皆様、お久しぶりです。


週末は楽しめました?


わたしは、ちょっと欲求不満でしょうか。エッチはしましたよ。


でもね、エッチって快楽や快感だけが目的じゃないんだなあ・・・・・


さてと・・・・・


ここのところ小春日和の温かなお天気だったし、お仕事の予定も入っていなかったので、

ぶらりとちょっと遠出してきました。


そこは、私が大学時代に暮らしていた町で、”I”との思い出もある町です。

でも、”I”との思い出を思い出す意味で行ったわけではなく、

ちょっと買い物をしたいところがたまたまその町にあったからでした。


用事のあるところと、”I”の家と私のすんでいた周辺とは少し距離があるので、

そちらのほうへ足を向かせなければそれですんだのですが、周辺のたたずまいが

少し新しくなっていたようなので、ちょっとだけ”I”との思い出が残るところを覗いて

みました。


実は上の子が赤ちゃんのとき、”I”のお母様からのお招きで一度伺ったことが

あるのですが、その時ちょこっと古さ(手の入れてないという意味で)を感じた家に

寂しさをおぼえた気がしました。


それからさらに16年近く経っているのですが・・・・・


あまり手の入れられていない建物に、16年以上の時間を感じてしまったのでした。


”I”のお母様はとてもおしゃれで流行に敏感なお方で、○○歳といわれても年齢を感じさせない

今はやりの”アンチエイジング”を先頭に立つような方でした。


多分今でもお綺麗なんだろうなとおもうのですが、手入れがなされていない家は

それとは反対にあのときの輝きをなくしたというか、ちょっと寂しさを感じたのでした。



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GUINNESS



ギネススタウト


私の特別な思いのビールです。

”I”と離れてしまってからもこのビールと離れる事は出来ません。

(吹っ切れてないじゃん!っていうつっこみはナシね)


この、ギネススタウトを教えてくれたのは”I”でした。


初めて味わった時、

今までにない苦みと深みを感じました。


それ以来、ふとした時、1人の時、ホットする時・・・・・

飲んでいます。


いつもというわけではなく、


心に吹く風を感じたい時に。


その時だけは、誰にも邪魔されない私とギネスだけのひとときです。


絶対に”I”を思ってないの??

っていわれれば、昔の面影は出てきますよ。


ギターを弾く横顔、弦をはじく指先。


でも、それだけ・・・・・よ。


それくらいは繋がっていてもいいかなと思っています。


食べ物の嗜好は恐ろしいくらいにピッタリだったし、

お互い口から紡ぎ出される心の詩や感情はよくわかりあえていました。


見てゆく方向が別になって、向かい合うこともないし、これからもないけれど。


ただ一つ、GUINNESSだけが見えない糸として繋がっています。


色々な種類の黒ビールが出ていますが、

(黒ビール大好き)

やっぱり、GUINNESSへの思いは深いです。


"I”も好きだった、スピリッツ系のジンやテキーラは

さすがにカラダが受けつけなくなったけれど、

GUINNESSがカラダにしみいる最初の一滴は、最高の快感です。


GUINNESS

私は心からあなたを愛しています。

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こころの激流

ある日のこと"I”から電話がありました。

もうすぐ11時の門限が近い時間でした。

門限といっても、その時間にドアチェーンがかけられるだけで、
電話を入れれば起きている人があけてくれるし、
なんのお咎めも罰則もない門限ですから、(←何のための門限?!)
軽い気持ちで夜に逢うことにしました。

ただ、"I”の家に行くと”夜遅い時間なので、気にするでしょう。
だんだん、”I”の家族の視線も気になっていたので、
外で会う方が気楽でした。(夜でしたが)

"I”と私の住まいは近かったので、電話で呼び出されても
すぐにあえます。
だんだん”I”に惹かれていっていた私は、何の迷いもなく出かけました。

”I”と待ち合わせると、なんと、玄関脇をすり抜けてテラスから自分の寝室に私を連れて行ったのです。

”I”の寝室は初めてでした。”I”の部屋には入ったことはあったのですが、ベッドルームはさすが両親の手前、入ったことはありませんでした。

”I”は高校生でしたが、たばこもお酒もやっていました。ただ、どこにでもいるような不良とは一線を画して、たばこを吸うのも自宅・アルコールも自宅の中だけでした。両親もアルコールやたばこの事は承知していました。学校や外では一切そのような素振りは見せませんでした。

まあ、学校のトイレで・・・ってわざと見つかっているようなものですけれどね。

”I”はベッドルームではたばこを吸ってはいませんでしたが、ほのかにたばこの匂いがしましたし、そのとき妙に、”I”の体臭に男を感じたのでした。

照明をすべて落とした部屋は、外の明かりだけがうっすらと部屋に差し込みます。"I”はベッドに潜り込むと、私を招き入れます。

”うそ~????”
と、思いつつもわたしのこころの激流は止めることができません。

”D”とのことに、一途になれなくなっていた私には、
2つ年下のまだ高校生の"I”へと、こころの渦が大きくなって激流となっていくのでした。

心臓は張り裂けそうでした・・・

”I”の横にそっと横たわると、”I”が抱き寄せます。
唇が唇を覆い、!”I”の舌が入って私の舌を優しく捕らえます。

それは”D”とのキスと違って、柔らかくくすぐるものがありました。

手は私の胸を優しく揉み、一枚一枚身にまとっている衣服を剥がしてゆき、お互いの静かにも激しい息づかいに夜の空気は包まれるたのです。

こうなることは当然だったかのように、激流に身を任せることに何ら抵抗なく、"I”と私の恋愛はスタートしたのです。

でも、”I”にはYちゃんという彼女がいてCさんというセックス関係の彼女もいる。そして私には”D”というセックス関係のある彼がいました。

お互いにそれをわかった上での、恋愛関係になるのでした。
それは、ある時にはとても残酷にもお互いを苦しめることになるのですが、もう、私たちの中では激流に身を任せるしかなかったのです。
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最初は”I”との事を書きたくてこのBLOG始めたんだけれど、いつの間にか夫婦関係の記事が多くなり、さっさと”D”を消去したいんだけれど、いつの間にか夫婦関係ばかり記事にしてしまったので、あと、2回で”D”の事を終わりにさせたいので、とっとと書いちゃいます。

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さて、”D”から

”omohideを束縛するつもりはないので、omohideも恋愛していいよ・・”

と衝撃的な言葉をもらい、いったいこの人と私はどんな関係なんだろうと、ただのセックスだけの関係なのかと悩みました。

きっと、"D”にしてみれば

自分を一途に思っている私が鬱陶しくもあり、

自分に処女を捧げた女の子が自分と結婚することを夢見ないように、もっと外の男性を知るきっかけを作り、自然と自分から離れていってくれることを望んでいたかもしれないし、

できれば、いろんなエッチのテクニックを習得してくれて、自分を悦ばせてくれることをのぞんでいたかもしれないし・・・・


まあ、遠距離ということもあり、経済的な負担の少ない他の恋愛を愉しみたかったのかもしれません。

私にとっては、はっきり言って”D”の考えがわかりませんでした。

そんな時です”I”と急接近することになったのは。

"I”は私に”D”という人がいたのを知っていました。それがどういった関係なのかも、薄々気がついているようでした。

”I”と私は最初はごく普通にシモネタばなしで盛り上がったり、音楽関係の話でも盛り上がったりしました。

”I”は高校生の割に、そして童顔な割に女性経験もすでにすませていたので、妙に大人っぽいところがありました。

それに、音楽という話題に関しては”D”が八神純子や竹内まりあ系統の音楽を好んだのに対し、

”I”はフュージョン系の音楽が主で、なによりもギターを弾く横顔やうつむいた顔がかわいかったのでした。今でもその顔は忘れませんが・・

”D”に傾いていった思いを1つ1つはぎ取るかのように、"I”の考えは新鮮でした。

”D”は星占いや血液型占いがとても好きで、nonnoの占いの切り抜きを収集しているくらいでした。

それを見せられて、A型の私とB型の”D”とは相性が悪いとか、

乙女座の私と”D”の○○座(←何座か忘れた)は相性が悪いだとか・・

正直言って、そういうのに振り回される"D”に疲れていたのも事実です。

でも、星座や血液型ですべてが振り分けられ、”嫌いでもないのにわかれるなんてとんでもない!”と思っていて、そんな関係に疲れはしても、別れようとは微塵も思っていませんでした。

そんななか”I”の血液型は”D”と同じB型、星座は私と同じ乙女座・・・
あまり占いの相性にはこだわらずに、気楽に話ができる存在でした。

”I”の家にはよく気軽に出入りをしていました。でも、まあ男の子の部屋に女の子が入っていくので、常にあちらの両親に監視されているようでしたが、それがある程度節度を持った”清い交際”をもてる事でもありました。

しかし、そんな関係から一気に恋愛関係に展開してゆくのでした。
佐藤蛾次郎(字はこれでした・・・)似 (高校生だったけど)は、
意外と持てていたんですよ。

というか、母性本能をくすぐるのかなあ・・・・

当時の彼には同級生の彼女Yちゃんがいました。線はかぼそくって、色も白くって冷たい感じはするけれど、その冷たく、かぼそい線が、どうしても僕が守ってあげたいと思わせたようで、両親公認の仲でした。”I”が言うには、婚姻届を書いていたそうですよ。

当然結婚するものだとご両親は思っていたようです。
まだ、高校生なのに・・・

彼女とは手もつながない・・いや、つなげない、キスだって勿論、セックスなんてとんでもない・・・・

結婚まではお互いそんな肉欲な関係は持たない!

そう断言していました。

でーもー、”I”は、その当時別の彼女がいて、すでに肉体関係はありました。
その彼女は大学の先輩”C”さんでした。その事実を知った時は、まだ私は何の関係も”I”と持っていなかったときです・・・

私にも”D”という人がいましたから。

意外に”I”って大人なんだなあ・・・って思っていました。高校生なのに、もう経験あるんだ・・・”私はまだ、ないのに・・・”

Cさんは2つ上の人でしたけれども、大人の魅力がありましたね。ケバイかおり出はないけれども、すてきな怪しい香りはありました・・・


Cさんは男の人に甘え上手だったようです。ですから男性経験も豊富だったようですね。

どっちかというとネコ系の彼女、見ていてこの人は男に不自由しないだろうなあ・・・と思いました。実際不自由しなかったようです。

でも、当時はYちゃんもCさんも私の心の悩みになる存在ではありませんでした・・・・

むしろCさんには私と”D”との関係についていろいろ相談していましたからね。当時私と”D”とは遠距離でしたし、しかも恋愛と言うにはほど遠く、私が一方的に恋心を持っていただけで、そのときわたしと”D”の関係をつなぐものは、手紙と電話だけでした。

恋愛というより、恋愛の入り口をさまよっていたんです・・・

出会いは・・・・

2月になると思い出す・・・

彼”I”との出会いは2月でした。

詳しく書くとかなり限定されてしまう部分も出てくるので、曖昧にしますが・・・

25年前のことです。だって・・・私今は四十路ですもの・・・・ご想像下さいませ。

かなり強烈なキャラでした。

私より2歳ほど年下にもかかわらず、かなりおじさんぽくって・・・
実際彼は出会ってから程なく”おじさん”になったのですが、見た目って言うのがあるでしょう?はっきり言って東山紀之系・キムタク系でも全くなくって、タレントで言うと”佐藤我次郎(字はこれだっけ?)似の彼でした。

そのとき一緒にいた友人も私も、こんな高校生いるの??って感じでした。

そう・・・彼はまだ高校生でした。

なんと誕生日は1日違いという奇遇!!まあそのときは話はここで終わりますが、その彼との出会いが私の人生を大きく左右したわけです。

結局、結婚という形には至りませんでしたが、今はお互い違うパートナーに(彼が離婚していなければという話ですが)出会って今を平和に過ごしています。

やっと落ち着いたし、過去の話はとっくに時効だし、”こころのおもひで”を少し文字におとしてみようかな・・・と思います。

ぼちぼち書いていきますので宜しくです。