座薬

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いきなり素晴らしいタイトルで申し訳ないです。


夫との結婚生活でとても思い出深いことと言えば・・・・


私と一緒になる前に夫は2種類の法定伝染病に罹ってていない、温室育ちのおぼっちゃまだったことです。


夫は、全然おぼっちゃまじゃないですよ。3人兄弟の末っ子で野山や海で年の離れたお兄さん達に鍛えられて育ったようです。


そういえば、亡くなった姑が結納で家に来て下さった時に、(田舎からわざわざ出てきてくれた義父母を都会のホテルに泊めるのもなんだったので、家で結納を済ませた後そのまま家に止まって頂き翌日観光をしてもらいました)


“男の子3人だと、ぼっけ~たいへんで、うるそうてなあ・・・たまに静かになったと思ったらテーブルの縁をナイフでけずっとんじゃ・・・・・”

(言い回しはまあこんな言い方だったと思います。さて、これは何弁でしょうか?)


なんて、話をしてくれました。


こんな夫でもね、結婚する前にはしかと水疱瘡はやってなかったんですよ。


最初にはしかになった時は、

“この藪医者め!この発疹は薬疹じゃないか?”

と思って、再び高熱にうなされている夫を医者に行ってみれば、


“これって、はしか???じゃない・・・・”

言われて


うそ~


ですよね。


その当時ゆうに、30代後半の夫がはしかですもんね。


当時義母はすでに他界していなく、義父に聞いてもわかるはずなく・・・・・


子どものはしかだったらともかく、(今、こどもは予防注射あるからね。)夫のはしかの看病をしたのでした。


さすが、大人になってからのはしかの高熱はかなり辛いらしく、熱も40度いきました。


病院でもらった解熱剤使いました。


はい


座薬です。


だって、あまりの高熱に食事も出来ないわけですから、経口の解熱剤は使え無くって・・・・・


夫は

“いいよ・・・自分で入れるから・・・・”


といってましたが、


お尻の穴に入れるんだよ。”


“遠慮しなくていいよ、病気の時だからこういう時は私がするから”


自分だと痛いとか気持ち悪いとかなっちゃうから、他人だと遠慮無く力づくでも入れちゃうからと言うのが本音でした。


それで・・・


座薬を挿入した夫は・・・・


“UH~・・・・・なんといっていいか・・・・・・”


悶絶していました。


それを見て、楽しんでいた私でした。


エッチ以外でしっかりお尻の穴観察しました。


会社を2週間お休みし、無事復帰しましたが、しっかりお見舞い金を貰いました。


で、


その1年後


今度は子どもが幼稚園でうつってきた水疱瘡(こどもは、予防注射をしていたため非常に軽くておわりました)、しっかり夫が罹ってしまいました。


あれよあれよという間に、水疱が全身に広がり・・・・・・またまた2週間の休職。このときもお見舞い金貰いました。


ほんと、子どもがかかる病気しておかなかったのね・・・・・


今度はおたふくか!

と、密かに友達と予想していたのですが、


おたふくは(又次の年子どもが幼稚園でもらってきた)やっていたようで、罹りませんでした。


子どもに座薬を入れたことは何度かありますが、夫に座薬を入れるという貴重な経験をさせて頂きました。

これで、夫のおむつ交換も出来るかもしれません。


ちなみに私が座薬を必要とする時は・・・・・

自分で入れます。

夫が入れてくれると行っても断るだろうな。

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じっと我慢の我慢大会

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我慢大会してます。


先週の連休は2人で仲良くお出かけしていました。


って、H目的のお出かけじゃなくって、子どもたちの学校の文化祭に行ったのです。


2人とも学校が違うので、日程がwってしまった今年は1日ずつ行ったわけです。

さすが、学校の帰り日、その様なところにおててつないで道草も出来ないし・・・・・


それで、そのまま月からお姫様がご降臨されちゃったのでお預け状態の夫と、降臨前ギリギリにと考えていた私は、我慢大会に入ったわけです。


昨日はチョットだけと言って触ってきました。


子どもたちがまだ起きているみたいだからフ○ラで満足させようと思っても集中できないので辞めました。


週末にはご帰還頂けると思うんだけれど・・・・・


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婚姻届

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aozora123さんの エントリにTB。


11月で結婚して19年になるんですが、9月の私の誕生日前には入籍してました。


その当時の会社の規約で入籍しないと会社の社宅を借り上げて貰えなかったので、ちょうど新築の所を借りれることになって、ちょっと早かったけれど9月に籍だけ入れたわけです。(今では結婚するという確かな者さえあれば先に入籍しなくても借り上げて貰えるそうです。)


結婚前の本籍は、実家の父方の故郷で、住んでいるところとは違う県でした。そこから籍を抜いて夫の戸籍に入るわけですが、夫の本籍は、仕事で東京方面に住んでいたものの、戸籍は自分の生まれた所にありました。当然他県です。


夫は本籍をどうするのだろうと思っていたら、新しく居を構える所にしました。


“本籍なんてどこでもいいんだから・・・住所と同じ所が便利でいいよ”

(19年前ですから、その当時は戸籍謄本とかは本籍地の役場にお願いしなきゃいけなかったような・・・きがしますが。今はどうなのかしらん)


“お義父母さんたち大丈夫かな・・・・(クレーム来ないかな?)”


“別に長男の嫁じゃないんだから、きにしなくてもいい”

(次男もいましたが、当然次男も本籍地を移していました、でも、よっぽど三男が可愛かったのでしょう、いずれは三男の夫も近くに暮らして欲しいと言われてました。)


ああ・・・・はなしはそのことではないんですが、


入籍に関して新居のある区役所で婚姻届けを準備してくれていた夫、さすが手際がいいです。

保証人も義兄夫婦(次男)になって貰って後は私が記入すればいいだけでした。


夫は役所で聞いたところによると、婚姻届は3枚必要という説明を受けたので3枚を記入に便利なようにカーボンで記入していました。要領がいいというか、手際がいいというか・・・私だったらカーボン連写というのは思いつかないなあ・・・と不思議に思っていました。


でも、こころでは味気ないヤツと思ってました。


そして、もっと味気ないヤツと思ったことがあったのでした。


“ここにサインと印鑑捺すだけでいいよ~”

(正確に言うと、夫が知らなかった私の本籍地は空欄でしたが)


私の名前から、婚姻前の住所から何から私が個人情報として記入するところはご丁寧に書いてくれていました。


あとは、自分の本籍地と、自分の名前と捺印だけ・・・・・・・


婚姻届は2人で感激しながら書くものだと想像していた私は、その思いを見事に裏切られて自分の本籍地と名前と印を捺したのでした。


本当は、


“こんな味気のない婚姻届はイヤだ!もう一度自分の所は自分の文字で書き直ししたい!!!”


って駄々をこねても良かったけれど、もう一度保証人を義兄夫婦に頼むのもなんだったし・・・・


この思いはそっと自分の胸の内にしまっておいたのでした。


3枚用意した婚姻届は結局1枚しか必要なくって、残った2枚はしっかりクリアファイルに保存してあります。


だからそれを見るたびに、当時の私の胸の内を思い出すのです。




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母親とのこと

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夜中に寝言を言って、目を覚ましてしまった。


夫は気付いていなかった・・・・セーフ(-_-;)


昨日今日と母親が夢の中に出てきてうなされる。


夢の中で、私は一生懸命母親に抵抗している。


“自分の考えをおしつけないで!”


とか、


“ずっとイヤだった!”


とか、叫んでいたなあ。


たしかに、今の私は母親を避けている。


というか、実家を避けている・・・・・・


実家からの電話も、子どもたちに話をさせて私は忙しいからと避けている。


それで、夢の中にでてきたのか、母親。


どうか・・・・今日は夢の仲間で追いかけてきませんように。

ご機嫌ななめ

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コメレスも滞ってるのにごめんあそばせ。本日はいつもと違うバージョンで綴ってみませふ。

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わたくし、ごきげんななめでございますの。

なにが嬉しいこの3連休でございましょう。


ああ、でも我が家ではジャイアン級の瞬間激怒症の装置を備えたわたくしですので、この時期は

要注意で、家人はご機嫌伺いをしております。


何年か前に壮絶な地雷を踏んでしまった夫は、ご機嫌伺いがこの時期には欠かせません。

この時期だけはわたくしの選択の失敗を痛感しますの。









なんで、自分の誕生日に家族の食事を【しかもいつもより凝ってたな】作ってお給仕しなきゃいけないのでしょう。



こんなのだったら、南の隠れ島に1人でいくのでした。しかし、私の顔面の皮膚はケミカルピーリングをしたような状態で、いくら秋になったとはいえ南の島の日差しに耐えられないのです。ええ・・・ここ【住んでいる関東地方】の日差しにもかなり刺激が強く苦労してます。


こども2は私の年を間違えてくれるし、【例え1歳でも間違いは間違い、ぶっ飛ばしました。】

夫は。。。。。。ケーキはいらないからと言ったのに【好みがあるから・・・・】ろうそく付きでケーキを買ってきたのでした・・・・


だって、わたくしはあなたとあいのとうひこうもどきやってみたかったのよ。

せっかく、いっきゅうどっとこむでさがしたやど、おつきみをしながらこしつのろてんぶろでたのしもうとおもったのに・・・・


ちょっと、誕生日から過ぎたけれど、ちょっとご機嫌斜めのわたしのこころ。


久しぶりの空間

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子どもたちは学校、夫は有休。


夫は免許の更新だったんです、近場の警察署で更新できませんでした。ゴールド免許だったんですが、今回は普通の免許になってしまいました。


2時間の講習付きだった免許の更新、講習の前に終了時間の連絡を貰い、その間家の片付けモノをしていた私です。


家を出たところで、妙に浮き足立っていたんでしょうね、電車に乗ったら待ち合わせとは反対方面に乗ってました。(乗ってから景色が違ったのでビックリしました)


だってソワソワしてたんですもの。こんなにソワソワするのは、随分と久しぶりです。

夫とセックスレス状態に入っていて、(当然寝室も別)“I”と電話しててたまらなくなって会いに行った時以来のソワソワです。


勿論今回は不倫とか浮気とかそういう目的ではなく、夫婦間のボディーコミュニケーションの宴のための逢う瀬ですから、後ろめたいことはありません。


夫がどのような出で立ちで出かけるのかチェックしていたのですが、普通にネクタイ絞めて出かけたので、私もそれにあわせた服装にしました。


待ち合わせの場所に着くと、ちょうど夫もついたところらしく・・・・・


本当は先に昼食を買っておいてもいいかと思ったのですが、時間的に一緒だったので、ラブホに行く前に食べようかとも思ったのですが、生憎駅ビルは臨時休業。


近くでランチセットを買ってラブホ近くまで歩いて移動。


頃合いよろしく、ちょうど昼休み・・・・・ラブホ近くはビジネス街なので人が溢れています。







でも、路地1本入ると誰もいないですが・・・


さすが、人がいっぱいいる表通りのラブホにはお昼の時間帯入ってゆくのは躊躇いますものね。


ラブホに入ってみると、空き部屋は3室くらいしか無くって、後は全部使用中・・・・


“昼間からみんななにをしているんだろう・・・・”


いえいえ、人のことは言えませんが。


和風の部屋ですが、奥はベッド。

夫は、ジェットバスがお気に入りなので、そこの処もチェックしました。

私たちの場合、カラオケやゲームがついていなくてもいいから、

広い浴槽と、バスマットがあればいいのですが。。。。。

バスマット付きのお部屋には辿り着いたことがありません。

今回はサウナ付きでした。

お風呂はチョット狭いかな・・・・・

チョットがっかりしたのは脱衣場が狭く、洗面台の鏡を使うことが出来なかったのは不満でした。

その割りにいい値段だったんです。まあ、立地条件としてはどうしても単価が高くなるのかしら。

お風呂にお湯を張るまで、あまりにも外が蒸し暑かったので、夫は早速洋服を脱ぎ下着一枚に。


“洋服脱いじゃえば~”


いやあ、だって、恥ずかしいじゃない。


どうせ、脱ぐんだけれどさ・・・・・


お風呂の支度が出来たところで、2人でお風呂に駆け込んでまったりタイム。

久しぶりだわ。。。。

エッチ自体が久しぶりだったので、私も実は家を出た時から我慢するのが辛かったのです。

お風呂の中で洗いっこしている間中感じまくってました・・・・


きっと夫も一緒でしょう。


あまり刺激をくわえると、それだけで逝かれてしまいそうなのが怖くって、出来るだけ激しい動きをくわえずに

陰嚢を優しく触ってあげたりしたのでした。


案の定、風呂上がり駆け込んだベッド、あまりの暑さに布団も掛けず、ベッドの上にもつれ合いながら・・・

夫は私のチクビを舌先で転がし、優しく噛みます。

“我慢できないから直ぐに逝っちゃうかもしれない”

私にフェラをも許してくれません。

私のチクビで遊びながら指先は私の花びらをまさぐります。

私自身我慢できないところまで来ているので、身をよじらせながら夫の指先を受け入れます。

夫は、私の手が夫のモノをいじれないように体勢を持ってゆきながら、私の花びらをゆっくりといじるのでした。


“おねがい・・・・・”


唇からやっとの思いで言葉を絞り出すも、言葉が続きません。

私の足は大胆にも開かれ、腰はあまりの疼きに浮いてしまい、夫の指先の動きに一緒に腰を動かし・・・

夫の指はローターになったように動き、それに悶える私。


“挿れて・・・・”


クリで逝かされてしまいそうなわたしが訴えるも、


“まだまだ・・・・”


更に攻め続ける夫の指先にすっかりクリで逝かされた私でしたが、

まだまだ、花びらは醒めきれずに波は続いていました。

花びらから漏れ出る音は何とも淫靡です。

この淫靡の音を聞かされているのは恥ずかしいのですが、夫はそれを楽しむかのように音を楽しんでいます。

やっとの願いで夫が中に入ってきてくれました。

もう、私の下はグチョグチョに濡れていました。

昔は、一度クリで逝ってしまうと私は2度といけることはなかったのですが、

何度も自分の体の中でぶつかり合うところを探したり、

膣を絞めることで何度もいけるのでした。


今回は夫はかなり我慢しているらしく、きっと長くは持たないようなので、

夫が激しくカラダを動かすタイミングを感じながら、膣を締め上げるのでした。

夫が私を突き上げる、私がキュッと締め上げて夫にあわせる。

ふと瞬間、私の中に痙攣がおこる・・・・・


ゆっくりと重ね合わされたからだからは、風呂上がりというのに大粒の汗が流れ落ちたのでした。

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記事UPが遅れております。


今回は、ririちゃんご推測の新幹線停車駅近くではありませんでした。


お互い待ち合わせしやすいところで・・・・ね。


夫は所用をすませ、私は家のことをすませて某所で待ち合わせでした。


しかし、お昼間なのに、空き部屋が3室しかなかったのね。


夫は


“みんな、こんな昼間っから励んでいるのか!”


と、ビックリしておりましたが・・・

人のことは言えませんて(^^;)


ベッドの横はエッチングが施された鏡です。


浴室には、スチームサウナもありました。


お風呂上がりには和室でゆっくりと麦酒のんだり、食事をしたりして・・・・


LHのクーポン初めて使いました。(^_-)


詳しくは後ほどね。utage

爛れた時間3

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全体的にコメレス遅れてゴメンなさいませ。


えっと、ASKAちゃん、今回の爛れた時間3と、前回の爛れた時間の間には18時間ほどのラグがあります。つまり、その日の家に2回戦は、子どもの夜更かしのためにあえなく、先に親の方がダウンしたわけで・・・

休みはまだ始まったばかりだし一気に突っ走る必要もなし、思いっきり夫と私のの身と心を悶えさせ、一気にお互いのカラダを貪りあうのもいいかなと、密かに私の心の中に思ったのでした。


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カラダの芯に疼くようなくすぶる火種を残した私でした。朝早い時から交わるというのもいいのですが、起床が遅い子どもですが、絶対に起きてこない保証も無いわけですし、第一朝っぱら、悶える声をかみ殺すと言うのもなんとなくテンションが下がるというものです。

セックスレスを脱出するきっかけは私の欲情でしたが、その時は朝まで裸で抱き合い、朝にも夫が求めてきて封印していた快楽を味わいました。できれば、朝日を浴びながらレースのカーテン1枚でいろんな形で求め合うというのがいいですね。やはり、子どもがある程度大きく成長してしまってからの、夫婦関係はある意味オープンでもあり、慎重でもあります。夫はかなりヘイキに子どもたちの前で私のお尻や胸を触ってきます。子どもたちええ、もういい年齢ですが、“このエロオヤジ!”なんて言ってますが。

出来れば、家にいる時も開放的に少しくらいは声を出してみたいじゃないですか。雄叫びとは言わなくてもね。ですから、子どもがバイトに行った後にはスイッチオンが出来る状態なので、それまで軽い疼きとの辛抱です。


こどもがバイトに出かけた後は、しばらく2人でまったりパソコンをしたりテレビを観たりしてましたが、夫に手を引っ張られ、布団の上に寝かされました。あっという間に2人とも自分の洋服をはぎ取り、絡み合います。

だって、悶々とした疼きを我慢していたんですもの、こういう時は積極的に自分で自分の服をはぎ取ります。


すでに勃起した夫のモノは我慢できる状態ではなく、私のあそこも誰に触られてもないのに濡れています。

夫の優しい愛撫に優しさだけじゃ我慢できなくて、少しだけチクビを噛まれると興奮してしまう私のツボを得ている夫は、チクビから背中へと周り這うように攻めてきます。


我慢が出来ない2人は、そのままの状態でインサートしました。私の密壺の状態はまだ完全に潤っているわけではないので、するりという訳ではないのです。近くには夫に内緒にしてある、潤った状態にするモノがあったのですが、布団の下に隠していなかったので(夫はローションとかおもちゃとかその手のモノは未経験)何度かゆっくりとしたピストン運動で腰の上下運動を繰り返していると、夫の陰嚢が私にアタル刺激で潤ってきます。私は、まだ充分に潤っていない時に夫が挿入しようとする時には、もう少しわざと前戯を長引かせるように体位をかえるとか、このようにゆっくりとした運動でテンションを高めます。私、陰嚢が私のカラダにソフトタッチする感覚がとても好きです。


その日の我が家はリビングのカーテンはレースだけしかしていません、続く和室の襖はクーラーの冷気がリビングから入ってこられるように、半分ほどあけてあります。


真っ暗でなく、隣の部屋からもれてくるまだ日中の日差しが爛れた気持ちをさらに増長させます。


昨日から悶々していた私は、直ぐに軽い波がやってきます。

更に深く夫に私を突いて貰います。段々私も夫のリズムに合わせて大きく腰を動かします。腰の下にマクロを入れて角度をつけ、夫に私の裸体をさらし、更に2人の密着した部分を夫に見せつけるように、ゆっくり動かします。今度は直ぐに快楽の波を作らずに、更に自分のカラダを焦らせることで私が昨日から我慢していた快楽の波を更に大きくします。何度も寄せ来る快楽の波を感じながら大きな波を自分の中に受け入れてゆきました。

潤いすぎるほどの滴をたたえた私の密壺は、今度は私が上になって夫のモノを迎え入れます。今度は私がゆっくりと腰を動かし、上から夫の顔を眺め夫の快楽で歪む顔を眺めています。その時でも、私は自分の快楽の壺に夫のモノがうまく当たるように、メリーゴーラウンドにのっているかのように腰を動かしたりもします。

でも、最終的にこの状態で逝くことはないのですが、中途半端な快楽から再び正常位に繋がったまま戻り一気に快楽の階段を駆け上がります。

私は快楽の波を何度も味わっているのに、夫は前日我慢してしまったモノを全部噴射してしまったのか、悶える波は押し寄せてくるのに、果てること無かったようです。夫は、2度目(これは2度目じゃなくて、2日目と言うべきモノなんでしょうが)の時は、なかなか果てません。ですから、今日は私が思う存分逝かせて貰えます。

ほんと、夫は疲れて萎えるでもなく、相変わらずそそりたつモノがありました。何度も快楽を味わいながら、今度はバックでせめて貰いました。この体位は、お布団よりかはバスルームで壁に手を突きながら後ろから攻めて貰う方が好きです。後ろから突き刺されながら私も腰を動かしながらの行為は、なんとなく従属的な感じがあるけれど、私も腰を動かしているとちょっと合意的な従属感があって、気持ち的にラクになると思っているのですが・・・・

この体位でも最終的には私は行くことはないのですが、最後は揚羽本手で深く2人結びあい、私は出来るだけキュッと絞めて快感を楽しむのです。


気がつけば、2人とも全身汗だくになって貪りあったカラダでした。


どうやら今度は、夫がカラダの芯にくすぶりを抱えることになったようでした。


“凄いよ!どうしてくれる・・・・・・”


という夫の目からは、昨日の私のように悶々とした疼きを抱えてしまった困惑に満ちたメッセージが読み取れました。

爛れた時間2

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爛れた時間1を書いた後2は放置してしまったので、脳裏に浮かぶことを思い出しつつ書くことにします。


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さあ、子ども1がバイトから帰ってくる時間から考えるとそう急ぐ必要はないのだけれど、ゆっくりするほどの時間はないのです。これがなかなか難しい時間のよみなんですね。


ビールをのみながらゆっくり新聞を読んでいる夫。簡単に食事の下準備だけして、夫が新聞を読み終わりそうな頃を見計らってお風呂に入る私。今日はシャワーでなく、バスタブにお湯を張りアロマオイルを入れてリラックスモード。


夫は私の誘う気持ち分かっているだろうか・・・・・


夫はそういった気持ちを察するという行為よりも、どちらかと言えばはっきりと言葉にして誘って欲しいというタイプ。


でも、今日の状況から言うと、口に出さなくても分かるだろう。


それにしても・・・・・

なかなか来ない。


休みは始まったばかりだし、今日じゃなくても、休暇中ゆっくりと出来ると思っているのでしょうか。


まあ、それはそれでいいわけだし、でも、私の花びらはすでにつぼみが開き始めているところ。


カラダの芯が疼くような感覚が芽生えてきているのです。


2人で一緒にお風呂にはいると、のぼせてしまうくらいエキサイトしてしまうので、お布団の上で濃厚は時を過ごしたい私にとっては、1人でゆっくりと夫に迫られる前のカラダを入念に洗っておきましょう。


私が再び湯船に入ってノンビリとしている頃に夫が入ってきました。


“もう!遅いんだから、もうすぐあがるわよ”


“はやいよ~もうあがっちゃうの?じゃあ、お布団でまってて”


バスタオルをカラダに巻き付けた私は、さっとカラダの滴を拭き取り、

クーラーの効いた部屋に布団を敷いて全裸のままで、冷気を浴びる。


さっきまで湯気の中でほてっていた体が、徐々に冷やされ逆に、今度はカラダの芯が

悶々とジリジリとゆっくりと火がついてくる、そんな感じでした。


ほどなく、夫も浴室から出てきました。

夫も全裸で出てきました。


夫婦2人しかいないウチの中、風呂上がりのパジャマは無粋でしょうね、こういう時。


夫もほてる体を布団の上に横たえ、クーラーの風を浴びます。


夫の手はすでに私の乳房を揉み始めます。


もう、ここまでくると風呂上がりで体がほてっていようが関係ありません。

押し寄せてくる欲情の波に任せて、2人ともに、相手のカラダを貪るように求め合います。

私は脱がされる恥ずかしさがないので開放的な気持ちになり、

いつもよりも大胆に、足を開いて夫を誘います。

お互いの股間に顔を埋めて舌を這わせるその姿態は、底なし沼のようにの爛れた時間です。

夫のものからは、我慢していた時に出てくる液体がしみ出してきます。

それを唇で吸い、夫の亀頭や竿に舌先を這わせる姿は、ただ、本能だけで求め合う動物の姿。




夫の前では妻の顔をし、又2人子どもの母の顔をし、そして女の顔をした性欲という本能だけで激しく求める動物的な顔を持つ、そんな非理性的な姿が又私の欲情をかき立てるのです。


夫が私の中に入ってきてお互いに激しくカラダを動かし、奥深く夫のものがカラダの奥につき刺さります。


悦びの声が口から漏れ出るその時、夫が先に果ててしまいました。


私のカラダは奥にくすぶり続ける疼きを残していました。


でも、その時私は、先に夫に果てて貰ったことを後悔とか残念に思う気持ちはありませんでした。

カラダの芯に残ったこの疼きを抱えて悶々と次の交わりまで我慢すると、きっと次の交わりはとんでもない

ことになるのではないかという予感があったからでした・・・・・・