思うつぼの雑記ばらん。

記憶の残滓。日常に何もネタがないので旅日記率高し。


テーマ:

もはや恒例行事、

郡上八幡は照明寺でのZABADAKライブ

「私の罪は三千年」


なぜこんなタイトルなのかは来た人でないとわかんないと思うので

説明は省きますw


自宅からは車で3時間の郡上八幡。

高速道路1本で行けるのでありがたいです。

東海北陸道全線開通の年から行けるようになりましたので

多分私としては7or8回目になるはずです。

(一度行けなかった年がある気がするのですが、いまいち

思い出せない)


郡上八幡は岐阜の真ん中よりちょい上。山に囲まれた自然溢れる

場所ですが、意外に観光客が多いのです。

毎年、ライブに行く前に街中で寄っていく店がありまして、

美濃和紙の専門店「柳楽庵」です。


他に「桜間見屋」の肉桂玉(肉桂=ニッキ)という飴。

創業明治20年という超老舗のシンプルにして深い味の飴は

お土産に最適。


今年は他に地酒の店も観てきました。冷で飲む方は

滑らかな舌触りの辛口。美味しいです。

燗で飲む方も購入しましたが、もう少し寒くなってからの

お楽しみ♪


市街地から車で10分ほど。長良川鉄道越美南線、郡上八幡駅の

隣の相生駅からなら歩いて5分ほどで会場の照明寺に着きます。

予約の確認をして、お代¥2,500(安い!)を払うと、お茶と朴葉寿司が

頂けます。




開場16時半、スタート17時で、外で待っている間は小さな虫が

漂うように飛び交ってまるでジブリw


演奏会場はなんとお寺の本堂。こんなところでライブするバンド

他にいるんだろうか?お寺の中は元より音が響くように造られて

いるそうで、原則マイクなしでの生声のライブなのです。

楽器はギターとアコーディオン+鉄琴と鈴。唯一、ギターだけ

アコーディオンに音で負けるためマイクで拾っているそうです。


で、この日のメニュー


1、 よだかの星

2、 ここが奈落なら、君は天使

3、 The Sun rises The West

4、 学校

5、 サンダーソニア

6、 幸福の王子

7、 遠い音楽

8、 コフルヤマ

9、 雲の言葉

10、河はひろくても

11、相馬二遍返し

12、ザ・ベリーダンサー

13、夢を見る方法

*アンコール

14、光降る朝

15、easy going


今回、半分以上はニューアルバム「ここが奈落なら、君は天使」

からの選曲(太字)という珍しさ、しかしながら今回の新譜はこう

いった二人でのアコースティックライブ向けの曲が多い感じです。


ザ・ベリーダンサー は、ゴードン・ダンカンという人の曲だそうで

アコーディオン奏者藤野由佳さんとのユニット「ユカキラ」で

初披露し、先月NHKFMであったプログレ三昧においても

鬼怒無月さんと演奏したとか(これ聞きたかったんだけどなー)

そのプログレ三昧の裏話も壮絶でしたがwやって楽しかった、

との感想が出るあたり、流石としか言いようがないです。


最前列の座布団席で、吉良さんの目の前で2時間弱、堪能

させていただきました。毎年だいたい同じとこに座ってるという。


終了後はこれも恒例の境内でのサイン会。和紙の店で購入

しておいた創作色紙に吉良さんと小峰さんのサインを頂いて

良い思い出が出来ました。



来年は20回目との事で色々催しを考えているとの事、

とても楽しみです。


帰りは行きよりもペースを落として、ゆっくりと帰路につきました。

割と疲れがたまってたのですが、μ’s5thライブをBGMに、

なんとか帰り着きました。

高速を走っている間、今にも落ちてきそうなオレンジ色の半月が

印象的でしたね。


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