数多くのブログのなかからご来訪いただき、ありがとうございます!

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
(ユネスコ憲章前文)


僕なりに、
自分自身と、周りの人たちとの間に、
それぞれの心の中に、
平和を作りたい、とおもっています。

日常のつれづれ、
コーチ、ファシリテーターとしての思い、
コスタリカの国連平和大学で、50カ国の学生と学んだこと、
世界や日本について感じたこと、
グリーフ・ケア(死別を体験した方のサポート)について、
おもしろかった記事や本、
株式会社おもしろい研修のお仕事・・・

色々シェアしたいと思っています。


フェースブックとメルマガを中心に使っていて、
こちらはそのなかで抜粋して掲載している感じです。

思ったこと、学んだこと・・・いろいろ共有したいと思っています。


メルマガ:http://www.reservestock.jp/subscribe/9647
  • 28 Jun
    • 【7月15日セミナー】命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~

      7月15日、僕が10年来、様々なことを教わっている、 療法家さんとセミナーをします。 テーマは、「命と社会」について。 普段とは、少し毛色の違うセミナーかもしれません。 コーチは、基本的には1対1、 個人の内面や行動を扱うことが仕事ですが、 僕は、社会や世界のあり方について、 透徹した見方を養うことも とても大切だと思っています。 個人は、世界・社会との係わり合いの中、 摩擦の中で生きていくものだからです。 クライアントさんは、 たった一人で生きているわけでなく、 より大きな文脈(環境)の中にいるんです。 今世界がどのような形をとっていて、 人がその中でどのように生きているのか。 そこにたいする理解や洞察無しでは、 結果として、クライアントさんを、 より苦しいところに追い込んでしまうかもしれません。 (この点について、よりご興味のある方は、 New York Timesの、Why Therapsits Shoudl Talk Politicsを 読んでみてください。英語なのですが(汗) http://opinionator.blogs.nytimes.com/2016/03/15/why-therapists-should-talk-politics/?_r=0 ) コラボをする高橋実さんは、 「トランスパーソナル心理学」 (現在の、スピリチュアルの源流)を、 30年近くリードしてきた人です。 (トータルリコール研究所といえば、 記憶のある方も、おられるでしょうか?) 4万人近くの心と体に向き合い続けた 高橋実氏と、 ・体が持つ「自然」と、人工的な社会の摩擦について ・現代を生きる人が抱える、生きずらさや不安について ・科学技術と、数千年前のままの、人間の本質について ・この世界の世界の裏に潜む闇と、私たちを動かす幻想 数千年かけて変化してきた、僕たちの身体や、心。 僕たちが作り出してきた社会。 そして、その2つの、せめぎあいについて、 語り合います。 高橋さんによる、 瞑想・呼吸法のミニワーク付きです! *************** ↓↓↓正式なお申し込みはこちらから!! http://kokucheese.com/event/index/409285/ 命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~ グローバル化、IT技術、テロリズム・・・ 日々進化・変化する、 テクノロジーや社会、政治にたいして、 そして、10万年前から、 ほぼ変化していない、 私たちの身体と脳。 私たちは、この身体で、 一体何を作り上げようとしてきたんでしょうか。 そして、私たちの身体は、 この世界で、これからどのように生きていくのでしょうか。 清潔で、合理的で、成長志向な社会。 食べ、排泄し、欲求を持ち、故障する身体。 アイドルグループや自己啓発書が、 ポジティブで明るいメッセージを振りまき、 それぞれの国が、それぞれの正義を叫ぶ世界。 その一方で、 うつや、いじめ、虐待、ブラック企業、孤独・・・ 希望と、孤独、苦しみと、絶望。 社会やシステムと、 身体(自然)とのせめぎあい。 生と負の拮抗。 私たちの身体は、私たちの世界は、 どこに行こうとしているのでしょうか。 私たちは、この身体で、この世界で、 どのように他者とかかわり、 どのように、この命を育てていけばいいのでしょうか? 今回のセミナーでは、 「命」「社会」をテーマに、 対話を深めていきます。 舞踏家・セラピストとして30年以上、 4万人近くの心と体に向き合い続けた 高橋実氏と、 約30カ国を巡り、 メンタルコーチとして、 世界中の人々と対話を繰り返してきた西田博明で、 普段はあまり語られず、 現代社会に内包されている闇に分け入り、 個人の命と、社会システムとのせめぎあい、 この身体の奥にある、孤独と希望について、 語り合います。 シンプルで簡単な 瞑想と呼吸法の体験つきです。 【対話の内容(予定)】 □日本人の身体、日本人の心性 □男と女、性と社会。 □SNSと身体 □つながり続ける世界、そして身体 □抑圧と暴力の起源 □生きることの孤独と希望 □プチ瞑想と呼吸法 ■□■□■詳細■□■□■■□■□■ 【日時】7月15日 19:00~21:00 (開場 18:30) 【会場】 NATULUCK赤坂 5階中会議室 東京都港区赤坂2-13-13 アープセンタービル5階 千代田線 『赤坂駅』 2番出口 徒歩3分 銀座線・南北線 『溜池山王駅』 10番出口 徒歩5分 銀座線・丸ノ内線 『赤坂見附駅』 ベルビー赤坂 徒歩10分 地図:http://www.natuluck.com/conference/nl-akasaka/middle-room.htm#101 【料金】3,000円 【お申し込み方法】 こちらのフォームよりお申し込みください。 http://kokucheese.com/event/index/409285/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【講師プロフィール】 ■高橋 実 1953年千葉県生まれ 治療家、セラピスト、舞踏家 トランスパーソナル・ムーブメント(現在のスピリチュアルの源流)の、 スタート時点から、日本と、日本人の身体に向き合い続けている。 20代、舞踏の稽古にまい進していた頃、 生命の形として生まれた身心の不思議を感じ、 そのメカニズムを知りたいという欲望に駆られる。 東洋医学、トランスパーソナル心理学を習得する。 1984年、吉祥寺に治療院「からだはうす(トータル・リコール研究所)」を設立。 ホロトロピックブレスワークをアレンジした 独自の呼吸法をもとにワークショップなどを手がけ、 4万人近くの心と体に向き合いづづけてきた。 2013年三鷹に移転。 整体治療、カウンセリング、呼吸法、舞踏をとおして、 人間の身体や感情、心理や知性、 感覚やスピリチュアリティのエネルギー的関連を、 象徴的な見方から紐解いていく作業に取り組んでいる ・著書「自分探しの呼吸法」雲母書房 ・HP:http://karadahouse-satowa.com/karadaabout ・ブログ:http://ameblo.jp/jizou/ ■西田博明 1982年奈良生まれ。メンタルコーチ、ファシリテーター。 コスタリカ国連平和大学(UPEACE)修士。 現在はグリーフケア(死別体験のケア)に力を入れている。 10代で留学、9.11多発テロに衝撃を受ける。 20代で合氣道をキカッケに、心と身体の不思議さに魅了される。 ほぼ同時期に、死別体験をきっかけに、 様々なセラピー、ボディーワーク、瞑想などを学ぶ。 2008年、㈱おもしろい研修設立。 企業やNPOのチーム作りや、 個人向けのコーチング・カウンセリングを行っている。 スイス、韓国、ベネズエラ、コスタリカなどでのセミナー開催、 内閣府「世界青年の船」でファシリテーターを務めるなど、 国内外で対話の場を提供している。 ・訳書 「簡単でシンプルなコーチング~解決志向ブリーフ・コーチングの本質」 ピーター・ザーボ/ダニエル・マイヤー著 (青木安輝監訳) 「学校で活かすいじめへの解決志向プログラム-集団の力を引き出す実践方法」スー・ヤング著 (黒沢幸子監訳) HP:http://omoken-corp.jp/ ブログ:http://ameblo.jp/omoken/ お申し込みはこちら! http://kokucheese.com/event/index/409285/

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  • 27 Jun
    • 記事シェア:組織開発やら政治やら、おもしろ企画やら、アリの巣やら。

      ここのところ、気になった記事がやたらとあり、 一つ一つシェアすると、大変なことになるので(笑)、 ちょっとまとめてこちらでシェア。 あなたにとっても、おもしろい記事が一つでも見つかれば・・・ まずはおもしろ記事から。 ■The World's Biggest Nerf Gun Can Shoot Darts at 40 MPH 「世界最大の、吸盤ガン。初速は時速64キロ」 https://www.youtube.com/watch?v=57MKxz4pJKE ・・・バカだ(笑)。 でもこういうバカは大好きだ。 言葉わかんなくっても楽しめるのでは。 そして、笑えて、元気がもらえる記事。 ■「熊本地震で被災した市民が出演する「別府温泉」の復興CMが面白い!『ピンチすぎて、つい作り­すぎてしまいました!』」 http://9post.jp/35080 わはははは! 個人的には、子どもたちの2番目のやつが気に入ったっ(笑)! アモーレ! ・・・そして真面目記事。 ■「インド仏教、一億人の頂点に立つ「日本人僧侶」佐々井秀嶺 来日」 http://japan.digitaldj-network.com/articles/40151.html ほへぇ。。。こんな人がいたんだぁ。 最近よく見かける、「海外の日本人すごいぜ」記事だけど、 (ちょっとそういう記事に辟易してるけど) それにしても、一徹って、すごいなぁ。 ****** 政治っぽい話も2つ。 ■現代ビジネス「世界的にもこんなの異常だ!在日米軍だけがもつ、”特権”の真実」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48780 なるほど、というか、実はそこが論点だったんだね、という記事。 ただ、基地排斥、でもなく、「他にもそんな国はある」でもなく、 どこが問題なのかと言うことがわかりやすくまとまってます。 ご本人がこの記事をシェアしたときの、本人のコメントをコピペしときます。 「日本の非戦に主権はありません。日本の愛国にも主権はありません。右・左は、アメリカの手のひらで喧嘩しているだけです。」 ■Naverまとめ「『自民党に質問』が大変なことになってる。」 http://matome.naver.jp/odai/2146660736358141001 ツッコミが鋭すぎておもしろい。 あとは、まあ、粋な企画ではあるけれども、 どうしてこうなることが予想できなかったのか、 不思議に思う。 自民党さん、頑張って! あと、この企画は、他の政党も持ちまわる感じなのかな? 各政党、苦労するだろうなぁ。 是非頑張って回答してほしいなぁ。 **** そして本業の、コーチングやファシリテーションに関連する記事。 ■プレジデントオンライン「会社にも必要?『働かないアリ』の存在意義」 http://president.jp/articles/-/18293 ま、昔からある話だけど、それを科学的に。 あとは、その20%が、どういう役割をしているかと、 滅亡につながるボトルネックって話しがおもしろかった。 だから、20%を確保しておく必要があるんだね。 ■仲原淳研究室「日本全国に蔓延中!?「コーチング」や「アクティブラーニング」するなら「教えちゃ絶対にダメ」なんでしょ病!? : 二極化した「わかりやすいロジック」を「解毒」せよ!?」 http://www.nakahara-lab.net/blog/2016/06/post_2628.html ・・・題名が長い(笑) でも、激しく同意。わかりやすいので是非読んでみてください。 アクティブラーニングについては専門ではないし、 僕の勝手な解釈だけど、コーチングやアクティブラーニングとかで、 自主的な学びをしたときの快感ってやっぱり大きくて、 あとは、多くの人は、質の悪い「ティーチング」で苦しみすぎて(学校とかで)。 だから、ついつい、であったときの衝撃が大きくて、 二元論みたいになっちゃうんだろうなぁと。 そして、バランスは難しいよなと思う。 もう、「知らないなら教えるしかないこと」も大いにあるんだけど、 経験的には、「実は教えなくても本人が知っている/引き出せる」 ことも、ものすごく多い。 個人的な感覚だと、この本人が知っている/引き出す事に関しては、 多くの人が(コーチングをしている人ですら)過小評価しているなと思う。 で、でも、この仲原さんのいう「病気」で、熱に浮かされたまま突き進むと、 あるいは頭ごなしにティーチングを否定すると、 かえってコーチングやアクティブラーニングを嫌いな人が増えるので、 そこはやっぱり、お互いいいところを発揮しながら行こうよってスタンスで 行きたいですね。 *********

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  • 09 Jun
    • スリランカ。感謝!

      やっとココナッツミルクを入手して (いや、ずっと買い忘れてただけで、 入手そののもはそんなに難しくないんだけど)、 頂き物のスパイスミックスでスリランカのベジタブルカレー。 うまし。 ちなみにスリランカ(当時セイロン)は、 敗戦後のサンフランシスコ講和会議で、 フィリピンやベトナムやインドネシアなどと共に、 日本を分割統治しようとする案に反対し、ばらばらにされるのから救ってくれたそうな。 もちろん、何かしらの政治的意図や、 その国々なりの都合があったのかもしれないけれど・・・ それにしたて、そんな国々のサポートなかったら、 日本はばらばらで、そうすると市場が小さいとかいろんな理由で、 高度経済成長を向かえることもできず、 そういった大変な状況が続くと、 いろんな国で起こっているみたいに、 同胞同士で争うことになってたのかもなぁ。 感謝。 参考:スピーチ http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/nettaigo/address_jr_ja.htm Naver まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134863009521091401

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  • 06 Jun
    • ヴィパッサナー瞑想、リピートも含め、とってもお勧めです

      そんなわけで、全力失踪してきました(笑)。 ヴィパッサナー瞑想という、10日間、 ひたすら静かに、自分と自分の体に向き合い続けるものでした。 「ブッダの教えた瞑想を忠実に残している」と言うことになっています。 それがホントでも、誤解でも、 とてもシンプルだし、パワフルな、すばらしいものだなぁと改めて実感しました。 今回2回目なんですが、とても良かった。 前回の気づきや、養ったことを踏まえて、さらにその先に踏込んでいける。 そんなわけで、一度行ってよかったと思った人も、 また是非、機会を見つけて再度やってみてほしいなぁと。 うーんと、何がいいのかって、 とても感覚に根ざした、抽象度の高いものなので、 学びや変化を言語化しにくいんだけど・・・ ま、あれですね、マインドフルネスって言うんですか? 日本語に約すなら、思慮深さ、なのかな。 自分にも、人にも、もっとやさしくなれそうな気がしています。 生きる上での、不満や痛みに対して、前よりも静かな気持ちで対処していく、 いろんなヒントが見つかったような気がしています。それも体の実感として。 ええっと・・・カラマーゾフの兄弟の、ゾシマ長老のいう、「静かな喜び」ってこういうことかなと。。。よけいにわかりにくい表現ですが(笑)。 ヴィパッサナー、 スタッフや教える人を含めて、 個人的な報酬は受け取っておらず、 寄付によって成り立っているとのこと。 基本的には、マネタイズって大切だと思う方だし、 ボランティアだからすごいとかって考え方には、 首をかしげるほうなんですが・・・ ヴィパッサナーは、なんていうだろう、 市場経済に乗せてはいけないものと言うか、 貨幣による等価交換を前提としないからこそ、 守られるももあるんだなぁというか・・・ なんか、そんなことを考えさせられるものです。 こちらヴィパッサナー瞑想コースのリンクです。 http://www.jp.dhamma.org/940.html?&L=12 写真は、山ごもりでであった仲間と(なぜか)扇の組体操(笑)。

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  • 24 May
    • 不在のお報せ

      全力疾走してきます(笑) 5月24日(火)~6月5日まで、自己研鑽のため、 リトリート(合宿)に参加してまいります。 期間中、インターネットや携帯電話の使用ができないため、 大幅にお返事が遅れてしまいます。 ご迷惑をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。 メールを入れておいていただければ、 終了後に必ず拝見いたします。 あなたの一日一日が、喜びに満ちたものでありますように。

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  • 14 May
    • 笑ったり感動したりした動画とか記事とか集

      偶然、国際色豊かなやつが集まりました。 まずはこちらから。 【リアル・フェースブック】 (翻訳)私は、フェースブックの原則を使って、 フェースブック外でも友達を作ろうとしています。 そこで毎日町に出ては、通行人に食べたもの、 今日感じていること、昨夜したことや、 これから誰と何をしようとしていることを伝えています。 その人たちに、写真も見せます。 私の家族の写真や、犬や、 私がガーデニングしているところや、 芝生に水をやっているところや、 観光スポットの前に立っているところや、 町をドライブしているところや、 昼食を食べているところや、 だれでもみんながやっているようなことをしているところの写真です。 通行人たちの会話も聞いて、 親指を立てて「イイね、あなたたち好き)」!! なんて伝えたりしています。 この方法は、フェースブック内とまったく同じような効果があるんです! すでに4人も、私をフォローしてチェックしてくれてる人がいるんですよ! 2人の警察官と、私立探偵と、精神科医だそうです。 ■美しい記事:「森の木琴」(Xylophone in Forest) https://www.youtube.com/watch?v=r-uEbJOrUYY 音付きで再生して下さい! 大好きだったおもちゃの、美しい芸術版・・・と言う感じ。 北海道ガーデンショーのものらしいです。 イントロを飛ばしたい人は、0:30秒ぐらいから。 ■おもしろ動画「日本の形 謝罪編」 https://www.youtube.com/watch?v=f9hcF6_YeMc 怪しい海外の、日本紹介風の、すっげぇハイレベルなおもしろ動画。 海外経験あるひとは、はまると思うなぁ。 「寿司編」「箸編」「交際編」とかも超お勧め! さすがだよなぁこの人たち・・・ ■かっこいい動画:忍者女子高生 | 制服で大回転 | https://www.youtube.com/watch?v=qHFr1_md3Ok&feature=youtu.be すげーよねこれ!!かっこいい!! っていうか企画が粋!! ■おもしろ記事:「おとぎ話を翻訳ソフトにかけたら、新次元の笑いが止まらなくなる」 http://www.cafeglobe.com/2014/03/036715fairytale_remix.html はい、これはぞろぞろイイですね。続く笑いが大きくなります。(笑) Google翻訳のマジック。 「かぐや姫」が、「匂いをかがれるとすぐにプリンセス」 になったりとか・・・ ■おもしろ記事:「東京五輪ロゴをみんなで作ったら大変だ!「究極にダサいロゴ」祭りに爆笑!!」 かなり笑いました。ここまでダサいのが作れるなんて・・・ http://grapee.jp/84774 ■かっこいい動画:「仕事には最高の日」 https://www.facebook.com/rsrc.php/v2/y4/r/-PAXP-deijE.gif すっげぇかっこいい農作業。歌も素敵。 マジでいつもこんな感じで畑耕してるのか、パフォーマンスなのか、マジで畑耕してて今日はちょっとやってみてるのか、それ以外の何かなのか・・・ わかんないんだけど、なんにしてもかっこいい。 どこの国なんだろう・・・ ■おもしろ?動画:Life is short https://www.youtube.com/watch?v=_IexQrWwGM0 わはははは、これぞゆりかごから墓場までってやつだね(笑) 悪趣味すぎるけれど・・・イケてる。

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  • 13 May
    • 卒業、透明な圧力、正しさの恐怖

      ちょっと季節はずれだけど、「卒業」を題材に、いろいろと考えさせられる記事があったのでシェア。 まずは、震災の年に卒業する(卒業式をできなかった)学生への祝辞。 大学を、「満期除籍」になった、高橋源一郎からの個人的な祝辞。 ・・・ぐっときた。重みと、やさしさと、知恵に満ちた言葉。 Togetter 高橋源一郎 祝辞 http://togetter.com/li/114128 ほんの一部抜粋: 「どうして、あなたたちは、今日、卒業式もないのに、少し着飾って、学校に集まったのでしょう。あなたたちの中には、少なからず疑問が渦巻いています。その疑問に答えることが、あなたたちの教師として、わたしにできる最後の役割です。」 「いま『正しさ』への同調圧力が、かつてないほど大きくなっています。」 「『正しさ』の中身は変わります。けれど、「正しさ」のあり方に、変わりはありません。』」 「気をつけてください。『不正』への抵抗は、じつは簡単です。けれど、『正しさ』に抵抗することは、ひどく難しいのです。」 卒業って、大人として、社会の一員になることへの、 お祝いであり、お葬式でもあるかもしれない。 今までの場所を卒業した人は、 さらに大きなシステム/社会の中に、放り込まれる。 そしてそのシステムは、多くの場合、恫喝ではない形で、 僕たちを巧妙に動かす。 そんなことに関して、 とっても興味深くて、不気味な映像と、 それについての、これまたおしろい考察が、こちら。 炎上したブレンディのCMを冷静に分析する http://mistclast.hatenablog.com/entry/2015/10/03/163446 とってもおもしろいよ。 論評が、的確だし、 そしてユーモアもあっておもしろい。 筆者の呼びかけどおり、ぜひ映像を見てから読んでください~ あとは、記事の下の長めの追記と、 引用されている読者のコメントも興味深い。 ・・・ そうだよなぁ、 CMとして成功、失敗、という話以前に、 このCMを出すことにした経営陣が、 疑問も持たず、これが感動として伝わるんだと思ってOKしちゃってたなら、 あるいは経営陣の立場で、美しい話だと感動しちゃったんだとしたら、 もう完全に、「正しさ」に取り込まれて、 他者の姿も、自分自身の姿も、 そしてお互いの関係も、 見えなくなっている。 自分自身の、自分に都合の良い、正しさしか見えなくなっている。 もしも、お金や権力を握っている、社会のトップ層みたいな人に、 もしもそういう人たちが多いとしたら・・・ それは、とっても怖いなぁ。 そして、その「正しさ」の圧力に抵抗するためには・・・? 最初にシェアした、高橋源一郎の記事が、 ヒントになるかもしれません。 おそらく僕たちは、 卒業する年代であろうが、そうでなかろうが、 いま、これからの世界に向けて、 切実な問を投げかけられていると思う。 これから、この世界をどうするのか。 僕たちはこの世界の中で、 今までの生きかたが機能しないこの時代の中で、 どう生きていくのか。 どのような世界を作っていくのか。

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  • 11 May
  • 04 May
    • 高槻ジャズストリート2016、最高でした!

      そんなワケで 高槻ジャズストリート、無事終わりました!! 帰宅して、身体が10キロ程重くなったように感じてます。 そして体重は2~3キロ痩せたんじゃねえかって。 ようするにヘロヘロです(笑)。 でも、すごく、すっごく、楽しかった!!! 担当のパラダイス号はこんな感じでした。 車内で生歌生演奏。ほんと楽しかった。 あ、僕はスタッフなので演奏してません。 その後も別の会場に応援に行ったりして、 噂のフライドプライドさんも聴けてラッキー! 演奏側だけで、700グループ3000人以上 だって。 それも、誰でもokじゃなくって、選別された人たち。 観客は一体何人なんだろう 。凄いよね。 僕は、ボランティアだから偉い、とかは思わないほうですが、 こうやって、みんなの応援と好意だけで成り立っている、 こんなに大きな素敵なイベントがあるってのは、 やっぱり凄く希望を感じる。 いいことしかおこってないんじゃないかっていう。 ヴィパッサナーに引き続き、 無償だからこそできる事もあるんだなあって思わせられるイベントです。 高槻ジャズストリート:http://www.0726.info/ 追記:一晩たって思ったこと。 そういうことを考えたら、各地域であるお祭りとかって、 やっぱりそういう感じだったりもするのかなぁと。。。 だとしたら日本って素敵やん!とも思うし、 一方で、ジャズストは、 伝統や地縁、血縁を土台としたものでないところが、 またおもしろいところだと思う。 つまり誰でもウェルカムだし、 入ってしまえば誰であろうとメンバーの一員だし、 逆に、参加しないからといって誰も責めない。 みんな、やりたくてやってて、やりたいようにやってる。 それがなぜか、うまく重なり合って、ひとつの形をとっている。 災害がなくたって、僕たちは「絆」をもち、つながることができる。 僕たちは、 おもしろさや喜びや、楽しさや、美や、敬意によって、つながることもできる。 そこに、つながるための共通の話題と、 踊り続ける何人かの「アホ」さえいれば、 こんなことだってできてしまう。

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  • 02 May
    • モニター募集:死別体験のサポート

      グリーフサポートのモニターを募集します。 自分自身が19才で大切な人を亡くした経験と、 ここ2-3ヶ月、大切な人を亡くした方々をサポートさせてもらう機会をいただいて、 2つのことに気づきました。 死別体験は、 『一つだけじゃなく複雑な気持ちを生み出す。』 『誰も、話を聞いてくれない。受け止めてくれないことが苦しい。』 ということです。 ■大切な人を亡くしたとき、 「喪って悲しい/寂しい」だけでなく、 「その人に何もできなかった(無力感)」 「ありがとう。ごめんね、って言えなかった(後悔)」 「だからこそ前向きに生きたい。乗り越えたい」 「でも・・・落ち込んでしまう自分が許せない」 ・・・等々、 様々な感情が入り乱れることも、 多いようです。 そして逆に、 「どうして自分は泣けないんだろう、冷静なんだろう」 なんて、 大切な人への気もちを疑ってしまうことも、 多いようです。 こんな、内面的な動きだけでなく、 ・仕事や健康、ライフスタイルの変化や、 ・家族や周囲の人との関係性 ・現実的に出てきた問題の処理 など、外面的なところでも、 変化や課題が一気に降りかかってくることも、 あります。 ■そんな、心の中が整理できず、 つらいとき、混乱しているとき、 誰かにただ話を聞いてほしかったり、 誰かに寄り添ってほしいのだけれども・・・ 相手の反応は、 「いつまでも落ち込んでないで、その人の分も頑張って!」 なんて励まされたり 「ゴメンね、変な話をさせちゃって。。。」 なんて謝られたり。 その場のムードが暗くなったり、 相手をあわてさせてしまったり、 気まずい感じになってしまう。 自分としても、 相手が悪意があって言ってるんじゃないことはわかる。 相手を不快にさせたくもないし、 自分も気まずいのは嫌だから、 何もなかったかのように振舞う。 そんなことがおきてしまうようです。 本当は、ただそばにいて欲しい。 そっかそっかって、ただ聞いて欲しい。 その人なりに、共感して欲しい。 それだけなのに・・・ ■人って、自分の気持ちを言葉にして、 吐き出して、 受け止めてもらって、 整理して、 そうやって、少しずつ、 心を軽くしていくものです。 気持ちや、状況がこんがらがってたら、なおさら。。。 だけど、日本では、『死』についての話題はタブーで、 その話をすることすら、許されないような雰囲気があります。 だから、いつまでたっても、 自分の気持ちが、胸の中でくすぶったまま・・・ そういうことも、よくあるようです。 たった一人でも、 気持ちを共有してくれる人、 一緒に寄り添って、 自分の気持ちに向き合って、 頭を整理して、 これまでと、これからを考てくれる人。 そんな人がいてくれたら、 ずいぶん、楽になるんじゃないかと思います。 ■私は、19才のときに姉を亡くしました。 落ち込む両親を見て、 「まずは自分が立ち直らないと!」と思いました。 人はいつ死ぬかわからないと思ったからこそ、 前向きに生きて、後悔なく死にたいと思いました。 そう、一人で頑張っていたんです。 だけど、そうやって頑張っているうちに、 心も、体も限界が来て、 いろんなことがこんがらがって、 少しずつ、生きることすら、辛くなってきました。 そこで、カウンセリングやセラピー、ヒーリングなど、 様々なことを学び、 いつの間にか、コーチング/カウンセリングが、 自分の生業になっています。 ここ数ヶ月、 大切な人を亡くした方のサポートをする機会があり、 「絡まってしまった心を、解きほぐすこと」 「そもそも、話せる相手がいること」 この2つをする場が見つからなくて、 苦しい思いをすることが多いんだと痛感しています。 今まで多くの人に支えてきてもらったご恩を還元するためにも、 僕自身の出発点に立ち戻るためにも、 死別体験のサポートに、 力を入れようと思っています。 今回のモニター募集は、 そんな思いで、始めることにしました。 ■もしよければ、私と、 胸の奥の気持ちや、 周りの課題を一度、 丁寧に紐解いていき、 見えなくなっていた気持ちを拾いあげたり、 つらかった感情をケアしてあげたり、 冷静に整理してみたり、 改めて、未来に思いを馳せてみたり、 しませんか? ■□■□■セッション詳細■□■□■ 【セッション時間】 1セッション 90~120分 【モニター価格】 対面 6,000円(大阪、京都、東京) スカイプ 5,000円 ※セッション後にフィードバックをお願いします。 【相談・お申し込み】 メッセージまたは 以下のフォームからご連絡ください。 http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/1761 【定員】 20名 ■□■□体験者の声■□■□■ ●自分の中の感情や状態をしっかり受け止めてくれて、 どんなにゆっくりでも止まっていてもそれに寄り添ってくれました。 ひろさんはそんなふうに自分のペースで乗り越えられるようにサポートしてくれるコーチです。 ●わたしの父は事故死でした。 ほぼその死を受け入れているのに、なぜかモヤモヤとしたものがあり、ひろさんのセッションを受けました。 引っかかっていたこと、それは事故死当日の父に対する家族の言動でした。 あまり人には話したくないその内容も、ひろさんは寄り添って丁寧に聞いてくれました。 いまは、モヤモヤした気持ちも薄れてきています。 穏やかで優しい笑顔のひろさんには、なんでも話せる安心感があります。 H.Tさん ●ひろさんは、自分の奥深い思いをありありと引き出して、 とても深い臨場感を出してくれました。 7年間見て見ぬ振りしていた、とても怖い感情をしっかり寄り添い、的確にリードしてくれサポートしてくれました。 K.T.さん ■□■□西田プロフィール■□■□■ 奈良生まれ、大阪育ち。大学以降は関東で暮らしていた。 19才のとき、3才上の姉を亡くし、 それをきっかけに表面化した、 自分自身の問題や家族との問題に向き合う。 その過程で、 多種多様なセラピー、カウンセリング、 ヒーリング技法などを体験・習得してきた。 2008年独立、ライフコーチとして活動を行い、 経営者、アーティストから主婦をサポートしている。 対応できるテーマは、 起業、転職、マネジメント、結婚、離婚、 アート、過去のトラウマ、人間関係など、 多種多様。 その中でも、 自分自身に向き合い、過去の傷や苦しみの、 その先へ進むためのサポートでは、 特に高い評価を得ている。 韓国、スイス、オランダなど、 国内外でプロの対人支援者向けの セミナー・ワークショップを行っている。 留学直後に発生した9.11多発テロ以来、 紛争や平和にも強い興味を持っている。 コスタリカ国連平和大学院への留学、 内閣府世界青年の船でのファシリテーターを務めるなど、 27カ国の海外経験がある。 ブログ:http://ameblo.jp/omoken/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■ PS:ここまで読んでくれて、ありがとうございます。 まずは気軽に、ご連絡ください。 現段階はまだ、色々と試してみているところですが、 ゆくゆくは、死別体験を共有し、 話し合う場を作ったりするのも、 いいのかもしれないなぁ、 なんて思ったりもしています。

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  • 01 May
    • 【動画】ソリューションフォーカスと、コーチング(宮越大樹師と対談)

      僕のコーチングの師と対談?コラボ? 宮越大樹さんのコーチング動画にて、 ソリューションフォーカスと、コーチングについて、 解説&語り合うYoutube動画を作らせていただきました! ううう、 デモセッションとか、超恥ずかしいというか、 できれば隠しときたいのですが・・・ 毒を食らわば皿まで、で! 全部公開 です>< SFシリーズ①『ソリューションフォーカスは新しい関係性』 https://www.youtube.com/watch?v=zkuJGacWJIE SFシリーズ②『まずはプラットフォームに乗ることに集中』 https://www.youtube.com/watch?v=Ziy4htaj0Jw SFシリーズ③『ぶっとんだ未来と、そのささやかな一側面を創りたい理由』 https://www.youtube.com/watch?v=fh3AqND45ls SFシリーズ④『ささいなリソースの発見からブレイクスルーを生む』 https://www.youtube.com/watch?v=Vo6S5IfuvAA SFシリーズ⑤『何がスモールステップの本質か?』 https://www.youtube.com/watch?v=Hsgw1q6ozHw SFシリーズ⑥デモセッション『宮越は果たしてホントに痩せたいのか?』 https://www.youtube.com/watch?v=5wUb-LAueiA SFシリーズ⑦『なぜ我々はSFに魅了されるのか?』 https://www.youtube.com/watch?v=AyhrlOjPztU 「だいじゅさん。スケーリングでどんな工夫ができますか?」【宮越大樹コーチング動画】 https://youtu.be/-I6zgFps2PQ ******************** 本人としては、少し赤面しつつ見ています。 ううう、ちょっと、特にデモセッションは、正直隠したい。。。。 ソリューションフォーカスをより探求したい方のために、 動画でも紹介した大会の情報と、お勧め本を3冊、 こちらに載せておきます☆ ソリューションフォーカス、僕は大好きで、 魅力を語りきれない、書ききれないぐらい、お勧めしたいものです。 今回の動画を作る過程で、ほんとにいろんな発見がありました。 またセミナーもしなきゃですね~! もしもこの動画に、至らないところがあったとするなら、 それは私の不勉強ゆえ。ぜひいろいろと、教えて下さい。 すばらしい知恵に出会わせてくれた、 青木安輝氏、ピーター・ザーボ氏をはじめとした、 日本中の、世界中のすばらしいソリューショニストに、心から感謝と経緯をこめて。 【大会】 ■J-SOL:ビジネス・組織でのソリューションフォーカス事例共有大会。 http://www.j-sol.org/ 今年は6月26日開催です。 ■ソリューションランド: カウンセリング、教育、福祉などでのソリューションフォーカスの大会。 http://solutionland.com/ 今年は9月18日、19日です。 どちらも、使えるノウハウと、奥深い知恵で一杯です。 本当に素敵な方々が集まってエネルギーをもらいますし、 コーチやコンサルタントに依存しない形で、軽やかに変化を起こすための、いろんな実践例にも出会うことができます。 【書籍】 ■ソリューションフォーカスに基づいたコーチングについて。 シンプルでわかりやすい本です。そして実はとても深い本です。 「簡単でシンプルなコーチング~解決志向ブリーフ・コーチングの本質~」 http://solutionfocus.jp/tool/cart/index.html ■組織・ビジネス分野でのソリューションフォーカスについての本。 僕はこの本に出合って、ソリューションフォーカスにハマリました。 「組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス」 http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E7%9B%B4%E7%B5%90%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E6%B3%95-%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-Z-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4478003998 ■教育分野でのソリューションフォーカス活用を知りたければ、こちら! 目からウロコの考え方やノウハウがぎっしりです。 「学校で活かすいじめへの解決志向プログラム―個と集団の力を引き出す実践方法」 http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%BF%97%E5%90%91%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E2%80%95%E5%80%8B%E3%81%A8%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%B9%E3%83%BC-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4760821651

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  • 30 Apr
    • グリムガルとクレイモア

      「灰と幻想のグリムガル」見終わり、「クレイモア」読み終わりました。 どちらとてもよかったです。 うーんと、両方とも、かなり荒唐無稽な設定なので、 そのあたりでちょっと引っかかるひとも多いかなぁと思いつつ・・・ 筒井康隆とか不条理モノも好きな僕としては、余裕で許容範囲内だったりして。 っていうか「ぼくらの」とか、さらに不条理な気もしたりして。 グリムガルは、「北の国から」シリーズっぽいというか、 きれいな作画の背景で、 ひとつひとつのシーンを、間、というか時間と言うかを多めにとって描いてて。 あと、僕は声優さんは知らないんだけど、 多分声優さんがすごく上手に感情を表現してるんだろうなぁ。音楽もよかった。 テレビゲームにあまり愛着のない僕には、 ゲームっぽすぎた気もするけれど、全然普通に楽しんだ。 クレイモアは、前からちらっと立ち読みしたことがあって気になってたのが、 おわったから大人買い。 大いに楽しみました。こっちは、作画が好みじゃない人も多そう。 ぼくも登場人物の顔が似すぎてて(そして登場人物多くて) 誰が誰だかわかんなくなった瞬間が2-3度。 「あさきゆめみし」はもはや、末摘花と中将以外は、 皆さんおなか鬼しか見えくなったので、それに比べればもう感動的にわかりやすく(笑) こう、なんか、作者さんの中に鬼が住んでるような感じなのかなぁと思いつつ。 満足でした。 話しずれるけど、最近、SFと歴史モノを両方書く人が増えているかなぁと言う気が。 ああ、でも田中芳樹とか小松左京もやっぱり昔の話かいてるよねぇ。 増えてるかどうかわかんないけど、僕としては、それは素敵なことかな。 っていうか、そういう作家のおかげで、僕は多分、 歴史のおもしろさに触れるきっキッカケをもらったと思うので。 今ないかもしれない世界を描くということ、そこに、体験していない現実を作りだし、 一つの世界と、その社会や文化や自然と、そしてそこに生きる人を想定するということ。そこは、SFも歴史も一緒だもんね。 あ、ちなみに、ファンタジーとSFも一緒だと思うんですけどね。 電気使ってるか魔法使ってるかの違いで(笑) そして、いろんな人に勧めてもらった「まどまぎ」は、”4話までは見てみるといいかも!」というアドバイスにのっとってみてみたんだけど、やっぱりちょっと脱落。。。(笑)

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  • 20 Apr
    • お片づけおかたづけオカタヅケ

      昨日、今日は片付けまくりな一日。 後回しだった研修の報告書やら請求書を片付け、 家族と相談しつつ、地震が来たら僕の上に倒れてきそうな、 おもーい家具を別の部屋に動かし、それに伴って新しく部屋を整理しなおし・・・ 結果として部屋が広くなったし、気持ちはいいのですが、 いつまでたっても片付け終わらない・・・ 強盗でも入ったようなカオス状態が続いています(涙) まあでも、これでとりあえず、 万が一のときに家族を悲しませたり、 後悔する可能性は少し減らせた。 僕の趣味リストに模様替えはないので (一体いつから同じレイアウトだったんだろう) もしかして20年以上とか? 実家を離れていたここ13年はまあいいとして、 小学生の阪神大震災では何もおきなかったこと、 そして、それから大阪を出て大学に入るまでの8年ほど、 たんすが倒れるレベルの地震に襲われなかったことに感謝。 やってみて、改めて、 人って、危ないとわかってても、 なかなか現状を変える行動って起こせないもんなんだなぁと痛感しています。 (そのころは、家具を動かす先がなかったという、ちょっと仕方ない側面もあるんだけど) We can not do everything, but we can do something. 僕にできること、多くはないけれど、ましてすべてはできないけれど、 ちょっとだけなら、できる事もある。

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  • 15 Apr
    • あなたは、間違っていない(新入社員研修)

      新入社員研修シーズン終了!! 写真には写っていませんが、 窓のところには、きっちりビールを用意しています。うふふ。 そんなこんなでゆっくり花見もできなかったけど、 研修が終了し、駅に向かっている時に、 鞄の上に桜の花びらが落ちてきてくれて、なんだか嬉しかったです。 今回は、マナー研修、チームワーク、野外型の研修など いろんなテーマを扱いました。 珍しくスーツにネクタイで、マナーを伝えたり、 3日間合宿で、一緒に野外型のアクティビティーをして、 自分自身やチームワークに向き合ったり・・・ 新入社員研修って、テーマに限らず、 なんだか、独特の高揚感があります。 これから何かが始まる、不安と期待・・・ 彼ら/彼女らの、そのドキドキややる気に触れて、 僕も、やっぱり、なんだかとても一生懸命になります。 そして、みんなの成長に触れて、 僕自身感動したり、学ばせてもらうことも、 多くあります。 大人側と言うか、実施側の行動に学ぶことも多い。 講師仲間の、様々なすばらしい振る舞いや、 同業者の、悲しくなる振る舞い。 自分自身も、新入社員のみんなも、 どれだけ年をとっても、 どれだけえらくなっても、 「ありがとう」と、「ごめんなさい」と、「お願いします」が、 いえる大人であって欲しい、あれますようにと祈ります。 そして、新入生のみんな、 あらめて、おめでとう。そしてグッドラック。 みんなに、改めて伝えたい。 あなたは、間違っていない。 これから、いろんな苦労もあると思う。 脅したくはないけれど、 仕事でうまく行かないことも、悔しいことも、 怒られることも、理不尽なことも一杯あると思う。 自分のちっぽけさや、未熟さに打ちのめされることもある。 だけどそれでも、知っていて欲しい。 あなたは、間違っていない。 あなたの存在は、 あなたの思いは、あなたの願いや、祈りそのものが、 間違っていることは、絶対にない。 やり方を変えなきゃいけないこともあると思う。 会社ってのは、別のコミュニティーで、 つまり異文化コミュンケーションで、 だから、わかってもらえないこともある。 それでも、あなたは間違っていない。 時には、力がつくまで待つことも、 信頼を得るまで耐えることもあると思う。 時間がかかることもあると思う。 だけど、あなたは、 あなたの存在と、あなたの祈りは、 それは、そのまま丸ごと、 そこにあっていい。 そこに存在していい。 決して、間違っても、 だから、何よりも、あなたを、あなた自身を、 信じて欲しい。 あなたは、間違っていない。 あなたのこれからを、 僕は全力で、応援します。 ありがとう。

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  • 01 Apr
    • 西田チョイスのエイプリルフール大賞

      ちなみに昨日は、春画展に行ってました。ユーモア、アイディア、美しさ・・・満喫しました。 その後、同行したコーチ仲間との対話も超充実。 エイプリルフールとしては、結局僕はなにも言わずに終了・・・ 最近仲間が、この日「ほらを吹く」というか夢を語るというか、 そういうこともしていて、 これはいつも楽しく読んでます。 僕はいま、自分の方向性を模索中で、 ほらを考えてもいまいちバッチリ浮かばずで書けず。残念。 あと、今回は、エイプリルフールかな?と思うような、 素敵な本当のニュースも色々見かけました。 自分の道を選んだ人、 とても影響力のあるすばらしいチャンスを手に入れた人、 素敵な家族とスタートした人。 おめでとうございます。 事実は小説より奇なりといわれますが、 どんな物語よりも、 もっと素敵な現実が、これからも訪れ続けますように! ・・・と言うわけで、 独断と偏見のエイプリルフール大賞。 個人的に特に気にいったのは、3つ。順不同で。 ①Google「日本語入力物理フリックバージョン」。 動画も秀逸です。 本気かエイプリルか一瞬マジで判別つかなかった。 https://www.google.co.jp/ime/furikku/ まあでもGoogle がこういうので粋なことをするのは、 もはやびっくりすることでもなく。。。 でも素敵です。 ②日産と日清とニッセンのコラボ、「USO着陸」 http://www.nissin-ufo.jp/nissan_nissen_nissin/ 日本企業も負けてない! っていうか、これは実際に起きた出来事が発展して、 出来上がったコラボっぽいです。 こういうお馬鹿なことやる会社が増えると楽しいし、 それがコラボにまで発展するのはもっと楽しい。 意外とこういうことをキッカケにできたつながりが、 あっと驚く(現実の)イノベーションにつながるかもしれないし。 ③ライザップ 完全放置の猫用プライベートジム NYAZAP https://www.youtube.com/watch?v=DCEushs3nZY いや、笑いました。お気に入り。 あとは、信じかけた話でマジでびっくりしたのがあったけど、人の生き死にとかに関わる話は、悪趣味・・・・というか、笑えない話しだし、そもそもおもしろくもなかったので、除外。笑いにはならなかったし。 ******* そんなわけで皆様、 良いお年を! 末筆ながら、 大学を卒業して、組織や、院や、自分ひとりの道を進み始めたみんな。 みんなのドキドキや、挑戦や、悩みや、もがきや、笑顔を見ていると、 僕は、とても力をもらいます。 俺も頑張ろう、もっと前に進もう、って思えます。 あなたがいることで、 あなたが生きてること、 生きようとしている姿は、 僕にとっての、希望です。 頑張れ、とは言いません、 成功しろ、とも言いません。 ただ、あなたが、あなたらしく生きることを、 心から応援しています。

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  • 23 Mar
    • Who`s gonna pray?

      ・・・で、誰がトルコのために祈るんだろう。誰がベルギーのために祈るんだろう。 ベルギーはヨーロッパの一部だし、 もしかしたらまたプロフィール写真の国旗への変更サービスとかでるのかな。それとも、フランスはやっぱり別格扱いなのかな。 トルコは親日的で、日本にいろいろ良くしてくれている国だけど、「あまり興味ない遠くの国」扱いなんだろうな。 そして、もはや悲劇が、コンビニのおにぎりみたいに普通のことになっている色々な、多くの場合、金髪や青い目や白い肌をもたない人たちの国は? 否応なしに、命の重さには序列つけられている。地理的な距離ではなく、それ以外の要素で。僕自身も、そんなシステムと文化の中に生き、それに守られ、そして傷つけられている。 (少し意訳) "世界中の人が、「私たちもシャルリーだ、フランス人だ」と言う。 そしてこの「私たち」は、ナイジェリア人や、パレスチナ人や、レバノン人や、コートジボワール人や、ブルキナファソ人にはなってみようとしない。” ******** 誰がハッピーな投稿をしようが、 深刻な投稿をしようが個人の自由。 だけど、同じ人が、国によって別の行動をする。 地理的に近いとか、個人的に家族がいるからとかならわかるんだけど、 もう、その国が、どれだけクールか、 あるいはどれだけ「先進国か」 で露骨に態度が変わること。 例えば、パリについてはおおっぴらに祈り、顔写真を加工し、 それが「意識高い」「クールな」行動で、 トルコやシリアについては、そうはならないということが。 どの国も、ほとんどの場合いったこともない国なのに、 10人が死んで大事件で祈ってサポートしなきゃいけない国と、 1000人が死んでも、 コンビニで新しいおにぎりが出たぐらいの感慨しか抱かない国がある。 そういう違いがあるということ、 そういう違いを作る何かがあるということが、 僕にとっては悲しい。 眠れないなぁ。。。

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  • 21 Mar
    • テキスト作成、丸裸。

      いま、今まで講師やってきて一番気合入れてテキスト作りながらおもったこと。 (・・・・っていうか、これまでほとんどしっかりテキスト作ってこなかったというだけなんだけど。) これが、楽しくもあり、大変でもある。 盛り込みたいワークも一杯だし、 伝えたいこと、共有したいことが一杯あるし、 それぞれの要素の関連性とか、どうすると章立てとしてきれいになるかなぁとか。 ついでにほかの人の書いた本とかも含めて、いろいろ改善したいし・・・ いろいろとアイディアも浮かびながら、それを形にしていくのが結構大変。 (ちなみに何のセミナーかと言うと、経験豊富な超売れっ子講師の方とコラボしての、ベテラン 講師のためのファシリテーションセミナー。 興味ある方はこちらをご覧ください。 https://www.facebook.com/events/1679273009022771/ ) で、思ったことなんだけど、 当たり前のことかもなんだけど、 テキストって、「自分がどう考えるか」と言うことを、形にすることなんですね。 つまり今回のセミナーなら、 僕がファシリテーションをどう考えているかと言う、 軸みたいなものを、ぐっと外にむかって表現すること。 ここで詰まってるんだなぁ。 ファシリテーションと言う、 人間なら誰でもやってるかもしれないことだけど、 突き詰めて考えればどこまでも突き詰められることについて、 自分がどう思っているかを形にするのは、知的作業としても、ハード。 自分の頭が、どれだけまとまっていないかを痛感する。 そして答えがないし、全員に合意してもらうことはできないし、っていうか、一年後の僕からみても、「コレじゃダメだなぁ」ってなる部分がいっぱいある。 そうと知りつつ、形にするって、やっぱなんだか、難しい。 セミナー本番は、もう、参加者とともに動きながら、 その動きから出てきた僕の考えや思いを共有していく感じだったり、 全体的な方向性は共有しつつも、 個別に何を持って変えるかは相手次第だったりするけれど・・・ そして、日記的な、今感じていることだったら、今この瞬間でいいんだけど。 テキストとなると、もう如実に、相手がどうと言う話でもなく、 今この瞬間と言う話でもなく、なんだか、普遍性を持たせたくなるし、 頭の中を丸裸にしちゃうし。 子どものころは、むしろ自分の話ばっかりで、 人の話を聞かないと言われ続ける子だったんだけれども。 無条件に、俺はこう思うって、やっちゃうのは、なんだか苦手なんだなぁ。 でもこれからは、もっと、主張するというか、 思いや考えをしっかり伝えていくことが必要なステップにいるんだろうなあぁ。 や~、手が進まないのなんのって(笑) でもやりがいある作業です。

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  • 20 Mar
    • ばななのアムリタ、多数決、ミスチル。

      今、吉本ばなな「アムリタ」を読んでいるんですが(下巻に入ったとこ)、 これが結構おもしろい経験です。 キンドルで読んでるんだけど、 そうすると、他の読者が、「ハイライト(下線を引く的な)」したところも表示される。 これがもう、不思議なぐらい、まったく合わない。 多くの場合、 ほかの人がハイライトしたところも、 僕がハイライトしなくても、納得だったりするし、 僕いいと思ったところと、ほかの人がハイライトしてるところが、 合致することも多いのに・・・ 「アムリタ」では、たった一箇所を除いて、はまったくそうならず・・・ ほかの人の「ハイライト」と、僕の「ハイライト」が、もうまったく合致しない。 僕がハイライトするところ、まったくハイライトされておらず、 ほかの人がハイライトするところ、ほとんど魅力を感じず。 一番最初の、正直な反応としては、 「なんでこんなところにハイライトすんの?自己啓発書読んでんじゃねぇんだからこんなところに引くなよ」 とか、 「なんでここにつけないの?わかんないのかなぁ?」 と言う感じだったんですが。 ・・・でも・・・ 多数決で言えば、もう完全に僕の「負け」だし(別に多数決できめるもんじゃないけど)。 それに、キンドルをわざわざ買って、 ハイライトしてるぐらいの人たちだから、 本が好きだし、読書経験もある人たちなんだろうなぁと。 ってことは、うーんと、僕がずれているというか・・・ いや、別に、人と違うのはいいんだけど、 みてるところが、人それぞれ違う中でも、 ばななの作品では、なんか余計に違うところを見てたり、 違うところを、吉本ばななの作品に求めてるんだろうなぁと。 それがなんだかおもしろくて。 僕は僕なりに、うーん、仕事柄?どちらかと言うと、 感性をみがいてるほうかと思うので、自分の感覚は自分の感覚で、 OKだと思ってるんだけど、 どうしてか、その違いが生まれるのが、 とにかく興味深いなぁと。。 吉本ばななは、 小松左京や筒井康隆ほど熱狂的に好きではないし、 ケンウィルバーやVEフランクルほど僕の人生には影響を与えていないし、 ジャレドダイアモンドほどは、激しく誰かに進めたりはしていないけども、 結構好き。時々読みたくなる。 たいがい、やたらと大変な状況にいる主人公が、 静かに、でもそういう場所にいるからこそ見える 人の優しさや人生の美しさを、騒ぎもせず、 淡々と味わっていくというその感じが、すごく好きで。 これまで5冊ぐらい読んだかなぁ。 「デッドエンドの思い出」とかは、人にお勧めしちゃうこともあるし、 ふなふな船橋は、はやくキンドルにならないかなって思ってる。 で・・・ ・・・ここまでまで書いて思ったんだけど、 そもそも吉本ばななって、 コレがポイント!っていう、ウンチクっぽい作品ではなさそうだなぁと。 多くの物語では、ただの背景や、 次の盛り上がりの間におかれそうな、 ちょっとしたさりげない毎日や、やり取りや、景色、 そのときの主人公の視線とかが、素敵なんだよな。 (で、そういうシーンがひたすら淡々と続いたりして、 それがまたいい。宇宙で打ち合いしちゃったりするような派手な話しや、 生命とは何ぞや的な思索がちりばめられてる 薀蓄っぽい作品の方が、基本的に好きな僕が言うぐらいなんだから、 よっぽどいいんだとおもう。) そういう作品だと、確かに、ハイライトしにくいよね。 僕にとっては、なんか純粋に、 呼んでいる時間を楽しむというか、 登場人物と時間を共にするというか、 なんだか、時間を贅沢に流していく、そんな作品だなぁ。 でもなんか、心に何かが少し残って、 もしかしたらその残ったものが、僕自身の世界の見え方も、 少し変わっていくというか・・・ 僕の世界へのまなざしにも、 なにかしらの影響を(美しい方向に)与えてくれるというか。 そういえば、僕の友達に、 吉本ばななを読むたびに思い出す人がいて、 あ、別に初恋の人とか、そういうのではなく、 吉本ばななの主人公の生きかた・・・ なんだか、世界の底と言うか、 どこかざわざわした社会的なところから離れたところ、 だけどなんだかきれいな光が届いている場所で、 静かに、その光を見ているような。 苦しさも悲しさも美しさも喜びも、 一つ一つを丁寧に観察しながら、 日々の時間が流れていく流れを味わっているような。そんな人がいて。 で、その人に、なんだかアンタを思い出すんだよねと伝えたら、 あまり吉本さんは興味ないとのこと。 作品のよしあしと言うよりも本人にとっては、 なんだか新しさ、や異質さみたいなものがない、 と言うような答え(少なくとも僕にはそう聞こえた)をもらって・・・ なるほどなぁなんて思った。 あ、その友達は、僕が知る限り、 吉本ばななが書くみたいな、 恋人が自殺した上に家族のほとんどが 死んだ上に事故やら病気やらで死に掛けて今もほとんど動けない状態だったりはしないけど。 そしてそれを聞いて、 そういや俺にとってミスチルってそうかもなぁ、なんて思いました。 (ミスチルの歌はすばらしいし、 僕にはあの人みたいなすばらしい音楽を作れないことを、完全に認めたうえで) 彼の、ものの見方、人生との距離感、ユーモアの感覚や言葉の出し方・・・ そういったものの方向性が、 (おこがましいことだけれども) なんだか僕と似たような方向であるように感じていて、 だから新鮮味を感じない。 どこかで耳にすると、やっぱりいいなぁとおもうんだけど、 わざわざ聞きたいと思わない。 なんかそれと似てるのかなぁ。 なんてことを思ったりおしゃべりしたのもおもしろい記憶で。 そんなわけで、取り留めなくつらつら。

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  • 16 Mar
    • 記事シェア:セラピストが社会問題について語らなければならない理由

      「セラピスト(心理療法家)が、社会問題について語らなければならない理由」 より、一部を抜粋して掲載&和訳。ほんの少しだけ意訳+補足。 原文:Why therapist should talk politics?:http://opinionator.blogs.nytimes.com/2016/03/15/why-therapists-should-talk-politics/?smid=fb-share "Should therapy strive to help a patient adjust, or to help prepare him to change the world around him? Is the patient’s internal world skewed? Or is it the so-called real world that has gone awry? Usually, it’s some combination of the two, and a good psychotherapist, I think, will help the patient navigate between those two extremes." "When therapists make the dialogue only about their patient’s life narrative, without including a frank discussion of social and economic hardships, they risk reducing psychotherapy to a tool of social control. " 「心理療法家(セラピスト)は、患者を(状況に)順応するように助けるべきなのだろうか、それともその人の周りの世界を変えていく準備をする手助けをするべきなのだろうか? それとも、患者の内側にある世界が歪曲されているのだろうか?それとも、いわゆる現実世界が、間違っているのだろうか?多くの場合、両方が混ざっているだろう。そして、この2つの間をうまく切り抜けていく手助けができることが、よい心理療法家の条件だと私は思う」。 「もしも心理療法家が、患者の人生の物語のみについて対話し、社会的、経済的な困難について率直に議論することを避けるのであれば、心理療法を、社会統制のための道具へと矮小化してしまう危険性がある」 "Too often, when the world is messed up for political reasons, therapists are silent. Instead, the therapist should acknowledge that fact, be supportive of the patient, and discuss the problem. It is inherently therapeutic to help a person understand the injustice of his predicament, reflect on the question of his own agency, and take whatever action he sees fit." 「この世界が政治的(社会的)な問題でめちゃくちゃになっているとき、心理療法家が黙りこくっていることがあまりにも多い(そのように訓練されてもいる)。心理療法家はそうではなく、この事実(世界がめちゃくちゃになっていること)を認め、患者を支援し、その(社会)問題について議論すべきだ。ひとを、その人を苦しめている不正義について理解すること、その人自身の主体性・当事者性について振り返ること、そしてその人が適切だと思う行動を何でもやってみること・・・これらを支援することは、自然とセラピー的な意味合いを持つ。」 *************** この考え方に僕も同意。 僕たちは、僕たちの脳・心・意識によってリアリティを構成しているわけだから、 確かに、苦しみの元凶は、僕たちの内面であることも多い。 そして、僕たちは、自分自身を成長させることによって、 より良くいきていくということを、支援するのが仕事。 また、時には、他者や環境のせいにすることで、 本人の生きる力がそがれていくことも知っている。 だけど、それとはまた違う領域として、 「社会」がある。 そして時には、人の苦しみは、 個人の内面の問題ではなく 社会の病理に起因することがある。 例えば孤独死。就職活動による、うつ。 育児をする母親たちの孤独。 失業した父親の自殺。 様々なマイノリティの生きずらさ。 パレスチナの、自爆テロ。 これらは、もちろん、本人や、周りの個人が、 内面や振る舞いを変えることで軽減できるかもしれないけれど、 社会の病理が、個人を苦しませているものだったりする。 それらをすべて、個人の問題だと還元してしまうと、 本人を苦しませるだけでなく、 社会の歯車として、自らを病ませながらも順応する、 ロボットを量産する片棒を担ぐことになりかねない。 そして・・・ そういう事態を避けるために大切なことは、 セラピスト自信が社会に目を向けること、 人を疎外・抑圧するシステムへの理解を深めること。 自らの人生の苦しみにも、向き合うこと。 そういうことなんだろうと思う。

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  • 26 Feb
    • 祈り

      昨日の投稿を書いて、さらに思ったこと。 個人的には、このテーマ(死別・喪失)でのセッション、 すごく・・・不謹慎かもしれないけど、 嬉しいし、やりがいを感じる。 僕自身の原点の一つが、 姉を亡くしたところって言うのが大きくて、 だから、これまでやりたくて、 ずっとできなかったのが、 できるのが嬉しいというのもある。 ほんとに、 大切な人を亡くすと、 いろんなことがおきる。 セッションで出てくる話も、 本当に多種多様。 そうだよなぁと思うけど、 実際にやってみると、 本当にびっくりするほど、 人それぞれ。 それが、すごく共感もするし、 不謹慎だけど、とても興味深くもある。 今まで僕が個人として経験してきたことが、 確かに役に立っている感もある。 そして同時に、 その人の、 「祈り」のようなものに、 触れさせていただけることが嬉しい。 悲しみも、怒りも、夢も越えて、 心の奥底にある、 その人の、祈り。 望みや、希望や、他者への想い。 届くか届かないかじゃなく、 叶うか叶わないかじゃなく、 胸に宿ってしまった想い。祈り。 時には、震えながら、 それでも、形をとろうとしている想い。祈り。 そして強さ。 人って、美しいなって。 そう思わせてくれる瞬間が一杯あります。

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プロフィール

西田 博明

性別:
男性
誕生日:
1982年9月13日
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【ライフストーリー】 夢見がちな子どもでした。 小学校では、落ちこぼれ。 担任に「この...

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