カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。


テーマ:
2015年5月3日(日)
熊本日日新聞で、「自撮り」について掲載されています。





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いつでもどこでも、気軽に写真が撮れるスマートフォン。
自分の顔を画面で見ながら撮影する「自撮り」が人気だが、
いざ撮影してみるとイマイチ…という経験をした人も多いはず。
自分らしさが伝わる写真のコツを現役モデルとフォトグラファーに聞いた。



普段からツイッターなどで自撮り写真を公開している、
ファッション誌の読者モデル吉次玲奈さん。
自撮りをするのは「2日に1回くらい」。
友達と会った時、メークを変えた時などに「日記みたいな気持ちで撮っている。
写真があると反響も大きい」と話す。


撮影時に気を付けているのは「光」。
なるべく自然光か白っぽい照明の下を選び、机やハンカチなど白い物を顔の下に置くと
「顔が明るくきれいに写ります」。
「B612」など、写真の色合いを調節できる写真アプリを活用すれば、
簡単に雰囲気のある写真が撮れる。



顔を大きく写すのは恥ずかしい…という人も
「かわいい、楽しいと思った物や場所と自分を一緒に写すことから始めてみて」と話すのは、
フォトグラファーの渕上真由さん。
物と一緒に撮る場合は、ひじを伸ばしてスマホを遠ざける。


スマホに取り付けて使う「自撮り棒」があれば便利だが
「人にぶつかったりして迷惑をかけることもある」と渕上さん。
人さし指を薬指でスマホの側面を挟み、中指で背面を支えることで、十分な距離が取れるという。



お気に入りの1枚が撮れたら、SNSに投稿したくなる。
ただ、インターネットに公開した写真は、自分が見せたいと思った人だけに届くとは限らない。
「自分の知らないところで悪用されるかもしれない」と考えて、
いやだと思ったら投稿をやめるか、公開先を友達に限定しよう。

















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