夫への不満

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休み明けの朝キッスは、うっかり忘れそうで怖い。

今日もちょっと寝坊気味だったので、朝のおめざキッスはタイミングを外していまいました。


しかし、玄関での朝キッスはちゃんと続いてます。
きょうも、ぎりぎりの出勤となった夫ですが、急いでる中にもちゃ~んと振り返って”chu!”っとしましたよん。

さあ、1週間連続できるか!!って言うことですね。

さて、ここのところ、肩こりが酷くてつらいなあ・・・と思っているのですが、もしかして全身の痙攣運動が原因か???な~んてね。実は週末の夫はおとなしくしていません。連日とまではいかないまでも中1日おいて・・・なんです。

特別1回の時間が長いとか言うことはないのですが、セックスを終えた後心地よい疲れの中でで、眠るのが気持ちよいようです。私より寝付きはいいです。

さて、この6日後には、チャーミーグリーン計画の予定です。

なぜ、チャーミーグリーン計画を思いついたかと言えば・・・

どうも不自然なんでございますよ。

ラブホに入るとき。

まあ、車で直接入れるところだったらいいのでしょうが、あいにく車を捨てた生活をしている夫婦ですので、ホテルへは玄関から入る訳です。

そりゃ、恋人時代や新婚時代は

”おててつないで・・・・”
なんてヘイキでやってますけれどね、

そのうち子どもが1人1人と私たちのつないだおてての間に入ってきて、

いつの間にか、2人のおてては離ればなれです。

しかし、ラブホにおててもつないでいなければ、
腕だって組んでいないカップルって不自然じゃございません?

勿論2人の指にはおそろいの結婚指輪だってないし・・・
(2人とも指輪が好きでない)

どうみても、このカップル不自然よ。
だから、おててぐらいつないでラブホいこうよ。

やっぱ、ムードだって大事だよ。

でも、自分の反省もちょっとばかし・・・
~あそこいこう!と夫の2歩先を歩くのをやめよう~
遠足気分でワクワクしちゃうのよね。

そうそう、このラブホ代って家計費から捻出しているので、当然お会計も私なのよね。

ラブホって恋人気分とか、不倫気分とか・・・そんな雰囲気あるのに、
すっかり家庭臭を放っている私たち夫婦。

今度いくときはちょっとは家庭臭消してみたいです。

来週からのチャーミーグリーン作戦で昔の気持ちをおもいだしてみますわ!



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私は姉妹の長女です。

姉妹と字の如く兄や弟はいません。

私の幼いときから言われていた言葉・・・

”omohideは一番上だから、養子を迎えてこの家と名前を継がなきゃいかん。そして私たちと一緒にくらすんだよ・・・・”

そして、その言葉は両親のみにならず、祖母そして親戚中から顔を見るたびに言われ続けていました。

小学生の時、”養子”という意味がわからず、

もらいご??夫になる人をもらいごにするの???

なんて、”養子”という意味がわかっていませんでした。

でも、唯一わかったのは、ずっと親と一緒に暮らさなければいけないということでした。

私の両親は、とても気性が強い人たちでした。のんびりとゆっくりと構えて物事を眺めるという人ではなく、行動は素早く、自分の思ったことは絶対的なこと、道は1本。いろいろな方向を見ながら、いろんな事を考えながら物事を幅広く見てゆくという考えは持ち合わせていませんでした。

ですから、私には養子を迎える娘として、そして将来は一緒に暮らす娘としてのレールを敷いて育ててきていました。

私が高校生になったある日のこと、
ある人に堂々とこう言い放ったのです。

”omohideと一緒に暮らすために一生懸命育ててきたのです。
このこは、おっとりしているし、私たちが性格がキツイ分おっとりとしているから、私たちの面倒を見てくれそうで。そのつもりで育ててきたんです。
一度は大学の勉強のため実家を出すかもしれませんが、この子は必ず地元へ連れ戻します。他の子どもたちはそういうつもりがなく育てたので、結構我が儘ですし、わたしも他の子たちと一緒に暮らすと苦労するというのがわかっているから、他の子たちは別に実家に帰ってこなくてもいいんです。omohideだけがいてくれれば・・・・ですから、私たち夫婦の希望に叶った人を養子に迎えるんです”

もう、これは実家脱出計画を考えるしかないでしょう。

第一、私は両親がはっきり言って好きではありませんでした。

産んで、育てて十分すぎるくらいの教育を受けさせてくれましたが、その感謝の気持ちと一緒に暮らすというのものは全然別物で、自分たちの思うことが全てという両親の考えや行動には、私は正直言って辟易していました。

そのとき、私は自分の進路でかなり悩んでいました。この方向性を自分は突き進めてゆくよりかは、分野は同じでももう少しちがった方向性で自分の進路を決めたいと思っていたのですが、どうしても母には自分の夢を子どもたちには叶えて欲しかったようです。

授業料を出すのは両親でしたし、私の抵抗など聞いてはもらえないものでした。

人に言っても恥ずかしくない学歴に、養子を迎えて娘と同居して悠々自適な老後、これが両親の夢だったのです。

これは、私が一番最初に両親の子どもとして生まれて、そして姉妹の一番上として決まった時からの宿命だったのです。

でも、私はそんな宿命を受け入れるのは絶対イヤでした。両親に何不自由なく生活させてもらって感謝はしますが、親の願いを受け入れるのはイヤでした。

親の見つけてきた結婚相手を養子に迎えて、親の言いなりに人生を過ごすのはまっぴらごめんでした。

運命は私に見方をしてくれました。
今私は、家の玄関から飛行機をつかって実家まで3時間ちょっと。

はっきり言って、実家に帰ると息が詰まるので、自分からは実家に帰りたくありません。

でも、親もいい年になってきて、病気もしているので、そうはいかないときもありますが・・・

実家に帰るとほっとするという気持ちにならない私です。
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逆パターンの朝キッス

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やっと帰宅しました。

一日外出の日でした。

しかも・・・外は寒い。

ばっちい格好で出かけるならいいのですが・・・・
今日はGパンや、パンツスタイルは×の所だったので、
スカートです。

寒かった・・・・・・

電車もバスもまだ暖気運転ができていなかったので、よけいに寒かったです。

温室のようなウチから

”いってきま~す!”
の今日の声は私。

夫は、
玄関まで来てくれましたよ。

ということで、

いつもとは逆のパターンの朝キッスでした。
口紅してるので、ちょとだけの接触。
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ちょっと照れました(*^_^*)

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朝起きたら、雪が積もっていてビックリしました。

昨日雪が降ってたなんて知りませんでした。
10時以上遅く起きておくのは、かなり大変な私。夜明けとともにパワーオン、日が沈むとともにパワーオフとなる鶏のようなわたしです。

さて、今日もいつものように6時に夫をおこそうとして、

”そうか・・・今日は遅いんだった!”

と、気がついて、お布団chu!してもいいなあ~

と、お布団の寝顔に顔を近づうとしたところで、子どもが1人起きてきてできませんでした。         チェッ!!

でもいいや、今日は、夫が一番遅いから。。。。。

思う存分できるわ。

食事の支度もとりあえず2人分先に用意してから、子どもたちが出かけた後に夫とゆっくり食べましょう。

いつも慌ただしい朝だけに、こうして2人でゆっくりできるのは嬉しいです。

3月は夫婦でゆっくりできる時間がた~くさんとれるので、新婚時代を再現できますわん。(高年齢出産は勘弁して欲しいから、避妊はしますが・・でも、夫は欲しいらしいです。・・・自分の年齢考えて欲しいね。)

さて、

”いってきま~す”
の、朝キッスは、今日は誰のじゃまもなく、思う存分できました。

いつもは、唇と唇が軽く触れあうだけなんですが、

きょうは唇の柔らかさがわかるソフトな朝キッスでした。

なんだか、ちょっと照れました。(*^_^*)


昨日のテレビ

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昨日、

ぼや~っとした気分で・・・

半分ねむたっかったのですが・・

違和感のあるドラマがありました。

熱中先生が主人公の”相棒”ってドラマです。

最初からじっくりと見ていないので、この検証に真っ向からの反論はできませんが・・・

あり得ない・・・ことが演出されているドラマでしたよ。

やばい??

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背中がゾクゾクする・・・

今シーズン風邪知らずだったので、やばいなあ・・・。

明日、明後日と寝込めません。

明後日は這ってでも行かなきゃならないし・・・

とりあえず首にカイロ巻いてお仕事(ちょっとだけ・・・)

昨日裸で寝てたからなあ・・・・

夫婦同じ症状発症だと

マジ笑えます・・・

玄関ラッシュ!

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昨日は書きませんでしたが、

昨日は朝キッス!ちゃんとできました。

それで、今日も実行!と参りたいところですが・・・

なんせ、5分間の間に何度も

”行ってきま~す”

コールがあるんですよ。

1人は玄関に鞄をおいて準備をするし、

1人は玄関近くの部屋から準備で出てくるし・・・

今日は、2人重なってしまいました。

別に私はいいんですよ。

朝キッスはご挨拶なので、子どもいようが、誰がいようが・・・

でも、夫が恥ずかしがりました。

さすが子どもの前じゃできないそうで、

玄関の向こうからの”chu!"でした。

ざんね~ん!

またまた・・・

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またまた子どもが、某ラジオ局深夜放送に・・・・

”パパンパン・パ・パパパ・パンパパン・・・”
っていうところです。

先週から勝ち抜いて、今日明日と勝てば
優勝だそうです。

前回は優勝できなくても、

ご褒美いただきました。

おいしかったです。

ちなみに、HNにちなんだご褒美で

家族の胃袋を満たしてくれました。

でも、今回は自信がないようで、

”今日は勝てないかも・・・”

と言っておりました。

試験前というのに、勉強しないで
ラジオですか??

こころのもがき

青バラさんの記事にTB

”I”や”D”と関係していた頃のはなしです。

ある日”I”からCさんのことを聞きました。

自分にとって初めての女性であること。どんな関係なのか・・・

わたしは”I”から告白される前に、話は他のところで聞いていましたので、特別に嫉妬はありませんでした。

Cさんは、年齢以上に男の人を魅了する色気もあるし、
またその色気を使っての甘えることが上手な女性でしたので、
”I”以外にもセックス関係の男性がいたのも知っています。

友達の彼氏と寝たことも知っていましたから、

私にとっては今更・・・

くらいのことでした。

でも、

”I”にとっては心の置き場がなかったようでした。

Cさんと離れたくても、離れられないものがあるようでした。
Cさんも、”I”とは離れたと言っても、まだ完璧に気持ちが残っているようでした。

Cさんは大学を卒業し地方の実家に帰っていましたが、時として夜に”I”の部屋を訪ねてきていました。



その訪ねてきている現場を、”I”と一緒に外で眺めたことがあります。

”ねえ・・・きょうさ・・夜に来るんだ”


そのとき、まだ、私には”I”のこころのもがきを受け止めるだけの力はありませんでした。

あのとき、”I”を部屋に帰しても帰さなくても状況は変わらなかったかもしれませんが、そのときの私にはどうすればいいかわかりませんでした。

まだ、その時はCさんに私との関係はまだ知られていませんでした。

Cさんにとって、"I”と私の関係は思いもよらないものでした。


お互い自分たちのセックス関係にあるパートナーがいると言うことを知ることで、そしてそのパートナーとの関係にもがいている同じような環境に、
”I”と私はお互いをダブらせながら、お互いを愛し合っていたのかもしれません


なにも知らないで関係を続けると言うことはできませんでしたが、時としてそれは苦しくもあり、激しい刃に身を向けてしまうということになります。

Cさんは嫉妬心の強い人でした。

ある日、公然と私たちの下宿先に夏休み休暇だと言ってやってきました。
ちょうど空き部屋もあるので、そこに彼女は泊まることになりました。

泊まると言ってもいるのは日中だけ、夜になると出かけて”I”で一夜を過ごし夜明けに戻ってくるのですから・・・・・・

そんなときです、私と”I”の関係を知ることになったのです。

実はある約束を”I”としていたのです。私はその約束を楽しみに夏休みも遅くまで実家に帰らずに、残っていたのです。

”D”とは少し距離をおくことにしていましたし、別に逢えなくてつらいとは思いませんでした。そのころ、”D”もサークルで知り合っていた彼女のことが気になり始めていましたから・・・

”I”とその友達を交えての楽しい集まりになる予定でした。Cさんが出てくるまでは。

それはもちろん”I”の両親も公認の事でした。"I”の結婚を約束している同級生の彼女Yちゃん(高校生)も来るのですが、そんなことはちっとも気になりませんでした。

別に私は"I”と話はできなくても、”I”の友達(私も知っている)とワイワイと騒ぐと言うだけでよかったんです。

その中にCさんも

”入りた~い!”
と、甘えた声でお願いされたのです。

一瞬にして私と"I”は固まりました。

Cさんは、私の前では執拗に”I”にベタベタし、また私にわかるように夜中に"I”の部屋に出かけて行き、私にわかるように明け方に戻ってきます。

それも思う存分セックスをして、乱れた寝不足の顔をして

”ちょっと寝てくるわ~”

と言って。

私はもう、自分のこころの置き場がありませんでした。

正直下宿先を飛び出して、友達のところに転がりこみたくても、あいにく友達も彼氏のところにお泊まりでいなかったりと・・・・・

こうなれば、Cさんが別の彼氏のところに行くまでの2~3日我慢するしかありません。

”I”はCさんがいる間、わたしのこころのもがきに気がついていました。
わたしは”I”との約束をなかったことにし、別の友人たちと(女性)過ごすことにしました。

あのときは今よりも23~4年近くも若かったので(23~4年と書くと私って随分年とった感じね。自分がヨーダになったみたい)、

気持ちを伴わない体だけのセックスも許せなかったんですね。浮体って言うのかな。

気持ちを伴う浮気のセックスはもっと許せませんが・・・・

でも、恋人がよその女性とエッチしたのを知らずに抱かれるというのも、嫌な気はします。

”I”と私は”それぞれの人("D”やCさん)との、セックス関係のことは知っていましたが、


”D”と私はそれぞれの人(”I”とサークルで知り合った彼女)とのセックス関係のことは話しませんでした。お互いキスまでしかしていないと、気休めにもならない嘘でごまかしていました。

どちらもどちらですが・・・・苦しくはあるものの、セックスだけで必死につながろうとする”D”との関係よりも

”I”との関係はいつしか私にはなくてはならない心もつながった関係になっていったのです。

でも、結婚していれば浮気は絶対隠した方がいいというのが、私の考え。
この話はまたの機会にしますが、巻き込む人が多ければ多いほど(子どもの問題とか)ばれそうになっても嘘を突き通すことが一番と思っています。

でも、ばれそうになるようなドジを踏む人は不倫なんてやらない方がいいんですけれどね。

これって・・・かなりキツイです。

お互いの距離

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”I”と一気に縮まった距離に反比例するかのように”D”との距離は広がってしまった。それは、私だけでなく"D”も感じていたようだった。

あれほど、手紙のやりとりをしていたのに、その回数が驚くほど減ってきました。ただ電話は減ることはありませんでした。

私は周囲に”I”との関係を絶対に知られたくありませんでした。それは周囲が知っていた”I”とCさんとの関係の二の舞と思われたくなかったと言うこともあります。

それになによりも、”I”とCさんとの関係がばれたとき、”I”のご両親の怒りは凄かったらしいので、絶対周囲に知られることなく、お互いの関係を持ちたかったからです。

また、私には”D”という周囲にはよく知られた存在もいたことだし、”I”の事は隠しておきたかったのです。

"I”と逢うときは、いろんな話をしたし、また殆ど話はしなくて同じ部屋で横に座っているだけでいいというときもあったので、逢えばすぐセックスという"D”の距離がだんだん遠く感じるようになったのも事実でした。

2人のセックスは全く違うものでした。

"D”はどちらかというと、私を押し倒した、荒々しく服をはぎ取ったあとは、ほとんどマグロ状態の”D”がフ○ラを要求。とにかく私はAVの女優の様に"D”の性欲を満たすための演技を求められました。

実際、ほとんど私が濡れる前に挿入され、私は感じることはなかったので、逝ったふりをして、早く”D”の欲求を処理するしかありませんでした。

でも、どうしても、”D”から、離れられない思いがあり、”I”との関係を続けながら、夏休みに帰っては”D”との関係を続けることになりました。

”D”もそのころ、私以外の気になる女性がいたようでした。サークル関係で知り合った女性のようです。”D”の部屋にはそのような気配はありませんでしたが、ふとした話の端々にその女性のことが出てきました。もちろんその女性を特定してではなく、女の子のグループの中の1人としての事でしたが。

ある日のこと、"D”の部屋でおきまりのセックスを終えたあと、一緒にベッドで休んでいると、その彼女から電話がかかってきたことがあります。

特別聞き耳を立ててその話を聞いていたわけではありませんので、内容は覚えていませんが、

彼女が”D”に

”食べ物を差し入れしようか?”

ということだったようです。

さすが私の前だったからでしょうか、

”D”は素っ気なく断っていました。

”ねえ・・その電話ってもしかしてサークルの○○さん??”

”うん・・・そう。云々って”

”へぇ~”

って具合にベッドで会話していたところに、
再びその彼女から電話でした。

”べつにいいよ・・・・”

という”D”の返事に

内心

”勝ったわ!”

と思ったのでした。

だって、彼女と私は5つも年が違うのですから。

でも、今思えば、食欲よりも目の前の性欲の方が勝っていたのです。

別に彼女に私が勝った訳ではなくね。



ということもありました。

2人の男性とのセックスはお互いに住んでいる場所も全く違うので、ダブる心配はなかったです。

ただ、”I”とでのセックスで感じるものが、”D”とは濡れないセックスになってきていました。

だんだん荒々しくなる"D”の態度でしたがそれでも私は離れられませんでした。

それは、やはり、”I”と私にとっては、それぞれ誰を大事にしたいかという問題が大きく、"I”と私が1対1の関係になりきれなかったからでした。