2011-02-24 22:23:48

西田の自己紹介/ライフ・ストーリー

テーマ:マイ ライフストーリー

■自己紹介


私は28才、千葉県在住で、一人暮らしをしています。
高校生の頃ノルウェーに留学、9.11同時多発テロによって、人生が変わりました。
心底、世界が平和になって欲しいと、強く願いました。
その後合氣道に出会い、社会学を学び、セラピーに傾倒し、
コーチングに出会いました。

僕にとってコーチングは、2つの意味でタイムマシンです。
1つ目は、クライアントさんと未来や過去に行って、新しい人生を作り出すということ。

そしてもうひとつは、コーチングは未来の人類の姿だということ。
コーチングがおきている瞬間、その半径1メートル、60分間は、
10年後、100年後、200年後・・・いつの日か世界が平和になったときの、
僕達人類の姿を、この2011年にダウンロードしているんだと思っています。

お互いを信頼し、相手の幸せを祝福し、夢を応援しあう・・・
コーチングがおきている時、僕達は、
僕達人類が取りうる素晴らしい可能性を実現していると信じています。

そして僕はコーチとして、
「世界平和の実現を最終目標に、自らの感性や実力で仕事をしている人」
をサポートしたいと思っています。



■ライフ・ストーリー


【幼少期】

幼稚園や小学生の頃、体が弱く、とても泣き虫でした。
どちらかというと、室内で女の子と遊ぶほうが好き。

読書、特にファンタジーやSFが好きで、夢想家でした。
とてもおしゃべりで、声も大きく、

「ひろ君みたいな人がうちにいると、にぎやかでいいねぇ」とか
「あんたは口から生まれたんや」なんていわれていました。

「1人学級崩壊」をしているところがあって、
私語や忘れ物などが多く、担任の先生から、
「この子は養護学校に入れたほうがいい」なんて言われたりしました。

5年生の頃、サッカーが流行し、ちょっと男っぽい世界に踏み入れました。
この時の友達との関わりから、泣き虫を卒業しました。

【中学生】

中学校では柔道部にはいって、やたらと稽古をしました。
戦績は上がらなかったけど、人一倍頑張っていました。
中学2年生の時、山村留学がはやっていた時期で、北海道で一年寮生活をしたりしました。
寮のなかでは、寮長による暴力が常態化し、虐待と言ってもいい事態が発生していましたが、
それを乗り越えられたのは、自らをさらけ出せる仲間や、
僕達を一人の人間として尊重し、サポートしてくれる学校の先生のおかげでした。
彼らは僕にとって、(家族以外では)人生最初のコーチだったかもしれません。


【高校生‐目覚め‐】

高校生の時・・・ノルウェーに留学し、これが僕の転機となりました。
米国、アフリカ、ラテンアメリカ、アジア、ヨーロッパ・・・
世界中から集まった仲間と、言葉を越えたつながりを体感しました。
性格も習慣も全く違う、共有できるものがほとんど見つからない中で、
同じパンを食べ、経験を共にしているうちに・・・
不思議な連帯感を感じるようになりました。

そして、クロアチア人の難民に恋をしました。
マリアナという、とても優しく、美しい女性でした。

帰国後して1ヶ月後、米国で9.11同時多発テロ、
そしてアフガニスタンの戦争がおきました。
ビルの崩壊、逃げ惑う人々、兵士、ミサイル、混乱した報道現場・・・

「アメリカのあいつが、兵士として人を殺さなければならないとしたら・・・」
「好きだったマリアナが、親戚を失ったら・・・」
「レイチェルや、その家族が、誰かに殺されたとしたら・・・」
「そして瓦礫の下で、苦しみながら死んでいく人がいる」
足元が崩れていくような恐怖感と無力感のなか、
心の底から、誰も死なないように、傷つかないようにと祈りました。

今の自分には何もできないけど、僕の人生の方向性が変わったと思いました。
今ここにいる自分は、心のそこから、世界平和を望み、祈り、願っていると。
そして、世界平和への道を、選択したんだと。
(留学と恋~9.11の詳しい記事)


【大学生‐転機‐】

国際基督教大学(ICU)に入学。
政治学、途上国開発や社会学を学びながら、
世界平和への道を模索しました。
学問や政治の分野では、どうも僕が力を発揮できる領域は見つからないようでした。

大学では、学問以外でもいろいろなことがおきました。
合氣道に出会い、心と体のおもしろさにのめりこみました。
大切な姉を亡くして未来が信じられなくなったり、
人生観を変えるような恋と、失恋をしたりしました。

少しずつ「内面の平和」の大切さを感じるようになり、
瞑想やセラピー、ヒーリングに興味を持ちはじめました。

【社会人‐就職・独立】
社会人となって、不景気にあえぐ会社のなかで働きながら、
内面の平和だけでは、この世界は幸せにも平和にもならないと思いはじめました。
ご縁があって研修や組織開発の仕事に関わり始め、独立。

研修や翻訳、学童の指導員などをしながら、
自分の道を模索し始めました。
そして、コーチングに出会いました。


【コーチング】
今僕は、コーチングにエネルギーのほとんどを使っています。
コーチとして、世界平和をつくる人たちをサポートしようとしています。
そして、いつか、世界中の若者が集まって、お互いを理解し合い、
自分は世界のために何ができるか?を考えるワークショップをしたいと思っています。

僕にとってコーチングは、タイムマシンのようなものだと思っています。
クライアントさんと、未来と過去に行くということ・・・
それだけでなく、
コーチングが起こっているその60分間、半径1メートルは、
世界平和が実現していると思っています。

コーチングは、世界が安心で安全で、お互いをサポートできる場になったとき。
10年後か、50年後か、200年後か・・・
いつかはわからないけれど、とにかく世界が平和になったときの、
僕達人類の姿を、現在にダウンロードする作業なんだと思っています。


http://ameblo.jp/omoken/entry-10612320015.html

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