おもむくままに

色々。らくがきとかアニメとかマンガとか。
あと日記です。
らくがきは本当にらくがきですw


テーマ:

≪被検体E-57脳量子波施工手術 終了≫

≪誰か…誰か…≫

頭の中で誰かが呼ぶ声が聞こえる。

その声に導かれてたどり着いた少年の前にいたのはカプセルに入った一人の少女。

≪あぁ…私の声が聞こえるの?どこ?どこにいるの?≫

≪君の目の前にいるじゃないか≫

≪ごめんね、わからないの。でもお話できてうれしいわ。ずっと独りぼっちだったから…≫

少女の名はマリー。マリーは少年に名前を聞くが、少年は分からないと答える。

≪だったら 私が名前を付けてあげる。 そうね…あなたの名前は…アレルヤがいいわ≫

≪アレルヤ?≫

≪神様への感謝の言葉よ。≫

≪感謝…何に感謝するの?≫

≪決まっているじゃない。生きていることによ≫


その瞬間アレルヤの世界に色がついた。

≪それは文字通り…僕にとっての洗礼だった…≫

こんな感じで今週OOは始まりました。


「これからどうする」

と尋ねる刹那に、マリナはアザディスタンに戻ると告げる。

ティエリアやイアンから反対されながらもマリナの決意は変わらない。

ということで、トレミーの進路はアザディスタンへ。

ひょっこり顔を出したミレイナ。

「つかぬことを聞くです。二人は恋人なのですか?」

「違う。」「違います。」

二人とも即答だね

「乙女の感が外れたです」



シュミレーターで模擬戦闘をするライル。

ハロに命中率を聞くも、78%。

「兄さんのようにはいかないな。」

外に出ると、そこにはフェルトが。

声をかけるライル。

「フェルトっていったよな?君の視線 よく感じるんだけど…なんで?」

「あっ…そんなこと…」

「フェルト ロックオン好き フェルト ロックオン好き」

ハロに怒るフェルト。

「オレは兄さんじゃない。」

「分かってる…うん 分かってる…」

ライルに引き寄せられるフェルトの顔。

「あんたが それでもいいっていうなら付き合うけど」

そしてキスした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 いや~!!ニールはそんなことしない~!!

「その気があるなら あとで部屋…」

ぱしっ!とフェルトの平手打ち。

走り去るフェルト。

「フラれた フラれた」

「気付かせてやったんだ。比較されたらたまらんだろう」

それはもっともだし、手っ取り早いかもしれませんが、フェルトの気持ちを考えるとね~


アレルヤ、ワインとグラスを持ってスメラギルームへ

「一杯 つきあってもらえませんか?」


その頃のアロウズ。

グッドマン准将に呼び出されているマネキン大佐。

アーバ・リント少佐が次の作戦の指揮を執ることに。

「アロウズのやり方というものを 教えてさしあげますよ 大佐」

今のCBを私情で動いているとみたリント少佐は罠を張ることを提案。

そして、トリロバイトの使用とブシドーの作戦参加の許可を得ることに。

ブシドー、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

もうまんま、乙女座なので、ハムなので、グラハムなので(笑)


ソーマのそばにはきっちりアンドレイがいますね~

「GNドライブ搭載型のモビルアーマーまで開発しているとは…」

「噂では 多額の寄付をした女性がいるそうですが…」

王留美のことですね?

そして、ルイスの所属部隊も地上へ。


CBがアザディスタンに向かっているという情報をジーン1(ライル)から受け取ったカタロンも動きます。

今回の作戦はCBを助けること、マリナを保護すること。

シーリンもこの作戦に同行を求める。


「私にも何かやれることはあるはず…」

考えるマリナのもとに現れたのは、もちろん刹那。

「刹那 私と一緒に来ない アザディスタンに」

いきなりスカウトですか?

争いのない みんなが普通に暮らせる国に建て直したい、手伝ってほしいというマリナ。

「それはできない。オレにできるのは戦うことだけだ」

「刹那…争いからは何も生み出せない。なくしていくばかりよ」

「だが 破壊の中から 生み出せるものはある。世界のゆがみを ガンダムで断ち切る…未来のために…それが オレとガンダムの戦う訳だ。」


人手が足りないということで、メンテにかりだされている沙慈。

引きこもりはやめたんだね。結構なことです。

「イアンさん…あなたはどうしてここにいるんですか?」

「嫌というほど戦場を見てきて戦争をなくしたいと思ったからだ。ここにいる連中も同じだ。戦場の最前線へ送られた者。軍に体を改造された者。家族をテロで失った者。ゲリラに仕立て上げられた者。みんな戦争で大切なものを失ってる。世界にはそういう現実があるんだ。」

「でも…」

「そうさ。わしらは 犯罪者だ。罰は受ける。戦争をなくしてからな。」

おやっさんが半端なくカッコいい!沙慈はこの意見を持ってどう考えるのかな?


アレルヤとの会話。

スメラギさんの部屋で、ヴィンテージワインを飲む2人。

必然、アレルヤはソーマのこと話す。

≪国連軍に捕まった時 僕は罪を償う時が来たのだと感じました。あのまま 朽ち果ててもいいとさえ思った。でも 今は違います。僕はマリーを取り戻したい。≫

ソーマは今や敵であり、前にアレルヤは超人機関の同胞を殺した。

≪でも、たとえ憎まれてるとしても…≫

≪うらやましいわ…あなたには戦う理由ができたのね。私の戦いにそんな理由があったかしら。≫

スメラギさんは自分の忌まわしい過去を払しょくしようとして戦ってきたという。

自分のエゴで 多くの命を犠牲にしたと。だが、それもできずにここにいる。今の自分には戦う理由がないと。

≪あなたがここにいる理由はあると僕は思います≫

≪だったらどうして僕を助けてくれたんですか? 戦う意味 見つけられますよ。あなたになら…≫


「アリオスガンダム。キュリオスの後継機。この機体で…ガンダムで 僕はマリーを取り戻す。ハレルヤが逝き 脳量子波が使えないとしても」

えっと~…いいんですけど、あんまりマリーを前面に出さない方がいいと思うな、私は。

戦争をなくす。でいいと思うんですけど…

こっそりティエリア。

「戦う理由か…昔なら否定していただろうが…」

ティエリアが思うのはやはりロックオンのこと、でしょうね。


部屋でみんなで撮った写真を見つめるスメラギさん。

「ロックオン…クリス、リヒティ…モレノさん。もう一度私にできるかしら?世界と向き合うことが…そして大切な人を守ることが…エミリオ…」

エミリオってどなたですか?


トレミーがホルムズ海峡を抜けるとき、スメラギさんは海中の異常に気がつく。

その瞬間、ソナーに敵影を発見!

魚雷です!

トレミーはGNフィールドをはって防御したものの、魚雷に重化合物が含まれていてソナーが無効化されます。

さらに魚雷が2発。

これはGNフィールドをも突き破り、トレミーは破損し浸水します。

ガンダムが発進できる深度まで上昇しようとするトレミーを、今度は海上からケミカルボムで爆撃されます。


すみません…

途中でデッキ止まりやがりまして、とりあえずここまで

一応は、


このあと、ガンダムが発進し、セラヴィートランザムでトレミーに突き刺さったトリロバイトをひきはがし、ダブルオーで、一蹴。

アリオスとダブルオーが海上に出て、ブシドーとソーマとの戦いに


アレルヤは4年間のブランクか、ただ単に脳量子波が使えなくなって能力が落ちたのか、ソーマに苦戦します。

そこに現れたのがカタロン。

不利をさとったのか、マネキン大佐は撤退を命じます。


マリナはシーリンと久々のご対面。


スメラギさんは戦う理由が見つかったのか、ついに制服を着ました。

が、サイズが合わなかったようで(笑)

不摂生がたたったんですかね?


ビリー・カタギリ。

どうしてるかと思ってましたが、アロウズに入隊。

ホーマー・カタギリ司令の甥だったようですね。

でも、顔が怖かった…

スメラギさんに裏切られていたことが相当ショックだったようで・・・

彼の戦う理由はズバリ、スメラギさんへの復讐でしょうね

なんか、かなしいな~













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