昨日から出張で福岡に来ています。
ビジネスホテルのお風呂が汚くて、カビ臭い(本当にカビがあった)ので、
とてもシャワーする気になれず、
5時に起きて、
タクシーでスーパー銭湯に来ました

朝は人が少ないし、
タクシーのおじさんは次も指名したくなるくらい話が盛り上ったし、
結構気分がいいね

とにかく、毎月第3週目は、
睡眠が3時間ずつしか取れないから、
最低でも明日までは、何とか身体に頑張って頂かないと。
ところで、お風呂やさんで化粧したわけですが、
何故か…
他に誰もいないのに、おばさんが隣に座ってきました

嫌でも視界に入ります。
で、気になったのはおばさんのメイクの仕方。
人のメイクなんてあまり見ることがないので、
おばさんをチラ見して観察したわけですが、
チョー雑

おばさんのメイクを見て、
自分がいかに丁寧にしているかに気付いた

おばさんありがとう。
さすが小6から化粧しているだけある。
参考までに。
1、顔のうぶ毛を剃り、夜の間に産まれた眉毛を抜きます。
※たまに、そのまえにマッサージしたり、
フォトフェイシャルの美顔器も使います。
それから、
2 化粧下地を塗ります。
使っているのはメイベリン。

安いのに、結構しっとりするから。
そのあとに、日焼け止めを塗ります。
目の回りの出っ張った骨のところに、日焼けのシミができてきたので、
そのあたりは特に入念に。
最近でたメンソレータムの日焼け止めを使っています。
すごく軽くて、ウォーターinって感じだし、安いから気に入ってます。
3 そのあとコントロールカラー使って、顔の赤みをごまかします。

写真はオルビスのもの。
使っているのはRMKだけど、
コストパフォーマンスがあまりいいとは言えないので、
次回からメイベリンですね。
4 そのあといよいよファンデーション。
色々浮気したけど、結局、
レブロンの『カラーステイ』が一番化粧崩れがなく安心&信頼できます。

カラーステイをまずは左の頬に置き、
マックスファクターの楕円形のスポンジ(これ以外のスポンジは無理
半年ごとにダース買い)でリキッドファンデを叩き込みます。
私は塗り跡が大っ嫌いなので、
このスポンジで徹底的にぼかします。
RMKは人気だけどすぐに崩れるのと、塗り跡目立って気持ち悪いので、
お蔵入りです。
仕上がりはナチュラルなんですけどね。
カラーステイは60秒で乾いちゃうので、ブロックごとに塗ります。
左の頬
右の頬
小鼻の回りと、頬の気になるところにもう1回
おでこのながれです。いくらカラーステイでも、
それだけだとどうしても化粧ヨレするので、
5 マックスファクターの『ルーセントフィニッシュパウダー』で、リキッドファンデが崩れないよう押さえる感じで塗ります。

塗るというか叩き込むって感じですね。
ルーセントフィニッシュパウダーも8年くらい指名買い。
粒子が細かく、厚塗りにならず、
そして、化粧崩れしないので気に入っています。
ただし、このパウダーは色が白いので、
白浮きしないようにカラーステイの少し濃い目のパウダーを重ねます。

ファンデ編は終了。
あとは人とあまり変わらないから
シェアしませんが、
チーク筆なら、
広島の『熊野筆』がオススメ。

3千円くらいから買えるけど、
もう一声で5千円くらいのがいいかな。
熊野筆は本当にクオリティがよく、顔に触れると気持ちよくて、
チークが楽しくなる

隣のおばさんは、
最初からアイシャドーとかについてるブラシやチップを使っていたけど、
もったいないなと思いました。
ちょっとの工夫で仕上がり全然違うのに

何事も、
変化と改善と実験が必要ですね。
変化が大好きな、
変化しないと怒られるような、
そんな会社にいきたいです。
だからこそ、
やっぱりあたしは金融には戻れないんだな。
戻るつもりは今のところないけど。
というわけで、
お風呂もしたし、
お昼寝したいなぁ。
今日は絶対早くかえろっと。
飛行機で寝て、
羽田のアートフェアで感性を磨いて帰社します。
今日は旦那に会える

2009年10月21日






