カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。


テーマ:
昨年2015年2月22日に

「一般社団法人フォトコミュニケーション協会」

を設立しました。



そこで、2016年2月21日に、

普段から応援をしてくださっている方々に
感謝の気持ちを あらわすため、
ささやかながらパーティを開催させていただきました。






photo by Mac


思えば、わたし個人の


「写真の素晴らしさを、もっと多くの人と分かち合いたい!」


という気持ちから始まった活動が、
たくさんの人に支えられながら「協会」という形にまでなったのは、
本当にお一人お一人の有形無形の力添えあってこそ。






今回のパーティに参加して下さった方。


パーティには不参加だったけれど、
いつも応援して下さる方。


このブログを読んでくださっている方。




そして、協会の内の人たち。

いつも多大なサポートをしてくれる大好きな事務局のみんな、

事務を手伝ってくれている心強いスタッフ、

インストラクターとして、これから一緒に教えていく同志

そして、
スクールに参加をしてくださっている仲間。



そんな色々な人たちの協力の中で、
1周年を迎えられました。




本当に、いつもありがとうございます。





photo by 木村直登



乾杯!




photo by 宮本 繁徳







さて。



パーティ当日は、テーマカラーをピンクとして、
会場をデコレーションしました。


マカロンや、チョコレートフォンデュもピンク!

チョコレートフォンデュのピンク(苺味)は、
本当に珍しいんですよ!!
(事務局長のミカさんが、会場に交渉してくれました!)

ロゼワインも準備して
テーマカラーに沿った彩りをさせていただきました。





食べる前に撮る、の図。





あ、向こう側から撮られてた。笑
photo by 宮本 繁徳




photo by 木村直登





また、会場に来てくださる方々にも、


「服装のどこかに、ピンクを入れて来てください」

とお願いをしておいたところ、

参加者のみなさんが工夫を凝らして
ピンクを取り入れたファッションで来場してくれました^^


参加してくれたみなさまの、そんな協力もあり、
おかげさまで 華やかで、
あたたかい雰囲気のパーティにすることができました。





そして、もちろん
フォトコミュニケーション協会が主催するパーティなのですから
写真を楽しめるような時間も、随所にはさませてもらいました。




『写真はコミュニケーションツール』

それを体感してもらうために、
写真を撮りっこしてもらいました。

ご縁がつながって、
新しい輪ができてくだされば嬉しいです。






photo by Kano



みなさんのチェキを、事務局長のミカさんからいただきました。
宝物♡


photo by 木村直登




名古屋でセミナーをするときに主催をしてくださる中村麻里さんに
司会をしていただきました。


photo by 宮本 繁徳




パーティを終えて、みんなの温かいエールを頂戴した後、
ふっと力が抜けるような感覚と同時に、
あらためて感じたことがありました。



それは、



「わたしは、やっぱり、この道なんだな」


という思い。



自分の心の奥底で、最後の氷が溶けたような、、
じんわりと、あたたかいものが染み渡るような感覚がありました。





photo by Jun



「カメラを通じて、人間力を磨く。」

こんな壮大な理念を掲げている協会の代表ですが、


悩んだり、落ち込んだり、嫉妬したり、喧嘩したり、
泣いたり、かっこつけたり、誤摩化したり、
迷惑をかけたり、傷つけてしまったり、
すべて投げ出したくなったり、、


恥ずかしくなるようなことや、
大反省することも、正直、多かったです。

いや、今でも、悩みのまっただ中で、
ぐるぐるしていたりします。

自分の人間力が足らないって、日々痛感しています。



でも。



それでも、あらためて


「やっぱりこの道なんだな」


って、感じたんです。





あなたのこと、知りたい!教えて!

分かり合いたい!

わたしと、心と心でつながろうよ!

一緒に笑い合いたい!

親友になりたいよ!



そんな衝動的な欲求が、わたしの中にあります。
かなりの寂しがりやだと思います。笑


そんなわたしが、自然と、簡単に、
深いつながりを作れると感じたのが、写真でした。



写真を撮ることで、相手のことをよく知れて、みんな喜んでくれました。
わたしは、調子に乗って、たくさんの人の写真を撮りました。





でも、つながることができた後は、
もう1つハードルがあることに気付きます。



人と深くつながるためには、

自分を知ることが必要で、

自分を好きでいることが大切、ということです。



「自分を知る」

「自分を好きになる」


口で言うのは簡単ですが、実践となると本当に難しい。


こんな小難しそうなことすら、
自然とアプローチできるのが写真でした。





写真は、自分の世界観が反映されたもの。



写真を見ることで、自分を客観的に見て、自分を知り、自分を認め、

写真を愛でることで、自分を好きになることができます。



そして、


写真を通じて他人を知り、


他人を認め、


他人との違いすら愛せるようになります。




わたしにとって、写真は可能性のカタマリなのです。



こんな可能性のある写真を伝えたい!という個人の活動が広がり、
協会を設立することになりました。



1年経ち、一緒に楽しめる仲間ができてきたことに、
ただただ感動です。




photo by Yuki Takeuchi



やっと1歳になったばかりの協会です。


生みの親であるわたしがしっかりしなきゃ! !
自分の足で立たねば、進まねば。

そう考えているところです。



これから、2歳、3歳と協会が成長を重ねるにつれて、



「いい協会になったね!」


と言ってもらえるよう、これからもがんばっていきます。

どうか、これからも温かく見守ってくれると、うれしいです。




そして、協会が年数を重ねると共に、



「写真って、楽しい!」

「写真って、こんなに可能性があるんだね!」


と言ってくれる人が増え、

そんな人たちと手を取り合っていけるように
できることをコツコツとやっていきたいと思います。



これからも、どうぞよろしくお願いします。


photo by 木村直登

「国際セルフエステアカデミー」の出口アヤさんから、お花が♡
ありがとう!
はしゃぐ渕上さん。




photo by Taka

著者の池田貴将さんからも、お花を贈っていただきました。
ありがとう!
こちらも自撮りをしているところを撮られていました。笑




photo by 木村直登

セミナー集客プロデューサーの佐々妙美さんからも^^
ありがとう!




photo by Akko

チェキ隊のゆっきーが、みんなの写真を撮っていきます^^




photo by Akko


photo by Taka

ウチの協会の看板娘♡
協会トップページの写真も、このふたりなのです。

ドレスアップした美女なのに、首から一眼レフ。笑




photo by Akko

入り口には、生徒さんの写真がずらりと飾られました。










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