カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。


テーマ:
フォトコミュニケーション協会で、月1回行われる勉強会。

それが『マンスリーフォトカレッジ』です。



10月24日(土)の2回目は、
『ウェディングフォトグラファーというお仕事』というテーマで
お話をしていただきました。





わたしは、前座。

フォトコミュニケーション協会とは何かをお話して、
ミニミニセミナー、今回は『写真の肖像権』を講義して、

講師の方にバトンタッチ☆




お話してくれたのは、
現役のウェディングフォトグラファーの方。




事情で、顔出しはNGです。




実際に、ウェディング会場で

・どのような準備をするのか
・会場のどこをチェックするのか
・どんなカメラ、レンズだと撮りやすいのか
・どんなシーンを押さえるべきか

そんな現場レベルの情報と
実際に撮った写真を見せてもらいながら
お話を聞かせていただきました。





また、フォトスクール卒業レベルの方(プロではない写真中級者)が

「結婚式で撮ってよ!」

と、友達から頼まれたときに
どういうポイントを気をつけて撮ったらいいかを教えてもらいました。



実は、、

友人だからこそ見せてくれる顔があるので
プロのフォトグラファーが撮れない一面を撮れるのが
おいしいところです。


ぜひ、今度から、どんどん撮ってあげてくださいね。











ここで、ひとつ注意を!!


ウェディングフォトグラファーは、
資格はなくても、プロの領域です。




一生に一度の結婚式。

もしも、もしも、
大事なシーンを撮り逃したら、

「ごめんなさい」ではすみません。

最悪、訴訟問題になってしまいます。。。




なので、今回学んで、
結婚式も撮れるような気になっても、

はじめて結婚式で撮る場合は、
必ずサブのフォトグラファーとして入ってくださいね!!!!


つまり、自分以外に、
メインのフォトグラファーがいるときだけ
引き受けてください。






プロの
ウェディングフォトグラファーは、

結婚式の流れが頭に入って、
独特の形式や、マナーを身につけて、
ドレスや着物の美しいポージングを知り、

暗い会場の撮影に慣れないとできません。





いくら友達が

「手作りのウェディングで、気軽な感じだから
 適当に撮ってくれたら大丈夫!」

なんて言ってきても

「わたしは、結婚式の撮影は慣れていないから、
 メインのフォトグラファーがいて、サブで撮影するならお受けします。」

と、きちんと伝えてください。






何度かサブフォトグラファーを経験して
自信をつけたらメインフォトグラファーとしても活躍できますからね。

経験を重ねることも大切ですよ。














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