チャーミーグリーン作戦5日目。

4日間私たちだけの世界を楽しみ、5日目の朝。

今日は家に戻る日。
そして、父と母の顔に戻るときでもあります。

夫の休暇はその後もまだ続くし、私もまだ休暇はあるので・・・
家でもまったりとできるわ・・・・

なんと思っていたところですが、

子どもたち、試験休みで家にいるんですわ。

これは、計算違いでしたけれど・・・・・

この旅は生憎と月姫様ご同伴の旅となりましたが、2人で過ごすということは、もう一度自分と向き合うそして、相手と向き合う旅になりました。

意見も違うこともあれば、感じ方も違うこともありました。
しかし、それはお互い違う人間だから。

夫婦としてあるなら、やっぱりSEXというのは、会話と同じくらい、時には会話以上に大事な時もあります。

確かに夫に体を触られる事が嫌なときもありましたし、気持ちさえあればSEXなんていらないと思ったこともありました。

もともと、私も夫もSEXが好きだということもあったのでしょう。もう一度心と体のスイッチを入れ直すことで、色々な発見がありました。

セックスレスだった時期は無駄ではなかったようです。私自身、一生SEXなんてしなくていい・・・と思っていたのですが、なぜだか、性欲自体は失われていなく、もう一度夫と交わった時の悦びは何とも言えませんでした。

まあ、文章にすると堅くなりましたが、いくつになってもSEXは楽しみたいなあ・・と思ってます。

以上平凡な文章でした。
PCの状態が異常に悪く、リニューアル前にとりあえず記事だけあげておきます。



AD
一度目の中途半端なエッチに私は満足できませんでした。

どうも、夫は血を見てしまうと気を失ってしまう?というか、
一気に萎えてしまったようです。

こうなったら、私は食欲で性欲を満たすしかなく?? この旅行で楽しみにしていた食事処に出かけたのです。


こうなったら、


飲んで飲んで飲みまくるぞ!!


食べて食べて食べまくるぞ!!

一時的にでも性欲より食欲を強くしておかないと、

行ったお店、なんと今日はサービスデーとかでビールジョッキ1杯100円。何倍飲んでも100円!!
飲むわ飲むわ。


食べ物もおいしいし、

ぐるくんの生造りの刺身は、ぐるくんが、最後のあがきで

”ピクピク”・・・・”ピク”・・・



”ピクピク”・・・・



”ピク”







”ピク”










と 最後の時を迎えようとしているのを、楽しみながら、

ビールをのみながら眺めて 身をつまんで、おいしく口に運ぶ仕草に・・・・ 夫から呆れられつつも、


食べる食べる・・・・

でーもー 現地の人の方が 私の何倍も食べるんだわさ、


飲むんだわさ!!



一日目もそうだったけれど、隣のグループの女の人は


飲む!飲む!飲む!



食べる!食べる!食べる!


この土地のエネルギーのすごさを感じずにはいられなかった。


私はどちらかというと、旅と言えば、こうして街で食べる食事が好きです。


両親と旅行すると、どうしても豪華な宿で、食べきれないほどの食事を食べて宴会して・・・・というのがいい旅行とされるだけに、 こうして、自分で食べたい料理をセレクトして、その場所に出かけて地元の人たちの声を聞きながらゆっくり食べるというのが好きなのです。


どーも、巨大温泉旅館のあれって苦手です。


なぜだか夫も苦手・・・・・





ほどよく酔った私達は帰り道に、泡盛をまた1本購入。
いつもは焼酎派の夫もこの地だけに泡盛を受け入れていますが、そんなに好きではないようです。



そしてホテルに戻って、泡盛片手に・・・ 私は夫を挑発。



というか、襲いました。



4日目の夜はツインのベッドだったので、お互いカラダを触れるには、どちらかのベッドに2人でいる必要があるわけで、 わたしが、夫を自分のベッドに引きずり込みました。


だって・・・・1度目のエッチは私のベッドだったし、ちょっとシーツが汚れてしまったので、夫のベッドをもし汚すといけないか・・・と思っちゃいましたから。

それに、万が一私がまた経血を流すことになったとしても、夫が見ることなくするためには、色々と気を遣う事もありました。

こんな時、ゆったりとしたバスタブのホテルだったら気にせずバスルームできるでしょうが、今回のホテルはそれが出来るにはほど遠かったのです。

ベッドに押し倒した夫の服を脱がせ、夫の@@@を弄ぶのはわたし。

やっぱり、まだ若干の経血があるとそこまで夫には触らせたくないので、終始私のリードでのMAKE LOVE。

1度目の悶々とした私の下半身は夫を許すことなく執拗に責め立てて、

夫の@@@を大きくそそりたたせます。

私の敏感な耳をなめる夫、乳首を転がし、優しく噛む夫


部屋の明かりのなかに淫らな2人が、最後の夜を貪る姿。 恥じらいもない淫靡な姿は、神からもらいし姿といえども、快楽を覚えた人間の本来あるべき姿そのもの。

父親と母親ということを逃避するために出た旅も、明日の夜には父と母に戻るけれど、私たちの出会いは男と女だったし、いったんは父と母にはなったけれども、いつでも男と女で向き合えた旅でもありました。

もちろん、旅は終わっても男と女で向き合うことはずっと続くことなので、いったんはセックスレスであった私たちですが、今こうして心も体も楽しめる関係にまだまだ、楽しみをつなげてゆこうと思っています。

今日2度目の夫は、なかなか果てることはなかったので、私が何度も逝かされたというのは言うまでもありません。

今度は、汚さないためにも夫はコンドーム着用でした。まあ、そのほうが失神しなくてすむので・・・・夫にはいいかもしれませんが。

深い快楽の後は、深い眠りのなかに・・・・・
AD
チャーミーグリーン作戦4日目。

なんと、昨晩の宿は私たち夫婦の貸し切りだったのです。

だからといって、宿中に響き渡り合うほど大きな喘ぎ声を出してはいけませんが・・・・・(出しませんよ~・・・少しは出しましたが・・そこまで大きくないです)

この旅行中些細な意見の食い違いはありましたが、夜になるとやっぱりねえ。。。 人肌恋しくなるとはこのことで、 やっぱり、夫婦喧嘩は犬も食わないということでしょうか。

2泊の座間味滞在の次は、那覇に戻ります。

3日目の座間味も冬の晴れ間が広がり、Tシャツ1枚で過ごせる天気でした。
朝食前に外を散歩すると、もう太陽の日差しは初夏の日差しです。

シーズンオフの島内は、よけいな雑音から一切遮断され、道行く人々もまるで身内のような感覚で挨拶を交わします。 この島で過ごす時間は、ほんとうになんくるない時間でした。

夫も私もこうした時間の流れがとても好きなんだなあ・・・





4ヶ月まえに2人で旅行をしようと計画したとき、2人の行き先は驚くほど一致していました。

”沖縄にいこう!”

18年前に私たちが結婚したときの新婚旅行・・・・

実はその時、夫は私の意見を聞く前から旅行先を決めていました。

それは”沖縄”

そして、私は新婚旅行に行くのならここに行きたいと思っていました。

それは”沖縄”

そして、私たちは沖縄の島巡りを楽しんだのでした。

ですから、今回の沖縄の座間味で過ごした2日間は私たちの原点でもあるのでした。(新婚旅行でいったのは座間味ありませんが・・・)



さて、那覇に戻った私たちは、1日目に歩いた国際通りのはずれにあるホテルに荷物を預け、チェックインまでの間再び散策に歩いたのでした。

土産物屋さんがひしめく国際通りでなく、チョットした脇道にそれてみたりしながら・・・

座間味でさんざん歩いたもですが、ここ那覇でもモノレールをつかいながらも歩きます。

実はチョットした喧嘩をしたのです。 座間味での朝食がかなりおなかを満たしていた夫は、当然の如くおなかのすかない昼食時を迎えていたのです。

でも、夫の事からすれば、昼食をとらずにいることはかなり難しかったので、予定通り私が考えていた昼食をとろうとしたところでチョットした争いだったのです。

夫の考えていた昼食と、私が食べたい昼食がかなり違っていて、さんざん歩いた挙げ句に自分の食べたい昼食でなかったことで、明らかに機嫌が悪くなる夫にとりあえず私は放っておくことに・・・・・・

こんなことで、この旅をつまらないモノニしたくはありませんから・・・・

まあ、もともと食べ物の嗜好では意見が一致しないことがおおいので、その点を穿ってみても疲れるからですから・・・

唯一夫に対する不満があると言えば、胃袋を共有できないことでしょうか。

セックスとの相性はいいのに、胃袋の相性はかみ合わないところが多いのです。

私と夫が別れる原因があるとしたら(ないとはおもうけれど)胃袋の不一致ですわ。

それでも、まあこのたびでは全て私のセレクトするものに文句を言わずにつきあってくれるので、いいとしましょう。

さて、ホテルにチェックインしてすぐにしたことといえば・・・・

”エッチ”です。

月姫ももう終わりかけだし、多分大丈夫だろう・・・(前日も大丈夫だったし)
誰に遠慮することもないし、ラブホとはちがって明るく日の差し込む部屋というのは、私のカラダをとても大胆にしてしまったようです。

騎乗位で夫を責めてみると、

だんだん、自分の感覚が麻痺してしまい

もっと

もっと

もっと

逝きたい!!

悶えたところで・・・・
出てる!!

うっすらと広がる

月姫に・・・・・・

夫は

卒倒しそうになっていました。 (2度目なのに)

一気に萎えてしまった夫に、私のカラダは不満という爆弾を抱えて夜を迎えました。
AD

やっと!

テーマ:
記事がなかなか書けていないのは、原稿に手を加えて書き直しているからです。それも今日が最後になるはず・・・・・

***********************************

それーと、子どもがいない土曜日を過ごしています。
部活で学校に行っています。

夕方まで2人きりです。

はい!

ということはね・・・・・・

交わりを楽しませて頂きます。いや~ん(~o~)

原稿の戻りが来ないうちに・・・

いや、戻りが来ても深夜までにあげちゃえばいいから、

明るい時間にエッチを楽しむことにします。

チャーミーグリーン作戦の記事はそのあとで・・・・
前日は海に山に一日太陽の日差しを浴びて疲れた私は、
夫に甘えることなく、熟睡してしまった。

そしてチャーミーグリーン作戦3日目。

お互いに目が覚める時間は同じだし、
和室に布団だけれど、布団だってくっつけて敷いているので、
手を伸ばせば隣に夫がいる。
夫の布団に潜り込んで、人肌を温めあうことだってできる。

1つの布団にカラダを寄せ合って、

”おはよう~chu!”

夫は昨晩のことがよほど不満だったらしく、

”昨日は寂しかったんだから・・・・”

と、イジイジ・・・・

いつもは夫の方が寝付きがいいので、私の気持ちがよくわかったのではないかと思う。

しばらく、布団の中でカラダを触ったり、

モゾモゾ・・・・モゾモゾ・・・・・

でも、今日の遊びは一日中海なので、自分たちの欲望は夜の楽しみに・・・

今夜は爆睡しないようにしなきゃ。

午前中、午後と一日中海の上で過ごした私たち。
自然の中にいると、人間は素直になれる。

それは、人間は自然の前にはとても敵うことのない無力の者と言うこともあるし、自然に逆らわないと言うことで、自分に素直になれると言うことでもあるし、さらに、パートナーにも優しくなれる。

意地を張っていた、相手を拒絶していたあのときが嘘のように思える。

夕方は陸に上がって、昨日とは違うビーチで散歩を楽しむ。
シーズンオフのビーチには、殆ど人もいない。

海と波の音と、珊瑚の石が重なり合って音を奏でている。

波に遠慮するかのように、そっと指を絡める。

波の音は、あなたの吐息。

聞こえる珊瑚のハーモニーは私の鼓動。

この自然を前にして

私たちは何も飾る必要はない。






アダムとイブになった私たちの夜は熱かった。


新婚時代以来でした、2人べったりで生活したのは。

新婚時代と違うのはお互いに18年という歳月がたち、子どもも成長しているので、ある意味でどこでもベタベタとエッチを楽しむというわけにはいきませんが・・・・

それでも、夫は私とのスキンシップを楽しむかのように、子どもの前でもお尻や、胸を触っちゃいますけれどね。

子どもたちの反応??

これが顔を赤くするとか、目を背けるとかそんな恥じらいではなくって、あきれ顔でスルーされました。

子どもが小さいうちは、ハグしたり軽くキスをしたりするご夫婦もいるでしょうが、思春期を迎える子どもがいる中、どうなんでしょうね。

でも、夫婦いがみあっているより、愛ある関係築いている家庭の方がいいですけれどね。

愛あるセックスライフを満喫した2週間の休暇は、もうそりゃ満足ですよ!
もっと相手に対して優しくなれたような気がします。

新婚時代のように連日連夜(いや~ん(*^_^*))と言うわけには体力的にもいきませんが、それに近いくらいに2人のカラダの快楽を堪能しました。

玄関での朝キッスで、再びいつもの日常が再開です!

次のエッチを指折り数えて待っていることろです。(コレコレ!(^_-)

いや~ん!

テーマ:
夫の長期休暇が終わってしまいました。

今日からまた満員電車にのっての通勤です。
最後の夜だって言うのに、原稿を書きが続いています。
濃密な夜は前夜すませたから、特別欲求不満じゃないけれど、人肌は恋しいです。

子どものヤボ用で外出した4時間が恨めしいです。あの、4時間がなければ原稿があがっていたかもしれないのに。

ただいま午前4時・・・・学校がないからいいものの6時には起きないと。

原稿の締め切りは今日中なので、それが終わったら、BLOG再開します。

それまで忘れられなきゃいいけれど・・・。

再開したときには、いっぱいラブラブ書いちゃおうっと!

休暇ももうすぐ・・・

テーマ:
夫の長期休暇も、もうすぐ終わりです。

チャーミーグリーン作戦3日目を記事にしたいところ、

私の仕事に関係ある専門誌から原稿の依頼が来て、書いている最中です。
ちょっとオカタイ専門誌なのですが、堅くならないようにかかなきゃいけなくて・・・

当然字数も決まっているので、いかに決められた字数にあわせるのかが至難の業で・・・字数を増やすのは簡単だけれど、減らすのは難しいよ。

その間に、なんと夫とエッチして、気分転換。

ほどよい疲れで寝ているところに、外出中の子どもたちが予告もなく帰宅!

だって・・・私素っ裸で寝てたんだもん。

あわてて、そこらへんにある私の服を着て・・・(とーぜんノーパンノーブラですが、)ごまかしました。

一気に現実の世界にひきもどれて・・・



あのチャーミーグリーンの日々が懐かしくもあります。
連休明けまでお許しを・・・


とにかく・・・

さて、2日目朝。

悶々とした夜を過ごした私たちは、すでに5時半には目を覚ましていた。

5時半といえば沖縄はまだ夜だった。

私が月姫でなければ、かる~く逝ってしまいそうなところだが、そうはいかないので、まだあけぬ夜のカーテンに包まれたなかで、お互いのカラダのぬくもりを感じあう。 こうして、2人きりで朝を迎えるのはいつの日以来だろうか。

私はこうした朝に一番のシアワセを感じる。

好きな男の胸にカラダを預けて朝を迎える。 声が、吐息が、指が、カラダが・・・・・全てが絡み合うその感覚が、私の身も心も溶かしてゆく。その時間に私は酔っていた。

さて、ベッドから身を起こした瞬間から、私たちは精力的に遊ぶ事になる。 いつもそうなのだが、私が旅をするときはかなりタイトに遊び回る。(私が計画した旅の時はそうだが)

前日座間味入りをしていなかったので、今日の予定は島入りしてから決めることになっている。

今日は間違いなく島に入れるので、さてさて・・今回の目的がうまく予定通りになしえればいいのだが。(チャーミーグリーン作戦ではない)

LUCKYなことに、1つめの目的は簡単にその日のうちに出会えることになった。なんせ、この3~4日はこの島も荒れ模様でそれどころではなかったらしい。後で知ることになるのだが、私たちが滞在した2日はとてもLUCKYな天気だったようで、これをはずれると島に入っても私たちの目的が果たせないまま帰ることになったようだ。

さて、午後からは軽いハイキングに出かけた。座間味は海だけでなく山の景色も美しい島。 ほんなかる~い気持ちで出かけましたよ。

ほぼ、沖縄本島から来た様な格好で。

ここが、沖縄で、しかも、だんだんと天気が良くなって今日は殆ど快晴に近い天候であることを忘れて・・・

すぐですよ、

チャーミーグリーンするはずの手には、

コート

・・・・

トレーナー

・・・・・・
1枚1枚と洋服がかかってゆく。

結局最後にはTシャツ1枚になって歩く私たち。

チャーミーグリーンするどころか・・・

10キロほどのUP・DOWNを繰り返した道のりは 果てしなく続き・・・・

日焼け止めをしていなかった顔は、 しっかりヒリヒリと赤くなったのでした。

やっとありついたビールのおいしいこと。そして、酔ってしまったかと思うくらいのまっかっかに日焼けしたでした。

その日の夜、前日前々日からの睡眠不足もあって、私は熟睡。

夫の方が悶々とした夜を過ごしたのでした。
夫が何度も起こそうとした私でしたが、私は心地よい疲れに引きずられて、欲情することなく眠りについたのでした。