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『新脳図鑑』~ちょっとだけ別角度で考えてみよう~

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February 14, 2012 11:10:00

スポーツの春①

テーマ:ブログ

30名ちょいで…。






オン・ザ・プラネット 小谷です。






長野県の竜王高原へ出掛け


新脳図鑑

スノボをやってきました。





僕自身は久しぶりのスノボだったのですが…


イメージトレーニングの甲斐があったのか…


なぜかちょっと上手くなっていました。





天候も非常によく、わいわいがやがやと…本当に楽しい小旅行となりました。


新脳図鑑

皆で露天風呂にも行き、ちょっと気分が高揚して


フィンランド式の「サウナ&スノー」をやろうということになり


…裸で雪に飛び込んだりしてしまいましたが…


これまた日ごろのサウナ部のレッスンの甲斐あってか…







案外、快適でした。






みんなが楽しんでいたので、嬉しかったです。


新脳図鑑

また近いうちに行きたいですな…。





これにて

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February 13, 2012 22:36:32

テーマ:ブログ

どんだけ、リアルタイム性にかけてんだっ。

という話なんですが…。





オン・ザ・プラネット 小谷です。





節分やりました。


OTP(日本全国?)恒例、恵方巻きも頂きました。






また、本部では


新脳図鑑

豆まきもしました。





本部社員一同が仕事をしている最中に…彼が侵入してきて


あろうことか、悪の限りを尽くしたところを、豆にて成敗してくれる。


という古典的なシナリオで決行。





非常に巧みな演舞でしたが、若干、成敗が早く




「たいして悪いことしてないのに…見た目から悪い奴というレッテルをはられ…ひどい仕打ちを受けて…退散していく」…そんな感じで、なんだか…少し寂しくなりました。


部屋から出るときに、彼がいま一度、こちらを振り返ったのですが

それでもなお、豆がマシンガンのように降り注ぐので

あちらを向きなおして退散する様は、まるで



「友達になりたかっただけなのに…」



というような哀愁が漂っていたね…なんてことを皆で、語りながら

無事、終了しました。





鬼…。


鬼退治のつもりが、自分が鬼になってしまっている事なんて、よくあるんでしょうね。





これにて

February 12, 2012 17:00:00

大志を抱け、ただし…③

テーマ:考え方

見方には気をつけなきゃいけないと思います。

○○業界は伸びる…そんなことではない。




オン・ザ・プラネット 小谷です。




○○業界は伸びる…そんなことではない。


○○業界の、

○○をターゲットにした、

○○という領域は、

○○というやり方を貫けるなら、

間違いなく伸びる。



こんな感じでしょうか?







はい、ダラダラ長々とすいません。


何を記したかったのか?といいますと…。






こんな時代に…」


とか、


「こんな社会で…」



なんて…言い訳は御無用。




やりようは、いくらでもある。


いや、むしろ、チャレンジャーが少ない今こそチャンス。





市場なんてものはいくらでもあるのだから…




さあ、大志を抱こうぞ。


若人よ。





ということが…言いたかったのです。







確かに、以前日本におきた高度成長期のような、

末長いライフサイクルを持った市場というものは、今や皆無なのかもしれません。


なんとか資本を調達して、それをやりさえすれば、ま、誰でも成功する。

そのようなモデルはちょっと考え辛いですね。



ですから、



便乗する。



というようなことは、難しいということです。





ですが、そもそも便乗するために働いているわけではないでしょう。


そんなものが本望なわけないでしょう。


僕はそう思うわけです。




「おすそわけ」ならハナからいらんわい。

ということです。





はい、創造です。



創造を得るべきです。



創造こそが、

どのような時代でも、どのような世界でも

強く生き抜くことができる、唯一の道筋なのです。






ただし…




ただし、その道は…。





どうでしょう???






100人いたら99人が投げ出すと思います。


だからこそ、たった1人の勝者が浮かび上がるのですが…。





何といいますか…


言い難いのですが…



今まで、そのように生きてこなかったし、

(確かにそのように生きるように教えらていない)

これからも自分を変える心構えがない・・・ということです。






例えば就活。


「この企業は、社員に何をしてくれるのか?」



このような目で見ている人もいるというか…多いと思いますし…悪いとかじゃないと思いますが…それでは創造力は磨かれません。



逆です。逆。



あのケネディも言いましたよね。



「国が諸君のために、何ができるかを尋ねてはなりません。諸君が国のために、何ができるかを考えてください。世界の友達よ、アメリカが諸君のために何をしてくれるかではなく、人類の自由のため我々が何ができるかを考えようではありませんか。」



と、こんな感じのことを。




「この企業に対して、自分は何をするべきか?」です。



これは、就活の時だけでなく、働いてからも同じ。


当たり前の話ですが、自分の貢献性、そして創造性に着眼しなければ、

貢献力、創造力は伸びませんよね。


そもそも、その力にアプローチしていないわけですから。





そう。


いかなる時代。いかなる世界。

においても。


依存が全てを奪うのです。


自分の実力を超えて、ラッキーなことが起きるなんて

百害あって一利すら危ういものです。





「こっちの方がいいぞ」



何が?



「色々整っているし…」




そこが、違う。




どれだけ創られているか?


ではなく


どれだけ創ってきたか?




どれだけ整っているか?


ではなく


どれだけ整えてきたか?





「割に合わない」とか言って


会社を辞める人もいるのかもしれませんが


真の成功者なら、そのようなことはいいません。





そもそも成功者たる者は…


与える量が


与えられる量を


圧倒的に上回っているので…






「割の話」をすれば、合うわけがないのです。


桁違いです。


逆に、割に合っている人間なら、いずれ淘汰されるでしょう。

同じ対価で「もっとやれる人間」が現れるわけですから。



はい。


「あいつさえ現れなければ」…という呪われたような人生の幕開けです。


呪詛人生。





成功者はそもそも「割」なんて考えが、毛頭ないのです。


どれだけ「与えられるか?」に集中しているということです。






どれだけ創られているか?


ではなく


どれだけ創ってきたか?




どれだけ整っているか?


ではなく


どれだけ整えてきたか?





そして



どれだけ与えられたか?


ではなく


どれだけ与えてきたか?





突き詰めれば、どれだけ不足していたか?


ということです。






ある哲学者は言いました。

(すいません、誰だか忘れました、外国の偉い人です)


「子供をダメにしようと思えば簡単だ、欲しがるものを与え続けることだ」

と。



スティーブ・ジョブズも言っています。


「不足こそチャンスだ」

と。




そう、全ては創造力を養う土壌、環境、それらを指しているのだと思います。


甘え、依存、他力、既存。


それをどれだけ、排除できるか。



それが、これからを生き抜く、

「創造力向上の入り口」なのでしょう。





だって、今ある市場は、やがて縮小するか、

単刀直入に言えばなくなりますよね。



そこからどうしますか?


誰かに創って、与えてもらいますか?






やるしかないのです。





誰だって選択を間違えたくない。


特に日本人は失敗を恐れる民族になってしまっているので

みな、選択に躍起になっている。



でも、選択では、もうどうにもならない。




そう。


選択者は選べなくなるのです。






だって、探しているものが




なくなる




のだから。






一方で創造者は選べます。


選択肢を自らつくることができるのです。







創造?




確かに大変です。






新たな商品。


新たな顧客。


新たなニーズ。


新たな市場。


優秀なチーム。


合理的で優れたシステム。






創ってみてください。




ま、大変です。





鬼やら蛇やらが出ます。





よって、多くの人が逃げます。





だから、勝者が出るのです。





そこが勝因。





簡単な仕組みです。






もちろん、僕も、同じで…涼しい顔で

次々と創造しているわけではありません。


膨大な下調べ。膨大なやり直し。裏目裏目。

恥をかく。頭をぶつける。

そんなことの繰り返し。


小さな創造ですら、四苦八苦です。






ですが、無いものを探すよりはまし。


そもそも、先人がつくった何かをなぞるだけなら、

働く目的が分からない。






小さくとも創りたい。


また、その一歩が確かならば、

やがてその一歩は巨大な一歩になると確信しています。


事実、覚悟を持ってやれば、ちゃんと創れますよ。






創造?




難しく聞こえるかもしれませんが、

誰より真剣に、

誰より情熱を持って

やればできますよ。






うまくいかない?







半端だからです。





たった、それだけです。






あなたの努力がずば抜けているなら、きっと上手くいきます。







そう考えると、簡単に思えませんか?


僕にはそう思えて仕方ありません。




最後に…



大志を抱きつつも


「いきなり大それたものをつくろう」なんて


考えなくていいと思います。



大げさに考えなくていいということです。



今までになかった1つのやり方。


今までになかった訴求法。


今までいなかった新たな顧客の獲得。


今までにないチーム。


今までにない仕組み。




なんだっていいと思います。



大きいか小さいかではなく


その一歩が確かな「創造」や「革新」なのであれば


自分が求めるか、求めないかに関わらず


あなたは、社会から強く求められることでしょう。




「道が拓かれる」



ということです。







これにて
















February 11, 2012 21:05:30

大志を抱け、ただし…②

テーマ:考え方

成長市場なんていくらでもありますよ。

…これは本当の事です。







オン・ザ・プラネット 小谷です。







ただ、「市場の見方」というものが、変容を遂げた。


いや、今この瞬間も、市場は刻一刻と変わり続けている…という事です。


また、より細分化された…と思いきや、別市場と重なったり…というような分裂と融合…アメーバみたいな事が繰り返されている…まあ、これは昔からそうなんですが…以前よりそのスピードが滅茶苦茶にアップしたので、眼力を出さないと見逃してしまうということですね。



「木を見て森を見ず」というか

…この木が何の木(何のために生えて、他にどのような影響を及ぼすか?)

なのかが特定できていないので(しようとしていない)…

…森の生態系がわからない

…いや、そのような見方を持っていない

…というような感じでしょうか。




しょうもない例で言うと…


教育業界とか飲食業界…みたいなことではなく…

集団授業?個別?

いやいや、受験型の個別?補習型の個別?

いやいや、1on1 ?、1on3?、1on5?

それ以外の強みは?

ニーズ別シェアは?



ま、きりがいないのですが…

いくらでも「セグメント分け」が出来るわけですよね。


ま、より専門的な部分は…あまり言えない部分もあるのですが…


ちょっと言うと

「ターゲティング(まだアプローチされていない顧客層)」

とか

「集客手段(固定概念で凝り固まっている集客手段、それを打ち破る)」とか…。


未だ確立されていない「潜在ニーズ」なんて、ごまんとあるでしょう…ということです。




まとめると、事業理念、コンセプティング、ターゲティング、強み、やり方、ニーズ別シェア、集客方法、潜在ニーズ…他にも様々なセグメント分けが出来るわけですね。




はい。


そんなことばかり考えておりますとですね…。




見えてくるわけです。




あれれ、この市場、存在していない。


この集客方法を持った、この領域がないじゃいか。


このニーズが、全く満たされていないじゃないか。


おかしい。


この市場がないのは、どう考えてもおかしい。


そんな景色が、垣間見えてくるわけですね。



そうです。


それが、新市場です。




そこまでいかなくとも、しっかりと分類することが出来れば(一般的な項目に邪魔されたらだめ、自分でちゃんと考える)、成長市場なんていくらでも見つけられます。


だからといって、「はい、それやろう」…ばかりでもどうかと思いますが。




むしろ逆張り。


ぽっかりと空いた穴。


誰もいない孤高の地。


そんな所をこじ開けてもよろしいんじゃなかろうか?

と思います。



それが市場の創造。


まだまだ沢山余地がある…というか余地しかありません。








例えば飲食業界。





…飲食全体は伸びません。



ですが、デリバリーはどうでしょう。


また、デリバリーは今後、この日本でどうなっていくでしょうか?



そう考えると、あれれれ、あの市場にデリバリーがないのはおかしい…

みたいな事に気がついたり…そもそも、飲食業界というよりも、宅配市場自体に革新が起きることを予見できたり…みたいなことになるわけです。



何を売るか?


よりも


どのようにして売るか?



まさに「サービス業観点」での市場創造ですね。



ま、こんな話を今さらしてもどうかとは思いますが…

それでも、まだまだ、未開発地帯ばかりなので…。




事実、我々OTPにおいても、新規事業は盛りだくさん、

結果的にも、概ね軌道に乗っています。


そして、1つ

そこに風穴が開けば

そこからあらゆる展開が可能になるわけです。



そう考えると、時間と人手が全く足りません。

力強いリーダーが何百人も必要です。


やるべきこと、やりたいこと、

やれば成功するだろうなとか

今の日本社会には必要だろうなと強く思うこと。


それらは多々あります。

数え切れる道理もありません。








はい。まとめ。



何が言いたいのか?





そう、


これは自己紹介でも自慢話でもなんでもなく

(上には上が幾らでもいるので、自慢できることなんてない)


「こんな時代に成長市場なんてない」


という大ウソについての話です。



僕のノートには、ちょっと自分でも把握できないくらいの新規案がありますし…

OTPとしても、いやというほど、新規案件のストックを確保しています。


ま、これはOTPに限ったことではなく、

成長している企業はどこも同じなのだと思います。



はい。


重ねがさね…市場なんてものは…やまほどあるのだ。


ということです。








ただし…。



ただし、です。







本題はここから。






つづく






















February 10, 2012 11:59:48

大志を抱け、ただし…①

テーマ:考え方

景気も底をつき…人々は下をうつむくばかり…。





オン・ザ・プラネット 小谷です。





ただでさえ良くなかった前年度決算から

「さらに大割れの決算予測」が相次ぎます。




日本を代表する大企業たちが…


何百億、何千億の原資と…

何万人もの社員を動かし…


はい、何百億の赤字…

はい、何千人のリストラ…



…正直、憤りを感じます。





「下手くそかっ」…と洩らしたくもなります。




市場に出回る原資にも限度があります。


それを集めるだけ集めておいて、はい、赤字…。


赤字ですから法人税もありません。


大企業が雁首そろえてそうしているなら…日本はどうにもなりません。




ま、商売には浮き沈みもあるでしょうし…


読み違いもあるでしょうが…。





それにしても…ひどすぎる。


言い方は悪いのですが…真剣にやっているとは思えない。


やっているとは言うでしょうが、「真剣」の定義を知りたいです。



そう思わざるを得ないような…結果を目の当たりにしてしまいます。




せめて、リストラだけは…。


と思います。




正直…大企業病。


社員側にも責任が全くないとは言えない。


依存してきたので、この状況に全く太刀打ちできない状態なのだと思います。



ですが、大企業に入社した人材なのだから…元々は優秀な面もあったはず。

…その人たちをそのような状態にしたのも、これまた、企業の責任です。




要は、「あった」ということです。


自ら、0から1をつくらなくとも、最初からそこに1があった。


もしくは、自分ではない誰かが1を創ってくれていただけ。




それだけの話。




0から1を創れる人材なら、企業が手放すわけない。


手放したとしても、市場が手放すわけないのです。






はい。



何が言いたいのか?




時代を悲観したいわけでもなく


大企業を悲観したいわけでもなく

(がっかりはしますが…)





やりかたはいくらでもある




ということが言いたいのです。




どうにも太刀打ちできない状態が、今、この世界に押し寄せているわけではなく



在り方が至らなかった。




ただそれだけのことなのだと思います。


時代観と人の在り方に大きなギャップがあるだけなのだと思います。





チャンスはいくらでもあります。


ありますが、この在り方では、見えない。


向いている方向が違うのではないか?

ということです。









「こんな時代に成長市場なんてないよ・・・」



多くの人がそう言いますが…大ウソです。






沢山、あります。


沢山あると言うか、創ればいい。


創ればいいというか、創れます。




…それだけのことです。






つづく





February 09, 2012 19:59:59

ミッドナイトラン

テーマ:ブログ

「未来へ向けて走ろう」…とかなんとか言って…本当に走っています。







オン・ザ・プラネット 小谷です。






ガチで走っています。


ロードを。


かなりの人数で。





来るべき、○○マラソンに向けて…。


ここからは、ほぼ毎日走る予定です。





心臓破りのアップダウンが…かなりあるコースだと聞いております。


社員の半数近くが出ます。





こんな会社あるのでしょうか?





ま、何事も、熱くなり、最後までやり遂げることが大切ですよね。




長距離走は、努力がそのまま結果に出やすい競技です。



体もスリムになりますし、


「継続力」と「忍耐力」を養うには「うってつけ」かと存じております。





ゴールで、皆で、喜び合う…その時を夢見て…今日も…。





これにて




February 08, 2012 12:53:00

あろうことか忙しい②

テーマ:ブログ

そして一同は二次会へ。





オン・ザ・プラネット 小谷です。






表彰式の余韻さめやらぬ間に、一同は二次会へ。




横浜の暮れゆく景色を堪能しながら…



新脳図鑑


皆で歓談の時を過ごし…言ってみれば「三周年記念」でもありますので



「ホームセンターにパイプ椅子を買いに行ったね」


とか


「でも、座るスベースがなかったね」



なんて、創り手冥利を楽しみ…





そうこうしているうちに…


OTP得意の余興も始まり…



新脳図鑑
(O&O)


新脳図鑑
(ダッフルコートマン&セーラーズ)




それはそれで、楽しかったですし


僕自身も今日の役割を果たしたし、「赤ワインでも飲もうかな」なんて…考えた


…その時…あまり人生では体験したことのない、「衝撃とやら」が僕の心を疾走したのでありました。




そう、油断してました。




あろうことか忙しく…表彰式の準備にも追われていたため…ぽっかりそのことが抜けていたのです。




そう、バースデイサプライズ。



誰の?



僕のです。




言われてみれば、

思い起こしてみれば、


なんかおかしいな?


と思うことは多々ありました。



ですが、人間はなかなか「俺の?」という風には考えられないものですね。



余興の時間を「やたら聞かれたり」、時間厳守的なムードがやたらとあるな

とは思っていたのですが…。


僕たちの余興が終わり、女性社員がマイクを持った瞬間

その全てを悟りました。



新脳図鑑

…言葉がありません。



そして、何より驚いたのが…この日の為に製作した「誕生日ムービー」…いや恐れ入りました。

全社員が登場するのですが…

ちょっと言葉では言い表せないですね。


各部署別に、ドラマ仕立てで録画したものをオムニバス風にまとめて編集しているのですが、その創作能力には驚愕しました。


また、出演者の服装が、なんというか…軽装…これ…いつから制作に取りかかったんだ…というような事実に気付くたび


…あれ…もしかして…これって…泣いてもいいのかな…なんて考えがよぎりました。





さらに…
新脳図鑑

OTP社員ならだれもが知るあの名曲を…


新脳図鑑

全社員のコーラス付きで…
新脳図鑑

…いや…参りました。





本当に参りました。




相当に練習もしたでしょう。


凄くうれしかったというかなんというか…

どうしていいかよくわかりませんでした。





ですが、直ぐに我にかえりました。



ここじゃない。




まだ、僕は何もしていない。




泣いたりするのは違う。

(それほどの衝撃はありましたが…)





これを、未来にて、ちゃんと返そう。




そう決意し直した次第でございます。






OTP社員諸君。


新脳図鑑

サプライズにもほどがありますぜ。





借りが出来ましたな。
新脳図鑑
天地を揺るがすようなサプライズでいつかお返ししますぜ。








それではOTP恒例の…


新脳図鑑


○○一本締めで…

新脳図鑑

よー。









…あけて数日。




社内外の方々から、沢山のプレゼントやメッセージを頂きました。


有難うございました。



新脳図鑑-__.JPG
(平成17年のみんなからウエアとタオルもらいました、ゆうすけ、のり、たにもありがとう、他にも色々もらいました、これでしばらくしのげます)





これにて

































February 07, 2012 20:17:09

あろうことか忙しい①

テーマ:ブログ

あろうことか忙しく、ちょっと期間があいてしまいましたね。

そうこうしているうちに、色々とありました。




オン・ザ・プラネット 小谷です。



1月某日。横浜。


昨年末に行われた、社内イベントの「表彰式」がありました。



ご察しの通り…


「表彰される人」がいるということは、「表彰されない人」がいるということです。


そんなことは小学生でもわかります。



自分の同期が表彰される。


でも、自分はされない。





ま、怖いですな。





しかしながら、


もっと怖いことは…




自分が勝っているのか?劣っているのか?


はたまた、どこが劣っているのか?どう劣っているのか?


自分の中の何が邪魔しているのか?


そのようなことが明らかにならない方が…「よほど怖い」ということです。




体調が悪い…病院へ行った。

病名がついた。治療法が明らかになった。


…「がくがくぶるぶる」ではないと思います。



一方で…明らかに体調が悪い…。おかしい。

でも、原因が特定できない。


その方が怖いですよね。


もっと言えば、体調が悪いのに病院に行かない方が怖い。



原因は、特定されるかどうかだけの問題で


されずとも、そこに存在するわけで…


であるなら…如何に?


と僕は考えますが…如何に?





競うというより…競い合いの中で


自分をちゃんと知ってほしいと思います。






勝って、喜び。


負けて尚、目を輝かせる。


そんな集団でいたいですね。





無論、経済社会においては


問答無用で選ばれなきゃいけない時もあります。


また、選ばれたくても選ばれない時もあります。



そんな日々の中・・・その勝利、その戦いに


「意味をちゃんと創造できる集団」であり続けてほしいと思います。




「無意味」は、概ね「無努力」です。



「頑張っても意味がない」


それは誰でも言えます。


努力なしですぐに言えます。




と言いますのも…


我々現代人は、とてつもない


無秩序、非常識、矛盾などとは縁遠い生活を営んでおります。


もちろん、それはそれで大変幸せなことでありますし

感謝してもしきれませんが


その一方で、「意味を与えられてしまっている」ような気がします。

(意味だけではなく、多くの事柄を与えられすぎている)




意味は誰かがくれる。


最初からそこにある。



そのような考えでは、なかなか社会では戦えない。


そんな風に考えております。






意味とは「誰かがくれるもの」でも、「最初からそこにあるもの」でもなく



辿り着くある種の境地。




逃げずに、めげずに立ち向かい続け、戦い続けることで、

はじめて知ることができる「特別な世界」なのだと考えております。





と、能書きはほどほどにして(ほどほどでもない…)


それでは


表彰式の様子などを…




新脳図鑑

新脳図鑑

新脳図鑑

新脳図鑑

新脳図鑑


OTP劇場、このようなメンバーでお送りしております。





はい。登場。

新脳図鑑



司会進行は彼女です。(弊社専属司会者)
新脳図鑑

まあー、人の会社で持っていきます。


場内、唖然、愕然です。




まずは、僕のちょっとした小話で始まります。
新脳図鑑

表彰式は、新人効率部門

(どこの部署の新人効率が優れているか)で幕開け。
新脳図鑑


数々の部門別表彰を終え


式は佳境に…。




さて…

いよいよOTPの登竜門であります…「最優秀新人部門」の表彰です。
新脳図鑑


今年度入社の新人の中で…
新脳図鑑

誰が?最も優れた成果を上げるのか?









今回は…









彼です。




「最優秀新人」をとった暁には…このようにする…と約束していたもので…

いや、頑張りました。


入社時、「地を這う様なスタート」だった彼が…。




でも、僕は知っていました。


彼の目は本物でした。


目つきが違いましたね。



「成す人間が持つ目」でした。


新脳図鑑
(※この目は違います)



新脳図鑑

(周りの顔つきで緊迫感が伝わります、生涯に一度、だからこそ欲しいタイトル、12諸君も頑張れ)



そして、「総合部門」へ。
新脳図鑑
常連の彼女。次こそは…。





はたして…頂点は??



彼です。


新脳図鑑


なんか勢いで、こうなりました。
新脳図鑑

お見事。
新脳図鑑

メイン事業の総責任者のプライドを

結果で示しました。



そして、チャンピオンスピーチです。
新脳図鑑

いやーちょっと目頭が熱くなりましたね。


わたくしも。



僕は彼ほど、目的に対して真っ直ぐな人間を知りません。


ここに金塊があると信じたならば


彼は一万回でも掘り続けると思います。


それでも出てこなければ?


彼は何の迷いもなく次の一回に賭ける男です。



彼が今回のイベントで頂点に立ってくれて、率直にうれしいです。


そう思わせてくれる男です。



Mr、OTP。


共に羽ばたきましょう。




新脳図鑑
(総合部門の入賞者と)





そして…一同は…。



つづく




















January 31, 2012 13:58:24

天然河豚

テーマ:ブログ

僕は、生まれ育った、この日本の「季節感」がとても好きです。




オン・ザ・プラネット 小谷です。




バイオテクや養殖によって

職の季節感はぶっ壊れていますが(良い意味でも)

そこは、やはり、季節のお味を頂きましょう…ということで



この日は、銀座「福治」さんへ。



弊社社員の幼馴染のお父様が経営されていて…

沢山サービスして頂きました。


大将、どうもありがとうございました。




新脳図鑑


まさに、ふぐづくし。


豊後水道産の天然河豚は、通常の河豚の2倍もあって

脂のノリが違います。



新脳図鑑

から揚げなんかも…でかさが違いました。


新脳図鑑


美味しく頂きました。


これより仕事に精を出します。




これにて

January 26, 2012 16:00:09

結局のところ、あの人は何を伝えたかったのか?

テーマ:考え方

「生きることはメッセージ」…僕はそう思います。






オン・ザ・プラネット 小谷です。






人間にはあらがえることと、あらがえないことがある。


あらがえないことは、血というかなんというか…DNAみたいなものであったり

幼児体験だったり、生まれ育った環境から培われた性格だったり…。


ま、ロボットでいえば「組み込まれたプログラム」みたいなもの。



まずは、それを知る。


ということが大切なのでは、と思う。




自分とはなんなのか?


何に従っているのか?


心のプログラムには何が書かれているのか?



コントロールする対象を知らなければ、あっちやこっちやに行ってしまいます。




自分を知る。


大切です。




「こういうときには、ちょっとムキなってしまうな」


「こうときは、凄く照れるな」


「時間があると、○○を想像してしまうな」


「強さ、弱さ、それらはどこから来たのだろう」



ま、そんなことを考える。


いわゆる自分との向き合い。


ルーツを知り、今を知る。




ただ、この折。


カフェオレボウルなどをクルクルとまわし、ただただ回想しているだけでは

辿り着かないと思います。自分自身に。


そのようことをしたとて、表面をなぞるだけ。


新たなる自分、未見の我が、顔を覗かしてくれないと、回想は深まりません。

(要は、チャレンジしましょうということです)



「あれっ俺ってこういうところがあったんだ」


「私、やたらと○○を気にしちゃうな」




そんな、発見が、思想をシンプルにしてくれるはずです。




自分を考えるヒントが2つしかなければ、2つの共通項なんてやたらとある。


でも、題材が100個あれば互いの特性が持ち合わせる共通項なんて、限られている。





あっ。



共通項はこれ。


結局のところ、私はこれ。




そんな風に、自分を定義し、

勿論、何度も何度も、再定義し、

ぶれない自分を創っていけばよいのではないかと、

スパッツに足を通しながら、ふけっております。






生きる上でチャレンジは不可欠です。


チャレンジせずして得ようなんて考えても無駄です。



ですが、チャレンジすれば折られます。


鼻っ柱か心か知りませんが、色々なモノを折られます。




投げ出してしまいたくなる時。


やってらんないと言って、マッコリを飲みたくなる時。



ま、色々あるでしょう。






ただそんな折、投げ出していいのか?


それとも


いけないのか?





それを知ることが大切。


だから自分を知らなければいけないのですね。




多くの人が間違えます。


その時の感情にやられた決断を繰り返します。


だから失ってからしか気付かないのです。




世の中には「あれ」と「これ」しかない。


じゃあ、俺は「これ」。


だからと言って、「これ」がとんとん拍子に進むわけではない。


だからだからと言って、逃げたりしない。


だって俺は「これ」なんだから。


みたいな感じです。





ちょっと恥ずかしいですけど…題材として、僕のをちょっと。ほんのちょっと。



僕は


「矛盾」が嫌いなんですね。


ま、皆さん嫌いだと思いますけど。


特に、その意識が強いと言いますか。



だったら創ればいい。


矛盾がおきづらい環境を。



でもね。


なかなかそうは問屋が…。



そりゃそうです。



誰にとって?


どの立場にとって?


どの場合において?



…ま、大変ですが…。


でも、そんなことは関係ない。



だって嫌なのだから。

矛盾が。



だったらここしかない。


ここで戦うしかない。


それだけ。





あと、僕が怖い状態。


依存状態。


自分で決められない状態。



嫌です。



この場合における「自分で決めらないのが嫌」と言うのは

全て自分の思うがままに決めなきゃ気が済まない…ということではありません。

それであれば、会社は大きくなりません。

そう言った意味で言えば、むしろ決めたくはないのです。

僕ではない誰かが責任を持って決断する企業を創らなければ先がありませんので、常にそこに意識を置いています。

ただ、明らかに間違っている場合は指摘する事もできますし、

「自分は決めない」ということを「自分で決められること」が重要なのですね。



ちょっと脱線しました。


依存状態、自分で決められない状態が嫌。


ということです。




だったらその立場、環境をつくればいい。




でもね。


そうは問屋が…。



ま、色々大変なわけでしょうね。


なんて呼ぶのか知りませんが、プレッシャーやらなんやらと。



ですが、逃げるわけにはいきません。


自分の心がそのメッセージを持っているわけですから。




とこんな感じですかね。




はい。



「結局のところ、あの人は何を伝えたかったのか?」


「自分は何を伝えたいのか?」


「メッセージは何なのか?」





その声を聞きましょう。


というお話でした。




俺はできる


やればできる


自信を深めたい


自分を認めたい


代わりのきかない人間になりたい


能力のある人に認められたい


勇気・希望を与えたい


新しい何かをつくりたい


世の中を変えたい


可能性を証明したい


恩返ししたい



…。




何でもいいです。


何でもいいですが、メッセージを持っている人は強いです。


目的と手段を、あべこべにしたりしないのです。


逆に、持っていない人は弱い。


ブレブレです。






これにて



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