大森 由紀子 (ユッキー♪♪)のブログ

フランス菓子・料理研究家 ユッキー♪のブログになります!!

東日本大震災の支援活動

『スイーツのチカラで笑顔を広げるプロジェクト』にぜひご協力ください!!

このキャンペーンは、いただいたご支援(一口3,500円)を、
一口につき被災地の子供さん1人へ、
バースデーケーキという形でお届けするものです。
「神戸パティスリーネット」のご協力を得て、
神戸の洋菓子店でケーキを作っていただき、届けていただいています。
お届けの対象としてお申し込みをいただいているのは、
岩手、宮城、福島県で被災し、同地域に現在お住まいの
小学生以下の子供達(1-12歳)です。

詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.patisserie-net.com/products/detail.php?product_id=576


「お気持ち届けますプロジェクト」開始!

被災地に、必要なものを必要なだけお届けしていただく、

仙台出身のシャンソン歌手、貝山幸子さんが立ち上げた

プロジェクトです。

皆さんのお気持ち、よろしくお願いします!

http://okimochiotodoke.salut-paris.com/



大森由紀子HPはこちらです。

http://www.yukiko-omori-etre.com/

お教室のご案内、お知らせ、リンクなどはこちらをご覧ください。


dancyuで連載しています!

「自分に贈る 誕生日のケーキ」

シェフに自分のためにケーキを作ってもらいます。

3月号は、「オ グルニエ ドール」の西原シェフです。



「ふらんす」(白水社)で連載しています。

フランス料理のソースにまつわるお話とレシピです。

    2月号は、チョコレートソースです。

三宿のアルティザン・テラさんで、

ユッキー監修のフランス地方菓子を

   販売しています。

$大森 由紀子 (ユッキー♪♪)のブログ


3月は、とろ~りととろける、カカオの風味豊かな

「ポ・オー・ショコラ」です。ヴァレンタイン、上げるだけ

じゃなくて、自分も食べたい!



アルティザン・テラ:世田谷区下馬2-44-11

電話:03-5787-8850











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これ作ります!リム—ザン地方のフロニャルドです。

このお菓子は、クラフティーのいとこのようなもの。


りんごや洋ナシを生地といっしょにやきます。

あるいは、生地だけ焼く場合も。l


本当にシンプルなお菓子なんですけど、

長年作ってきた、地元のママンの味にはかないません。

お菓子ってシンプルなほど、本物に到達するには、

時間がかかるんです。

混ぜ方、焼き温度などで、仕上がりが微妙に

ことなりますよね。私も作りますが、現地のママンには

かないません。

お教室では、まったく同じではないけど、

こんなお菓子もあるよ、とご紹介しています。


地方菓子は、やっぱりその土地に行って

本物を味わわないと本来の美味しさがわかりません。


だから、毎年、夏、フランス地方菓子ツアーをしております。


このお菓子も、ツアーでリムーザン地方を訪れたとき、

作ってもらいました。




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シャンソンコンサートでした。

「サンジェルマンへおいで」という超ノリいい歌と

息で歌う!?超セクシーなイザベル・アジャーニが

歌った「マリン・ブルー」歌いましたよー。

(この歌は、ユッキー新境地!)


途中で歌詞がぶっ飛びましたが、

なんとかわからないようにごまかしました・・・。

それ、得意!?




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ちょっと早めのバレンタイン?チョコ?
いえいえ、これ、レストラ
ンのお食事なんですー。
タイトルは、「アップルパイ#2」ってい
うの。
シェフが小学生のとき、マ・・・(!)で初めて
食べたアッ
プルパイ、その感動がそれを
イメージさせるこの箱に大人になった
今、
他の形で表現しています。
アツアツのフォアグラのパイが出て
くるんです!
人ってやっぱり小さいときに食べたものを
ひきずりま
すよね。
ア・ポワンの岡田シェフも、大好きだったカールを
イメー
ジして、メレンゲ菓子作ったとか。
このアップルパイの開発者は、
レフェルヴェソンスの
生江シェフでーす。コースのお料理は、
みな
驚きと楽しさに満ちたものばかり
(右と左で温度が異なるウーロン
茶とか・・・!?)。
4時間火を入れたカブのスペシャリテも堪能
素材を生かした調理法、シェフのメッセージが
ダイレクトに伝わ
る盛り付け、お味もポーションも
私には、完璧でした。

生江シェフありがとうね~。
そして、付き合ってくれた幼馴染男子
O君にもメルシー。

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