2006年07月16日

地位と処遇に対する雑感(とりとめのない言の葉)

テーマ:小休止

私の勤めている会社では

7月に昇格・昇給がなされる


今年は大きな区切り

組合員のままか、経営階層になるか

そんな年次であった


幸か不幸か、今までストレートにきている

今回は正直、どちらでもよかった

上に行っても責任が大きくなる割には

対価はそんなに増加せず

(基本給が大きく上がるが、付かなくなる残業代と相殺)

今のままのほうがむしろ、若干増えるだろう

違いは業績連動のボーナスと、そして「将来の芽」があるか否か?


私は正直、この会社の将来を期待してはいない

過去の過ちを繰り返している感が否めず

また人事も目に見える配置が多い

組織が弱体化する典型的なやり方の中で

どんなに正論を吐いたところで

変人扱いされるのが落ち


だったら、黙って身を潜めるか、あるいはそっと離脱するのみ!

まぁ、辞めるときは少しは騒がれるかもしれないけど。。。


だから今回の評価で

自らの身の振り方をはっきりさせよう

あるいは、はっきりすることができる

そう思っていた


結局、今回も結論は出ず。。。


私が新入社員の頃は

今の職階なら支店でNo2のポジション

部下は少なくとも30以上はいただろう

今は社員の人口ピラミッドが日本全体のそれと一致し

経営職階にありながら部下はゼロ

結局駆け出しの営業時代から、仕事の本質は何も変わらない

(お客さんは大きな相手ばかりになっているが。。。)

係長も課長も次長も経験させてもらえず、地位だけが経営職階?

こんなのアリか?

ある日突然部店経営を任されても困るし

管理者としての経験がない上司が突然来たら、部下もきっと困るだろう


逆の側面から見れば

今はセルフコントロールのみなのでリスクは少ない

因果が全部自分に帰属するから、ある意味では楽なのだけれど。。。



同期との距離も微妙だ

今まで選抜が3割、今回で更に1割が遅れているだろう

残りの2割が今回の昇格者

そのメンバーを見ていると「この組織でのエリート」が多いこと。。。

こいつら相手に議論しても、多分歯車がかみ合わないなぁ

変えようとしても中々変えることができない企業文化

アフォな上司が行う人選、そこで昇格する従順な子羊に

一体何が出来るのだろう(俺もその一人か?)


一人で戦っても何も出来ないのはわかっている

戦友を見つけ、機を待つのが得策か?

それまでに戦う術を身に着けておこう

それと、この組織のグランドデザインも自分なりに考えておくか。。。

(まぁ、無駄になる可能性9割以上:なら勝算が1割?微妙だな)

それと、短気を起こして喧嘩する可能性も(極めて)高いので

この辺りは少し、利口に立ち回れるようにしておこう。。。


そんなことをめぐらせながら、中央線の車窓を眺めていた

少し前、7月1日の出来事。。。

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2006年06月08日

家庭菜園

テーマ:小休止

ベランダのプランターで育てている二十日大根

昨年より一週間早く収穫できました

二十日大根といっても、実際の収穫は30~40日かかります


一緒に植えたししとうも、白い花をいくつもつけ

GWに咲いた二番花(一番花は実付を良くする為摘除)は

小さな実をつけています


イタリアンパセリは至って元気

摘んでも摘んでもどんどん出てきます

思いのほか香りが強いのは肥料の多い土が要因?


一番強いはずの青しそが

今年はなぜか葉が縮れる病気になっています

季節はずれの花を咲かせており

この株は多分枯れてしまうと思います

(危機感を覚えて子孫を残そうと、季節はずれの花を咲かせるそうです)

今日気がついたのですが

二十日大根の脇から小さな青じその芽が出ていました

昨年育てた株の種がこぼれていたようです

この2世を大切に育ててみようと思います


西よりのベランダでは、家庭菜園も限界があるのですが

これが私のささやかな楽しみです

年末には屋上付の新居に移る予定なので

来年の今頃は、より多くの種類の苗を

今よりも沢山の陽光を当てて育てることが出来そうです

それまでは小さなベランダでがんばります

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2006年05月31日

5月の終わりに

テーマ:小休止

時間が経てば

必ず結果がでる


良いか悪いかは別問題

時間が結果を出すこと、これは事実


最近、自分の信念を貫くことが

正直しんどくなってきた

それだけ、自分の意に反したことが多いこと

そんな中で社会人として生活する自信があまり無い


振り返れば

「ここが人生の岐路」

となるような時期に差し掛かっているのかもしれない

冷静に、自分と仕事の距離を考えてみよう



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2006年05月21日

昨日の出来事

テーマ:小休止

お世話になった上司のご尊父がなくなり

昨日はお通夜の手伝いに出かけた


入院されたのは4月の半ばと聞いていたので

約1ヶ月で天に召されたと思う

お母様とご本人は至って気丈に振舞っておられた


私の父は既に亡くなっているが

母と妻の両親は健在だ

私の父が亡くなった時は特別のケースだったが

将来必ず訪れる母や義父母の葬儀をきちんと行えるか?

そう思ったとき、少し不安な気持ちになった


人の死を受け入れること自体が辛いのに

それ以上のことができるのだろうか?今は全く自信がない


この歳になって特に感じるのは

「別れ」という事象に過敏になっていること

それが他人か身内か、人か動物かは関係なく

自分から離れていく全てのものがとてもいとおしく感じる

そして共にすごしたことを思うとき、必ず目に涙が浮かんでくる

時にこの感情を押し殺そうとしてしまうのだけど

この気持ちこそが、私の原点のような気がして。。。



(追記)

その上司はとても正直な方なのだが

会社の中では必ずしも力のある方ではない

苦楽を共にした同僚・部下は沢山いるのだが

弔問の少なさに、改めて自分の会社にいる人たちの冷たさを感じた

「こいつらを当てにした生活だけは、なんとしても避けよう!」

改めて強く実感した日でもあった

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2006年05月17日

信用

テーマ:小休止

仕事で多忙になると

どうしても人との接し方が雑になる

そんな時ほど、その人の真価を問われるときでもある

私は決してパーフェクトとはいえないけれど

多忙なときほど人に丁寧に接するように努めている


金融界に身をおいているが

信用こそ、この世界のベースになっているのに

信用できる人が少ないことに閉口する

そんな人が出世競争を勝ち抜いて経営者になっても

信用できる企業が出来る筈はない。。。


そう思うのは、あまりにも現実離れした

幼稚な考えだろうか?


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2006年05月13日

振り返ること、思い出すこと

テーマ:自己紹介

最近

昔のことを振り返ったり

思い出したりすることが多い気がする


人は天寿を全うする間際に

その半生を振り返るというが

今私はその過程にいるのだろうか?


浪人時代

バイクで秩父路をツーリング中に

カーブを曲がり損ねて

目の前の崖に一直線に突っ込んだ

そのとき、よく言う走馬灯のように

自分が生まれてから

そのときに至るまでの過程を

一瞬のうちに体験したことがある

運よく崖と平行にバイクが倒れ

命拾いをしたのだけれど。。。


人の平均寿命から考えると

丁度私は折り返し地点付近のはず

ただ、平均が全ての人に当てはまるわけではないから

本当の位置はわからない


最近思い出すのは

セピア色の青春時代と

長野県真田町(母の故郷)の山並み

みんな昔のまま

ゆっくりと時間が流れている


その中に戻りたいと思う気持ち

今の私を映す、深層心理の反映なのだろうか?


それとも。。。


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2006年05月03日

再会、そして現実

テーマ:小休止

君と会えるなんて、思っても見なかった

胸には小さなペンダント

あげたことも忘れたくらいの小さなもの

その形を見たとき

記憶の中から瞬時によみがえってきた


思い出の道を散策

昔のこと、今のこと

それぞれのことをゆっくりと

でもあっという間に話し合った


そして別れ際、

思わず出てきた言葉

「ありがとう」

そして、手には新しいペンダント

あの時のものとは違って、少し高価なもの


渡す前に現実に引き戻された

昨日見たリアルな夢。。。


こんなことも、あるんだね

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2006年05月01日

五月のはじまりに

テーマ:ポエム

絵に描いたような五月晴れ

今日も日中は

少し汗ばむような陽気になるようです


それでも朝は

からだを目覚めさせるような

ほんのり冷たい空気が街をつつんでいます


新しい月の始まり

今月はどんな物語が生まれるのでしょう


6ヶ月の子供と2歳の愛犬の顔をみて

なんとなくつぶやいた朝のひとこと。。。

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2006年04月29日

夢 輝き そして現実

テーマ:恵理~はじめての恋人

君と歩いたこの公園

もう23年も前なんだね


あの時の君はとても輝いていた

その眩しさを昨日の事のように覚えている


君の夢を聞いたとき

その夢をかなえさせてあげたいと

本気で思っていた


あれから時は流れ

今は別々の世界で過ごしている


あの時の夢は

もう叶えられたのだろうか?

そして今も輝いているのだろうか?



君の夢を僕の力で叶えさせてあげることは

結果的に出来なかったけれど

僕が描いた小さな夢は

気がつけば目の前にある。。。


できれば君と

この夢を実現したかった



君の夢 僕の夢

僕らの世代は否応なく

現実とのギャップを認知せざるを得なくなった


23年前、はたして僕は

少しでも輝くものを持っていたのだろうか?

そして今、何か光るものを持っているだろうか?


君の声を、聞いてみたい





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2006年03月26日

さくら

テーマ:小休止

久々の上野公園

買い物ついでに一人で散策


ここは私の思い出の地

初めて女性(当時は女の子というべきか)とデートした場所


建物や風景は少しずつ変わっていくけれど

噴水や遊歩道、そしてその道を包み込むようなさくらの木は昔のまま


花はまだまだ少ないけれど

木の根元には赤い顔した多くの人が陽気に舞っている


さくらの遊歩道を通り抜け

この場所で最も好きな東京都美術館の方へ向かう


そこで絶句、ホームレスの長い列

炊き出しの順番を待つ多くの人々。。。


悲しいけど、これが現実

社会人として

僕らがやるべきことは、まだまだたくさんある

あっさりと散るわけには、いかない


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