『世界最大のおむすびアートPROJECT』公式ブログ

福島県産の農・水産物の風評被害払拭をめざして、慶應義塾大学(SFC)と福島大学の学生が立ち上がりました!
福島県産のお米を使った「おむすびアート」で、ギネス世界記録に挑戦します!
その過程をブログに!!

公式サイト:http://omusubi-art.org/?p=50


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『世界最大のおむすびアートPROJECT』実行委員会
運営局兼広報局の平岩です(*・ェ・*)ノ

本日は、福島合宿のときにうかがったお話をみなさんにご紹介したいと思います!

【日程】2013年2月19日(火)
【場所】南相馬市立総合病院福島県南相馬市
【お話をしていただいた方】坪倉 正治 氏


第1回目は坪倉正治先生です。
坪倉先生の簡単なプロフィール

・南相馬市立総合病院非常勤医
 ・相馬中央病院非常勤医
 ・東京大学医科学研究所研究員
 
2011年4月より相双地区で医療支援を継続的に行っています。
 現在は住民の方々の内部被ばく検査や放射線に関する相談などに応じています。

2月19日、合宿1日目にお話をうかがいに行きました!
坪倉先生には、南相馬市立総合病院で内部被ばく検査や内部被ばくの現状など、
そして南相馬除染研究所では南相馬除染研究所の田中節夫さん、箱崎亮三さんなど多くの方からどのように農業を立て直していくかというお話を聞かせていただきました。


 
  

FASTSCAN
福島県内にある内部被ばく値を調べる装置で一番正確だそうです。 

 
 
実際に代表の酒部が体験してみました!

 

数値はこのような感じででます!


2011年の11・12月に出荷制限があった食品は、柑橘系やかぼちゃ、みょうが、いのしし肉、きのこなどでした。
検査の結果、内部被ばくしているという結果が出た方の約9割がきのこを好んで食べていたそうです。
→つまり、福島県○○市産の食べ物が危険ということではなく、食品の種類によって内部被ばくの危険性が決まるのです!


内部被ばく値の値が高い人を住所で分けると、去年の初期は原子力発電所の事故により、危険度が高いといわれていた所にいた人が内部被ばくしていました。
しかし、今年は完全にその人自身の食生活に依存した結果となりました。
→つまり、行っていくべきことは、しっかりと検査を行い、汚染食品を食べないように各自、気をつけるということで、現在、内部被ばくは空気からではなく、食べ物からするということです。

しかし、実際は毎年健康診断を受けている人の方が、レントゲンにより何倍も被ばくしています。
それでも、福島に住むことにリスクがあるといえるのでしょうか?

福島県内に住むことで内部被ばくすることはほとんどなく、福島県民も故郷が大事だから住んでいるという意識ではなく、健康に対するリスクがないから住んでいるという考えの人もいます。



食品による内部被ばくは、たとえば、土→ミミズ→いのししのように、食物連鎖を考えれば、どの食品が危険度が高いかを考えることができます。
理解もせずに危険だといっている人は感情論であり、原因を取り除けば、問題は全くないのです。


坪倉先生が福島県民に伝えたいこと
1、放射線内部被ばくの検査結果を見てほしい
2、内部被ばく値の検査の2回目を受けてほしい




坪倉先生からお話をうかがった後、南相馬除染研究所でお話を聞かせていただきました!

消費者が福島県産の農作物を買おうと思えるようなメッセージを、地道な作業を行っていくことにより伝えることが大切だとおっしゃっていました。

津波や福島原発の事故により、荒廃してしまった土地。それでも、自分の地元の土地で農業を続けたいと考える高齢者の方々。
しかし、土を使った復興は風評被害がひどい現在では難しいため、水耕栽培の実験プラントを行っているそうです。



実際に見させていただきました。

このような水耕栽培を家庭でも行うことができれえば、荒廃した心も癒してほしいと考えているそうです。


それでは、これからも応援よろしくお願いします!

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