大森 由紀子 (ユッキー♪♪)のブログ

フランス菓子・料理研究家 ユッキー♪のブログになります!!

コルシカツアー参加者募集開始です!

毎年開催している「フランスお菓子紀行ツアー」、今年は6月にコルシカに決まりました。2003年には、夏に訪れたのですが、夏はグルメな季節ではなかったんです。ですので、現地の情報から判断し、今年は、食も気候も最高という6月にしました。今回の訪問ポイントは以下です。

詳細は、小レスポンダンス・フランスの藤本さんまでお願いします。
電話:090-2232-5904
メール:crf.fuji121@ab.auone-net.jp

コルシカ各地の菓子探訪(アジャクシオ、サルテーヌ、ボニファシオ、コルテ、カルヴィ、バステイア)

コルシカ固有のマキ(灌木の茂み)の恵み、香油蒸留工房、蜂蜜工房見学

オリーブ・オイル工房見学

山岳部チーズ工房見学

揚げ菓子ベニエ工房見学

パトリモニオ地区のワイン畑、ワイン蔵見学

ユネスコ自然遺産スカンドーラ自然保護区見学


フランス・レジョン・ウィッチ販売のご案内

米粉で作ったレーズンサンドでフランス4地方の味をクリエートしました!





こちら、クロワッサンでの販売が終わりましたので、直接ご予約承ります。

yukiko-etre@mtc.biglobe.ne.jp


大森までご連絡ください。1箱15個入り。3300円です。着払いとなります。

サクサクで美味しですよ!




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昨日は、マッシュルームで叙勲のお祝いパーティを開催、

フランス共和国の農事功労章勲章を、胸にしっかりいただきました。

フランス大使館より、農務次官のラファン氏に

すばらしい祝辞のスピーチをいただいたあと、私もお礼の言葉を述べさせて

いただきました。たくさんの大切な方たちに囲まれて祝福され、

お花もたくさんいただき、一生忘れることのない幸せなソワレでした。

シャンソン4曲、中島みゆき2曲歌いましたよ~(^^♪

最後は、オー・シャンゼリゼを皆で歌って大盛り上がり!

 

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この週末、フランス料理研究家Y(状況によって肩書きが変わる😲)は、フランスお惣菜教室開催。よく働くなぁ。皆に会えるのが嬉しいから。下仁田ネギとパンチェッタのタルトは、レシピにはなかったが白胡麻散らす。生地はYが最近気にいっている卵なしのブリオッシュ生地。焼きたては、ふわふわでネギも甘くて美味しい。鶏料理は、一緒に煮た野菜をソースにしちゃうムダなし料理。Yはこういうのが好き。チョコレートのタルト(新刊本のJPHのものを復習)は、さわらび(あ、これは、オリジナルにはない早蕨入り。前菜にはうるいも添えて。春よびメニュー。でも、Yの教室は、ステキな生徒さんたちがいれば、いつも春です。どこにでも持ち運べるこの透明なワインクーラー、フランスのビストロで、人気。Yは、パリのBHVで購入。

 

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私の敬愛する、そして共にたくさんの思い出があるフランスの3つのメゾンのショコラティエ・パティシエと一緒に作った本「フレンチ仕込みのショコラのお菓子」が221日に発売の運びとなりました。一人は、彼が30年前日本のぺルチエのシェフをしていたときからの付き合い、ジャン・ポール・エヴァン、2人目は、1999年にキブロンのお店を初めて訪れた際、奥の厨房からキャラメルをテンパンいっぱいに広げて外に出てきてくれたアンリ・ルルーのルルーさんの愛弟子、十リアン・グジアンシェフ。そして、3人目は、先日マッシュルームも訪れてくれた、フォンテーヌブローで、パティスリーとして理想のお店を営んでいるフレデリック・カッセルさんです。撮影は、昨年秋に行われ、それぞれの仕事に対する思いをひしと受け継ぎ、私がレシピや背景を書かせていただきました。アンリ・ルルーのジュリアンシェフには、主にショコラを、ジャン・・ポールには、ショコラと家庭でも作れるお菓子を、そしてフレデリックには、ルレ・デセール会長ならではの、華やかなお菓子を中心に作ってもらいました。本場のグラン・シェフたちのレシピを一気に公開です!昨年暮れには、フランス共和国より農事功労章もいただき、同時期にこうして日本とフランスをつなぐ本を出版できたことは、私にとっては忘れられない一冊となりました。世界文化社より、税別で1600円です。

 

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