カメラを通じて、人間力を磨く。フォトコミュニケーション®協会 渕上真由オフィシャルブログ

フォトコミュニケーション®協会 代表理事の渕上真由です。

わたしの撮影では、あなたの魅力を「写真」というカタチにし伝えていきます。

カメラがあると上手く笑えなかったり、自分の顔が嫌いな方が、写真を通して自分を見つめ、自分を愛おしく思う時間を作ります。


テーマ:
写真が嫌いなあなたへ
写真の力、写真の魔法を知ってもらいたい。



< 写真嫌い克服について >

第1回 写真嫌いの原因
http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-11373130029.html

第2回 まずは撮られることに慣れよう!
http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-11377114724.html

第3回 あなたの印象を決める「利き顔」
http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-11378439994.html



以下、2012年10月13日に発信したメルマガから抜粋。

* * *




今回は、メールの紹介です。


ーーー

真由さん

こんにちは。○○です。
毎回、メルマガありがとうございます。
写真嫌いの克服法、とても参考になります。

私は、写真に撮られるのが大の苦手です。

鏡で見ている自分と、写真の自分が違いすぎるので、
がっかりするからです。


ーーー


この感覚、すごいわかります。
わたしも、とても悩みました。。。





当たり前ですが、
自分の顔は、自分だけが見えません。

よく見ているようで、
しっかりは見ていないものです。

知っているつもりの自分の顔って、
思っているより曖昧なものなんですよね。



そんな前置きをしてから、
「鏡の自分」と「写真の自分」の違いを
お話したいと思います。


原因は2つあるのかなと思います。




あなたの魅力が「目醒める」写真を撮るフォトグラファー


鏡の中の自分。
鏡の目にピントを合わせる「アリス撮り」(勝手に命名)
(※鏡の国のアリス)








まず1つ目は、
鏡で見ている自分と、写真の自分は左右逆ということ。


iPhoneとかで自分撮りの写真を撮るとき、
画面を見ながら、鏡に写すように撮りますよね。

そして、撮った後、
画像が、左右反転して保存されますよね。


最初は、とっても違和感がありました。






前回、右顔、左顔の差をお伝えしました。

http://ameblo.jp/one-piece-dreams/entry-11378439994.html

「左はタヌキ顔、右はキツネ顔」と言われるように
かなり左右の顔に違いがありましたよね。


なので、
自分が鏡で見ている映像と写真も、
左右反転ですから、差があります。



だからこそ、
写真で「自分撮り」をして、写真に慣れることがオススメです。


わたしも、写真を見ているうちに
だんだん「私の顔ってこんなもんか」って思うようになりましたw








2つ目は、
鏡の顔って「自然な顔」と思われがちですが、
実は、かなり「決め顔」だってこと。


鏡の前に立つと、無意識に
あごを引いて、口角が上がって、自分の「決め顔」に持っていきます。

ほんと、無意識に。



だから、自分の顔を不意打ちで見てしまったとき、
びっくりしませんか?

ビルのガラスや、地下鉄の窓に写った自分の顔。

「あれ!? わたし、疲れている?」

って、慌てて、顔を整えたりしたこと、1回くらいはありませんか?




実は、
残念ながら、

こっちの顔のほうが
普段の、素の顔なんですよね。




信じられない方は、素の自分の顔を見てみてください。

自分の「普通」の顔のまま、
ゆーっくり鏡を持ってきて、見てみます。

びっくりしますよ。


アゴ上がっているなー
口角下がってるなー
目、死んでるなー

って(苦笑)



あなたの魅力が「目醒める」写真を撮るフォトグラファー


だいたい、素の顔って、こんなもん。
表情ナイ。





その普段のイケてない顔から
鏡をたよりに、パーツを動かして作った顔が「鏡の顔」。

自分のイケてない顔を見たくないのか、
無意識に、整えてしまいます。


だから、
鏡で見る顔は、なかなかイケてると錯覚します。

(それを普段見ているので、自然な顔と思い込んでしまいます)







そして、
普段のイケてない顔から
手探りで笑顔を作ろうとした顔が、「写真の顔」。

なので、写真の顔は、
鏡の顔よりイマイチなことが多いです。









だから、
「自分撮り」してみて
自分の写真の顔を知ることって、大切だと思います。





さらに、
自分の特徴を活かした撮られ方をすること、
自分に似合うメイクや髪型を研究すること、

それも大切だなぁと、最近思っています。









わたしのお客さま、写真を撮ってしばらくしてから、
また撮りにきてくれる方が、チラホラいらっしゃいます。


個人的に、写真は気に入ったのがあれば、
3年くらいは変えないていいやーと思っていたほうだから、
リピートしてくれる方に驚きました。


「いただいた写真を見て、もっと自分を磨こうと思いました。
 あの時よりキレイになったご褒美として、また撮りにきましたよ」

そう言ってくれて、感動しました。
以前より美しく進化したお客様にお会いすることが
本当に楽しみなんです。


やはり、外見って、意識して、研究すれば
磨くことができるんだなって思います。

ここは、わたしも研究中!






最後に、、

小説か、歌か、
誰かのインタビューだったか忘れましたが、
よく思い出す言葉があります。


「誰かが、わたしのことを思い出してくれるとき
 微笑んでいる自分でありたい」


写真の顔だけ笑顔でなく、
普段の、素のときこそ、微笑んでいる人になりたいですね。







あなたの魅力が「目醒める」写真を撮るフォトグラファー







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