ふぅ、久しぶりの更新やね。
この前、富士山そばの山中湖でログハウスに泊まってきたんよ。
着いたのが夕方やったんで、すぐに真っ暗。
当然だけど、都会ではなかなか見れない星空がメチャメチャきれいやったよ。
←中はこんな感じ。広いでしょ(笑)
←薪をもらったんで、暖炉に挑戦。
パチパチと薪が焼ける音を聞きながらワインを飲むのは最高。
でも薪ひと束で持つのは、だいたい2時間~4時間位なんやね。
焚火なんて学生の時以来やけど、なかなか良いもんですな。
炭になってくると、火の管理は簡単だけど、それまでが意外に面倒かも。
それと暖炉の大きさと家の大きさの関係には注意せなあかんことが分かった。
今回の暖炉は70センチ四方程の大きさで、今回泊まったログハウスは多分7,80平方あったから、それでは暖を取るにはちょっと小さい。
←今回泊まったのはこんなドーム形。
←他にもよく目にするようなログハウスが…
←朝になってから改めて室内を見るととても広々。
←朝になってからも再度暖炉。昼間の暖炉も乙なものやね。
←風呂。朝風呂にも入ったけど、眺めは最高やね。
今回は残念ながら1泊だけやったけど、総じて良かったよ。
実際に泊まってみて、暖炉は相当な煙が出ていたんよ(都会で暖炉を付ける場合には必ず脱煙装置が必要やね)
それに管理する人に聞いた限りでは、よほど好きでないとログハウスは管理が大変な様子。
5年ほどで使用した材木が完全に乾燥し、隙間が出てくるので、そこでメンテナンスが必要。
7年~8年ごとに外壁の塗り直しが必要
だからこそタイムシェアのログハウスがおススメということだった。
以前、ビタミンCの大量摂取が身体に良い (←リンク)って記事を書いたけど、それを自分で試してみたよ。
使ったのはこれ↓(著者の推薦ではなかったけど、安かったし、ビタミンCはビタミンCだったし…)
ビタミンC(L-アスコルビン酸) (←リンク)(セラケム株式会社)
ただビタミンCってえらい酸っぱい(*_*)。
だからそのままではとても飲めないんで、薬局でオブラートを入手してそれにくるんで飲むことに。
不思議だったのは、体調が良い時は、1回に1グラム以上飲むとお腹を壊すんだけど、体調がイマイチだった時には、
1回に数グラムずつ摂取しても全然平気だったこと。
それにビタミンCを飲む量を増やすことで、体調の回復が早かったように思う。
ずっとビタミンCを飲んでたせいか、相方が風邪を引いた時も、自分は風邪知らずだったね。
とりあえず我が家にはビタミンCが常備されることになりそう。
便秘の時に、このビタミンCを飲むってのも良いかもね(^-^)
昨日、横浜ランドマークで、「スティールパンフェスタ」なるものをやってて。
スティールパン(Wiki) ←リンク
この動画はあまり音が良くないので、分かりにくいけど、自分なりにスティールパンの音を表現すると「水の音を金属で表現した」って感じかな。
元々はドラム缶を切って楽器にしたのが始まりらしいけど、こんなに多彩にしかも迫力ある演奏ができるなんてね。
今回の「スティールパンフェスタ」は、土曜日からやっててその時は日本人も演奏してたのよ。
その時も「上手いなあ」って感心して、また日曜日にも聞きに来たんだけど、やはり本場の演奏はそれより数段上やったね。
多分、日本人の和太鼓を聞いて外人が感動するのと同じ感覚なんだろうね。
魂を揺さぶれられると言うか…。
あまりの迫力に度肝を抜かれたよ。
また機会があったら、ぜひ聞きたいと思うね。
この本を読んでびっくりした。
ビタミンCの大量摂取が風邪を治したり、ガンや重症インフルエンザ、感染症、心筋梗塞、脳梗塞などが治癒するんやって。
以前から栄養学で言われているビタミンCの摂取量は数十ミリグラム。
これは、壊血病を防ぐために産出された数値なんやって。
では大量摂取ってどの位か?というと、数グラムから数十グラム。
これを数時間おきに分けて摂取するのがポイント。
(実際にどれ位の量と回数が良いのかは、症状や体質によって異なるが、目安が本の中に書かれてる)
そんなに大量摂取して大丈夫なの?って思うけど、そもそも人間はビタミンCを体内で作れない。
一方でビタミンCを体内で作れるヤギなんかは、病気になると1日に78グラムものビタミンCを作るとか(体重60キロの人間に換算しての数値)
でも、ビタミンCがガンやらインフルエンザに効くのは本当やろか?
俺はホントやと思うね。
この著者は、薬学博士なんよ。
ガンやらが、ビタミンCで治るなんて言ったら、仕事を失う立場の人だよ。
だから余計に本当だと思うんよ。
まあ、風邪ひいたときとかに自分でビタミンCを大量に飲んで試せば分かるし。
にしても、この著者のように自分の身を削って本当のことが言える人ってカッコいいよね。
最近、こういう良い現象があちこちで起きてて、悪いことを隠したり、ウソをついても次々に暴かれだしている。
この本に書かれているけど、ガンがビタミンCの大量摂取で治ったというデータは医学界で何度も黙殺されたり、悪意のある潰され方をしてきたんやって。
まだまだ嫌なことが多い世の中だけど、ちょっと希望が出るよね。
この本売れているみたいやねえ。
日本の食料自給率が低いってのは、当然と信じて疑わなかったけど、あれはトリックやったんやね(*_*)。
自給率はカロリーに基づいているだけど、分母は「実際に日本人が摂取しているカロリー」ではなくて、「流通した食料のカロリー」なんだってさ。
実際には廃棄処分されたカロリーまで入っているから、分母が大きくなるんだそう。
だから廃棄処分された食料を差っ引くだけでも、食料自給率は一気に跳ね上がる。
(輸入量の三分の一が廃棄されてるって話しだから、どっちかっていうとそっちの方が問題)
それに野菜はカロリーが殆どないから、この食料自給率には含まれておらず、実際には野菜の9割は国内生産で賄われているんだって。
(確かにスーパーに並んでる野菜は、たいてい日本の農家のモノだもんね)
これ以上は読んでもらえれば分かるけど、食料自給率向上を叫ぶのは「農水省の利権」と密接なかかわりがあるやって。でも、このために大変な税負担になってるんやから。
読んでるうちに、だまされてた自分に腹が立ってきたよ。やっぱり日本人一人ひとりがしっかりせなあかんね。
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