ピンク色に染まった


スベスベした彼女の背中。

見た目には何もない。

正面の華やかさに比べ、

これといった突起物というか


魅力的な凸凹もない。


なめらかな肌が


あるだけなのだが、


そこに秘められた


官能は正面の華やかさを


凌駕していた。

「そ。そ。そこ。ァッァッ・・・

そことけて・・


とけていきそうぅぅぅ・・・。

ァッァッァッ・・・。


とけていく。


オマンコがとけていく。


ァッどうしょぅぅぅ・・・


ゥッゥッ・・・イナカへ~


かえるうぅぅ・・・


いまはもうダメダフダメ・・・


とけていく。


マンコがとけていくー


ひッひッひッ・・・・


イナカカかえるー

イッイッイッーー。

マンコがほとけちゃうぅぅ・・


マママンコが


まんこがマンコが・・


ほ、ほ、とけていくー」

彼女はこらえようのない


悦びの官能の


大波の頂上から

次の大波の頂上へ


飛び移りながら、


禁句の言葉を連発した。

眉間に太い皺を


浮き立たせ、

禁句のあえぎ声を洩らし、

イヤイヤするように、

首を左右に振り、


ピンク色に染まった裸身


を淫靡にくねらした。


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あまりの付録

テーマ:


 またれる G スポットの開発・・・


女性の全身の


肌の隅々が、


性的愉悦の壺と


いってもいい。

 彼女自身は知っていた。

自分では


どうすることも


出来ない性感帯が、


背中に張り


めぐらされていた。

album


背中にフッと、


息を吹きかけられるだけで、


全身が快感に


痺れてしまうのだ。


背中を男の舌で、


そぅぅぅぅぅと


舐められるだけで、

サッと両脇を

指で触られただけで、

彼女の全身は、


性官能をくすぐられ、


オマンコは愛液を


一気に放出し、


悦びに泡立つ。


album



    つづく



      

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アルバム

 知っている女性は


知っている。

特に熟女は知っている。

 若い男性の精液は

新鮮さばかりでなく、

吟醸酒のしずくにも

匹敵するほどの

旨味があるのだ。

アルバム


 彼女は収縮繰り返す

亮介の亀頭の先から、


次から次と


溢れ出る精液を、


笑みを浮かべて、


舌で舐め摂った。

アルバム


彼女の唇と舌。

亮介の亀頭。

まるでそこだけが、


べつのエロテックな、


生き物のように蠢き、


くすぐられながら、


ズボズボと


淫靡な音を立ていた。


アルバム


          つづく



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album

 亮介は全身をねじり、


よがり、うめき、


必死に耐えた。


 彼女はそんな亮介を


横目でみつめながら、


ますます興奮していった。


 男のよがり声も女を


興奮させ、悦ばせる。


 彼女は、


フェラチオと亮介の


うめき声を聴きながら


頬を紅潮させていった。


せつなげな鼻声を洩ら


して抱き心地のよさそ


うな裸身をうねらす。


album


 まるで、


外でまずいラーメンを


食べた口直しに


美味しいラーメンに


舌鼓をうつという感じで、


亮介の肉棒に


むしゃぶりついた。


「ねッ。ねッ。ねッ。ねッ。


麻美ねーちゃん


ネーーッ。でるってば。


ね。もう出るってバー。


ね。ね。もうーでるぅぅぅぅ」


 亮介がついに


悲鳴を上げた。


 彼女はそんな亮介を


うわ目で見て、


うなずいた。


album


 二人は以心伝心というか


以体伝体というか


切羽詰まったカタチで、


男は精液を放出し、


女はそれを口で


しっかり受け摂った。


「んっ。んっ。んっ。


んグッッ」


album


 彼女は満足した表情で


亮介の精液を一滴


残さず口の仲で受け摂り、


ゴクッと呑み込んだ。


       つづく



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テーマ:




album

「イタイよ! 痛いよ!


死んじゃうよ!!」


 哀れ連次郎、


上半身を左右に


激しく振りながら、


もがき苦しんでいた。


 あまりの苦痛に、


ふたりの顔には


脂汗がびっしり、


表情は真っ青に


なっている。


 わずかに、


冷静さに保っていた


木村輝夫が、


廊下の赤電話に


飛びついた。


album

 状況は、


一刻を争っていた。


 彼は部屋へもどり、


酔っぱらってモタモタしてる


呑兵衛どもを押し退け、


毛布でふたりを


かるく巻いた。


 適切な処置だった。


 森田ひとみは、


恥ずかしさのあまり、


唇を噛みしめ、


襲ってくる激痛に耐えかね、


涙を浮かべ、


涙声を洩らしていた。


 当人たちにも、


この状況を、


何がどうなっているのか。


なぜこうなったのか。


説明できなかった。


album

 真夜中の救急車の警笛を


聞きつけた近所の住民達が、


好奇心に胸を


ふくらませながら、


ゾロゾロ集まってきた。


       つづく











アルバム

膣ケイレン・・・だった。


 ふたりが互いに離れようと



モガケばモガクくほど、



ふたりの下半身に


激痛が走った。



 二人の胸の皮膚が


焼けただれていく



痛みもひどかった。


アルバム

 だがそれは、



ふたりがまだ生きている



証拠でもあった。



ふたりの恥じも


ガイブンも 振り捨てた。



カンダカイ泣き叫び声は、



寝静まった深夜の街を



騒然とさせた。

 

アルバム


近所のイヌが、


真っ先に応えた。



 一階の閑苦鳥の部屋で



酒盛りをしていた


呑兵衛どもが



イッキに階段を登り、


駆けつけた。



森田ひとみの部屋のドアを



力まかせにもぎ取った。



 蛍光灯がついた。



アルバム

 呑兵衛たちは、



その明かりの下の


あまりの異常な


凄惨な光景に、



ゴクッと生唾を呑み込んだ。



 この状況というか状態は、



彼らの理解を超えていた。



          つづく





album


 ふたりがヒッしと


抱き合い溶け合っている



肩と 肩のわずかの隙間から、



すぅぅぅぅと流れ込んできた。



 ふたりは、



深い至福感と、


充実した 満足感に


包まれながら、


album


激しい痛みを 同時に感じた。


飛び上がらんばかりの


悲鳴をあげた。


悲痛な叫び声をあげ、


互いに離れようともがいた。


 必死にもがいた。


 だが、無駄だった。


album


 激痛のショックで、


森田ひとみの膣穴が


ケイレンを起こしていた。


album

        つづく




アルバム


ふたりはつながったまま、


思いきり抱きしめた。


コンシンの力をふりしぼり、



たがいをひっしと抱きしめ、


溶け合ったかのように、


身動きひとつしなかった。


アルバム

 それ以上のわずかな動きも、



ふたりにとっては過激だった。



 匂いたつよう


恍惚とした状態が、



モヤのようにふたりを



包み込んでいる。


 怖いほどの快感が、



ふたりの全身をかけめぐり、



ふたりはイッキに


のぼりつめた。


アルバム

 その瞬間、



音もさせず落ちてきた


モノがあった。


アルバム


 鴻巣勘助が、



森田ひとみの


天井裏に 仕掛けた



青酸カリである。


      つづく



飛べ!きらめく彼方へ

テーマ:




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連次郎は


彼女のオマンコに


自分の男根を


挿入した快感に


酔いしれていた。


彼女もまた


自分のオマンコに


連次郎の男根を


挿入される悦びに


痺れていた。

ふたりは強く抱きしめ、


舌を絡ませながら、


再びディープキスを


していった。


album

二人は舌を絡ませ合い


絡み返し、


舌の裏をも舐め合った。


そのあいまに


互いの唾液を相手の喉へ


流し込んだ。


アルバム


彼女は息を


大きく吸い込み、


鼻から吐き出した。


その間隔が


激しくなってきた。


徐々に喘ぎ声を


小さくしていった。


アルバム


喘ぎ声がなくなってしまった。


快感が少なく


なったわけではない。


その逆だった。


彼女の快感が


頂点に達しているのだ。


      つづく









アルバム



彼女は自分のアヌスから、


連次郎の起立したイチモツを、


ゆっくりゆっくり、


なごりを惜しむように


抜き取った。

素早く連次郎に股がり、


座位の格好になった。

二人のア・ウンの動きだった

腰を浮かし、


連次郎のイチモツを、


自分の膣の割れ目に、


そぅぅと導き入れた。

アルバム


「うっ・・・」

彼女は小さく呻いた。

膣内の襞々が、


微妙な動きを始める。

 ギュッギュッと締めつけてきた。


チンポコを舐め回すように


蠢き始めた。

アルバム

「ひとみのオマンコ・・・


すごくいいな~」

「ほんとうぅぅぅぅ・・・・


このままじぃっーとしていてね」

彼女の膣内は、


まるで生身のキンチャクのように、


連次郎のイチモツを


ギュッギュッと締めつけた。


舐め回したりしている。

「あっあっ~・・・ひとみ~。


オチンチンが溶けていきそうだよ・・・・・」

連次郎ののイチモツは、


彼女のオマンコの襞々に、


絡め捕られ、


快感に包まれていった。

アルバム

「うふふっ・・。


ほんとうぅぅぅぅ・・・・


も、もっと、もっと


気持ちよくなろうね・・・」

アルバム

彼女のおまんこの襞々が、


まるで意志をもった生き物のように、


チンポコにヌメッと絡みつき、


吸いつき、


舐めまわし、


連次郎の精液を吸い取ろうと、


ケンメイに蠢いている。


       つづく