カワイハにあるプウコホラ・ヘイアウ(Pu'ukohola Heiau)国立史跡。
19号線と270号線のジャンクションから、ちょっと270号線を走った所にあります。
ヘイアウとは神を祭る神殿の事です。
ハワイ先住民の宗教の中心に位置し、ここで聖職者が神と交信をしますl。
その神からのお告げを、時の酋長に伝えていたと考えられています。
まだカメハメハ大王が、ハワイ諸島を統一する前のお話。
このカワイハエという土地に
『この地に、戦いの神を祭る神殿を設ければ
ハワイ諸島統一を成し遂げられる』
とのシャーマンからお告げがありました。
それ応じて、カメハメハ大王が設けたヘイアウが
プウコホラ・ヘイアウ(Pu'ukohola Heiau)です。
何千もの人々によって1790年から1791年の約1年で作られたようです。
この巨大な神殿が1年!?
どうやら石は遠くのポロルという谷から運ばれました。
カメハメハ大王の権力の大きさに驚きます。
影でカメハメハ一族を再現![]()
右から2人目がカメハメハ大王ですよ。
この壁が、庶民の世界と、神殿の境界線。
これより中に入れるのは、首長と司祭だけ。
もし庶民が入ってしまったのなら、昔は死罪です!!
すぐ近くには
マイレキニ・ヘイアウ(Mailekini Heiau)もあります。
それは、また。
ちなみに参考文献は、歴史館の資料。
日本語版をいただけました![]()
いつも読んでいただきありがとうございます![]()







