Animal Life Saver

福岡県大牟田市を中心として、どうぶつ愛護活動をおこなっている団体です



【緊急の子に関するご注意!】



管理センターから引き取って頂く際の情況は、以下の様に考えて頂きたく思います。

目の前に捨てられている子猫を拾いあげ、助けるかどうかの情況と全く同じ。どうか、そうした情況を想定して、受け入れて頂ける際には万全のご準備を頂きたく思います。

尚、子猫ラッシュに伴いパルボウィルス等の感染症が全国で増えています。予防の為に先住の猫がいる場合は特に、引き取った子猫のウィルスチェックを必ずしてから迎えて下さい。宜しくお願いします。不安な方はご相談ください。






テーマ:
何と言ってよいのか…

言葉がみつかりません

ただ、ただ、ショックでした。

それは、この子を可愛がって面倒みてくださってたセンター職員さんたちも同じでした。

8月15日の朝、職員さんがセンターに出勤したときには、既に冷たくなって硬直していたそうです。

夜中に鳴っていた雷が怖くて暴れた形跡があったそうです。

この子のことをご心配くださってた皆さん、
応援してくださってた皆さん、本当にごめんなさい。


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センターに収容されて、ホッと安堵のひととき。

この時、この子はどんな夢をみていたのでしょう?

優しい飼い主さんと一緒に散歩してる夢だったのかなぁ?

それとも、美味しいものをお腹いっぱい食べてる夢だったのかなぁ?

そんな些細な夢さえも叶えさせてあげることが出来なかった。

酷かった皮膚の状態も、投薬のお陰でだいぶ治ってきてました。

また、段々と職員さんたちにも懐いて、甘える仕草も見せるようになってきてました。

年齢的にもまだ若いワンコだったようです。

亡くなる前日も、私が後ろを向いていると、背中に飛び掛かってきて…

私に遊んで欲しかったのでしょう。

前足で、私の背中をカキカキするもんだから、「こらこら!痛い痛いでしょ!」って、頭を撫でてあげたら、目を細めて気持ち良さそうに、嬉しそうに、幸せそうな表情をしてました。

それが、私が見た、最後の姿でした。

保護されるまで、辛かったであろう分、この子にも特別に幸せになって欲しかった。

この子を一生守ってくださる、優しい優しい飼い主さんに繋げてあげたかった。

無念です。


Okamura


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