子どもその1(上のほう)が、大泉洋ちゃん大好きだと判明しました。

子どもも”洋チャン”と呼んでいます。こんど一緒に洋チャンの芝居を見にいこうと言っています。


子どもその1&その2、私がやりたくて結局やれなかった事に興味を持っています。

嬉しいのでそのまま見守ることにしますが、これを職業にすると言われると複雑かも・・・・・・


そしてまたこどもその1のはなし。

発行の進路相談で、将来の仕事の方向性というので、いくつか希望の職種を書いて出したそうな・・・

第1希望は、本人の考え中の仕事を書いたらしいです。

第2希望は、意外や意外私も今の仕事やってなかったら、この職種選んでみたかった・・・

というような所を書いたらしいです。

第3希望は、聞いたけれど忘れましたわ。

面談の時第2希望は、かるーくスルーされたらしいです。

本人は憤ってましたが、多分この手の職種は学校側も情報源はないだろうね。

そちらの方に進みたくなったら、私に相談してね。

どんな仕事か、職場を見せて貰うこと位だったら知り合い関係を頼れるからさ。

(っていっても、親には頼らないだろうな・・・・まあ、いいか。)


じゃあ、今度は

第1希望”美術関係”にしたら~(一番子ども1が進みそうにない分野)


って、無責任な親。


おっ!いいね!!!


って、反応を示す子ども1、


きっと先生から

”やめとけ!真面目に考えろ!”っていわれるね。


決して学校自体が芸術関係を否定しているわけはないのです。

毎年、美大・音大に進む人もいるし、そんな人を対象にした

ゼミもありますから・・・



でも、子どもの芸術系の成績は考えるのも恐ろしいです。

ああ・・・これは夫の遺伝子か。


*****************************

放置プレイ失礼しております。

只今書くだけで手一杯ですが、少しずつ徘徊します。


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18日水曜日の夜、銀座で飲んでました。

 

家庭持ちの主婦としては、銀座でのランチはありとしても、夜の銀座とはご縁がありません。

 

夜に飲む時は、だいたい近場が多かったりもするので、こんな遠出は久しぶりです。

 

飲み過ぎなきゃと思っていましたが、

 

いやあ、食事が美味しいのなんのって、話が楽しいのなんのって・・・・

女3人で、枠のように飲んでました。

ザルを通りこしてね。

 

同じメンバーで以前銀座でランチをした時も、

枠のように飲んだことあるんですよ。


でーもーあくまでも美しく飲んでいましたからね。


せっかくおしゃれなワインバーでしたから。


大好きなGUINNESSはおいていませんでしたが、

美味しいワインとお料理があればそれで充分です。


話も弾んだところで、

ふと私たち女3人以外のテーブルを観察すると、

み~んなカップルなんですよね。


しかも、年齢層高いぞ!

というか、私たちと同じくらいじゃない??

ってかんじで、しかもお互い家庭持ちに見えるし・・・・


1人だけ若い子いたようですが、連れの男性は結婚しているみたいでした。


まあ、銀座という場所柄、仕事関係って言うのもありですけれどね。


そんな風景も充分肴にさせて頂きましたわ。




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洋ちゃん

かわいいなあ・・・・

こんな面白キャラいいよね。


はなまるカフェ出演中の大泉洋ちゃんを見ておもふ。


洋チャン、

弟だったら・・・・絶対結婚させない。もし結婚したら鬼小姑になる。


夫だったら・・・・随分年下になるけれど、毎日攻めちゃうわ。


愛人だったら・・・もちろん、貢ぎまくるわ。いや、家庭はほったらかしで洋チャンの元に走る。


息子だったら・・・いや~んそんなんだったら。そんな年上じゃないもん。



朝4時起床。目が覚めて眠れなかっただけですが・・・・

そろそろ眠気が。


イカン!

濃いコーヒーで目を覚まします。



もうすぐお仕事スタートです。

今日はちょっとヘビー・・・・



ひたすら、しゃべり続けます。



暇を見つけて、なんとか記事を書きますが・・・・きょうはエッチなしでいきます。(予定)


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かなわぬ思い

はじめてTBステーションのお題に挑戦だわ~。


私には”かなわぬ思い”をしたことがあります。

こういった思いを経験したかたは少なくないと思いますが。


その彼とは何年のおつきあいになるかな。

つきあいといっても、全然連絡を取っていなかった時期もあったり、逢うことはできなくとも、逢う以上に心を通い合わせていた時もありました。


完璧に切れてしまった今ですが、なにかしら彼と繋がっていた期間は20年くらいかな・・・・


その間私は結婚して母になりました。


そして、完璧に彼と切れたのは彼が結婚したからです。


お互い結婚を意識した関係であったのですが、なかなか結婚に踏み切れなかった若かりし日。


彼と一緒に過ごす時間は、お互いの吐息を心臓の音を感じるだけで幸せでした。

アメリカから届く(彼が留学中の時)彼の手紙に涙を流し、

当時はまだ高かった国際電話で、お互いの声を聞く。

時間と料金を気にしながら話をしなければいけないもどかしさ。


久しぶりの帰国に胸を躍らせ逢うのに、顔を見たとたんに言葉がでなくなる2人。


お互い嬉しいはずなのに、1人になるとホッとしたりもする私。


”子どもが出来たら名前は○○○でいいよね”

って、決めていたんだけれど、


彼の存在が私には大きすぎて・・・・

ある日突然私の前にやってきた夫が眩しすぎて、

私は彼の元を離れた。


でも、どうしても彼への思いは捨てることが出来なかった。


彼を心に秘めた結婚でした。


皮肉にも私が結婚してから、一番近くになってしまった彼の存在。

一番わかりあえる存在になってしまったに、何度も涙してしまった。


全てを捨てて彼の元に行ってしまおうとも思ったけれど、

どうしても捨てることが出来なかった。


家族もそう、仕事もそう、、、、、


心を捨てて能面のような人間になろうと思った。


心だけを捨てました。


彼に本当に心から愛する人が出来たときが、”別れ”の時と決めた。


そんな日が来ないといいと心から思ってました。



実際そんな日は長い期間やってこなかったので、わたしは嬉しくもありました。



当時の彼には、職業柄言い寄ってくる女性はたくさんいたと思います


顔はイケメンでは全然無かったが、とても感受性の強い人だったので、


彼が時間を共有できる人はなかなかいなかったのでしょう。


彼のことを気にしながらも、私は仕事のこと、子どものこと、両親のことと

次から次に気にしなくてはいけないことがでてきて、だんだんと彼との距離をつくりはじめていました。


その頃、私の心のキャパシティーはいっぱいいっぱいだった。


彼との絆は大事だったけれど、自分の仕事の方向性をどうするか。

一時は彼と同じ業界に身を置こうと思いもしましたが、やはり私はここの世界じゃない。

一体私はなにをしたいんだろう・・・・・


更に自分を追いつめてみたし、だんだん成長してゆく子どもの前で女として

色気を感じさせるのもイヤでした。


そんなある日、彼が本気で結婚を考えている女性がいる事を知ることになりました


女のカンで今回は本当にそうかもしれない・・・・・


ほっとする私の目からは涙が流れ、その涙は嗚咽となり深い海の底に気持ちは沈みました。


彼へのかなわぬ思いが完璧にふっ切れたのは、別れから2年。

彼の父上のお祝いの会に、彼の母上から誘われたとき。


母上も私と彼の関係を知っていただろうに、私を誘ってくるのです。

一応お祝いしてくれる人の、人数そろえみたいなものでしょう。

サクラです。


風の便りでは聞いていました、彼の父上のお仕事の現在を。

私に声がかかるくらいです。

お世話になった方の事はあまり悪くは言いたくないのですが、

一生懸命に見せようとするそのお仕事の内容は哀しくもありました。



お祝いの会にはきっと彼も来るだろう。

なるべく見かけないようにすればいい・・・

そう願いを込めて思い切って出かけました。


会場で出会った母上の傍らにやはり彼はいました。


母親に促される彼の表情は、苦々しい顔。


私とすれば、できれば


”お久しぶり。元気~”

くらいの清々しい挨拶が欲しかった。



そのくらいで感情のよりを戻すことはないのに。

スマートじゃない彼の行動にがっかりしましたが、

私の気持ちは完璧に消え去りました。


20年の思い、こころの思い、かなわぬ思いを消去するのは

大変だったし苦しかったけれど、だから今の私があるのかもと

思っています。









昔のこと

20年ほど前はセクハラという言葉もなかったし、女性は泣き寝入りが殆どだったと言う時の話です。

 

私は学校を卒業してから、大学の先輩の紹介である雇用主に私の技術(たいしたことはないんだけれどね)を請われることになりました。

 

さて!ここで問題です。私の仕事とは何でしょう?

 

まあ、一応技術といえば技術、感性を伴うものとかといえば感性はとても大事です。

でも、実際はこの仕事をしている人たちがどこまでそれを思っているかは・・・・わかりません。

 

一般に世間知らずの職業かと言えば、ああ・・・大学ではそんな先生が多かったです。

 

ここで暴露話!

 

王貞治氏が巨人軍を引退した時新聞を読んだ、某助教授のつぶやきです

 

”王さんって、引退して健康診断したら歯がぼろぼろだったのか・・・・・大変だったんだね。

(まあここまではよくある話、問題はそれから先の会話)

 

王さんって、歯がボロボロになるまで、顔にボールを当てられてホームラン打ってたんだね・・・・・

 

はい????

 

一瞬皆さん固まったそうな。

 

顔にボールですかい???第一ジョーシキで考えてもまともに生きてられないっしょ!!!

 

そこで普通に常識的なお答えを他の先生がされたそうです。

 

”○○くん、違うんだよ!王さんはホームランを必死に歯をくいしばって打ってたんだよ。ボールのスピードは速いからね・・・”

 

はい・・・

 

こんな会話が大学の教員室であったんです。_| ̄|○

 

世間の常識から二歩も三歩もずれた感覚の先生が多かったです。

 

こんなところでいわゆる専門教育を受けたわけです。(ちゃんとした一般教養も受けましたが・・・)

 

 

以上で質問は終わり!

 

さて、私のつたない技術ではありましたが、雇い主にはそこそこ貢献をしておりました。メインの仕事の場は私が個人事業主でしたが、そこの会社の専属にお願いもされましたが(個人事業主をやめるということですね)個人で働いた方が私には都合がよかったので、単発でのお仕事のみということでご丁寧にそこの社長さんにお断りしました。

 

さて、ある日のことです、そこの社長さんが私のお仕事に1年間くっつくことになりました。その時その社長さんの御年は当時60歳だと記憶しております。すでにお孫さんが8人いらっしゃいました、結構会社も潤っていた様ですし、私の自宅と近いこともあってまた、礼儀正しい紳士と言うことで私も安心してその社長さんと一緒にお仕事をいたしておりました。直接その社長さんとお仕事をするのは週に1回だけでしたが、その仕事はいつも2人きりでした。2人きりにならないといけない仕事だったのですが(別にエッチ系の仕事ではありませんが)、ごくごく普通で何事もなくしばらくは過ごしていました。

 

ある日のことです、社長さんは海外にご旅行に行かれて、そのおみやげだと言うことで私にシルバーのブレスレットをプレゼントして下さいました。

当時も今も私は指や腕に重たいもの(アクササリー類)を身につけるのが感覚が鈍るので大変苦手で、手や指はシンプルにしているのです。最初はそのプレゼントに一瞬とまどいましたが、せっかくのご厚意なので、ありがたくちょうだいすることにしました。

そうすると、その社長さんなんと、私の腕に付けさせてくれとお願いされ、強引に付けてくれたんですね。

 

かなり、やばい!

なあなんて思っていたらそれが事の始まりでした。社長さんとのお仕事も終わり、その日は他の人もすでに帰ってしまった後で私がセコムの施錠をして帰らなければ行けなかったのですが、全ての電気を消した後で、出来事は起こったのです。

 

ドアを開けて出ようとした私がふと視線を感じて顔を上げるとその社長さん、

 

じーっと見つめてくるではありませんか????

 

なになになに???????

 

思う間なく、

 

KISSです。(おでこですが・・・・)

 

なにも出来なかったです。

 

きっとそれ以上のものがあれば、逃げ出していたでしょうがそれから先の強引さはありませんでした。

(その時はですが・・・・・・)

随分思い悩みました、まだまだ仕事は続きそうだし、多分これだけですみそうにない社長さんでしたから、(昔は相当遊んだらしいと言うことは聞いていましたが、当時はすっかり落ち着いた生活をされていました)
性的関係を迫られることはありませんでしたが、私の性生活について執拗に聞いてきたりということはありました。しかし、これ以上私一人の心の中にしまうことも出来ず、その会社の社員に相談することも出来ませんでした
結局、当時私の仕事のサポートをしてくれていた男性に相談して、その社長さんと2人きりにならないようにすることで、その場をしのぐことが出来、社長さんと一緒にお仕事をする1年も無事終了しました。
それが一端の区切りとなったところで、社長さんのほうから一方的ではありましたが契約を終了する旨を伝えられました。
幸い私の仕事も、そこの仕事を請け負わなくてよくなることで、自分に直接来る仕事を多くこなせましたから、困りはしませんでした。
今は、大学でもいえいえ・・・小学校でもセクハラ事件が取り上げられていますが、健全な性欲は持っていたいです。
今の私は、仕事の量も少ないと言うこともありますが、
まず・・・周囲に悲しいほど男性がいない!!
1年に1回は男性を忘れないように(性的な意味はなし!)夫以外の男性と関わる機会は作っていますが・・・ほ~んと男性に縁はないです。
夫以外の人と話すのって、
昨日は歯医者の先生(♂)_| ̄|○
八百屋のおっちゃん(♂)_| ̄|○
それくらいか????
最近。。。。。
潤いが足りない!!!
_| ̄|○     (号泣!)
 

 

フェチ

今朝はちょっとしたことがあって、かなりあわててしまいました。

本当はblogを書く元気はないんだけれど、 凹んだ気分を脱出するために書いちゃおう!

青バラさんのリクエストにお答えして・・・・・


私は声フェチです。

声で逝かれちゃうタイプです。

じゃあ、omohideの夫はさぞや逝けてる声かというと・・・

声は魅力的じゃございません。

夫はたばこを吸うので、 声は

年々おじさん(酸)化現象を起こしています。


言うと怒りますが、たばこは2日で1箱。

本当はすわないほうがいいのですが、

こればかりは本人次第ですので、私は見守るだけです。

でもいってますよ

”たばこすった後はキスしないからね!”

もちろんエッチもダメです。

実はその昔私もたばこを吸っていましたが、
たばこを吸っちゃうと仕事に支障があったり、

大好きな料理で味覚がなくなるということで、

だんだんたばこを吸う機会がなくり、今では全く吸っていません。

私自身、特別、たばこを吸うっていう行為態は否定も肯定しません。

でーもー私がたばこを吸う姿はサマにならないでしょうねきっと。


話がずれました。

私の声フェチは、多分”I”の声が好きだったから。

”I”と電話で話したり、逢って話をしているときは本当にどきどきしました。


そのくらいいい声です。

低くもなく、高くもなく、大きくもなく・・・・

”I”の囁く声はいつも私のココロをときめかせました。

そして"I”の指は、長くもなく太くもなく・・・・私と同じくらいの指でしたが、好きな指でした。

実はもう1人声で惹かれちゃった人がいました。

”Jちゃん”という5つ年上の仕事仲間だった人。

”Jちゃん”に関しては私が一方的に好きだっただけなのですが・・・

電話で仕事の打ち合わせをしたりすると、

それだけでゾクゾクしていました。

”Jちゃん”の指もきれいでした。
男性とは思えないきれいな指でした。

”Jちゃん”についてはしばらくしたら1回限定で記事を書く予定です。

私って、声に弱いです。

気がつくと声と人の指の観察をしている私です。

今日はこの辺でご勘弁を・・・・
なんだか、お天気怪しそうですね。

雪!


雪!


雪だって!!!


雪・・・・


困るんです。


交通機関麻痺すると

チャーミーグリーン計画に支障が・・・

昨年末から


練りに練って・・・・


夫と私のセックスレス解消の

ご褒美にしようと


楽しみにしてるんですから・・・・


飛行機飛ばないと困るの・・・です。

一応国内なんですが・・・

飛行機の後の乗り継ぎがあるんです。




船・・・・・




一日3便の船に乗り継ぎます。




さて・・・



チャーミーグリーン計画は

どこで

実行されるでしょうか???



こころのもがき

青バラさんの記事にTB

”I”や”D”と関係していた頃のはなしです。

ある日”I”からCさんのことを聞きました。

自分にとって初めての女性であること。どんな関係なのか・・・

わたしは”I”から告白される前に、話は他のところで聞いていましたので、特別に嫉妬はありませんでした。

Cさんは、年齢以上に男の人を魅了する色気もあるし、
またその色気を使っての甘えることが上手な女性でしたので、
”I”以外にもセックス関係の男性がいたのも知っています。

友達の彼氏と寝たことも知っていましたから、

私にとっては今更・・・

くらいのことでした。

でも、

”I”にとっては心の置き場がなかったようでした。

Cさんと離れたくても、離れられないものがあるようでした。
Cさんも、”I”とは離れたと言っても、まだ完璧に気持ちが残っているようでした。

Cさんは大学を卒業し地方の実家に帰っていましたが、時として夜に”I”の部屋を訪ねてきていました。



その訪ねてきている現場を、”I”と一緒に外で眺めたことがあります。

”ねえ・・・きょうさ・・夜に来るんだ”


そのとき、まだ、私には”I”のこころのもがきを受け止めるだけの力はありませんでした。

あのとき、”I”を部屋に帰しても帰さなくても状況は変わらなかったかもしれませんが、そのときの私にはどうすればいいかわかりませんでした。

まだ、その時はCさんに私との関係はまだ知られていませんでした。

Cさんにとって、"I”と私の関係は思いもよらないものでした。


お互い自分たちのセックス関係にあるパートナーがいると言うことを知ることで、そしてそのパートナーとの関係にもがいている同じような環境に、
”I”と私はお互いをダブらせながら、お互いを愛し合っていたのかもしれません


なにも知らないで関係を続けると言うことはできませんでしたが、時としてそれは苦しくもあり、激しい刃に身を向けてしまうということになります。

Cさんは嫉妬心の強い人でした。

ある日、公然と私たちの下宿先に夏休み休暇だと言ってやってきました。
ちょうど空き部屋もあるので、そこに彼女は泊まることになりました。

泊まると言ってもいるのは日中だけ、夜になると出かけて”I”で一夜を過ごし夜明けに戻ってくるのですから・・・・・・

そんなときです、私と”I”の関係を知ることになったのです。

実はある約束を”I”としていたのです。私はその約束を楽しみに夏休みも遅くまで実家に帰らずに、残っていたのです。

”D”とは少し距離をおくことにしていましたし、別に逢えなくてつらいとは思いませんでした。そのころ、”D”もサークルで知り合っていた彼女のことが気になり始めていましたから・・・

”I”とその友達を交えての楽しい集まりになる予定でした。Cさんが出てくるまでは。

それはもちろん”I”の両親も公認の事でした。"I”の結婚を約束している同級生の彼女Yちゃん(高校生)も来るのですが、そんなことはちっとも気になりませんでした。

別に私は"I”と話はできなくても、”I”の友達(私も知っている)とワイワイと騒ぐと言うだけでよかったんです。

その中にCさんも

”入りた~い!”
と、甘えた声でお願いされたのです。

一瞬にして私と"I”は固まりました。

Cさんは、私の前では執拗に”I”にベタベタし、また私にわかるように夜中に"I”の部屋に出かけて行き、私にわかるように明け方に戻ってきます。

それも思う存分セックスをして、乱れた寝不足の顔をして

”ちょっと寝てくるわ~”

と言って。

私はもう、自分のこころの置き場がありませんでした。

正直下宿先を飛び出して、友達のところに転がりこみたくても、あいにく友達も彼氏のところにお泊まりでいなかったりと・・・・・

こうなれば、Cさんが別の彼氏のところに行くまでの2~3日我慢するしかありません。

”I”はCさんがいる間、わたしのこころのもがきに気がついていました。
わたしは”I”との約束をなかったことにし、別の友人たちと(女性)過ごすことにしました。

あのときは今よりも23~4年近くも若かったので(23~4年と書くと私って随分年とった感じね。自分がヨーダになったみたい)、

気持ちを伴わない体だけのセックスも許せなかったんですね。浮体って言うのかな。

気持ちを伴う浮気のセックスはもっと許せませんが・・・・

でも、恋人がよその女性とエッチしたのを知らずに抱かれるというのも、嫌な気はします。

”I”と私は”それぞれの人("D”やCさん)との、セックス関係のことは知っていましたが、


”D”と私はそれぞれの人(”I”とサークルで知り合った彼女)とのセックス関係のことは話しませんでした。お互いキスまでしかしていないと、気休めにもならない嘘でごまかしていました。

どちらもどちらですが・・・・苦しくはあるものの、セックスだけで必死につながろうとする”D”との関係よりも

”I”との関係はいつしか私にはなくてはならない心もつながった関係になっていったのです。

でも、結婚していれば浮気は絶対隠した方がいいというのが、私の考え。
この話はまたの機会にしますが、巻き込む人が多ければ多いほど(子どもの問題とか)ばれそうになっても嘘を突き通すことが一番と思っています。

でも、ばれそうになるようなドジを踏む人は不倫なんてやらない方がいいんですけれどね。

これって・・・かなりキツイです。
昨日の私は、ちょっと前の私のようでした。

そう、セックスレスをしていたときの私と同じ我が儘?が、私の心の中に遮のようにかかっていたのでした。

それがなんなのか・・・・・

BLOGに書いている”I”への想いの再燃か?

いえいえ・・・・・・

それは違います。

私の心の中に棲むなにかが、囁くのです。

どうしても、自分の心でコントロールできない感情があるのです。

今の生活に特別不満があるわけではない。

夫に不満がないわけではありませんが、今のままでいてくれてればそれでいいと思います。

私の心の中の三原色がいろいろなグラデーションを作っていきます。時として、夫と、夫以外の家族(子ども)の持つ心の三原色で作ったグラデーションとかみ合わない、違うグラデーションに自分が入ってしまう時があるのです。

かみ合わない心のグラデーションをふと感じたエアースポットに入りそうになった自分。必死にエアースポットを回避させようとする自分。

セックスレスのときは、自分から進んでセックスレスというエアースポットに入っていきました。

それは、端から見れば私の我が儘であり、自分から見ても私の単なる我が儘だとも思いました。

今となれば、それ(セックスレス時代)は私にとって必要な時期だったと思いますが、かみ合わないグラデーションが解消されたわけではなく、ふとすれば心の中でかみあわないグラデーションを気がつかないうちに増殖させ、深いエアーポケットに入ってしまわないように、必死にもがいている自分がいるというのも今の私なんです。

でも、大丈夫。私にはどうしたらそれが回避できるか、はっきりとはわからないまでも、手探る状態ではあるけれど、再びエアーポケットに落ちてしまわないですむのか、その自信だけはあるから。

でも、どうしても時として、かみ合わない心のグラデーションに心を苛つかせてしまうこともあるのです。

昨夜はそんな心のグラデーションを描きながらも、人肌を温めあったのでした。

きっとちょっと前の私だったら、できなかったでしょうね。