数多くのブログのなかからご来訪いただき、ありがとうございます!

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
(ユネスコ憲章前文)


僕なりに、
自分自身と、周りの人たちとの間に、
それぞれの心の中に、
平和を作りたい、とおもっています。

日常のつれづれ、
コーチ、ファシリテーターとしての思い、
コスタリカの国連平和大学で、50カ国の学生と学んだこと、
世界や日本について感じたこと、
グリーフ・ケア(死別を体験した方のサポート)について、
おもしろかった記事や本、
株式会社おもしろい研修のお仕事・・・

色々シェアしたいと思っています。


フェースブックとメルマガを中心に使っていて、
こちらはそのなかで抜粋して掲載している感じです。

思ったこと、学んだこと・・・いろいろ共有したいと思っています。


メルマガ:http://www.reservestock.jp/subscribe/9647
  • 13 Aug
    • 不在のお知らせ、帰国後のセミナーのご案内(世界一周)

      14日から、カウンセラーとして世界一周をすることになりました。 8月14日~11月30日まで、不在となってしまいます。(出航は18日) 期間中、インターネットおよび電話が使用できなくなってしまいます。 お返事が遅れてしまいますが、 ご容赦いただけますようお願い申し上げます。 カウンセラーを務めるのは、 元引きこもりの方が作った、 社会で生きずらさを感じる人のためのプログラム。 世界一周の船、ピースボートにて開催される、 洋上フリースクール「グローバルスクール」です。 http://global-school.jp/ まずは目の前の人一人ひとりに、 心を開いて、かかわっていこうと思います。 ************** そして・・・ 帰国後も、すでにセミナーにお声掛けいただいております。 今回は、2本立て! 【日曜日】より軽やかで、楽なセッションを!「ソリューションフォーカス」。 【土曜日】より深いつながりと、深い変容への扉を開く、「身体知」。 ある意味全く逆なアプローチを、それぞれ一日ずつのセミナーで扱います。 相乗効果を狙って、両方とも参加するのも、 ピンポイントで1日だけ参加も、 どちらも、楽しんでもらえると思います。 (両日参加割引もあります!) 旅の学び、成長も盛り込みつつ、 旅の熱をそのままに、 体験的・実践的なトレーニングをご提供します。 あなたのコーチングをさらにブラッシュアップし、 あなた自身の才能をさらに引き出したい方、 以下のご案内をご覧ください。 【12月10日】 「問題を追求せず、短期間で解決に向かう!ソリューションフォーカス1dayセミナー」 http://www.reservestock.jp/events/139191 もしも・・・ 『コーチが楽をすればするほど、いいコーチング』だとしたら? 『コーチが楽をすればするほど、クライアントさんが前進する』としたら? そして、 あなたが、楽をすることで、 軽やかに、楽しく、 変化を作り出す力をより高めたとしたら・・・ あなたのコーチングはどうなっていくでしょうか? あなたのクライアントさんは、どんな経験をするでしょうか? 「変化はすでに起こっている」」 ソリューションフォーカスの極意を、 体感ワークいっぱい、、 コーチング実践たっぷりで、 お伝えしていきます! 【12月11日】 「つながる力、引き出す力がアップするボディワークセミナー」 http://www.reservestock.jp/events/139192 こっちは・・・なんだかちょっと魅力を言葉にしにくい(笑) なにせ、言葉を超えた体験が主眼なので・・・・ 経験豊富な人の多くが、 身体と心のつながりの深さについてや、 身体性にアクセスすることで、 どれだけセッションが効果的になるかは、 実感していると思うんですが・・・ 前回の身体知セミナーに参加してくれた方は、 「ウルウルしちゃった!」 「大きな安心感に包まれた・・・」 「いろんなワークを通じて、自分の内側の感覚がよく感じられるようになった!」 とか、いろんな感想をくれています。 (ベビーサインの先生、Kajitaさんが、感想をブログに書いてくれています☆ http://ameblo.jp/happybabysign2525/entry-12046755436.html ) まずは、自分自身と深くつながること、 自分自身と深くつながる力とスキルを手に入れること、 そして、その延長として、 クライアントさんと深くつながること。 共有したいことを、深いレベルで共有すること。 ・・・を可能にしていきます。 □自分自身の感覚を、もっと開き、耕し、研ぎ澄ましたい人 □もっとクライアントさんと深くつながりたい人、 □上っ面ではなく、深みのあるセッションを大切にしたい人 お勧めです♪

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    • 強み発見ツール、VIAサーベイ

      強み発見ツールのVIAサーベイを、 乗船にあたって、久しぶりに受けなおしてみました。 VIAサーベイは、ポジティブ心理学に基づいたもので「 性格の強み(Character Strength)のプロファイルを提供するもので、 すでに260万人が利用しているそうです。 セリグマンさんとかが開発した、きちんとしたもののようです。 こちらが結果。 24種類の強みのうち、トップファイブは、 1)好奇心 2)スピリチュアリティ(信念) 3)向学心 4)大局観 5)公平さ まえと、ほとんど変化なし、かな。 知的柔軟性の順位が下がって、公平さが高まったかな。 ちょっとおとなになった、ってことでしょうか。 ちなみに、ワースト5は慎み深さ、寛容さ、謙虚さ(笑)。 ストレングスファインダーも好きだけど、 こっちは、無料で受けられるので、 僕のプログラムの参加者に必須でやってもらったりするのには、 こちらのほうが気楽かな。 (ちょっと、日本語訳が微妙かなぁとも思うけど・・・) もしよければあなたも! VIAサーベイ:https://www.viacharacter.org/www

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  • 12 Aug
    • ものは言いよう。ポケGO。五輪。アルコール

      なんかここ数日、まとめてシェア。内容はばらばらです。 ひとつでも、あなたに響くものがあれば・・・ ■まずは笑い。Curazyより、言い方が大切だってことについて、参考資料2つ(笑) ・「全ては伝えかた次第!「物は言いようだ」と感じた言葉の力」 https://curazy.com/archives/144899 個人的には、マッチ売りの少女の話がツボ。 ちなみに、僕は先日、ポケモンGOについて教えてもらい、、 「ああっ、なるほど!子飼いのモンスターをけしかけて、弱らせてから捕まえるんや!」 と要約・確認をしたら、 「ま、そうなんやけどな・・・」となんかちょっとイヤそうな表情で言われました(笑)。 ・「口は災いの元だと痛感したエピソード8選」 https://curazy.com/archives/146271 この、中学生のころ先生を怒らせた話、 なんかさぁ、結構真理をついてるというか、 どれだけばかばかしいレトリックかをあぶりだしてるんだよな。 まあ、だから怒ったんだろうけれど。 あと、クリスチャン一家の話もおもしろい。 っていうか、このばあちゃんすげぇじゃん。 上から目線な言い方だけど、っていうか、 特定の宗教に属さない僕が言うのもなんだけど、ばあちゃん、わかってるなぁ。 そういう殴り方はどうかと思うけど・・・(笑) ■一転して、深刻な話。 「虐待死する直前、ウイスキーメーカーに手紙を書いた8歳の少女 内容に考えさせられる」 http://grapee.jp/212709 はぁ・・・なんともいえない気分になるなぁ。切ない。 そこまで、お父さんを追い込んでしまったのはなんだろうとも思いつつ。 でもこういうことは、一杯起こってるんだよな。 もっと力、つけよう。 ■へぇーな話。 「150万人が聞いて納得!男と女では“Tシャツの脱ぎ方が違う”理由が遂に判明」 http://spotlight-media.jp/article/312447143856645394 あ、これ、俺も前からどうしてかなぁって思ってた。 なるほどそんなことだったのかぁ。意外とシンプル。だけに気づかないね。 後さ、肩関節の柔らかさ、とかもあるんじゃないかなぁ。 あ、ちなみに僕はどっちもできますよ。 日々のストレッチを欠かしてないので。(どや顔) 個人的には、汗でべっとり張り付いてるTシャツを脱ぐときは、 「女性脱ぎ」のほうが、やや脱ぎやすい気がするんだな。 でもこのとき、めがねを取り忘れるとひどい目にあう。 まじでフガフガもがくっていう恥ずかしいことになる。 ■これはびっくり、な話。 「12歳になると少女からペニスが生えてくる村 ― 「ゲヴェドース」と呼ばれる人々の謎!」 http://tocana.jp/2015/10/post_7638.html この記事、「そんなこといって、センセーショナルなのは題名だけで、 どうせイニシエーションとかでしょ」 と思ったらそうじゃないみたい。 こういうこと・場所があるんだなぁ。 性別とかってのは、 普段僕たちが感じる以上にファジーなものなんだなということを、 なんだか実感させられる話。 そして、「正常」「異常」というものも、 文化的な尺度でしかないことも多いんだなって話。 ■そして流行に乗ってオリンピックネタ! スポーツ観戦をする習慣がないので、結局ほとんど見てないんだけれども、 なんだか新聞で、選手一人ひとりの苦労や、 想いに触れると、やっぱりなんだか、 いろいろと感じるものがある。 世界一ってどんな感じなんだろう。 それを目指すとか、そのためにすさまじい努力をするとか、 それでも失敗するとか、うまくいくとか。 それを応援してくれる仲間や、ライバルがいるってこと。 日本人の話は出回ってるので、ちょっと別の角度から・・・ 「<五輪柔道>紛争の国に歴史的な金 コソボ代表ケルメンディ」 http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl… この記事をシェアしてくれた友人が、こんなコメントをしている。 (ご本人の許可を得てコピペ) 「最後にコソボに行ってから10年。 私が滞在していたマリシェボという小さな村には空手道場があって、 そこで小学生から大人まで汗を流し「オス!」と型を決めていた。 日本から随分離れた(当時)紛争後間もない土地で、 そんなのを忘れて何かに打ち込む姿は、 国境も、民族も、飛び越えていて、不思議な感覚を覚えたものだ。 多分、それは東京の片隅にいる私が、 地球の真裏のブラジル音楽にやたら郷愁を感じて サンバを踊るようになったことにも通じていて。 リオで彼女が手にした金メダル (もしくはオリンピックという祭典そのもの)に、 グローバリズムもナショナリズムも見え隠れしながら、 何よりも競技者一人一人が主役のストーリーであることを一番に感じたい。 それを尊重して初めて、 「コソボ」という場所がこのメダルに歓喜することに 拍手を送れる気がする。」 それと同時に、こんな話も出てる。 「セルビア政府、選手団にコソボ選手と一緒の表彰式ボイコット促す/リオ五輪」 http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl… おきるんだなぁ、こういうこと。悲しい。 個人的には、 もう国境も取っ払ってできたら、なんて素敵だろうと思いつつ、 その点、GOT TALENTのほうが、 素敵だなぁとおもったりもする。 だけど、やっぱり日本勢の、正統派、みたいな柔道を見ると 嬉しくなって、応援する自分もいたりして。 ■デザートにひと笑い。動画。 バーゼルより「ポケモンGOの復讐!」 https://www.youtube.com/watch?v=6-RerthVB54 わははは、こういうバカ、大好き! こういうバカができる環境というか文化も。 最初の被害者が、サクラであることを祈りつつ・・・

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  • 10 Aug
    • 読むより、居場所

      コーチングをするとき、 相手の心を「察する」とか、「読む」とかよりも、 大切なことがあるなぁとおもいます。 そう思ったきっかけは、クライアントさんから 「ひろさん、鋭いですよね。 めっちゃ凄い相手のこと見てますよね! どうやってるんですか?」 っていわたこと。 そのときに思ったことは、 僕はたぶん、「鋭く相手のことを見ている」んじゃないよあなぁってこと。 そして、 「クライアントさんの中にいる、 いろんなキャラ全員に、 居場所をあげたいな」とおもいながら、 そこに向かっていろいろ努力しているんだろうなぁってことでした。 確かにセッション中、 クライアントさんが言葉で言っていること(言語)と、、 表情や姿勢、声のトーン(非言語)とのずれには、 注意するようにしています。 時には、それが突破口になることもある。 たとえば・・・ ・「がんばり・・・ます!」みたいな感じに、 がんばるといいつつも言いよどんでたり、 ・「こうなると素敵だと思うんだけど」 と言いながら、表情や声のトーンが暗かったり、 ・「ホントもうてんやわんやなんですよね~」 とかいいながら、なんだかすっきりした表情だったり。 口で言っていることと、 本人の身体が表現していることがずれている場合、 なんだか微妙な表現のとき。 クライアントさんの中で、 「がんばろるべきと思っている自分」と、 「でも正直気弱になっている自分」 「前を見ようとしている自分」と、 「ぶっちゃけ、あきらめかけている自分」 気持ちがひとつにまとまらず、 なんか、どうもすっきりしない感じ。 そういう時は、 「なんか、いまちょっと無理してそうにみえるけど?」とか、 「いってるほどはわくわくしてなさそうに見えるけど?」とか、 「なんかさ、そのわりに元気じゃない?」 なんて聞いてみることもあるし、 そこから一気に本音が出て、 話が展開することも多いです。 だけど、これは、特別なことじゃない。 コーチングを学んでいなくても、 多くの人が、できることです。 ・・・だって、見えみえやもん!(笑) いや、ホントに! そういう時って、 クライアントさん自身は一生懸命で、 自分自身の声や姿勢を意識してないから、 自分で気づくことは難しいけれど、 もう、明らかにコトバとカラダが一致していない。 本人も、そのシーンを録画してみてみたら、 「あっ、これはなんだかすっきりしない顔してますね」 って言うはずなんです。 酒場で、恋人にフラれたばかりの人が無理して「すっきりした!」っていってたり・・・ オフィスで、納得できない仕事を振られた社員が「が、がんばります」っていってたり・・・ それと同じ感じ。 「あれ?なんか他にも思ってそうだぞ」って思う感じ。 ヒトとして、僕たちが持ち合わせている能力を使ったこと。 日常生活で、普通に、起きることだと思います。 ちなみに僕は、空気が読めなさ過ぎて、小学校の先生に、 「特殊学級に入れたほうがいい」って言われるぐらいの子でした。 だから、ヒトの気持ちを察する才能は、かなり低いです。 いまも時々苦労するもん(笑)。 ほとんどの人は、普段やっていることだと思うんです。 「敏感に察する」「読む」みたいな力に関しては、 カフェや居酒屋のお姉さん、お兄さんのほうが凄いと思う。 ちょっと違うところがあるとすれば、 相手に興味関心を持って、表情や声にも意識を向けるように心がけたり、 気になったら、ちょっと聞いてみる様にしていることかもしれません。 それぐらいの違いかなぁと思います。 (逆に言うと、まずは相手に興味を持って、 非言語も含めたシグナルを受け取るのは、 基礎的でとっても大切ってこともいえるかもしれません。 これを忘れて、うまくいかないケースも見聞きしているし、 僕自身だって、なんどもそういう失敗をしてきました。) じゃあ、僕が何を大切にしているか、というと・・・ 『クライアントさんが、 そういった微妙な表現をできる相手でいること』 『クライアントさんの中の、いろんな気持ちにOKだよって伝えること』 を目指して、働きかけていることだと思うんです。 難しい言葉で言えば、関係構築。 安全・安心な、横の関係を作ること。 クライアントさんがリラックスして、 自分自身を中心にしたコミュニケーションをとれる相手。 どんな自分でも出せる相手。 ・違和感を感じながら「が・・・がんばってみようかな・・・」といえる相手。 ・「こうなるといいかもっていう望みや」、 「でも無理かもなぁって弱気になってる気持ち」も、 両方表現できる相手。 ・「てんやわんやな現状を話しながら、恥ずかしいと思わなくていい」相手。 (そもそも、てんやわんやです、ってぶっちゃけられる相手) 僕に、どう思われるかとか、 世間的にはどうか、倫理的にはどうか、人としてどうか なんてことは気にせずに、 自由に話せる相手でいること。 セッションの主役として、 好きに振舞っていい場所。 クライアントさんは、時には無理したりするけれど、 少なくとも僕のためには、無理しなくていい相手でいること。 それを作っていくことが、 大切なんじゃないかなぁとおもいます。 そうすれば、たとえセッション中に、 コーチである僕が、相手の微妙な表現を拾えなくても、 (プロとしてはできる限り拾っときたいけど。笑) クライアントさんは、自分の身体を開き、 気持ちを、心を、感じながら話せる。 そんな時クライアントさんは、自分自身で、 「あれ?なんか話しててしっくりこないなぁ」とか 「言葉にしても、どうもわくわくしないなぁ」なんて思って、 「どこに違和感を感じているんだろう?」 「どうしてわくわくしないんだろう?」 って、 さらに自分の気持ちを探索できる。 もしかしたら、セッション中には結論が出なくても、 セッション後に、 「ああいってたけど、やっぱり考え直そう!」 なんて思えるかもしれない。 そして、そうやって違和感を感じたときに、 「さっきは○○って言ったけど、やっぱ違うかも。」 って言える相手でいること。 その変化に対応できる自分でいること。 相手が新しいことに気づいたことを喜び、 後押しできる自分でいること。 相手の心を「読む」とか「察する」とかの前に、 そっちのほうが大切なんだと思います。 そんなわけで僕は、 そういう相手でいるために、 クライアントさんが「どんな自分でも大丈夫」と思える相手でいるために、 自分自身がリラックスしてみたり、 笑いかけてみたり、 大丈夫ですよ、といってみたり、 少し自分の体験や考え方を話したり、 「・・・とはいえキツイよね」といってみたり、 自分の都合や好みを押し付けないように気をつけたり、 自分自身の中の、いろんな気持ちをひろいあげたり、 いろんな経験をしたり、いろんな人に会ってみたり・・・ クライアントさんの中に住んでいる、 前向きなキャラ、弱気なキャラ、怒りんぼなキャラ、 タフなキャラ、暗いキャラ、おっちょこちょいなキャラ・・・ 相手の中の、 何人ものキャラ全員に、 居場所を作ってあげられるように、 できるだけのことをするようにしています。 そうしていれば、 たとえ鮮やかなセッションができなくても、 何とか一緒に、 進んでいけるんじゃないかなぁ。 とある後輩コーチに話したら、 なんだかとってもウケがよかったので、 文章にまとめてみました。 もしも誰かの参考になったら、うれしいな。 ではでは引き続き、 いい夏をすごしましょう! 追記:まあ、大学生のころから合氣道を稽古していて、 相手の身体や状態に心を向ける練習をつんだのは、 力になっていると思います。 身体性やボディーワークについても、 いろいろこれから発信していきたいですね~。 後は、セッションすることになれているから、 細かいところまでアンテナを張る余裕があるとかは、 あると思います。 でもまぁ。。。察する力は、人並みだと思います。

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  • 28 Jul
    • 彼は、僕たちが作り出したのかもしれない。

      僕は、どうも「普通」の動きができなかったらしく、 子どものころ「特殊学級に入れたほうがいい」と言われた。 実際に、どうやって人と一緒にやっていっていいか、 わからなかった。 みんなと仲良くなりたいし、 クラスの役に立ちたいし、 みんなに面白がってほしかったけど、 どれだけがんばっても空回り。 相手(クラスメート)も子どもだから、 僕の「変な」行動にたいして、 非難や攻撃や嘲笑で答えてしまう。 当時の大人たちは、 僕が、人よりも字が下手なことや、 人よりも忘れっぽいこと、 集中力に波があることを、 根性の無さや やる気の無さや、 人間性の欠如、と言うことにした。 すごくがんばったけど、 普通にはなれなかったし、 人並みにもなれなかった。 その経験は、 僕に大きい影響を与えてる。 日本。 「正常」「普通」「こうあるべき」 という幅が狭くて、 その狭い狭い「OK」な場所から外れたものを 簡単に、非人間化し、排除する。 それを見るたびに、つらいし、怒りを覚える。 言葉の通じない個人や集団、 別の文化で動く個人や集団、 自分とは違う事情で動く個人や集団 自分と違う主張をする個人や集団 そういうものは、 簡単に「劣等」「非人道」「意識低い」「害悪」 とレッテルをはり、 失業した父親を自殺させ、 ホームレスを狩り、 電車にのる妊婦さんのお腹を殴り、 凶悪犯罪を犯した人の家族を自殺に追いやり、 別の言葉や、民族や、人種である人たちを攻撃する。 (参考記事: 『秋葉原事件』加藤智大の弟、 自殺1週間前に語っていた「死ぬ理由に勝る、生きる理由がない」 http://www.j-cast.com/tv/2014/04/11201931.html 赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。 http://sakaiosamu.com/2014/0123090049/ ) だめなのはあいつだ。 これは社会のためだ。 これは正しい行動だ。 対話も、分かり合おうとする努力もなく、 それぞれにとって、都合のいい正義を叫ぶ。 相模原の「津久井やまゆり園」の件は、 受け入れがたい行為だし、防ぐべきことだったけれど。 彼の言説を支えたのは、社会、あるいは文化、風潮だと思う。 彼は、もしかしたら、 薬を使っていたのかもしれないし、 精神的な病を抱えていたのかもしれない。 だけど、彼の思考に、言葉に、腕に、 言説を与え、 方向性を与え、 力を与えたのは、 この社会に流れる、 この「異質なものの排除」の感覚だと思う。 僕たちが日々選択する 対話の努力の放棄、 理解の努力の放棄 自分と違う人への、非人間化と攻撃。 それそのものが、 彼の行動に、本来あるべきではない「正当性」を、 与えてしまっているのかもしれない。 彼は、 僕たちがシェアをする大量の記事、 僕たちが日々、仲間と話す言葉、 異質な人に対する態度・行動・振る舞いの、 集積なのかもしれない。 あんなことはおきるべきではないし、 個人的にも、強い怒りを覚える。 世界を平和にするために、無実の抵抗できない人を殺す? 意思疎通ができないから!? 腹のそこからぐっと怒りがこみ上げてくる。 だけど、 彼自身も、こういう社会の中で、 傷つき、ゆがんで行ったのかもしれない。 彼は、実は僕と似たような思いを、 してきたのかもしれない。 それも、僕を救ってくれた、安全ネットなしで、 端的にいえば、 全国手をつなぐ育成会連合が、 今回出したメッセージのようなこと。 ( http://zen-iku.jp/info/member/3223.html ) 「あなたは、大切な存在だよ」 「安心して、堂々と生きて良いんだよ。」 と、伝えてもらえず、 その逆ばかり、 いわれてきたのかもしれない。 僕たちが繰り返している、 排除と抑圧の連鎖が、こんな悲劇や、 それ以外の、大小さまざまな悲劇を作り出しつづけているのかもしれない。 もうひとつ、参考記事: 「なぜ日本の男は苦しいのか? 女性装の東大教授が明かす、この国の「病理の正体」」 http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/47501

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  • 23 Jul
    • 感動と気づきを提供したいからこその、落とし穴

      体験型プログラムを取りれるときに、気をつけたいことは? 新入社員研修、 マネジメント研修、 チームビルディング研修・・・ さまざまな場で、 参加者の「体験」と「気づき」を重視した、 体験型のプログラムが、 研修の定番となってきています。 私自身も、経験豊富な講演家の方が、 ご自信のプログラムをバージョンアップしたり、 これまでのキャリアを土台に、 講師としてデビューしたい方のサポートをするときに、 「ただの座学ではなく、体験と納得を軸にしたい」 という話をよく伺います。 やはり、体験型のプログラムは、 参加者の感動や気づきも深くなりますし、 研修後の行動変容も、起こりやすいようです。 また、講師ご自身が、体験型のワークショップに参加し、 「こんなのがあったのか!」と感動し、 この感動を自分のプログラムにも取り入れたい! と思うことも多いようです。 小学生のころから、じっとしていられず、 無理して座っていると、すぐ寝てしまう私としては(笑)、 どんどん、体験型のプログラムを取り入れてほしい!! ・・・のですが、 体験プログラムを取り入れる時に、 多くの方が失敗してしまう「落とし穴」があります。 それは・・・ 「講師である自分は“気づきの達人”であることを忘れてしまう」 ということです。 講師の「気づく力」と、 参加者の「気づく力」のギャップに気がつかないままだと 「楽しかったけど、得たものは特にない」研修 「不思議な質問をされて、よくわからない」研修 になってしまう可能性があります。 日々、視座を高く持ち、 継続的に学び、いろいろなセミナーに行く私たちは、 ちょっとしたことから、すぐに教訓を得てしまいます。 「ちょっとミスって電車に遅れた」とか、 「雨に降られて飛び込んだ喫茶店でのやり取り」とか、 本当に些細なことから、学んでしまえる、 「気づきの達人」体質なわけです。。 「体験から学びをえる」能力が、 ずば抜けて高いのです。 だから、質の良いアクティビティを受ければ、 それだけで大きな学びを得ることができてしまいます。 しかし・・・ 研修にこられた方は、 「体験から学びを得る」練習を、 していないかもしれません。 私たちが、「このワークすごい!」と思ったワークをしても、 そのままだと、「楽しかった!」という感想だけで終わってしまったり、 「このワークから何を学びましたか?」と質問をしても、 「よくわからない」という答えしか出てこないこともあります。 むしろ、どれほどすばらしいワークをしても、 そのままだと、楽しかった、びっくりしたで終わってしまうことのほうが、 多いかもしれません。 これは、 参加者のせいでは、ありません。 参加者のやる気がないせいでもありません。 原因は、講師が、「気づきの階段」を、 細かくデザインできていないことにあります。 講師が、自分自身の感覚をもとに、 とてもラフな形で、 振り返りをリードしてしまっているからです。 これを避けるためには、 「体験学習サイクル」を丁寧にまわす必要があります。 ①体験: まずはやってみる。 ②内省: 体験の内容や、そのときの感情、 変化を振り返る。 ③一般化 学び、教訓を得る。 ④仮説化 学びを生かして次の行動や方針を決める。 そして、また⑤体験: 次の挑戦をし、学びを実践してみる このサイクルを、丁寧にまわしていく必要があります。 参加者や・チームの状態を見極めつつ、 研修のテーマや、ここまでの流れと照らし合わせながら、 細かく、一つ一つ、進めていくいく必要があります。 時には、その場で次のプログラムを変える必要も、 出てくるかもしれません。 講師が、 小さな小さな、「気づきの階段」を積み重ね、 気づきのプロセスを、デザインしていく必要があるのです。 そうすることで、 ワーク慣れしていない参加者も、 自分自身の力で気づきを得られるだけでなく、 参加者の、「気づく力」そのものが高まり、 主体的な、学びがはまります。 さて、そのためには?

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  • 04 Jul
    • カウンセラーとして世界一周☆ 8月下旬~11月末、不在になります

      ピースボート上で行われる、グローバルスクールのカウンセラーとして、 世界一周に同行することになりました! グローバルスクールは、 元ひきこもりのスタッフが作った、 行きずらさを抱えた人のためのプログラムで、 年に1回ペースで開かれています。 HP: http://www.pbcruise.jp/globalschool/index.html (今のところ、引き続き参加者募集もしているようです。 お近くに、このプログラムに会いそうな人がいたら、是非教えてあげてください!) そんなわけで、8月19日ごろから、11月末日ごろまで、約3ヵ月半。 プログラムのカウンセラーとして、 参加者への、個別のカウンセリングや ホームルーム的なものの運営、 その他もろもろ、やることになります。 結構負荷が高そう、と言うか、 「言われた事やってればいい」ではなく、 いろいろと無茶ブリもふってきそうなので、 結構楽しみです(笑) 以前に参加したりファシリテーターしたりした内閣府の世界青年の船は、 いろんな国の人が参加して、1ヵ月半。 今回は、日本人メインで、3ヶ月。 また違った楽しさや発見、苦労があるかなぁと思っています。 通算では、もう世界3-4周するくらいの距離を移動しているけど、 一度でほんとに一周するのは初めて。 まだ行ったことのない国にも寄航する予定です。 そんなわけで・・・3ヶ月半ほど不在にしてしまいますので・・・ その間、おそらくネットにつなげるチャンスは少ないので・・・ いろいろご迷惑をおかけしますが、お許しくださいませ(><) そして・・・ そんなわけで・・・年内にセミナーができるのは 今企画している、3つだけになってしまいそうです。 (12月にできなくはないけど・・・ちょっと難しいよね) もしもご興味ある方は、是非このタイミングに! 日程順で・・・ 【7/15】 『命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~』 僕が10年間教わり続けている心理療法家/施術家の、 高橋実さんとのコラボです。 私たちの心と身体、社会のせめぎあい、 見ている世界と、その裏に潜む闇や希望について。 http://kokucheese.com/event/index/409285/ 【7/17】 『ソリューションフォーカス1DAYセミナー』 人を支援する、シンプルで効果的な手法を探求します。 様々なクライアントを支援している、 売れっ子コーチであり、 コーチングのトレーナーもしている、 山之上雄一さんも交え、 エンパワメンとの本質を学びます。 http://www.reservestock.jp/events/130203 【7/30-31】 ベテラン講師のためのファシリテーション道場 20年以上の講師経験を持つ高村幸治さんと共に、 研修効果をグッと高める方法をお伝えします。 体験型の学習をガツンと進め、 リピートにつなげるコツが満載! http://www.energy-se.jp/lp.html そんなわけでまあ、 相変わらず、どこにいるのやらよくわからない奴ですが(笑) 温かい目でみまもってやってください!

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      テーマ:
  • 01 Jul
    • ベテラン講師のためのファシリテーション道場

      僕は、20代のころから、 40-50代のビジネスパーソン向けに、研修をしてきました。 企業研修なので、相手は、学びたくて来てくれた人ではなく、 業務命令として送り込まれてきた、忙しし人たち。 「なんだぁ?コミュ二ケーション研修?メールが30通たまってるのに・・・」 と思いながら、研修室に来たら、 ま正面に、20代の草食系っぽい兄ちゃんが立ってる・・・ ・・・僕ならキレその場で切れて、帰るところです(笑) そんな人を相手に研修をして、炎上しないのは、 それどころか、 「いやいや来たけど、役に立った」というコメントが出たり、 リピートをいただいたりするのは、 強制ではなく、ファシリテーションを通して、引き出しているからです。 そして、10カ国以上の混成チームを相手に研修しても、 やっぱり、高い評価をもらうのは、 強制ではなく、ファシリテーションで、やってるからです。 人事担当者や、研修の参加者から・・・・ 「寝るつもりできたのに腹を抱えて笑ってた」 「開始5分で参加者の表情がガラっと変わりました」 「こんなに時間を短く感じた研修は初めてです」 「半年以上経ちますが、いまだにあのときの話しをしますよ」 「毎年講師を変えていましたが、これからはその必要がなくなりました」 こんな感想をもらうたびに、 ファシリテーション能力を磨いてよかった!と思います。 7月、これまた、本当に様々な企業や組織、 海千山千の参加者相手に、毎回インパクトを起こしている高村さんと、 実践的な2日間のセミナーをやることになりました。 『体験学習サイクル』という概念にフォーカスして、 実際に、体験学習やワークを体感しつつ、 研修講師としてのファシリテーション力を、 ぐっと高める機会です。 ご興味ある方は、以下の詳細か、 こちらのページをご覧ください♪ 詳細:http://www.energy-se.jp/lp.html ご縁ある方とご一緒できますように! ****以下セミナー詳細***************** ★☆人財育成業界で活躍している講師のための講座☆★ 【世界的な企業から引っ張りだこの「西田博明」と楽学メソッドの伝道師「高村幸治」のコラボ研修】 以下の項目に二つ以上、当てはまるものはありますか? □ 研修効果が一過性のものになってしまっている。 □ 開始3分で、参加者のハートを鷲づかみにしたい。 □ 反抗的な参加者に振り回されることがある。 □ 1日があっという間に感じられるくらい、楽しかったという充実感を与えたい。 □ 参加者によって温度差ができてしまっている。 □ リピート案件を確実に引き寄せたい。 □ 質疑応答で、相手の腑に落ちる的確な答えを述べられるようになりたい 一つも当てはまらなかった方、 もうすでに実現している方、 あなたはカリスマ講師です。 我々の提供する勉強会は必要ありません。 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。 どうぞ、元のページへお戻りください。 もし、 一つでも当てはまる、 一つでも実現したい、 そう思われるのであれば、 引き続き、もう少しお付き合いいただければ幸いです。 年間200件近くの講演や研修を実施する中、 多くの人事担当者から求められてきたことは、 「今のスタッフが個々の能力をフルに発揮しながら・・・」 「自分たちで考えて動く自走型のチームをつくれたら・・・」 ☆ 上司が新しい仕事に費やす時間が増える。 ☆ スタッフの能力が更に高まる。 ☆ スタッフの仕事に対する生きがいが湧き起こる。 ☆ スタッフに心から感謝できるようになる。 ☆ 会社の雰囲気が明るくなり風通しが良くなる。 ☆ そして、売り上げがあがる。 「そんな組織をつくりたいんです!!」 当然ですよね。 でも、なかなかそれを実現することが難しい。 毎年同じような研修を実施するが、 効果が持続することはなく、経費ばかりが・・・ そんな理想の組織をつくるための方法がここにあります。 【セミナー内容】 ● 相互作用が湧き起こる場のつくり方 ● 協働意欲の醸成 ● 解決志向理論の体得 ● 研修効果を持続させるコツ ● ハートを鷲づかみにするアイスブレイク集 ● 抵抗する参加者が味方になるアプローチ ● 価値観の異なりを共感へと導く手法 ● チームビルディング ● マイナス思考との共存 他 多数 講師はもちろんのこと、職場でOJTリーダーとして活躍している人にもいかせるもプログラムを構築しました。 楽しみながら学ぶことの大切さを全身で感じとりながら、 あなたの大切なチームを最強のチームに変化させませんか? 【参加者の喜びの声】 『あの重たい空気を一瞬で講師側に巻き込めるとは想像をはるかに超えていました。』 『受講生から「はぁ~!」「その通りやなぁ」という納得感を引き出せたことがとても嬉しかったです。』 『「こんな短く感じた研修は初めてです」とお褒めの言葉を担当者からいただくことができました。』 『私自身が研修効果に対して揺るぎない自信を持つことができました。』 『研修直後に来年度の研修確約をいただき驚いています。』 などなど ***詳細******************* 【東京開催】 7月30日(土) 13:00?18:30 7月31日(日) 10:00?16:30 【場所】 ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21 【お申込】 こちらのページよりお申し込みください。 http://www.energy-se.jp/lp.html 【費用】 70,200円(税込) ※申込後、1週間以内にお振込ください。 ※振込先は申込者へ個別にご連絡いたします。 ************************ 【よくある質問】 Q:研修講師をこれから始める人でも参加できますか? A:不可能ではありません。ただし、ベテラン講師向けの内容に構成しますので、難しく感じる方もいるかもしれません。 Q:1日だけでも参加は可能ですか? A:研修の構成上、基本は2日間で受講していただきたいのですが、1日のみの受講も可能です。ただし、その場合でも参加費は二日分となります。 Q:座学的な内容ですか? A:100%違います。考えて行動することを繰り返す体感型の内容です。ご自身が講師となって教えて頂くパートもございます。 Q:東京以外での開催を予定していますか? A:現時点では、東京以外での開催予定はございません。今までの3回は全て大阪で開催しておりましたが、今後は東京開催がメインになっていきます。 *** 講師 「西田 博明」 プロフィール*** 株式会社おもしろい研修 代表取締役 ベンチャー企業での事業立ち上げを経験した後、2008年に株式会社おもしろい研修を設立。 チームビルディングやチームコーチングを通して、 人と人とが違いを超えて分かり合い、ともに未来をつくるための技術を国内外に伝えている。 2014年、世界国連平和大学院の修士プログラムのためにフィリピン・コスタリカに留学。 平和構築について学ぶとともに、50カ国の学生たちと、文化を超えたチームビルディングを体験した。 大学院卒業・帰国後は内閣府「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」のファシリテーターを務め、 13カ国の若者へのプログラムを提供するなど、国内外の若者の育成にも力を注いでいる。 2008年よりチームビルディングを開始し、ビジネス・スポーツ・教育など、様々なチームでの内部衝突の解決、プロジェクトのキックオフ、ビジョン策定などのサポートをしている。 【セミナー実績】 スイスSolutionsufrfers “Coaching in Motion" セミナー、内閣府「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」社会起業家精神コース、韓国コーチング心理学会およびブリーフセラピー協会「ソリューション・フォーカスト・コーチング」体験学習担当 国連平和大学「Art of Moving Forward」ほか、外資系大手企業、病院、大学、NPOなどでの研修多数。 【訳書】 「簡単でシンプルなコーチング~解決志向ブリーフ・コーチングの本質」 ピーター・ザーボ/ダニエル・マイヤー著 (青木安輝監訳) 「学校で活かすいじめへの解決志向プログラム-集団の力を引き出す実践方法」スー・ヤング著 (黒沢幸子監訳) 西田Blog http://ameblo.jp/omoken/ Facebook http://www.facebook.com/profile.php?id=823370292 株式会社おもしろい研修 http://omoken-corp.jp/ *** 講師 「高村 幸治」 プロフィール*** 株式会社エナジーソース 代表取締役 モチベーションコンサルタント/人財育成トレーナー http://www.energy-se.jp/ 「笑顔が満ちあふれた職場づくり」「生きがいを感じる職場づくり」をミッションとしている人財育成トレーナー。 25歳の時に家業が倒産し、人生の転落模様を間近で体験。企業経営において、人と人のつながりの大切さを痛感し、大手経営コンサルティング会社で10年間、人材育成のノウハウを学ぶ。 2011年1月、人財育成会社、株式会社エナジーソースを設立。 どうすれば『やる気に満ちあふれ、生きがいを持って仕事に取り組む』環境がつくれるのか!その探求の結果、受講者が自律し、自発的に学びたくなる"楽学(らくがく)メソッド"を開発。最先端の心理学、行動科学をベースに構築された"楽学メソッド"は、7割近くが体感型ワークで構成され、身体で覚え、研修中に変革を促すため、年間延べ11,000名以上が受講し、98.5%以上の満足度を得ている。リピート率は9割以上! 「研修の時間が一瞬のように感じるほど楽しかった!」「これならどんな問題でもウェルカムです!」「早く現場で実践したい!」と喜びの声が続出し、リピーターが後を絶たない。 逆境の中でも持続する「モチベーション研修」、心を鷲づかみにする「コミュニケーション研修」、上司に愛される一流の「部下力」、YES!を引き出す「営業交渉術研修」をはじめ、「リーダーシップ」「感情マネジメント」「コーチング」「メンタルタフネス「ファシリテーション」など、管理職から新入社員まで、幅広い層に向けて企業ニーズに合ったオーダーメイド研修や講演会、コンサルティングを月に18本以上、全国で展開している。 【企業研修/講演/セミナー実績】2015年1月末時点(順不同) 株式会社NTTドコモ、大和ハウス工業株式会社、東京トヨタ自動車株式会社、パナソニック株式会社、関西電力株式会社、西日本電信電話株式会社、朝日放送株式会社・大和証券株式会社、株式会社かんぽ生命保険、東日本電信電話株式会社、大正製薬株式会社、第一生命保険株式会社、日本電気株式会社、三井生命保険株式会社、川崎重工業株式会社、大阪ガス株式会社、中国電力株式会社、株式会社日本衛生公社、関電不動産株式会社、ニプロ株式会社、ミディ総合管理株式会社、株式会社関東甲信クボタ、富士ゼロックス中部株式会社、日本生命保険相互会社、新日鉄住金ソリューションズ株式会社、日本ピュアフード株式会社、マリンフーズ株式会社、株式会社中外臨床研修センター、オークラ輸送機株式会社、関東ENEOSグローブ会分科会、株式会社ダスキンサーヴ北関東、株式会社ケイ・オプティコム、株式会社中央コンピュータシステム、西日本電気テック株式会社、西日本電気システム株式会社、化研マテリアル株式会社、県央税理士法人、株式会社kurokawa、株式会社かんでんジョイナス、株式会社ポテンシャルユナイテッド、株式会社文溪堂、株式会社ダイワエクシード、商船港運株式会社、心幸サービス株式会社、株式会社エルザクライス、キャノンデール・ジャパン株式会社、エヌ・ティ・ティコムウェア株式会社、株式会社さくらケーシーエス、JX日鉱日石エネルギー株式会社、播州信用金庫、村本建設株式会社、福西電機株式会社、株式会社NTTファシリティーズ、住友電工情報システム株式会社、コーナン建設株式会社、株式会社かんでんジョイライフ、コーナン建設株式会社、第四銀行本店、扶桑電通株式会社、ノアインドアステージ株式会社、株式会社タカノホーム、ドリームホームサービス株式会社、株式会社レック興発、三郷金属工業株式会社、株式会社一門会(串カツだるま) 【JA】 全国共済農業協同組合連合会大阪本部、JA西三河、JA共済連兵庫、JA越後中央、JA愛知県信連、全国共済農業協同組合連合会愛知、全国共済農業協同組合連合会福岡、全国共済農業協同組合連合会奈良、全国共済農業協同組合連合会和歌山、全国共済農業協同組合連合会宮城、全国共済農業協同組合連合会高知 【商工会議所】 和泉商工会議所、諫早商工会議所青年部、広島商工会議所、昭島市商工会、尼崎商工会議所、大阪商工会議所、箕面商工会議所、高槻商工会議所、宇治田原町商工会、茨木市商工会議所、北九州商工会議所、長門商工会議所、昭島市商工会議所、摂津市商工会 【病院・学校】 徳島大学病院、PL病院、相生学院高等学校、近畿医療専門学校、武庫川女子大学 【団体】 一般社団法人日本玩具協会、日本優良家具販売協同組合、麹町21クラブ、山口県老人福祉施設協議会、大阪市交通局、堺市産業振興センター、大阪市青年朝日会、兵庫県経営者協会、武生青年会議所、大阪府若年者就業支援事業 【労働組合】 東京トヨタ自動車労働組合、ヤマザキ製パン従業員組合、三菱重工労働組合、中外製薬労働組合仙台支部、全日通労働組合、東芝労働組合四日市支部、村田製作所労働組合、西濃運輸労働組合、大阪百貨店労働組合交流会、中外製薬労働組合、キヤノン労働組合取手支部、ダイキユニオン、日本冶金工業労働組合、三菱重工労働組合相模原支部、ATグループ労働組合連合会、JAM甲信、電機連合三重地協、JAM多摩川精機労働組合、沖電気カスタマアドテック労働組合、三菱重工労働組合工作機械支部、パナソニックデバイス労働組合、キヤノン労働組合矢向支部、愛知県信用農業協同組合連合会、中外製薬労働組合宇都宮支部、中外製薬労働組合広島支部、中外製薬労働組合名古屋支部、大丸松坂屋百貨店労働組合心斎橋支部、三菱重工労働組合高砂製作所支部、三菱重工労働組合本部、全東急ストア労働組合本部、豊田合成労働組合、キヤノン労働組合取手支部上野分会、日本電気労働組合本社支部、東急労働組合、東邦銀行従業員組合、トーエネック労働組合 【金融機関労働組合】 京都銀行従業員組合、四国銀行従業員組合、西日本シティ銀行職員組合、西中国信用金庫労働組合、西部地方銀行従業員組合協議会、福岡銀行従業員組合、静岡銀行従業員組合、関西アーバン銀行従業員組合、南都銀行従業員組合、親和銀行従業員組合、大光銀行労働組合、百五銀行従業員組合、足利銀行職員組合、青森銀行従業員組合、みなと銀行従業員組合、北陸銀行従業員組合、阿波銀行従業員組合、十六銀行従業員組合、広島銀行従業員組合、秋田銀行職員組合、大垣共立銀行職員組合、三重銀行従業員組合、千葉銀行従業員組合、沖縄銀行労働組合、北海道銀行労働組合、群馬銀行従業員組合、山形銀行従業員組合、七十七銀行労働組合、山梨中央銀行職員組合、岩手銀行労働組合、京葉銀行職員組合、山陰合同銀行従業員組合、大分銀行労働組合、愛媛銀行従業員組合、第四銀行従業員組合 ↓↓↓詳細・お申し込み↓↓↓ http://www.energy-se.jp/lp.html

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  • 28 Jun
    • 【7月15日セミナー】命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~

      7月15日、僕が10年来、様々なことを教わっている、 療法家さんとセミナーをします。 テーマは、「命と社会」について。 普段とは、少し毛色の違うセミナーかもしれません。 コーチは、基本的には1対1、 個人の内面や行動を扱うことが仕事ですが、 僕は、社会や世界のあり方について、 透徹した見方を養うことも とても大切だと思っています。 個人は、世界・社会との係わり合いの中、 摩擦の中で生きていくものだからです。 クライアントさんは、 たった一人で生きているわけでなく、 より大きな文脈(環境)の中にいるんです。 今世界がどのような形をとっていて、 人がその中でどのように生きているのか。 そこにたいする理解や洞察無しでは、 結果として、クライアントさんを、 より苦しいところに追い込んでしまうかもしれません。 (この点について、よりご興味のある方は、 New York Timesの、Why Therapsits Shoudl Talk Politicsを 読んでみてください。英語なのですが(汗) http://opinionator.blogs.nytimes.com/2016/03/15/why-therapists-should-talk-politics/?_r=0 ) コラボをする高橋実さんは、 「トランスパーソナル心理学」 (現在の、スピリチュアルの源流)を、 30年近くリードしてきた人です。 (トータルリコール研究所といえば、 記憶のある方も、おられるでしょうか?) 4万人近くの心と体に向き合い続けた 高橋実氏と、 ・体が持つ「自然」と、人工的な社会の摩擦について ・現代を生きる人が抱える、生きずらさや不安について ・科学技術と、数千年前のままの、人間の本質について ・この世界の世界の裏に潜む闇と、私たちを動かす幻想 数千年かけて変化してきた、僕たちの身体や、心。 僕たちが作り出してきた社会。 そして、その2つの、せめぎあいについて、 語り合います。 高橋さんによる、 瞑想・呼吸法のミニワーク付きです! *************** ↓↓↓正式なお申し込みはこちらから!! http://kokucheese.com/event/index/409285/ 命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~ グローバル化、IT技術、テロリズム・・・ 日々進化・変化する、 テクノロジーや社会、政治にたいして、 そして、10万年前から、 ほぼ変化していない、 私たちの身体と脳。 私たちは、この身体で、 一体何を作り上げようとしてきたんでしょうか。 そして、私たちの身体は、 この世界で、これからどのように生きていくのでしょうか。 清潔で、合理的で、成長志向な社会。 食べ、排泄し、欲求を持ち、故障する身体。 アイドルグループや自己啓発書が、 ポジティブで明るいメッセージを振りまき、 それぞれの国が、それぞれの正義を叫ぶ世界。 その一方で、 うつや、いじめ、虐待、ブラック企業、孤独・・・ 希望と、孤独、苦しみと、絶望。 社会やシステムと、 身体(自然)とのせめぎあい。 生と負の拮抗。 私たちの身体は、私たちの世界は、 どこに行こうとしているのでしょうか。 私たちは、この身体で、この世界で、 どのように他者とかかわり、 どのように、この命を育てていけばいいのでしょうか? 今回のセミナーでは、 「命」「社会」をテーマに、 対話を深めていきます。 舞踏家・セラピストとして30年以上、 4万人近くの心と体に向き合い続けた 高橋実氏と、 約30カ国を巡り、 メンタルコーチとして、 世界中の人々と対話を繰り返してきた西田博明で、 普段はあまり語られず、 現代社会に内包されている闇に分け入り、 個人の命と、社会システムとのせめぎあい、 この身体の奥にある、孤独と希望について、 語り合います。 シンプルで簡単な 瞑想と呼吸法の体験つきです。 【対話の内容(予定)】 □日本人の身体、日本人の心性 □男と女、性と社会。 □SNSと身体 □つながり続ける世界、そして身体 □抑圧と暴力の起源 □生きることの孤独と希望 □プチ瞑想と呼吸法 ■□■□■詳細■□■□■■□■□■ 【日時】7月15日 19:00~21:00 (開場 18:30) 【会場】 NATULUCK赤坂 5階中会議室 東京都港区赤坂2-13-13 アープセンタービル5階 千代田線 『赤坂駅』 2番出口 徒歩3分 銀座線・南北線 『溜池山王駅』 10番出口 徒歩5分 銀座線・丸ノ内線 『赤坂見附駅』 ベルビー赤坂 徒歩10分 地図:http://www.natuluck.com/conference/nl-akasaka/middle-room.htm#101 【料金】3,000円 【お申し込み方法】 こちらのフォームよりお申し込みください。 http://kokucheese.com/event/index/409285/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【講師プロフィール】 ■高橋 実 1953年千葉県生まれ 治療家、セラピスト、舞踏家 トランスパーソナル・ムーブメント(現在のスピリチュアルの源流)の、 スタート時点から、日本と、日本人の身体に向き合い続けている。 20代、舞踏の稽古にまい進していた頃、 生命の形として生まれた身心の不思議を感じ、 そのメカニズムを知りたいという欲望に駆られる。 東洋医学、トランスパーソナル心理学を習得する。 1984年、吉祥寺に治療院「からだはうす(トータル・リコール研究所)」を設立。 ホロトロピックブレスワークをアレンジした 独自の呼吸法をもとにワークショップなどを手がけ、 4万人近くの心と体に向き合いづづけてきた。 2013年三鷹に移転。 整体治療、カウンセリング、呼吸法、舞踏をとおして、 人間の身体や感情、心理や知性、 感覚やスピリチュアリティのエネルギー的関連を、 象徴的な見方から紐解いていく作業に取り組んでいる ・著書「自分探しの呼吸法」雲母書房 ・HP:http://karadahouse-satowa.com/karadaabout ・ブログ:http://ameblo.jp/jizou/ ■西田博明 1982年奈良生まれ。メンタルコーチ、ファシリテーター。 コスタリカ国連平和大学(UPEACE)修士。 現在はグリーフケア(死別体験のケア)に力を入れている。 10代で留学、9.11多発テロに衝撃を受ける。 20代で合氣道をキカッケに、心と身体の不思議さに魅了される。 ほぼ同時期に、死別体験をきっかけに、 様々なセラピー、ボディーワーク、瞑想などを学ぶ。 2008年、㈱おもしろい研修設立。 企業やNPOのチーム作りや、 個人向けのコーチング・カウンセリングを行っている。 スイス、韓国、ベネズエラ、コスタリカなどでのセミナー開催、 内閣府「世界青年の船」でファシリテーターを務めるなど、 国内外で対話の場を提供している。 ・訳書 「簡単でシンプルなコーチング~解決志向ブリーフ・コーチングの本質」 ピーター・ザーボ/ダニエル・マイヤー著 (青木安輝監訳) 「学校で活かすいじめへの解決志向プログラム-集団の力を引き出す実践方法」スー・ヤング著 (黒沢幸子監訳) HP:http://omoken-corp.jp/ ブログ:http://ameblo.jp/omoken/ お申し込みはこちら! http://kokucheese.com/event/index/409285/

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  • 27 Jun
    • 記事シェア:組織開発やら政治やら、おもしろ企画やら、アリの巣やら。

      ここのところ、気になった記事がやたらとあり、 一つ一つシェアすると、大変なことになるので(笑)、 ちょっとまとめてこちらでシェア。 あなたにとっても、おもしろい記事が一つでも見つかれば・・・ まずはおもしろ記事から。 ■The World's Biggest Nerf Gun Can Shoot Darts at 40 MPH 「世界最大の、吸盤ガン。初速は時速64キロ」 https://www.youtube.com/watch?v=57MKxz4pJKE ・・・バカだ(笑)。 でもこういうバカは大好きだ。 言葉わかんなくっても楽しめるのでは。 そして、笑えて、元気がもらえる記事。 ■「熊本地震で被災した市民が出演する「別府温泉」の復興CMが面白い!『ピンチすぎて、つい作り­すぎてしまいました!』」 http://9post.jp/35080 わはははは! 個人的には、子どもたちの2番目のやつが気に入ったっ(笑)! アモーレ! ・・・そして真面目記事。 ■「インド仏教、一億人の頂点に立つ「日本人僧侶」佐々井秀嶺 来日」 http://japan.digitaldj-network.com/articles/40151.html ほへぇ。。。こんな人がいたんだぁ。 最近よく見かける、「海外の日本人すごいぜ」記事だけど、 (ちょっとそういう記事に辟易してるけど) それにしても、一徹って、すごいなぁ。 ****** 政治っぽい話も2つ。 ■現代ビジネス「世界的にもこんなの異常だ!在日米軍だけがもつ、”特権”の真実」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48780 なるほど、というか、実はそこが論点だったんだね、という記事。 ただ、基地排斥、でもなく、「他にもそんな国はある」でもなく、 どこが問題なのかと言うことがわかりやすくまとまってます。 ご本人がこの記事をシェアしたときの、本人のコメントをコピペしときます。 「日本の非戦に主権はありません。日本の愛国にも主権はありません。右・左は、アメリカの手のひらで喧嘩しているだけです。」 ■Naverまとめ「『自民党に質問』が大変なことになってる。」 http://matome.naver.jp/odai/2146660736358141001 ツッコミが鋭すぎておもしろい。 あとは、まあ、粋な企画ではあるけれども、 どうしてこうなることが予想できなかったのか、 不思議に思う。 自民党さん、頑張って! あと、この企画は、他の政党も持ちまわる感じなのかな? 各政党、苦労するだろうなぁ。 是非頑張って回答してほしいなぁ。 **** そして本業の、コーチングやファシリテーションに関連する記事。 ■プレジデントオンライン「会社にも必要?『働かないアリ』の存在意義」 http://president.jp/articles/-/18293 ま、昔からある話だけど、それを科学的に。 あとは、その20%が、どういう役割をしているかと、 滅亡につながるボトルネックって話しがおもしろかった。 だから、20%を確保しておく必要があるんだね。 ■仲原淳研究室「日本全国に蔓延中!?「コーチング」や「アクティブラーニング」するなら「教えちゃ絶対にダメ」なんでしょ病!? : 二極化した「わかりやすいロジック」を「解毒」せよ!?」 http://www.nakahara-lab.net/blog/2016/06/post_2628.html ・・・題名が長い(笑) でも、激しく同意。わかりやすいので是非読んでみてください。 アクティブラーニングについては専門ではないし、 僕の勝手な解釈だけど、コーチングやアクティブラーニングとかで、 自主的な学びをしたときの快感ってやっぱり大きくて、 あとは、多くの人は、質の悪い「ティーチング」で苦しみすぎて(学校とかで)。 だから、ついつい、であったときの衝撃が大きくて、 二元論みたいになっちゃうんだろうなぁと。 そして、バランスは難しいよなと思う。 もう、「知らないなら教えるしかないこと」も大いにあるんだけど、 経験的には、「実は教えなくても本人が知っている/引き出せる」 ことも、ものすごく多い。 個人的な感覚だと、この本人が知っている/引き出す事に関しては、 多くの人が(コーチングをしている人ですら)過小評価しているなと思う。 で、でも、この仲原さんのいう「病気」で、熱に浮かされたまま突き進むと、 あるいは頭ごなしにティーチングを否定すると、 かえってコーチングやアクティブラーニングを嫌いな人が増えるので、 そこはやっぱり、お互いいいところを発揮しながら行こうよってスタンスで 行きたいですね。 *********

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  • 09 Jun
    • スリランカ。感謝!

      やっとココナッツミルクを入手して (いや、ずっと買い忘れてただけで、 入手そののもはそんなに難しくないんだけど)、 頂き物のスパイスミックスでスリランカのベジタブルカレー。 うまし。 ちなみにスリランカ(当時セイロン)は、 敗戦後のサンフランシスコ講和会議で、 フィリピンやベトナムやインドネシアなどと共に、 日本を分割統治しようとする案に反対し、ばらばらにされるのから救ってくれたそうな。 もちろん、何かしらの政治的意図や、 その国々なりの都合があったのかもしれないけれど・・・ それにしたて、そんな国々のサポートなかったら、 日本はばらばらで、そうすると市場が小さいとかいろんな理由で、 高度経済成長を向かえることもできず、 そういった大変な状況が続くと、 いろんな国で起こっているみたいに、 同胞同士で争うことになってたのかもなぁ。 感謝。 参考:スピーチ http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/nettaigo/address_jr_ja.htm Naver まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134863009521091401

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  • 06 Jun
    • ヴィパッサナー瞑想、リピートも含め、とってもお勧めです

      そんなわけで、全力失踪してきました(笑)。 ヴィパッサナー瞑想という、10日間、 ひたすら静かに、自分と自分の体に向き合い続けるものでした。 「ブッダの教えた瞑想を忠実に残している」と言うことになっています。 それがホントでも、誤解でも、 とてもシンプルだし、パワフルな、すばらしいものだなぁと改めて実感しました。 今回2回目なんですが、とても良かった。 前回の気づきや、養ったことを踏まえて、さらにその先に踏込んでいける。 そんなわけで、一度行ってよかったと思った人も、 また是非、機会を見つけて再度やってみてほしいなぁと。 うーんと、何がいいのかって、 とても感覚に根ざした、抽象度の高いものなので、 学びや変化を言語化しにくいんだけど・・・ ま、あれですね、マインドフルネスって言うんですか? 日本語に約すなら、思慮深さ、なのかな。 自分にも、人にも、もっとやさしくなれそうな気がしています。 生きる上での、不満や痛みに対して、前よりも静かな気持ちで対処していく、 いろんなヒントが見つかったような気がしています。それも体の実感として。 ええっと・・・カラマーゾフの兄弟の、ゾシマ長老のいう、「静かな喜び」ってこういうことかなと。。。よけいにわかりにくい表現ですが(笑)。 ヴィパッサナー、 スタッフや教える人を含めて、 個人的な報酬は受け取っておらず、 寄付によって成り立っているとのこと。 基本的には、マネタイズって大切だと思う方だし、 ボランティアだからすごいとかって考え方には、 首をかしげるほうなんですが・・・ ヴィパッサナーは、なんていうだろう、 市場経済に乗せてはいけないものと言うか、 貨幣による等価交換を前提としないからこそ、 守られるももあるんだなぁというか・・・ なんか、そんなことを考えさせられるものです。 こちらヴィパッサナー瞑想コースのリンクです。 http://www.jp.dhamma.org/940.html?&L=12 写真は、山ごもりでであった仲間と(なぜか)扇の組体操(笑)。

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  • 24 May
    • 不在のお報せ

      全力疾走してきます(笑) 5月24日(火)~6月5日まで、自己研鑽のため、 リトリート(合宿)に参加してまいります。 期間中、インターネットや携帯電話の使用ができないため、 大幅にお返事が遅れてしまいます。 ご迷惑をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。 メールを入れておいていただければ、 終了後に必ず拝見いたします。 あなたの一日一日が、喜びに満ちたものでありますように。

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  • 14 May
    • 笑ったり感動したりした動画とか記事とか集

      偶然、国際色豊かなやつが集まりました。 まずはこちらから。 【リアル・フェースブック】 (翻訳)私は、フェースブックの原則を使って、 フェースブック外でも友達を作ろうとしています。 そこで毎日町に出ては、通行人に食べたもの、 今日感じていること、昨夜したことや、 これから誰と何をしようとしていることを伝えています。 その人たちに、写真も見せます。 私の家族の写真や、犬や、 私がガーデニングしているところや、 芝生に水をやっているところや、 観光スポットの前に立っているところや、 町をドライブしているところや、 昼食を食べているところや、 だれでもみんながやっているようなことをしているところの写真です。 通行人たちの会話も聞いて、 親指を立てて「イイね、あなたたち好き)」!! なんて伝えたりしています。 この方法は、フェースブック内とまったく同じような効果があるんです! すでに4人も、私をフォローしてチェックしてくれてる人がいるんですよ! 2人の警察官と、私立探偵と、精神科医だそうです。 ■美しい記事:「森の木琴」(Xylophone in Forest) https://www.youtube.com/watch?v=r-uEbJOrUYY 音付きで再生して下さい! 大好きだったおもちゃの、美しい芸術版・・・と言う感じ。 北海道ガーデンショーのものらしいです。 イントロを飛ばしたい人は、0:30秒ぐらいから。 ■おもしろ動画「日本の形 謝罪編」 https://www.youtube.com/watch?v=f9hcF6_YeMc 怪しい海外の、日本紹介風の、すっげぇハイレベルなおもしろ動画。 海外経験あるひとは、はまると思うなぁ。 「寿司編」「箸編」「交際編」とかも超お勧め! さすがだよなぁこの人たち・・・ ■かっこいい動画:忍者女子高生 | 制服で大回転 | https://www.youtube.com/watch?v=qHFr1_md3Ok&feature=youtu.be すげーよねこれ!!かっこいい!! っていうか企画が粋!! ■おもしろ記事:「おとぎ話を翻訳ソフトにかけたら、新次元の笑いが止まらなくなる」 http://www.cafeglobe.com/2014/03/036715fairytale_remix.html はい、これはぞろぞろイイですね。続く笑いが大きくなります。(笑) Google翻訳のマジック。 「かぐや姫」が、「匂いをかがれるとすぐにプリンセス」 になったりとか・・・ ■おもしろ記事:「東京五輪ロゴをみんなで作ったら大変だ!「究極にダサいロゴ」祭りに爆笑!!」 かなり笑いました。ここまでダサいのが作れるなんて・・・ http://grapee.jp/84774 ■かっこいい動画:「仕事には最高の日」 https://www.facebook.com/rsrc.php/v2/y4/r/-PAXP-deijE.gif すっげぇかっこいい農作業。歌も素敵。 マジでいつもこんな感じで畑耕してるのか、パフォーマンスなのか、マジで畑耕してて今日はちょっとやってみてるのか、それ以外の何かなのか・・・ わかんないんだけど、なんにしてもかっこいい。 どこの国なんだろう・・・ ■おもしろ?動画:Life is short https://www.youtube.com/watch?v=_IexQrWwGM0 わはははは、これぞゆりかごから墓場までってやつだね(笑) 悪趣味すぎるけれど・・・イケてる。

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  • 13 May
    • 卒業、透明な圧力、正しさの恐怖

      ちょっと季節はずれだけど、「卒業」を題材に、いろいろと考えさせられる記事があったのでシェア。 まずは、震災の年に卒業する(卒業式をできなかった)学生への祝辞。 大学を、「満期除籍」になった、高橋源一郎からの個人的な祝辞。 ・・・ぐっときた。重みと、やさしさと、知恵に満ちた言葉。 Togetter 高橋源一郎 祝辞 http://togetter.com/li/114128 ほんの一部抜粋: 「どうして、あなたたちは、今日、卒業式もないのに、少し着飾って、学校に集まったのでしょう。あなたたちの中には、少なからず疑問が渦巻いています。その疑問に答えることが、あなたたちの教師として、わたしにできる最後の役割です。」 「いま『正しさ』への同調圧力が、かつてないほど大きくなっています。」 「『正しさ』の中身は変わります。けれど、「正しさ」のあり方に、変わりはありません。』」 「気をつけてください。『不正』への抵抗は、じつは簡単です。けれど、『正しさ』に抵抗することは、ひどく難しいのです。」 卒業って、大人として、社会の一員になることへの、 お祝いであり、お葬式でもあるかもしれない。 今までの場所を卒業した人は、 さらに大きなシステム/社会の中に、放り込まれる。 そしてそのシステムは、多くの場合、恫喝ではない形で、 僕たちを巧妙に動かす。 そんなことに関して、 とっても興味深くて、不気味な映像と、 それについての、これまたおしろい考察が、こちら。 炎上したブレンディのCMを冷静に分析する http://mistclast.hatenablog.com/entry/2015/10/03/163446 とってもおもしろいよ。 論評が、的確だし、 そしてユーモアもあっておもしろい。 筆者の呼びかけどおり、ぜひ映像を見てから読んでください~ あとは、記事の下の長めの追記と、 引用されている読者のコメントも興味深い。 ・・・ そうだよなぁ、 CMとして成功、失敗、という話以前に、 このCMを出すことにした経営陣が、 疑問も持たず、これが感動として伝わるんだと思ってOKしちゃってたなら、 あるいは経営陣の立場で、美しい話だと感動しちゃったんだとしたら、 もう完全に、「正しさ」に取り込まれて、 他者の姿も、自分自身の姿も、 そしてお互いの関係も、 見えなくなっている。 自分自身の、自分に都合の良い、正しさしか見えなくなっている。 もしも、お金や権力を握っている、社会のトップ層みたいな人に、 もしもそういう人たちが多いとしたら・・・ それは、とっても怖いなぁ。 そして、その「正しさ」の圧力に抵抗するためには・・・? 最初にシェアした、高橋源一郎の記事が、 ヒントになるかもしれません。 おそらく僕たちは、 卒業する年代であろうが、そうでなかろうが、 いま、これからの世界に向けて、 切実な問を投げかけられていると思う。 これから、この世界をどうするのか。 僕たちはこの世界の中で、 今までの生きかたが機能しないこの時代の中で、 どう生きていくのか。 どのような世界を作っていくのか。

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  • 11 May
  • 04 May
    • 高槻ジャズストリート2016、最高でした!

      そんなワケで 高槻ジャズストリート、無事終わりました!! 帰宅して、身体が10キロ程重くなったように感じてます。 そして体重は2~3キロ痩せたんじゃねえかって。 ようするにヘロヘロです(笑)。 でも、すごく、すっごく、楽しかった!!! 担当のパラダイス号はこんな感じでした。 車内で生歌生演奏。ほんと楽しかった。 あ、僕はスタッフなので演奏してません。 その後も別の会場に応援に行ったりして、 噂のフライドプライドさんも聴けてラッキー! 演奏側だけで、700グループ3000人以上 だって。 それも、誰でもokじゃなくって、選別された人たち。 観客は一体何人なんだろう 。凄いよね。 僕は、ボランティアだから偉い、とかは思わないほうですが、 こうやって、みんなの応援と好意だけで成り立っている、 こんなに大きな素敵なイベントがあるってのは、 やっぱり凄く希望を感じる。 いいことしかおこってないんじゃないかっていう。 ヴィパッサナーに引き続き、 無償だからこそできる事もあるんだなあって思わせられるイベントです。 高槻ジャズストリート:http://www.0726.info/ 追記:一晩たって思ったこと。 そういうことを考えたら、各地域であるお祭りとかって、 やっぱりそういう感じだったりもするのかなぁと。。。 だとしたら日本って素敵やん!とも思うし、 一方で、ジャズストは、 伝統や地縁、血縁を土台としたものでないところが、 またおもしろいところだと思う。 つまり誰でもウェルカムだし、 入ってしまえば誰であろうとメンバーの一員だし、 逆に、参加しないからといって誰も責めない。 みんな、やりたくてやってて、やりたいようにやってる。 それがなぜか、うまく重なり合って、ひとつの形をとっている。 災害がなくたって、僕たちは「絆」をもち、つながることができる。 僕たちは、 おもしろさや喜びや、楽しさや、美や、敬意によって、つながることもできる。 そこに、つながるための共通の話題と、 踊り続ける何人かの「アホ」さえいれば、 こんなことだってできてしまう。

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  • 02 May
    • モニター募集:死別体験のサポート

      グリーフサポートのモニターを募集します。 自分自身が19才で大切な人を亡くした経験と、 ここ2-3ヶ月、大切な人を亡くした方々をサポートさせてもらう機会をいただいて、 2つのことに気づきました。 死別体験は、 『一つだけじゃなく複雑な気持ちを生み出す。』 『誰も、話を聞いてくれない。受け止めてくれないことが苦しい。』 ということです。 ■大切な人を亡くしたとき、 「喪って悲しい/寂しい」だけでなく、 「その人に何もできなかった(無力感)」 「ありがとう。ごめんね、って言えなかった(後悔)」 「だからこそ前向きに生きたい。乗り越えたい」 「でも・・・落ち込んでしまう自分が許せない」 ・・・等々、 様々な感情が入り乱れることも、 多いようです。 そして逆に、 「どうして自分は泣けないんだろう、冷静なんだろう」 なんて、 大切な人への気もちを疑ってしまうことも、 多いようです。 こんな、内面的な動きだけでなく、 ・仕事や健康、ライフスタイルの変化や、 ・家族や周囲の人との関係性 ・現実的に出てきた問題の処理 など、外面的なところでも、 変化や課題が一気に降りかかってくることも、 あります。 ■そんな、心の中が整理できず、 つらいとき、混乱しているとき、 誰かにただ話を聞いてほしかったり、 誰かに寄り添ってほしいのだけれども・・・ 相手の反応は、 「いつまでも落ち込んでないで、その人の分も頑張って!」 なんて励まされたり 「ゴメンね、変な話をさせちゃって。。。」 なんて謝られたり。 その場のムードが暗くなったり、 相手をあわてさせてしまったり、 気まずい感じになってしまう。 自分としても、 相手が悪意があって言ってるんじゃないことはわかる。 相手を不快にさせたくもないし、 自分も気まずいのは嫌だから、 何もなかったかのように振舞う。 そんなことがおきてしまうようです。 本当は、ただそばにいて欲しい。 そっかそっかって、ただ聞いて欲しい。 その人なりに、共感して欲しい。 それだけなのに・・・ ■人って、自分の気持ちを言葉にして、 吐き出して、 受け止めてもらって、 整理して、 そうやって、少しずつ、 心を軽くしていくものです。 気持ちや、状況がこんがらがってたら、なおさら。。。 だけど、日本では、『死』についての話題はタブーで、 その話をすることすら、許されないような雰囲気があります。 だから、いつまでたっても、 自分の気持ちが、胸の中でくすぶったまま・・・ そういうことも、よくあるようです。 たった一人でも、 気持ちを共有してくれる人、 一緒に寄り添って、 自分の気持ちに向き合って、 頭を整理して、 これまでと、これからを考てくれる人。 そんな人がいてくれたら、 ずいぶん、楽になるんじゃないかと思います。 ■私は、19才のときに姉を亡くしました。 落ち込む両親を見て、 「まずは自分が立ち直らないと!」と思いました。 人はいつ死ぬかわからないと思ったからこそ、 前向きに生きて、後悔なく死にたいと思いました。 そう、一人で頑張っていたんです。 だけど、そうやって頑張っているうちに、 心も、体も限界が来て、 いろんなことがこんがらがって、 少しずつ、生きることすら、辛くなってきました。 そこで、カウンセリングやセラピー、ヒーリングなど、 様々なことを学び、 いつの間にか、コーチング/カウンセリングが、 自分の生業になっています。 ここ数ヶ月、 大切な人を亡くした方のサポートをする機会があり、 「絡まってしまった心を、解きほぐすこと」 「そもそも、話せる相手がいること」 この2つをする場が見つからなくて、 苦しい思いをすることが多いんだと痛感しています。 今まで多くの人に支えてきてもらったご恩を還元するためにも、 僕自身の出発点に立ち戻るためにも、 死別体験のサポートに、 力を入れようと思っています。 今回のモニター募集は、 そんな思いで、始めることにしました。 ■もしよければ、私と、 胸の奥の気持ちや、 周りの課題を一度、 丁寧に紐解いていき、 見えなくなっていた気持ちを拾いあげたり、 つらかった感情をケアしてあげたり、 冷静に整理してみたり、 改めて、未来に思いを馳せてみたり、 しませんか? ■□■□■セッション詳細■□■□■ 【セッション時間】 1セッション 90~120分 【モニター価格】 対面 6,000円(大阪、京都、東京) スカイプ 5,000円 ※セッション後にフィードバックをお願いします。 【相談・お申し込み】 メッセージまたは 以下のフォームからご連絡ください。 http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/1761 【定員】 20名 ■□■□体験者の声■□■□■ ●自分の中の感情や状態をしっかり受け止めてくれて、 どんなにゆっくりでも止まっていてもそれに寄り添ってくれました。 ひろさんはそんなふうに自分のペースで乗り越えられるようにサポートしてくれるコーチです。 ●わたしの父は事故死でした。 ほぼその死を受け入れているのに、なぜかモヤモヤとしたものがあり、ひろさんのセッションを受けました。 引っかかっていたこと、それは事故死当日の父に対する家族の言動でした。 あまり人には話したくないその内容も、ひろさんは寄り添って丁寧に聞いてくれました。 いまは、モヤモヤした気持ちも薄れてきています。 穏やかで優しい笑顔のひろさんには、なんでも話せる安心感があります。 H.Tさん ●ひろさんは、自分の奥深い思いをありありと引き出して、 とても深い臨場感を出してくれました。 7年間見て見ぬ振りしていた、とても怖い感情をしっかり寄り添い、的確にリードしてくれサポートしてくれました。 K.T.さん ■□■□西田プロフィール■□■□■ 奈良生まれ、大阪育ち。大学以降は関東で暮らしていた。 19才のとき、3才上の姉を亡くし、 それをきっかけに表面化した、 自分自身の問題や家族との問題に向き合う。 その過程で、 多種多様なセラピー、カウンセリング、 ヒーリング技法などを体験・習得してきた。 2008年独立、ライフコーチとして活動を行い、 経営者、アーティストから主婦をサポートしている。 対応できるテーマは、 起業、転職、マネジメント、結婚、離婚、 アート、過去のトラウマ、人間関係など、 多種多様。 その中でも、 自分自身に向き合い、過去の傷や苦しみの、 その先へ進むためのサポートでは、 特に高い評価を得ている。 韓国、スイス、オランダなど、 国内外でプロの対人支援者向けの セミナー・ワークショップを行っている。 留学直後に発生した9.11多発テロ以来、 紛争や平和にも強い興味を持っている。 コスタリカ国連平和大学院への留学、 内閣府世界青年の船でのファシリテーターを務めるなど、 27カ国の海外経験がある。 ブログ:http://ameblo.jp/omoken/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■ PS:ここまで読んでくれて、ありがとうございます。 まずは気軽に、ご連絡ください。 現段階はまだ、色々と試してみているところですが、 ゆくゆくは、死別体験を共有し、 話し合う場を作ったりするのも、 いいのかもしれないなぁ、 なんて思ったりもしています。

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  • 01 May
    • 【動画】ソリューションフォーカスと、コーチング(宮越大樹師と対談)

      僕のコーチングの師と対談?コラボ? 宮越大樹さんのコーチング動画にて、 ソリューションフォーカスと、コーチングについて、 解説&語り合うYoutube動画を作らせていただきました! ううう、 デモセッションとか、超恥ずかしいというか、 できれば隠しときたいのですが・・・ 毒を食らわば皿まで、で! 全部公開 です>< SFシリーズ①『ソリューションフォーカスは新しい関係性』 https://www.youtube.com/watch?v=zkuJGacWJIE SFシリーズ②『まずはプラットフォームに乗ることに集中』 https://www.youtube.com/watch?v=Ziy4htaj0Jw SFシリーズ③『ぶっとんだ未来と、そのささやかな一側面を創りたい理由』 https://www.youtube.com/watch?v=fh3AqND45ls SFシリーズ④『ささいなリソースの発見からブレイクスルーを生む』 https://www.youtube.com/watch?v=Vo6S5IfuvAA SFシリーズ⑤『何がスモールステップの本質か?』 https://www.youtube.com/watch?v=Hsgw1q6ozHw SFシリーズ⑥デモセッション『宮越は果たしてホントに痩せたいのか?』 https://www.youtube.com/watch?v=5wUb-LAueiA SFシリーズ⑦『なぜ我々はSFに魅了されるのか?』 https://www.youtube.com/watch?v=AyhrlOjPztU 「だいじゅさん。スケーリングでどんな工夫ができますか?」【宮越大樹コーチング動画】 https://youtu.be/-I6zgFps2PQ ******************** 本人としては、少し赤面しつつ見ています。 ううう、ちょっと、特にデモセッションは、正直隠したい。。。。 ソリューションフォーカスをより探求したい方のために、 動画でも紹介した大会の情報と、お勧め本を3冊、 こちらに載せておきます☆ ソリューションフォーカス、僕は大好きで、 魅力を語りきれない、書ききれないぐらい、お勧めしたいものです。 今回の動画を作る過程で、ほんとにいろんな発見がありました。 またセミナーもしなきゃですね~! もしもこの動画に、至らないところがあったとするなら、 それは私の不勉強ゆえ。ぜひいろいろと、教えて下さい。 すばらしい知恵に出会わせてくれた、 青木安輝氏、ピーター・ザーボ氏をはじめとした、 日本中の、世界中のすばらしいソリューショニストに、心から感謝と経緯をこめて。 【大会】 ■J-SOL:ビジネス・組織でのソリューションフォーカス事例共有大会。 http://www.j-sol.org/ 今年は6月26日開催です。 ■ソリューションランド: カウンセリング、教育、福祉などでのソリューションフォーカスの大会。 http://solutionland.com/ 今年は9月18日、19日です。 どちらも、使えるノウハウと、奥深い知恵で一杯です。 本当に素敵な方々が集まってエネルギーをもらいますし、 コーチやコンサルタントに依存しない形で、軽やかに変化を起こすための、いろんな実践例にも出会うことができます。 【書籍】 ■ソリューションフォーカスに基づいたコーチングについて。 シンプルでわかりやすい本です。そして実はとても深い本です。 「簡単でシンプルなコーチング~解決志向ブリーフ・コーチングの本質~」 http://solutionfocus.jp/tool/cart/index.html ■組織・ビジネス分野でのソリューションフォーカスについての本。 僕はこの本に出合って、ソリューションフォーカスにハマリました。 「組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス」 http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E7%9B%B4%E7%B5%90%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E6%B3%95-%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-Z-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4478003998 ■教育分野でのソリューションフォーカス活用を知りたければ、こちら! 目からウロコの考え方やノウハウがぎっしりです。 「学校で活かすいじめへの解決志向プログラム―個と集団の力を引き出す実践方法」 http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%BF%97%E5%90%91%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E2%80%95%E5%80%8B%E3%81%A8%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%B9%E3%83%BC-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4760821651

      1
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  • 30 Apr
    • グリムガルとクレイモア

      「灰と幻想のグリムガル」見終わり、「クレイモア」読み終わりました。 どちらとてもよかったです。 うーんと、両方とも、かなり荒唐無稽な設定なので、 そのあたりでちょっと引っかかるひとも多いかなぁと思いつつ・・・ 筒井康隆とか不条理モノも好きな僕としては、余裕で許容範囲内だったりして。 っていうか「ぼくらの」とか、さらに不条理な気もしたりして。 グリムガルは、「北の国から」シリーズっぽいというか、 きれいな作画の背景で、 ひとつひとつのシーンを、間、というか時間と言うかを多めにとって描いてて。 あと、僕は声優さんは知らないんだけど、 多分声優さんがすごく上手に感情を表現してるんだろうなぁ。音楽もよかった。 テレビゲームにあまり愛着のない僕には、 ゲームっぽすぎた気もするけれど、全然普通に楽しんだ。 クレイモアは、前からちらっと立ち読みしたことがあって気になってたのが、 おわったから大人買い。 大いに楽しみました。こっちは、作画が好みじゃない人も多そう。 ぼくも登場人物の顔が似すぎてて(そして登場人物多くて) 誰が誰だかわかんなくなった瞬間が2-3度。 「あさきゆめみし」はもはや、末摘花と中将以外は、 皆さんおなか鬼しか見えくなったので、それに比べればもう感動的にわかりやすく(笑) こう、なんか、作者さんの中に鬼が住んでるような感じなのかなぁと思いつつ。 満足でした。 話しずれるけど、最近、SFと歴史モノを両方書く人が増えているかなぁと言う気が。 ああ、でも田中芳樹とか小松左京もやっぱり昔の話かいてるよねぇ。 増えてるかどうかわかんないけど、僕としては、それは素敵なことかな。 っていうか、そういう作家のおかげで、僕は多分、 歴史のおもしろさに触れるきっキッカケをもらったと思うので。 今ないかもしれない世界を描くということ、そこに、体験していない現実を作りだし、 一つの世界と、その社会や文化や自然と、そしてそこに生きる人を想定するということ。そこは、SFも歴史も一緒だもんね。 あ、ちなみに、ファンタジーとSFも一緒だと思うんですけどね。 電気使ってるか魔法使ってるかの違いで(笑) そして、いろんな人に勧めてもらった「まどまぎ」は、”4話までは見てみるといいかも!」というアドバイスにのっとってみてみたんだけど、やっぱりちょっと脱落。。。(笑)

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プロフィール

西田 博明

性別:
男性
誕生日:
1982年9月13日
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【ライフストーリー】 夢見がちな子どもでした。 小学校では、落ちこぼれ。 担任に「この...

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