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飛ばすにはやっぱり高反発


『競技などには出ないのでどうしても飛ばしたい』

『昔の飛距離を取り戻したい』

『飛ばなくなったことでゴルフが面白くなくなってきた。。。やっぱり楽しいゴルフがしたい』


そんな願いをかなえるのが高反発加工



またまたRODDIOドライバーで加工のご注文をいただきました

んg

 
シャフトはRoddio M-5


ヘッドスピード42m/sで耐えれるまでのぎりぎりの高反発へ加工


今回は約6gのフェイス研磨で仕上がりました


6gもフェイス部分だけで軽くなると、もちろんフェイスは極端に薄くなりますよ


そうなると当然反発係数は跳ねあがります


タングステンのスクリューでヘッド重量を最終調整し、
ご希望のスペックへ仕上げいたしました




やっぱりゴルフは楽しくないといけません


ゴルフが楽しめるそんなクラブになってくれれば大変うれしいですね


高反発への加工でゴルフが変わりますよ

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フェイスの加工はルール違反となりますので、競技などでの使用はできません。
加工ご検討の方はご注意ください。





店長 船井


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フェイスグラインドによる反発係数アップの依頼品が削り屋さんから返却されてきました。

0.8231 ⇒ 0.8410

0.0179 UP

ヘッド重量は6gダウン

このONOFFヘッドはホーゼルがヘッド内に貫通しておらず、ソールのスクリューも奪着出来ない、となるとヘッド内にジェル入れれません。

多少はシャフト先端部分にウエイトをかけることもできますが、お客様のご要望でホーゼル内ウエイト付加もせず、ヘッド減量分の6gをすべてソールへの張り鉛で調整させていただきました。

反発係数が0.001上がると1ヤード飛ぶとの説で仮定すると17.9ヤードの飛距離アップとなります。

こんな簡単ではないと思いますがクラブチューニングでの男のロマンですね。

また、後日結果のご報告いただけるとのことでしたので、ご連絡を楽しみにさせていただきます。
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フェイスの反発を高くする為の加工

それがOR加工

フェイスを研磨し、反発係数を上げる

そうすればもちろん飛びます


今回の御注文は競技での使用は全くしないため、高反発への加工

ヘッドはEPON AF-102

もともとルール内の限界値に近く作られているEPONのクラブ

それを高反発にしました

cr


これが加工後の写真

特にフェイスに違和感が出るという事はありません。

この加工でヘッド重量が6.5gも軽くなりました

そこまでヘッド重量が軽くなるとその後にクラブに組み上げるときが問題

希望の長さで程良いバランスに仕上げる為にヘッド内にジェルを挿入してヘッド重量を調整します

cr2


こうすることで削ったヘッドでもシャフトへの無理な調整等をすることなくご希望の長さに仕上げる事が可能となります



削っただけの場合は単純にヘッドが軽くなりますのでクラブのバランスも軽くなる

場合によっては反発係数が上がったのに『バランスが軽すぎる為にボールにパワーが伝わりにくく飛ばない』ということも


ただ削るというのではなく、組み上げるクラブのスペックを考慮してしっかりとした調整をしなくてはいけません



店長 船井
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