ゲーム屋さんのお店だより

ゲーム屋店員おみせだよりの個人ブログです。
メーカーさんからマークされるほど激辛本音で書いてたり。。。


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前回の続きです。

後から思い出して書くということができないので、プレイしながら書いている記事となってます。


チュートリアル的な冒険を終えて、

さてどうすればいいのかと思ってウロウロとしていたのですが、回っていればイベントに出会い、そしてまた迷宮へという流れになっていますので、どうすればいいのかわからなくてもとりあえずウロウロとしていれば新しい目的を見つけることができるのは今風ですね。

昔のウィザードリーとの大きな違いはそこかなと思います。

キャラクターにそれほど濃いキャラクター性がついているわけではなく、かといって存在感がないかというとそんなことなく、感情移入と快適プレイの丁度中間的な位置にあって自分はとてもいい感じで楽しめてます。

逆にキャラクターへの思い入れを感じている方はあっさりとしていて寂しいと感じるかも。

主人公の謎が気になって先へ進めるのが楽しい・・・と書くと紹介記事だからと思われそうですが、

実際久々のウィザードリーになる方でもここまですすめてくれさえすれば同じ感想になると思います。


今回のウィザードリーでは攻撃の組み合わせで連携攻撃が出来たり、スキル習得で宝箱の中身をグレードアップさせたりと要素もたくさんあります。


たいまつを手に入れることで暗闇のダークゾーンを歩くことができるのですが、

これが少し面倒。

手に掲げることの再現のため、常に画面を触っていなければいけないのはかなり辛い。

LLでプレイしているということもあるとは思うのですが、ちょっと操作しづらいですね。

一度道を歩けばマップ表示されますので、同じ道なら暗闇のまま歩けばいいのですが、タッチと操作が両方必要ってのはどのDSソフトも同じではあるけど、やはり少しめんどくさいかな。

でも一度歩いてしまえばマップが表示されるので、最初の一回だけですみますので気にしない方も多いかもしれないですね。


3階あたりまでくると敵がけっこう強いです。

1階2階でレベル上げをするのですが、敵の正体が最初から見えないウィザードリーらしさがたまらないです。

ただ、

現代のRPGに慣れてる方だとこのあたりがわずらわしく感じるかもしれませんのでファンにはたまらないといった感じでもあります。


敵を倒すと宝箱が手に入ります。

今のRPGであればそのままアイテムゲットとなりますが、そこはウィズ。

まず宝箱に罠が仕掛けられている場合も多いので、その罠を見極める必要があります。

今作は主人公がシーフですので最初からかなりの確率で罠を見抜けますが絶対ではありません。

その罠も種類があり、罠選択を間違えるともちろんダメージを受けます。

また、罠を見抜いても罠がはずせなければダメージを受けます。


けっこうめんどくさいのですが、これがドラクエよりもFFよりも前に大ブレイクしたRPGなのです。

また宝箱から手に入れた時点ではアイテムが何なのかはわかりません。

街まで戻って鑑定が必要になります。


敵を倒して、宝箱からアイテムを持ち帰り、

街に戻って宿屋で休むとレベルが上がり、武器屋で手に入れたアイテムを鑑定してもらって、それを売買して武器を揃えていく。

そして再びダンジョンへ潜る。


ウィズは基本この繰り返しで、ひとつのイベントをクリアーするとまた次のイベントとなっていきますので、

古き良きシステムに惚れてないとけっこう飽きてしまいます。


ただし、それこそウィザードリーの良さで、好きになればずっとダンジョンの探索と敵を討伐するのに夢中にもなります。


古き良きRPGであるウィザードーリー。

僕はファミコン版のウィザードリーで大好きになり、今でもいろんな機種でプレイするウィズ好きですが、

DS版は操作性などで満足いくと思いますのでぜひチャレンジしてみてください!



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