大森 由紀子 (ユッキー♪♪)のブログ

フランス菓子・料理研究家 ユッキー♪のブログになります!!

大森由紀子、料理&お菓子教室来期プログラムが出来ました!

来期の地方菓子&料理コースは初公開のレシピも!

詳しい日程と内容は、ブログをご覧ください。


夏のフランスツアー参加募集!

今年も21年目となる夏のフランス地方ツアーの内容が決まりました。8月19日から8月27日までです。訪問地方は、Haute-Savoieオート・サヴォワ。スイスとの国境、アルプスの最高峰モンブランを東に、南にアヌシー湖、北にレマン湖に囲まれた美しい山と湖と森の地方です。8年前にも訪ねた村や山がありますが、そこで食べたチーズ料理、ほほをなでる爽やかな風、花を食べる牛たちと山々の美しい風景は忘れがたい。今でも昨日のことのように思い出せます。今回は2軒のルレ・デセール会員のパティスリーを訪問し、それぞれの厨房で郷土菓子とご自分のスペシャリテのお菓子をデモンストレーションしてもらう予定。その他、ラクレット料理を堪能したり、ワインの造り手をシャトーに訪ねたり、アヌシーでは日曜のかなのみの市(かなりな規模。迷子にならないで~)が楽しみです。最終日はエヴィアンの朝市、レマン湖を周ってジュネーブからパリ経由で帰国です。皆さま(私の教室の生徒さん以外の方にも毎回たくさん参加していただいています。8月19日9:00成田でお会いしましょう)のふるってのご参加お待ちしております。

お問合せは、ブルーエコーツアーまで。E-mail:info@blueecho.net
tel:03-3551-0877
(写真は、8年前のものです)




フランス・レジョン・ウィッチ通販のご案内

このたび、「クロワッサンの贈り物xRING BELL」にて、「PatisseRIZ Yukiko Omori」より「米粉のフランス・レジョン・ウィッチ」を通販させていただくことになりました。米粉を使うと、お菓子によっては、各段に食感や旨みが増すものがあります。その一つが焼き菓子です。今回は、日本で生まれたレーズンサンドにフランスのテロワール、つまり各地方=レジョンの風味を生かしたサンドをフランスを代表する4地方の風味で表現してみました。ブルターニュはキャラメル風味、ローヌ・アルプはくるみ入りクリーム、プロヴァンスはレモン風味、バスクはチョコレート風味です。美味しさ、楽しさ、食べやすさを追求したら、ここに至りました。新たなカテゴリーのお菓子です。9月30日までご注文いただけます。この機会にぜひ召し上がってみてください!なお、今回は、郵便局とのコラボでもあるということで、郵便局にカタログおいてあります。無料です。








フランス地方菓子通信講座生徒さん募集中そして

DVDダイジェスト版つくってみました、少しずつ

お菓子作りの場面をご覧いただけます。


フランス地方菓子通信講座も開始して、おかげさまで1年たちました。この講座は私がお菓子を作る場面を映像に収め、そのDVDをお菓子の写真入りのレシピとともに毎月後半に発送しております。毎月2つのお菓子が学べます。講座の映像がどんな感じなのか、このたび、少しずつかいつまんでまとめてみました。ぜひ、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=WhL8Mh5OCnQ&feature=youtu.be



なお、ご興味を持たれた方は、

次のサイトから質問も承りますし、お申込みもしていただけます。http://yukiko-omori.jp/


1、お送りするのは、DVDとレシピです。材料や型はお送りしていません。

2、地方によっては特殊な型や材料を使うこともありますが、その場合は、

  代用をお伝えします。通常は、スーパーで買える材料で作ります。

3、作ったお菓子を送っていただいたり、レポートを提出していただいたり 

  することはありません。ただし、ご質問は常時受け付けております。

4、3年受講したかたには、修了証書をお渡しします。受講されたお菓子を、

  お教室やティーサロンで作っていただけます。


大森由紀子HPはこちらです。
http://www.yukiko-omori-etre.com/
お教室のご案内、お知らせ、リンクなどはこちらをご覧ください。







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フランス地方菓子&料理のお教室でした。

今回は、クレーム・ブリュレの元になったと言われている

スペインはカタロニア地方に伝わり、隣接したラングドック・ルシヨンの

コリウール、ペルピニャンあたりでも作られている、クレーム・カタラン、

スペイン語だと、クレーマ・カタラナ?を作りました。


これは、2005年個人的に滞在したペルピニャンのホテルのシェフに

その作り方を厨房で習ったクレームです。とってもクリーミー。

全卵を使うので、軽めで美味しいんです。


その他、アルザスの「健康ガトー」なるものを作りました。

砂糖、バターが極端に少ない、ヘルシーなパウンドケーキ。

でも、グルマンなアルザス人は、本当にこれを食べるのだろーか???


お惣菜は、こちらもアルザスの玉ねぎのタルト。

アルザスのスチュブと呼ばれるビストロやカフェで、

アルザスワインと、またはアルザスビールと

食べました。玉ねぎを飴色になるまで炒め、ヴィネガーを注いで、

エーグル・ドゥーでいただきます!



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今年も、Sopexsa(フランス食品振興会)主催のアペリティフが

代官山ヒルサイドで行われています。この週末もたくさんの人で

にぎあうことでしょうね。


パティスリー・ル・ポミエ、パティシエ・シマ、ブールミッシュ、

レストラン・パッション、ブーランジュリー・ビゴ東京、ドミニク・コルビ、

ピエール・オテイザ、&ecleなどが出店。ドリンクもワインをはじめ

各種そろっています。11:00~19:00までです。

皆さん、お誘いあわせの上、お祭り気分でぜひ訪れてみてください。


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来期からのお教室、フランス地方菓子コースは、このお菓子「Niflette-ニフレット」のように、今まで温めていた初公開のレシピのお菓子をつくります。ニフレットは、パリの郊外、セイヌ・エ・マルヌ県の伝統菓子。とくにバラのジャムで有名なプロヴァンで作られます。が、作られる時期は10月半ばから11月半ばと決められています。つまり、11月1日のToussantのお菓子。Toussantは、お墓参りをする日なんですが、このお菓子の名前の由来が、ne fleteというラテン語からきていて、それはne pleure pasという意味。つまり「泣かないで」と言いながら、両親のお墓の前で泣いている孤児に差し出されたお菓子だったそうなんです。フォルムは直径5~9cmの円形。中のカスタードクリームには、オレンジの花の水で風味づけします。

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