せいぜい悩みます

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まずは、地方公務員を受けようと思う。


住民の生活を良くするという行政にも興味がある。


でも、働きながら司法書士を目指すという道も考えている。

ただ、先日紹介してもらった司法書士さんに話を聞くと、「そんな甘いもんじゃないよ」という趣旨のことをおっしゃってた。

やはり、合格するには専業の方が確率上がるし、合格しても士業は厳しい世の中だと。
たとえば、会計士なんかは早期退職を募ったりしているらしい。



う~ん、どの道が良いのか。


幸い、すぐに働きはじめなくてものたれ死にはしないので、ゆっくり考えよかな。




ところで、人に会って話すと、やはり刺激を受けるね。
今までの司法試験生活をしたことを悔いはしてないけども、その間にいろんな人に会う機会を逸してたのも確か。
その、“出会うかもしれなかった”人達に会ってたら、今の自分はどんな人間になってたんやろ?


過ぎたことを想像しても仕方ないので、これからの人生では今まで以上に「人」に興味を持っていこう。









特に女の子に。結婚したいですな。その前に職につかねば女の子に相手にされへん。

そして文頭に戻る。あぁ、堂々巡り。
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ツレの一言

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高校からの仲のいいツレと飲んでたら、不合格の話になった。

すると、ソイツはこう言った。

「まぁ、おまえの実力不足やな」


ちなみに、そのツレは司法試験には詳しくない。全くの法律素人。
そんなヤツにこう言われると、普通は腹がたちそうな気がする。

でも、自分は腹が立たなかった。
「そうやなぁ、おれなりにやりきったと思ってたから、これで無理なら実力不足なんやろな」
と返した。

そのツレとは、ベタベタした友達関係じゃない。
だけど、おれが挫折したり悩んだりしてるときに、本質的なことを遠慮なくズバっと言う。そこが好きだったりする。


ありがたい。

まだ成績表は届いてないが、ソイツのおかげで司法試験とキッチリ決別できそうな気がする。


高校・大学で一緒にバカしたツレというのは財産ですな。
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当面必要なもの

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今から経験・職歴を増やすのは無理。捏造はもってのほか。


若返ることも不可能。


論文力(論理的な文章)を書く力は他より多少あるんちゃうかな。



そうすると、自分に必要なのは

・自己分析力(短所を短所と言いつつも長所となりうることを述べる)

・業界分析力
何の会社かわからんかったら自分が何に役立つかわからんしな。


・プレゼン力
これらを的確に伝える力が必要。


いや~ 早急に養わないとあかんな!
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