『世界最大のおむすびアートPROJECT』公式ブログ

福島県産の農・水産物の風評被害払拭をめざして、慶應義塾大学(SFC)と福島大学の学生が立ち上がりました!
福島県産のお米を使った「おむすびアート」で、ギネス世界記録に挑戦します!
その過程をブログに!!

公式サイト:http://omusubi-art.org/?p=50


テーマ:


『世界最大のおむすびアートPROJECT』実行委員会
運営局兼広報局の平岩です(*^・ェ・)ノ

今回も福島合宿時に聞いたお話をみなさんにご紹介したいと思います!

【日程】2013年2月21日(木)

【場所】有限会社中野商店福島県喜多方市
【お話をしていただいた方】中野 博正 氏

第3回目は中野博正です!
中野さんの簡単なプロフィール
・中野商店の社長さん
・福島県喜多方市で、会津喜多方米・農業用生産資材の販売されています!
・ギネス世界記録の申請費用、イベント運営費用を、提供していただきました。
・私たちのイベントにお米を提供してくださっています!


2月21日、中野商店でお話をうかがいました!

 

 

インタビュー中の風景

●現在の風評被害について

現在の風評被害は、震災前よりもお米の値段は安くなっていますが、会津では作付け制限などはなく、
生産する面での問題点はないです。
そのため、福島の他の地域で農業をやっていたができなくなり、会津で米を作ろうとする人もいます。

一昨年は、穂先が地面について、放射線がついてしまい販売できなくなったり、天日乾燥などを行った結果、放射線濃度が高くなり、販売できなくなってしまった農家の方もいましたが、そのようなことを行わず作った農家の方は問題なかったです。

しかし、他の地域のお米と同じ棚で並べると、わざわざ福島県産のお米を買ってくれる人はいません。
安全だということが分かり、食べてくれると、とてもおいしいお米で風評被害のために値段が低く設定させれいるため、リピートして購入してくれるようになります。


●私たちのプロジェクトに期待していることは

福島にいるだけでは、何も出来ません。色々なところ行き、行動していかなければいけないのです。
地道に行くことが必要です。
そのため、一人ひとりの国民を説得していくことが大事だと思います。
県の復興用に予算も今年、上がりました。県も復興を重要視しています。
このことを機会に、徐々にやっていくしかないのです。
単発よりも続けることが大切だと思います。


●来場者の方へメッセージ

我々の手塩にかけた農作物ですので、食べていただくことで心温まる気持ちになって、絆を作っていただきたいです!



 

お米が安全かを判定する機械です。
県から借りているそうです。

 

 

 

検査済みのお米の山!
このようなお米の山が何個もありました!
こんなにたくさんの量を検査していらっしゃるのです。

 

 


 
そして、一つひとつに検査済みのシールが貼られています。

 

 

福島で作られたお米は、このように検査され、安全だと判断されたものだけがお店に並んでいます。それでも、風評被害のためになかなか買っていただけないのが現状なのです。
みなさんに食べていただくために、福島県産のお米を震災前よりも安く提供しているところもあります。とてもおいしいお米なので、ぜひ一度食べてみてください!

メインイベントでも、福島県産のおいしいお米で作ったおむすびを無料で配布します!イベントに遊びに来てくださったみなさん、おむすびを食べに来てください!


それでは、これからも応援よろしくお願いいたします!

 

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