 後ろや横から泣いている気配が感じられたり、鼻水の音がして、

 こうやって感動する人たちと、毎日一緒に過ごしているんだ、とわかったことが

 喜びでした』

 

とても とても 嬉しかったです。

 

いつも思うのですが、朗読会は魔物が住んでいて、毎回毎回違うものが出来ます。

 

聞き手と、朗読者と、音響、パソコン操作、みんなで作り上げていくものです。

昨日は、私たちと生徒の皆さんの距離が近くて、息遣いまで伝わってしまいそうで緊張しました。

 

準備から 打ち合わせ そして本番と…

たくさん協力をいただきありがとうございました。

 

帰りには早速 感想文までいただき これまた感動です。

全部に目をとおし、心の液体が溢れだすくらい感動しました。

 

 

 

 

では、ひとつ感想文の中からご紹介を

 

 生きてることが苦しいと感じることがとても多くなっていました。

 昔から人の顔色ばかりうかがっては息苦しくなって、

 人のイヤなところばかり目につくようになっていって… 心がすさむ。

  

 そんな事が増えてきた世界。

 

 朗読会を聞いて、泣きました。

 

 あたたかい安心感みたいな何かが 後ろ向きになっていた私に

 まだ 大丈夫だといってくれているように背中おされてるようで

 とても穏やかになることができました。

 

 今日も 笑顔でがんばります。

 ありがとうございました。

 

 

心のどこかに 今日のメッセージたちが しまわれ

この先、大きな壁にぶつかった時に

今日のこの

ほんの1ページを思い出し

そうだ!自分だけじゃないんだ!

そう思って 切り替えてもらえたら とても嬉しく思います。

 

明善高校の皆さん、 大変大変お世話になりました。

 

楽しいひとときを ありがとうございました。

 

   あ・・手島先生、次回はぜひとも朗読を!

 

 

 

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今日は、心がさびしい。

そんな日もあるさ、人間だもの。

 

うっかり、ハサミで左手の薬指を切ってしまった。

何故、そんな失敗をするかな~

 

人は、思い通りに生きていいはずなのに

『誰かのため』 って、かっこつける人がいる。

 

思いやりならば、確かにその人の為になると思う。

思いやりならば

その人を愛し

その人を守り

その人が笑顔になれるのならば

 

どうだろう・・・・

『嫌いじゃないけど、愛はない』 そう言いきる人が

未来も目標も語り合えない人が

ただ、やみくもに『戸籍』 だけを守る人が

何を 将来ある子ども達に

生きる楽しみを教えてあげられるというのだろうか・・

 

ばっかだな~と思う。

 

時代は変わる。

人も変わる。

 

正しいとか、正しくないとか

そんな判断ではなくて

『どう、自分の人生を物語り、作り上げていくか』 これを見失ったら

楽しく生きることなんて 出来ないんじゃないかと 私は思う。

 

私は、私ほど人見知りが激しかった子はいないってくらい、人が苦手だった。

 

小学1年生の教室に一人で入れなかった。

3つ上の姉に、席までついてきてもらった。

 

『どこにいるかさえ分からなかったね』 と、幼馴染たちは声を揃える。

 

そんな私が、今、毎年毎年とてつもない数の皆さんに出会わせていただき

いろんな方と交流させてもらってる。

 

たぶん、私ほど変身した人はいないんじゃないかな・・

 

私には、守るものがない。

あるのは、自由だけ。

だからって、人にこれを押しつけたりもしない。

あくまでも、私は・・・

 

わたしには、こだわるものもない。

あるのは、周りの人も自由でいいってことだけ。

 

私は、ひとりで悩むことはない。

少なくとも 数人には必ず意見を聞く。

そして、深く深く考える。

 

自分の欲、身勝手さ、そんなものが吹き出しまくる。

だってね、人間だもの。

 

身勝手でいいんだ~と、わかったのは、

それまで、握りしめていたものを手放した時。

 

プライド・ 世間体・ 私が産んだのだから私の所有物みたいに思う独占欲・

な~~~~~んにもいらなかった。

 

離婚をする時も、両親に言えなくてダラダラしていた。

背中を押してくれたのは息子たち。

『もう、いいんじゃないの?』

『俺たちは、気にしないけど』 って笑って言ってくれた。

 

今、元旦那さんと会っても、笑って話せる。

あんなに嫌いだったのに、嫌いという感情さえ越えられる。

私は、彼を笑顔にしてあげられなかったけれど、違う女性に出会って

笑って欲しいと思う。

相性って、そんなもんだもんね。

離れたからこそ、仲良くなれることもある。

 

人は、人の可能性を案外信じていないもんだな・・

この人がいなければ、自分はダメになるとか

思いたけりゃ思ってていいけれど

本当にそうなのか・・疑問はいっぱい

 

この人がいなければ・・という状況は、いやでもやってくる。

人の命には、必ず限りがあるから。

 

 

『方法が他にない』 と思っている人は、愚かだな。

小さな小さな自分の物差しでしか、出来事を考えられないんだもんね。

 

わからないじゃない。

ねっ、あるかもしれないじゃない・・・

 

一緒に考えてくれる人、すぐ傍にいると思うんだけどね。

 

ジョハリ氏が見つけた 『四つの心の窓』

 

自分の事を、自分は たったの5%しか知らないんですって。

他人は、私の事を 7.5%も知っているって。

90%は、完全に潜在意識なので、人間には分からないって。

 

じゃあ、人の言葉を大切にしなきゃ・・・ね。

 

私のことを、よく知っている周りのみんな

ワガママな私でいさせてくれて ありがとーーーー

まだまだ、私は思ったとおりに生きるから

 

思ったとおりに生きてると、太るもんなんかね

いよいよ体重・・なんとかせにゃ

ここも 思ったとおりに

よし、目指せ!50キロ!

いや、体重はどうでもいい、消えてください・・お腹のお肉ちゃん。

 

さ、心寂しいままで、朗読会 行ってきます!!

 

福岡県立明善高校さん、待っててくださ~~~い。

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8月17日
友達が『石川に行こう‼連れていくから』
『石川の仲間に会いたいんやろ?』と言ってくれた。

めちゃ嬉しくてラブ、すぐ石川の薫ちゃんにLINE

『9月24日、そっち行くから空けてて~』と

『優子さん来るなら、朗読会やりたいおねがい』という返信に
『さすがわ薫ちゃん‼』と、一人でニンマリ



2007年4月頭に、『たったひとつの命だから第1巻発売』
全国の書店にデビューしました

とはいえ、どのくらいの本屋さんで扱ってくれるのか…未知数でした。


それから間もなくでした~
本当に数日後

『この本で、朗読会やりたいんですけど、いいですか?』という電話をもらいました。

そして、5月のGW にやってのけた

なんちゅうスピードやねん


これが、石川支部誕生のエピソード

これくらいやってくれる薫ちゃんのことです

が、しかしですね









こんな立派なホールを借りるなんざぁ~
行ってビックリ玉手箱でしたよ。

ここは、石川県七尾市にあります
七尾美術館 アート・ホールドキドキ素敵でしょー

素敵なのは、実はこれからでした。
朗読会の準備に入って、感動の嵐




これ、わかりますか?
ライトの光が眩しくないようにと、ホールのスタッフさんがブルーのフィルム貼ってくださったんですよー

朗読が少しでもいい形で行えますようにとのお気遣いラブ


これもこれもー
沢山のコードで危険がいっぱいの朗読者の後ろ

こんなにキチンと留めてくださって




何も言わずとも、コツコツと

この時点で、私は叫びました‼

  「来て、よかったどぉ~~~~」





そして、これ
文字のバックを、白➡黒に
変えてくださいましたびっくり
すごーい、めっちゃいいラブ


570回の朗読会を行ってきた私達
ホールでの朗読会も、たくさん経験してきました


こんなに、こんなに、親切なホール
初めてでした‼


石川県の県民性でしょうね
キチンと、適格に、素早く、自ら、そして笑顔で❤


ありがとうございます❗
本当に、ありがとうございます❗でした



さて、受付では







着々と準備が進められ




薫ちゃんのご主人と息子の奏ちゃんが、当日配布されるパンフを完成中~

旦那様、いつもこきつかわれてあるのか、手際の良さバツグン

薫ちゃんの三男・奏太くん
長野吉田高校朗読会では、サックスの演奏やってくれたのでーす。
3年ぶりかな、会ったの
私より大きくなってからにプンプン
断りもなく



その横で、私はですね


「ソファと同じ色やぁー」と指差され
笑われてるとこです
数年ぶり再会した、感動のシーンがこれです


そして…………本番前に



石川‼と言えば音楽の街ですおねがい
なーんと、本番前にミニコンサート
生のバイオリンですよ~
心躍ります~
だって、生のバイオリンですよ
すごかったわぁーーーーー

大谷先生、桑原院長、ありがとうございましたおねがい



さあ、いよいよ朗読会


今回は、観客席にいる予定が…
パソコン操作をすることに




なので、混ぜてもらったのだぁー
石川の綺麗どころの中に

まぁー
泣いた泣いたえーんえーんえーんえーんえーん
隣の薫ちゃんの朗読を邪魔しちゃいかん
と、思ったものの
涙よりも、鼻水鼻水~
拭いても拭いても
噛まにゃあ~ どーしよーもないってやつ

よくまあ、短期間にこれだけ準備してくれましたよ。

25編のメッセージを選び
順番を決めて
音源選びもやってくれて
スライドも作って


日々のお仕事は、ナースの薫ちゃん&まきちゃん

妻であり、母であり、ナースであり
その中で、頑張ってくれました





そして、石川のスタッフの朗読
ひとつひとつ、丁寧に朗読してくれました


優しいんですよね、言葉が
言葉が優しいという事は、お人柄も優しいということ

石川の皆さん、本当に穏やかで柔らかいんですよね


過去の朗読会でお世話になった方々
たくさん来てくださって
感激いっぱいでした照れ





朗読会前に、素敵なバイオリンの演奏をしてくださった桑原院長先生

薫ちゃん
まきちゃん

私の左手、越村紀子ちゃん
薫ちゃんの先輩・小室さん

(兵庫県)尼ヶ崎支部の奈美ちゃん

パチッと記念撮影~
無事終わってよかったぁ~ウインク

お疲れ様でしたドキドキ


参加された皆さんから、感動の感想もいただきました



私達が発刊している書籍
福岡の方と石川の方のメッセージが一番多く掲載されていますニコニコ

私にとって、石川は、特別なところです。
心の故郷・・・・・

『ただいま~』って、出ちゃうお土地なのです。

また、行きますね

再会出来て、本当に嬉しかった‼
再会を朗読会で飾るという粋な計らいに
感謝感謝でしたニコニコニコニコニコニコニコニコ


石川のみなさん
大変お世話になりました
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石川県七尾市での朗読会のお知らせですおねがい

石川の仲間が、企画してくれましたニコニコ
石川の仲間に会いに行く🎵
会いに行くよ~ってLINEしたら
あっという間に『朗読会開催』の準備を進めてくれましたドキドキ

さすがです。
さすがです。
このスピード感はピカイチ最高です😌💓


石川県、晴れてくれるかなぁ~
『雨が降っていなければ、それは晴れなんです🎵』
って言われて
『これは、どう見ても曇りだよ~』と
驚いて返した思い出が…

太平洋側と違うんですって言われて
そうなんだぁ~
と、教わった私。

空の高さが、福岡と違うなぁと、行く度に思います。
ゆったり優雅な気持ちが味わえるから
石川は大好き❤


石川の皆さんのメッセージを中心に
朗読させてもらいます。
本の中にも石川の方からのメッセージは沢山掲載されています。
福岡の次に多いんじゃないかな。

私の、第一の故郷 石川。

輪島でお世話になった方にもお会い出来るかしら。


数年ぶりにお会い出来る皆さんを思うだけで
ドキドキ💓


なんにも準備せず、ありのままの私で参ります。

どうぞ、よろしくお願い致します🙇





遠い昔のこと

魂だけは覚えているのかもしれない…

一緒に戯れ
裸足で駆けていたころの再現をしたいとか

再び
こうやって
ひとつのことを力を合わせて行う事の
喜びを味わいたいとか


どこかで
懐かしみ

どこかで
涙を流したくて
再会を願った私の魂なんだと

あの地を踏みしめるたびに
そう感じる私がいる
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今日は、私たちの学校へきてくださりありがとうございました。

おばあちゃんへ・・というお話を聞いてばあちゃんのことを思い出しました。

小さいころ いっぱい遊んでもらいました。
かるたをいっしょにしてくれたり、字を教えてくれたり、算数の問題を出してくれたり、
私は一人っ子なので、家ではばあちゃんが私の友達でした。

学校から帰ると、ばあちゃんが待っていてくれました。

ばあちゃんが作る料理は、お母さんが作る料理よりもおいしくて、よくいっしょに、ポテトサラダやドーナツやからあげを作りました。
おばあちゃんのこと、今でもたくさん思い出します。

病気になって、どんどん耳が遠くなっていきました。
ふっくらしていたのに、うでも足も細く細くなっていきました。
同じ事を何度も言うようになりました。
腰が曲がって、歩くのも出来なくなって、年だから仕方ないと思っていました。

なくなる少し前に『みいちゃん、ありがとね、ありがとね』と手をにぎってくれました。
すごく小さくてやわらかい手でした。


もうすぐおばあちゃん死んでしまうんだと、わかりました。
帰りの車の中で泣きました。


「ありがとう」って私の方が言うことなのに、おばあちゃんが言ってくれました。
この「ありがとう」を私は忘れません。


もっと長生きしてほしかったです。
動けなくなっても、目を開けなくなっても、私のことがわからなくなっても、おばあちゃんに生きててもらいたかったです。

私の大事なおばあちゃんは、だれよりも優しくて、だれよりも何でも知っている私の先生でした。

天国のおばあちゃん、みいは、おばあちゃんの事大好きでした。

たったひとつの命だから おばあちゃんみたいに優しい人になります。

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娘が書いていた作文です。
5年生の娘は不登校気味で、保健室授業だったのですが、ある日を境に、教室に戻りました。
こういう授業のおかげでした。

学校は、集団生活を学ぶ場です。
親として、楽しく友達と過ごしてくれればと願うしかない場所です。

いろいろ悩みましたが、結局は『心の持ち方』なんだなと改めて知りました。

母親の私が、うまく人間関係築けません。
やはり、娘もそうか…といった具合です。

しかし、一歩踏み出してくれました。
先生に感謝しかありません。


……………………
では、娘さんの作文を紹介しますニコニコ



わたしは、友達を作るのが苦手です。
声をかけようと思っても、
ドキドキして
きんちょうしてしまって上手に言えません。

授業中に発表するのも苦手です。
答えはわかってるけど、当てられるのがいやで手をあげれません。

体育は、一番苦手です。
走るのは遅いし、鉄棒は全然できません。


この前、先生が
『苦手なことを、書いておいで』と言いました。

変な宿題が、出ました。
なんでこんな宿題を出すのかなと、少し不思議でした。
でも、それで、苦手なことがたくさんあることを知りました。

いやだなぁ。
こんな自分、いやだなぁと思いました。

次の日、この苦手なことについての授業がありました。

みんなが発表していきます。
頭のいいこにも、何でもやれる子にも苦手なことがあるそうです。
へぇ~そうなんだ~とおどろきました。

みんな同じなんだなと思いました。

家の手伝いが苦手とか、部屋の片付けが苦手とか、金魚の水そうの水洗いが苦手とかいろんな苦手なことが出てきました。

面白い発表に、みんながドッとわらったりもしました。


そして、先生が言いました。

「みんな、苦手なことがあっていいんだよ。
何でもやれる人なんて、どこにもいないんだよ。

今日、みんなの苦手を知りました。

みんなが、みんなの気持ちをわかってあげられたらいいなと思います。」

そして

「命があるから生きているんだよ
 心があるから生きることが出来るんだよ」
って教えてもらいました。

  その命はひとつなんだよって

勇気を持って、友達に気持ちを伝えて、なかよく遊びたいと思います。
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今から5年前のことです。
私の友人・菜々美の家族に大変なことがおきました。
菜々美夫婦が乗った車が、交通事故に遭いました。
二人とも重体の状態で病院に運ばれました。

痛々しい姿を見たとき、息が出来ませんでした。

沢山の人が見守るなか、なんとか命は守られました。

ご主人の方が回復が早く、3ヶ月後には退院することが出来ました。

問題は、菜々美の方でした。

なかなか目を覚まさず、身体中の包帯がとれても、呼吸だけはしていても、誰の呼び掛けにも反応してくれませんでした。

ご主人が退院される日に、やっと目を開け、意識を取り戻しました。

その知らせを受けて、病院へ飛んで行きました。

よかった、よかった
神様ありがとう!
そう、言いながら病院へ向かいました。

病室に入って
『菜々美、よかったね』と言って手を握ると、握り返すことはなく、無表情のままじっと私を見つめます。

そして、軽く会釈をしました。

何かおかしい、と感じました。

菜々美は、記憶を失っていました。

目を開けるまでは、『目を開けて』って祈りました。目を開けてくれるだけでいいと。

目を開けてくれたら、それだけでまた一緒に生きていけると、疑いも持たず決め込んでいました。

一瞬にして私の心は暗闇へ落とされました。

違っていました。

私の事がワカラナイなんて。
一緒に学校に行ったよ。
一緒にテニスを頑張ったよ。
一緒に試合にも出たし、授業さぼったこともあるし。
大人になって旅行もしたよ。
何年も一緒に過ごしてきたよ。
あれだけ一緒にいたのに、なんで忘れちゃうの?
悲しくて、悔しくて、感情がおさえきれなくて、沢山泣きました。

神様お願い、菜々美を元に戻してくださいと沢山祈りました。

彼女が、生きててくれただけでもありがたいことだと、気持ちを切り替えました。

いつか、記憶は戻ってくれる
そう信じよう‼
今は、生きててくれたことに感謝しようと思い始めたころ、菜々美のお母さんから電話をもらいました。

菜々美の、記憶がよみがえったという話でした。

半信半疑で病室に入ると、私の名前を呼んでニッコリ微笑んでくれました。

飛び上がるように嬉しかったです。
二人で抱き合って泣きながら喜びました。

何故、急に記憶が戻ったのか尋ねました。

その前の晩
ご主人が、記憶を失った菜々美をベッドの上で抱き締められたそうです。

暫くたつと、菜々美が
『怖かった、怖かった』と言いながら泣き始めたそうです。

顔の表情が、元の菜々美になっていたので
これで大丈夫だと思われたそうです。


菜々美の記憶を取り戻してくれたのは、ご主人の腕の温もりでした。


結婚して7年、いろんなことがあったけど、いつも優しく包んでくれるご主人の腕だけは、記憶から消えなかったのでしょうね。

魂は覚えていたんですね。
一番、愛する人の事を。

命は大切だし、生きてるって本当にありがたいことだと改めて思いました。

そして、私も私の魂の居場所を大切にします、たったひとつの命だから
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