・S i n g O N - E N・

オンとエンの間に「わ」や「ざ」があり、すべてのコトがうたう

おいでくださり、ありがとうございます。

コメントは承認制ですので、すべては反映されません。
どんなことでも、どうぞ。

過去にupしたり、直したりと自由気ままですので、
お好きなようにお付きあいくださいませ。

さまざまなカタチを伝えたいと思います。
応援してくださるとうれしいです。


テーマ:

◆富岡八幡宮ブログより”おくりびと2”

 

私の一番好きな邦画は本木雅弘さん主演の「おくりびと」です。

 

死者に対する佇まいが大変美しい描写で画かれています。

 

ご覧になった方はいらっしゃいますか?

 

 

生きとし生けるもの……には必ず死が訪れます。

 

その為に、どう生きて、どう滅ぶは誰が決めるのでしょうか?

 

…でも、少なくとも、魂を持つとされているものに対する畏敬の念を無くしたら、それは必ずあなたの魂を汚してしまうのです。

 

富岡八幡宮では神葬祭も行っていますが、神職の死者に対する気持ちは本当に清らかで、純粋に故人と向き合っています。

 

お一人お一人の為に、その方の人生を全て祝詞に書き、安らかな旅立ちのお手伝いをするのです。

 

あまり知られてはいませんが、東北大震災の時の死者の方々の数は、とても地元だけでは供養出来ず、東京都が沢山の方々を受け入れて、「宗教」の枠を超えて、葬儀が行われました。

 

富岡八幡宮の神職もご葬儀に奉仕しました。

 

その葬儀にご奉仕した神職に、「辛くなかった…大丈夫…」と聞いた時に、その神職は「ご奉仕させて頂いて良かったです。」と答えたのです。

 

死者に対する心の寄せ方を感じました。

 

死者に対する佇まいは、その人間の魂の在り方そのものだと、私は思っています。

 

中央左上にポツンと見えるものは、彼女の魂なのかもしれません。

 

私も真摯に向き合い、受け止めたいと思います。

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

やられた。

 

いろいろ富岡長子氏のブログをlリブログしたいと思っていたのだが

あたらめて今日続きを読もうとしたら…全削除されてしまった。

 

リブログの下書き保存だけでは、もとが消されたときに残らないなって

予想はしていたのだけど、ふたつだけしか、コピペで文字を残していなかった。

けど、少しでも残ったから、よしとしよう( ̄ー☆

 

このアメブロ記事自体も消されたときも想定して(爆)、他にも残しておいている周到さ。

そのくらいつないでいきたい「信念」だし共感しているので当然。

でかい組織が絡んでいるマズイのは絶対抹消されるってか(* ̄Oノ ̄*)

 

.................

 

◆東北物産展の詳細。~富岡八幡宮公式ブログより

 

富岡八幡宮が細々ながら、あれからずっと物産展をしているのは、ピンポイントでないと、思いが届いているか分からない……と言うことから始まりました。

 

 

震災直後に富岡八幡宮はユニセフに多額の現金を持参しました。その時にはNHKの取材も受けました。

 

……でも、批判ではありませんが、その事務所で職員の方々が着ていたウルトラマンのような制服を見て、「その制服や皆さんのお給料はどこから出ているのですか?」……とお聞きしたら、「皆さんの寄付金からです。」とのお答えでした。

 

私は寄付金で、こんな見た目重視の制服を作る必要があるのだろうか……と疑問に感じた事と、私達が持ち込んだ現金がどのように使われたか知らされなかった為です。

 

 

 

所属していた団体にも現金を寄付したのですが、被災地に届けるはずのお米を、その団体の職員で分けて食べてしまったそうです。

 

どんな理由をつけようと、有り得ない事だと思いました。

 

 

そこで、目に見えるピンポイントで、支援しようと思ったのです。

 

 

最初は全額富岡八幡宮持ちの予算で始め、徐々に自立出来るようになって貰いたい……一時だけではなくて、継続する事で「忘れない」意識を持たなくては…と言う思いもありました。

 

売上は全額、地元に持って帰って頂いています。

 

 

その「お米事件」の団体は、再び本日発売の週刊文春に取り上げられています。

 

善意の寄付金は、目に見える形で使って貰いたいですよね?

 

富岡八幡宮の物産展は、目の前の生産者の方々に直接渡せる皆さんの「善意」で成り立っているのです。

 

.................

 

でかい組織、神社本庁。

神社大好きだし、組織は大事でもあるんですけどね。

 

こんな記事も合わせて載せておきたい。

 

◆週刊ダイヤモンド編集部 http://diamond.jp/articles/-/12787

2011.6.20 消えた被災者支援用の“神のコメ” 行方は神社本庁職員の胃袋へ

 

 神社界のトップに立つ伊勢神宮が、東日本大震災の被災地へ送った“特別なコメ”を、

全国約8万の神社を管理・指導する立場の神社本庁の職員が無料で食べていたことが

本誌の取材で分かった。

 このコメは、「御料米(ごりょうまい)」と呼ばれるもの。伊勢神宮が天皇に代わって

栽培するものと位置付けられており、祭典や神事に使う最も神聖なコメとされる。

 伊勢神宮は3月下旬、神社本庁を通じてこのコメ5トンを東日本大震災で

甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の3県に食糧支援として送った。

 しかし、福島第1、第2原子力発電所の事故による混乱で、

神社本庁の下部組織である福島県神社庁が県内の各神社への配布を断念、

福島に割り当てられたコメ2トンの受け取りを固辞する事態となった。

 ところがである。複数の関係者によると、神社本庁は福島に送られるはずだったコメを

保管したり伊勢神宮に戻したりせず、職員に無料で配ることを決めたというのだ。

 職員らは、5キログラム程度ずつ袋に小分けして自宅に持ち帰ったとされ、

すでに食べてしまったとみられている。

 この件について、神社本庁は「そのような事実は確認していない」としているが、

外部から問題視された後、「事実関係をごまかそうとしていた」(関係者)疑惑もあるという。

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

何度か紹介させてもらっていた富岡八幡宮のブログ

 

昨夜、遅めに帰ってからなのに、珍しくパソコンで読んでいた記事。

この記事もリブログすべきだが、明日にしようと思っていた。


私のも読んでくださっているみたいで、うれしさもあったけど、

本当に通じるものが多くて、勝手に同志みたいな繋がりを感じていた方でした…過去形なのか?

 

微力ながらの私がリブログしなくても、昨日と全然違う数値で見られる現実。

こんなカタチで広まるのは望んでいなかった。

 

問題提起もされていて、知ってほしいって思うブログだから。

だから、昨日決めたとおりにリブログするだけだ。

 

そして、神道では「死」は哀しいことではなくて、

別の世界で生まれ変わるということだから。

 

リブログの前に、この記事も載せよう。

 

 

◆神葬祭について

https://ameblo.jp/tomiokashrine/entry-12330411367.html

 

昔は神葬祭って、神道系家系の長男しか出来なかったそうです。

何ででしょうね?不思議ですね。


いつからいつまでそんな決まりがあったのでしょうね?

卑弥呼も天照大御神も女性なのに。

でも、今はどなたでも神葬祭が行えます。

 

富岡八幡宮では御通夜と本葬の二日間で、十万円からと言う金額で受けております。

 

戒名料等は勿論ありません。

 

皆さん、「命(みこと)」になるのですから。

 

.................

 

みこと、であり、いのちを大切に大切に想います。

 

そして、私自身、彼女に伝えようとしていたこと、

伝えられなかったことをも糧にしなければと。

 

世界は別でも、今もきっと同志であるということを信じて、

わたしもわたしでやるしかない。

 

 

私はここ数日、機嫌が良くありません。

何故ならば、忘年会シーズンに突入して、お酒の席に出なくてはならないからです。

私は普段は家で一滴もお酒を飲まないのですが、宴席では多少飲むこともあります。

毎日朝早いので、最近はノンアルコールビールが多いのですが……。

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

それっておかしくありませんか?

間違っていませんか?

勿論親戚でもないし、親しくもないし、可愛くて仕方ないって理由を付けて、相手を増長させる言葉で、暗に、私に我慢しろと言っていることすら理解していないのです。

そんなのおかしくありませんか?

何で私に我慢を強いる事が出来るのでしょうか?

皆さんだって、嫌じゃありませんか?

他人から「お前」呼ばわりされて、体を触られるの、楽しい訳ないですよね?

自分の奥さんや娘さんが、そんな事をされたら、普通は止めませんか?

それをキチンと止められない「仲間」と言う綺麗事に括ろうとする、勇気のない人間が神職だなんて、嫌だと思いませんか?

深川の人達は普通の街の人達ですけど、万が一、そういう事があればキチンと注意してくれます。「失礼だろう」と……。

さすがに江戸っ子ですね☺

黙って黙認して、増長させる言葉を吐く、神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

 

 

ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね✨

 

次回同じ事があったら、実名公表します。

 

.................

 

◆深川の八幡さま、神社本庁を離脱 注目集まる決断の背景
編集委員・藤生明2017年10月13日11時24分

http://www.asahi.com/articles/ASKBC34XWKBCUTIL008.html?iref=pc_rellink

 

 江戸三大祭りの一つ、「深川八幡祭り」で知られる富岡八幡宮(東京)が、神社本庁から離脱した。有名神社の離脱は各地で例があるが、同八幡宮のかつての宮司は本庁黎明(れいめい)期の事務総長。神社界の立て直しに奔走した人物ゆかりの神社と、本庁との間で何が起きているのか。

 同八幡宮は江戸初期の創建。将軍家の保護を受け、「深川の八幡さま」として信仰を集めてきた。江戸勧進相撲の発祥の地として、「横綱力士碑」など、相撲関連の石碑が境内に立つ。

 その有名神社が本庁からの離脱を決めたのは5月末の責任役員会。決定内容を社頭で公示し、本庁に離脱を通知した後、8月末、宗教法人を所管する都に離脱のための神社規則変更を申請し、9月28日に認証の通知があった。

 同八幡宮の代理人を務める佐藤歳二弁護士によると、先代宮司が退任し、2010年に娘の富岡長子氏を宮司にするよう神社本庁に具申。ところがその後、数度の具申にもかかわらず、発令はなかったという。

 「地元の総意を本庁がくもうとせず、6年以上も放置するのはどうなのか。理由を照会しても、正面からの回答はなかった。今の本庁との信頼関係が失われた。当社は多くの氏子に支えられ、離脱のデメリットも考えにくい」と話す。

 一方の神社本庁総務部神社課は「今回のことで、本庁からお話しすることはない」としている。

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。