カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。


テーマ:
去る3月15日から20日までの間、
フォトコミュニケーション®協会
アドバンスコースの卒業生による写真展を
開催させていただいておりました。


卒業生による写真展は、2回目です。
今回も素晴らしい体験をさせていただきました。






予約の必要がないイベントなので

「一体、どれくらいの方が
足を運んでくださるだろう?」

まったく予想ができないので、
ふと不安になったりしましたが、


いざ開催の扉を開いてみると、
そんな不安を吹き飛ばしてくれるかのように
たくさんの方々が来場してくださいました。


セミナーやイベントで一緒だった方、

このメルマガを読んでくださっている方、

遠方から泊まりで来てくださった方、
(そして、そのままベーシックコースに入学した方も!)

が来てくれました。






初日のオープニングパーティーでの集合写真!





スクールの卒業生も多く来てくれました。



「もうすぐ産まれます^^(お腹大きくなったね)」

「4月から転職します」

「写真を仕事で撮り始めました」

なんて、報告を持って来てくれます。

嬉しいですね。
ありがとうございました。




最終日である20日までには、
のべ500名ほどの方に足を運んでいただきました。



現場で、わたしが聞いた感想は、


「同じテーマで撮った写真なのに、
 それそれが違う表現をするのがおもしろかった」


「ひとりで来たけれど、声をかけてくれて嬉しかった」


「みんな写真が好きなんですね」


「友達の意外な一面が見えて、なぜか感動しました」


「居心地がよくて、気付いたら3時間いました^^」


「あら、にぎやかな写真展ですね」
(ご近所の人から)


「スタッフが、みんな、大きな一眼レフを首にかけていたから驚いた」
(わたしは慣れているから気がつかなかったけれど、確かに。笑)




今回は、写真を出展している卒業生が主役。
わたしは、脇役。

ということで、
わたしも、たくさんの方々とお話できました。
本当に幸せでした。


今回、来てくださった方には、
本当に心から感謝の気持ちを贈りたいと思います。

ありがとうございます。



また、来られなかったという方も、
今回のような写真展や、他のイベントでお会いできるのを
楽しみに待っていますね^^


[[name1]]さんに興味を持ってもらい、
楽しんでもらえるような企画を、これからも随時
行なっていきたいと思います。





今回の写真展の期間中は、
本当にいろいろな事がありました。

9月末、会場の決定から
準備に始まり、期間中も、そして片付けまで、

たくさんの方の力を借りました。
ありがとうございます。



その中で、バックヤードの出展者同士のエピソードを
みなさんにシェアしますね。


今回、写真展に来場してくださった方には、

「気に入った作品1点に投票してください」

「上手い下手の評価ではなく、
ぜひ自分の好きな写真を選んでください」

というお願いをしていました。



「一点だけ?難しいなぁ」

「どの作品も好きだから、迷うよー」


という声もたくさんいただいたのですが、


「来場してくださった方に、
真剣に作品とコミュニケーションをとってもらう機会になれば」


という思いと、作品を出品したメンバーに


「客観的に作品を見てもらうということ」


を、肌で知って欲しかったため、
このような投票形式をとりました。



来場した方に、投票用紙を配り、
メッセージと共に投票箱に入れてもらいました。






いざ開票をしてみると、そこには、
たしかに気に入った作品の番号が書かれていました。


が、


それだけでなく、メッセージ欄には


「今回は選びませんでしたが、
○番の写真も、本当に素敵でした」


ですとか、


「2つの写真のどちらを選ぶのか、
最後の最後まで迷いました。
どちらも好きです。」


と、具体的に、最後まで迷ってくださった写真についての
講評まで書きこんでくださっている方が
本当に多かったのです。


来てくださった方が、本当に
一枚一枚の写真と真剣にコミュニケーションを
してくださったのだな、と
心から感動しました。




また、最終的に投票用紙は、
その写真を撮ったフォトグラファーの手に渡しました。

自分の作品に投票をしてくれた方々のメッセージを
思い出と共に大切にしてほしい、と思ったからです。


すると、


「わたしがもらった用紙には、
あなたの事も書かれていたよ。追加票にしてね^^」


「投票用紙は、わたしが受け取ったけれど、
他のメンバーの事も書いてあるから、
ぜひ読んでください!」


といった、メンバー同志のシェアが
フェイスブックのグループページ上で巻き起こりました!



仲間を大切にしている優しい人たちばかりで、
また感動させてもらいました。

本当にありがとう!






さて。


今回、「写真展」という形で、わたしたちの活動を
発信させてもらいました。



メンバーが撮った写真一枚。


写真展に出す一枚を選ぶには、
本当に深い「自分とのコミュニケーション」が
あったことでしょう。


そして、それぞれの一枚一枚が集まり、
写真展というコミュニケーションの場が創られる。


さらに来場してくださる方とのコミュニケーションが広がり、
投票用紙を通じたコミュニケーションもつながってゆく。


そのコミュニケーションが、さらに
メンバー同士のシェアという形で、
より大きく、深い意味となってゆく。



そんな大きな「うねり」を目の当たりにさせてもらった
わたし自身が、一番大きなギフトをもらったのでしょうね。

ありがとうございます。


出展者のみんな、
関係者のみんな、
そして、今回来てくださった方や、
この記事を読んでくださっているあなたへ。


いつも本当にありがとうございます。


こういうコミュニケーションの場を創ることができるのも
いつも応援して下さるからこそです。


これからも、どうぞよろしくお願いします^^













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