スメラギさんの14年前の大学時代の回想から始まった、今週のOO。
当時スメラギさんは17歳。そのころから戦術予報士になることを決めていた。
≪戦争が止められないなら戦術で早期解決を図る。被害を最小限に抑え人命を救う。カティのような戦術予報士に私はなりたいんです≫
カティもまた天才で、AEUから佐官待遇でスカウトされているという。
≪卒業したら会えなくなるね。寂しくなるな…≫
≪5つも年下の小娘に言うセリフじゃないと思いますけど≫
≪えっ…いやぁ~そうかな…≫
赤くなるなよ、ビリー(笑)
そこに現れたのはカティ本人。そしてこう言う。
≪次にあなたと会うのは戦場かしら?できれば敵同士になりたくはないわね。≫
その言葉が現実になってしまったわけで…
「どうしてあなたがアロウズに…マネキン…」
キムと通信で話をするセルゲイ。
キムって人革連の司令じゃなかったでしたっけ?今は連邦の指令なのかな?
セルゲイは、中東再編成計画に反対するスイールという国の動きを監視するため国境付近に駐留。
そしてキムは、スイールの動きを阻止するためにアロウズの派遣を要請したことを告げる。
カタロンでもこのスィールと連邦の動きは問題になっており、会議中。
このスィールという国は中東一の軍備を有してるようですが、それでも連邦の軍事力にかなうわけがない。
だからと言って、カタロンが動いても焼け石に水。
シーリンの提案で、スイールの持っている情報、中東で行われている連邦の悪政をカタロンの情報ネットワークで世界に流すこと。
世論の反対を受ければ連邦も中東に手出しができないはずだと。
あれ?池田さん。こんなところに!そして、スイール王室との対話のために池田さんが動きます。
子供たちを見つめるマリナ。
そこにシーリンがやってきて、現在の状況を伝える。
「マリナ。アザディスタンを再建するには連邦を倒すしかないわ。戦うのよ。皇女であるあなたには そうするべき義務がある。」
「ダメよ…戦いは戦いを呼ぶわ。力でアザディスタンを取り戻して、それでみんなが幸せになれると思う?」
「はぁ…いいわ。あなたはそうやって何もしないでいればいい。私は戦う。そうしないと国は取り戻せないから」
こういう状況なら、シーリンの言うことが正しいと思うのですがね。
ごめんなさい。マリナ、苦手なタイプだな…
≪自分の足元が消えてなくなるような喪失感…こんな気持ちになっても なぜあなたは戦うことができるの?≫
心の中で刹那に問いかけるマリナ。
それは、刹那は戦うことしかできないからだし、心が強いからだと思うよ。
グッドマンからカティへの通信。
リントは特命があるとかでカティのもとを離れ、カティにラグランジュ3に向かったと見えるガンダムの追跡命令が下される。補充兵も手配したとのこと。
通信が終わり、考えるのはスメラギ(クジョウ)のこと。
≪あの事件が彼女の中でしこりとなって残り、それゆえに戦争根絶を掲げるCBの理念に傾倒したというのか。バカな…。そんなものは 愚かな夢想に過ぎん。世界から紛争がなくなるわけがない。だからこそ 戦いの長期化を防ぐため 私たちは戦術予報士になったのではなかったのか。≫
ここで、今週も来たよ、あの男が!
「大佐 お食事をお持ちしました。」
「勝手に入るな!」
「うわぁ~!」
お食事が落ちた!なんだかなぁ~(笑)
リヴァイヴは脳量子波を使って会話ですか?情報収集ですか?
とにかくブリングに攻撃命令が下りたと。戦闘型のイノベイター、始動ですね。
「ふっ…どうでるかなソレスタルビーイング」
整備をしながら刹那が考えることは、マリナとサーシェスのこと。
「何も変わっていない。そしてオレは何も…」
その時警報が鳴り、それとともにマリーにも反応が。
「くる。来るわ…危険な…何かが…」
アレルヤは変化なしです。(なんかさみしい)
「接近する機体の速度は78キロセカンドです!」この数字は速いのか!?
セラヴィーとアリオスは修理中のため、ダブルオーが先行し発進。
見える機体は疑似太陽炉搭載型。紫ですね。
よく見えないんですけど、新型っていってるからこれはガデッサの色違いですか?
え~っと、ガラッゾってやつですか?
この新型、機動性も抜群、GNフィールドも展開できる。
あっという間にダブルオーとの間合いを詰め斬りかかる。
ブレイドではなくて、機体のそれぞれの指からGNビームソードみたいのがでている状態。
そしてそれが一本になり、ダブルオーのブレイドを破壊する。
「トランザムが使えれば」トランザムに頼り切ってるな~
ここで、ライルも遅れて登場。ティエリアはトレミーから援護射撃です。
撤退していく新型。
「こっちにも軍が展開してることを告げ新型の性能を惜しみなく示す…牽制と警告よ」
トレミーは最大加速でラグランジュ3に向かう。
ティエリアはこれがイノベイターであることを確信しているが、リボンズの存在をスメラギに告げることができない。
<迷っているのか…僕は…>
リント少佐は宇宙にきているようですね。
そして、グッドマンも合流するみたいで。このコンビ、イヤ…
「これからお前たちが受けるのは天からの雷…神の裁きだ。」
ラグランジュ3に到着したトレミー。
待っていたのは、イアンとリンダ。と、後ろに誰かいるが、予告に出てた人?
リンダはミレイナのお母さん。
「今 ママって言わなかった?」
「ああ 言った」
「ということは…」
アレルヤ、刹那、沙慈。3人で会話するなよ。
「わしの嫁だ」
「わ、若い」
「犯罪ですよ」アレルヤ、年長者に向かって失礼な発言だよ(笑)
スメラギさんも何気に「冗談はそれくらいにして」という始末。
「なんだよ!冗談って」
アロウズがこの宙域に展開してることをイアンに話すスメラギ。
そこに割って入ったのが、後ろにいた人。アニュー・リターナー。
CBが活動を再開した時に王留美の紹介できた方。
「宇宙物理学 モビルスーツ工学 再生治療の権威で 操船技術や料理に長け おまけに美人だ。」
なんか、髪型とかもイノベイターっぽいですよね。というか王留美の紹介って時点で怪しいです。
でも、OPに映ってる人とはまた別っぽいし…
カタロンも動きました。
スイールの王室と会談ができることに。
マリナと子供が話してるけど、飛ばします。
オーライザーとガンダムの調整。
ツインドライヴの制御機能とトランザムの増幅機能が搭載されている。
もう1機はアリオス用の支援機。GNアーチャー。(ガンアーチャー)
まずは刹那からです。
マリーと沙慈はもちろん他の場所にいます。
沙慈に話しかけるマリー。
「どうかしました?」
「どうしていいか分からないんです。僕のせいで多くの人が命を落とした。その償いはしなきゃいけない。でも、戦うことなんて…人を殺すことなんて 僕にはとても…」
「あなたはこれからも 彼らと一緒にいるつもりですか?」
「ええ。アレルヤがここにいるかぎりは。」
「戦いに巻き込まれても?」
「私は軍人でしたし、そういう覚悟もできているつもりです。それに もう決めたから。私は何があってもアレルヤから離れないと。」
「うらやましいな。僕にもそう思える人がいて もし、再会することがあったら二度と離れないって思ってて…。でもなんだか不安で…無性に不安で…」
あぁ~!ルイスはまた発作!?
MSデッキにいるマネキン大佐。
後ろでひょこひょこ「ねぇ」とかいってるコーラサワーを何とかしてください(笑)
「大佐…新型ぁ!オレにもくださいよぉ 新型ぁ。」
「うるさい!」
「あぁ…た、大佐…」カティに一喝され、おびえた子犬か?
人員補充はイノベイターのブリング。CBに攻撃を仕掛けた人ですね。
その無口なブリングがリヴァイヴに言ったのは「メメントモリを動かす…」
相変わらずリボンズとリジェネはおくつろぎです。
「これで中東計画は加速し、人類の意志が統一されていくことになる。」
「統一?画一の間違いじゃないのかい?」
「メメントモリの建造協力 感謝しているよ。」
「期待していますわ。イノベイターの創り出す未来に…」
王留美。この方も何がお望みなのか、よくわかりません。
そのころネーナは脳量子波を使ってハッキングですか?
そこに、サーシェスが現れます。
ネーナも兄兄ズの敵、忘れてなかったんですね…
「あんたが 兄兄ズを…」
「ああ そうか。どこかで見たことがあると思ったら…あの時のお譲ちゃんか?めっきり女らしくなっちまって。」
「あんた~~!!」
向かっていくも、サーシェスにはかなうはずもなく、やすやすと銃口をのど元に突きつけられるネーナ。
「オレとやりあう気か?やめとけよ。せっかく拾った命 散らすことになるぜ。」
CB、カタロン、アロウズとそれぞれ時は進んでいきます。
CBではオーライザーとのテスト。
カタロンはスイール王室との会談。
そして、アロウズはメメントモリの起動、カウントダウンが開始。
「言いつけどおり探し回ってみたが、それらしいのはいなかったぜ大将」
リボンズに報告するサーシェス。いなかった、ということは人ですね。
この辺、メメントモリの掃射とトランザムの始動のカウントダウンが重なっていい感じ。
そして、レーザー(?)がスイールに向かって掃射され、国境付近に駐留していたセルゲイさんが!!
オーライザーのトランザム増幅機能は予想をはるかに上回るものでした。
「これが…イオリアが予見した ツインドライヴの…」
「真の力だというのか…」
メメントモリからの掃射をうけて、マリー、アレルヤ、ティエリアにも反応が。
ティエリアはシャワーシーンでサービスですか?(笑)
「た 大佐!逃げてください。大佐…大佐~!!」
マリーのこの声が届くはずもなく、光に飲み込まれていくセルゲイ。
えっ~!!まさか、まさかですよね??
一方、うずくまるアレルヤでしたが・・・
「量子がこっちに向かって加速してきやがる。ったく…おちおち寝てもいらんねぇぜ」
声も顔つきもハレルヤだ~~~!!!
お帰り~~!!
次回「ダブルオーの声」
<それは 新たな世界が放つ産声か>
私、今週は兄兄ズとハレルヤに持ってかれました。
それまではコーラが一番印象に残ったんですけど(笑)
なんか彼は本当にお笑いですね。
今日のカティは冷たかったし。というか、空気読め!って感じですけど。
イノベイターもブリングが参戦。
セルゲイさんはここであっけなくリタイヤでしょうか?
いつ死んでしまっても、おかしくないですからね。
しかもコーラじゃあるまいし、あの状況では無理っぽいですよね…






1 ■こんばんわ☆
コメありがとうございますッ☆
ですよねッ!!!叫んじゃいましたよね(;´▽`A``
いやいやマリナゎ・・・うん。好きになれないですよ私も(笑)
わかりますッ( ´艸`)語りきれないですよね☆
やっぱ、セルゲイさんゎ死んじゃいましたカネ( p_q)