◎ザ・・・音楽マンデー♪

人に音を、音に愛を♪スイスに留学なうのヴァイオリニスト尾池亜美ブログ〜!


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ハッピーバレンタインデー&ふんどしの日!

ふんどし(二、十四)昨日知って、気に入っちゃいました。

男子諸君は引き出しにふんどしをしまっておくと吉!←

いま、スイス工科大の部屋を借りてリハやってるの。

音大じゃない大学はーひろいーなーおおきいーなーー

カルテットをやろうとしていて、ベートーヴェンはやるんだけど、もう1曲ロマン派やろうっていってて何やるか迷ってる。

シューマンは未知の世界で勉強したいし、メンデルスゾーン6番は思い出の曲&もっかいやりたいし、ブラームスは長いけどやっぱり良い。

シューベルトは『あれは何もかもやり尽くしてからやるものだ』とパリジャン・ヴィオラ弾きに止められたので…あたしもこないだの爆音ヴィオラ弾きとの悪夢もまだ覚めないし…

メンデルスゾーンかなあ。

念願のこっちでのカルテット。腰を据えてやってけたらいいな。

よーしリハ行って来ます~!
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本日の車窓から
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まだまだ続く、大寒波。
湖畔に氷のオブジェができたから見物人が凄い、という噂を聞きつけて、ヴェルソワという街から湖へ行って見た。

なんと。
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こらすごい。

強い風で波が打ち付けられる度に、凍って行った様子。

水道も、ホラ

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犬さん、気をつけて。

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今週末には、0℃くらいまで上がるみたい。

はーるよこい、はーやくこいっ

みなさん良い一週間を。私はブラームスのレクイエム漬けですp(^-^)q


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毎朝食で卵を割ります。

大体、目玉焼きです。

得手不得手で言えば、得意な方です。

が、スイスに来てからというもの、ぜんぜん成功しません。

かんならず、ウインクエッグになります。

どういうことかというと。

$◎ザ・・・音楽マンデー♪

割るときにばっちり潰れるわけ。

1個目は成功するの。

2度目ってなにごとも油断するのね、なーんでか割れるの(◎`ε´◎ )

けど今日は両方成功した!!!と思ったら

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何だ、泣いてるじゃないの。

涙目。

涙目玉焼き。

センチメンタルエッグ。

今日は最後の弾きこもりデー。

さらうぞぅっヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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先月28日、日本フィルハーモニー&藤岡氏とのチャイコフスキーを演奏した時の、アンケートを読ませて頂きました。

録音していた音源、一楽章で自己嫌悪ウェ~→聞くの辞めたけど、皆さんのお言葉で立ち直れたので…もっかい全部聞こう……何度も聞こう! 聞いて前進もう!!

聞いた。

本当に皆さんに支えられての演奏でした。自分一人はほんの1ミリくらいです。そんで、音はオケと指揮者とスタッフの皆様に、気持ちはお客さんとやっぱりそこにいる全員に支えられました。

沢山のあたたかいお言葉、おっきな拍手、ブラボー、本当にありがとうございます!!!!!(;_;)

現状に満足せず、ぜったいもっとおっきくなって、帰ってくるからね!!!

ありがとうございました。超がんばる。

今日は寒さの極みです。サバイバルです。ジュネーヴのモンブラン橋付近で水道管破裂とかしてます。どうかおさまります様にorz

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こんちゃ。

スイスは真夜中だす。10時半に寝て、今起きたorz

で、ベルクのvn協奏曲、Christian Ferras の演奏聞いてます。

真似は出来ないけど彼の演奏は大好きだ。

しかしベルクは凄いなあ。大好きな人を失った気持ちをこんだけの音に出来て。

最後なんか、天国いっちゃってるし。

自分もそんだけの気持ち、音にしたい。

今なら前よりも、出来る気がする。

最近不思議な気持ちなんです。無神論者だったはずの自分が、最近誰かにずっとお祈りしてるんです。

けど神様の名前はわかりません。

自分勝手なお祈りばかりしているので、周りの宗教を見習って、感謝のお祈りを沢山しようと思います。

N.ケネディが毎朝バッハ弾くんだってゆってるの、分かるなあ。

バッハ弾いてると自分の中身が見える。

来週、教会に弾きに行こうかなあ。

よし、そうしよう。

もちょい寝よう。。。おやすみんしゃい。

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欧州大寒波の死者、140人に

 【ウィーン共同】欧州各地やウクライナは2日も厳しい寒波に見舞われ、欧米メディアによると、同日までに寒さによる死者は計約140人に達した。最低気温は氷点下30度を下回り、セルビアでは1万人以上が大雪で外界との交通を遮断された。イタリアでも交通が乱れるなど影響は拡大している。荒天は今週いっぱい続く見通し。ウクライナからの報道によると、死者は63人となり、低体温症や凍傷で治療を受ける人も続出している。

やーーばーーーいいーーー!!!

スイスは昼間になると晴れるもののの

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こんな優しそうな陽気のくせ、マイナス10℃の気温にビーズという季節風が加わって、とても外へ出られません。

降り終えたあとのサラサラ雪も、突風に吹かれて、吹雪として再利用されます。

そんなリサイクルいらん(。・ε・。)

この土日は弾き籠り必至です。

東京も寒いそうで(>_<)

とにかく温かくして、、どうどうと腹巻きとか巻いてください!

iPhoneからの投稿

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トリオ、何とか記念撮影成功!しかしコートをきてしまっていて残念、、
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言うまでもないが左がビオラの爆音マダム、右がチェロのベルティーユね( ´ ▽ ` )

今日のマダムは、丈が股までしかないワンピースにハート柄のタイツ、ショートブーツという出で立ちでした。

全身撮りたかった(>_<)

『機会があったら、モーツァルトのバイオリンとビオラのコンチェルタンテやろう♥』と誘われたので、、、やろーかなこの際o(^▽^)o笑

いいえ、モヤっと丁重にお断りしときましたm(._.)m

んで、今度ベルティーユと、ベルティーユの彼氏(ビオラ弾き)と、舞ちゃんとで、カルテットをやろーという話に!

念願のヨーロッパでのカルテット( ´ ▽ ` )ベートーベンとシューマンから始めようって(^-^)楽しみ!

そして夜は隣街モントルーにて、アモイヤル先生率いる合奏団、カメラータ•ローザンヌのコンサートへ。

ピアニストを迎えてショパンのピアコン二番、メンデルスゾーンのダブルコンチェルトをやったが、ピアニストの方は嬉しくなると鼻でピアノ弾き出しちゃうような変わったひと笑 けど劇的テクニシャン。

今日のカメラータは一体と成ってて素晴らしかったなぁ。セカンドの三人なんて正面向かずに向かい合って弾いてたし。

今度は4月に参加させて頂くので楽しみである。

今日は最低気温マイナス10度。。笑

凍死せんよーにレッスンいくぞ( ;´Д`)

iPhoneからの投稿

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今日。2月2日をもって、悪夢の前期・室内楽の授業が終わる。

室内楽は必修だが、去年、入ったばかりの私は友達も居ないもんだから、当然メンバーも担任の先生も、学校任せになる。

組まれたメンバーは女子三人。ビオラのシルヴァと、チェロのベルティーユ。なんとも素敵な響きですことラブラブ

顔合わせの日は、ベルティーユしか来なかった。彼女はフランスの田舎出身、明るく気さく。年齢はおそらく同い年くらい。

シルヴァとはメールでやりとりし、初合わせ当日。先に着いたベルティーユとカフェテリアで待っていると、想像もしなかったような、濃厚熟女とでも言おうか、濃い化粧、黒い服に編みタイツ、鋲の目立つパンプス、そしてスリーサイズ全部100越えでは?という強烈な出で立ちのシルヴァが現れた。

地球上の出来事全て私が主役よ!!と言わんばかりの自信を讃えたアルメニアン・マダム(どう見てもガールと呼べる歳には見えない)にベルティーユはキョトンとし、私はたじろぎつつ、曲を決めるため図書館へ。

弦楽トリオは最も『名曲』に恵まれない組み合わせの一つで、ベートーベン位しかやり甲斐のあるものは無い。カッコいいドホナーニは古典でないからと先生に却下され、ベートーベンは生憎すべて貸出中、辛うじてシューベルトが見つかって、試して見ることに。

音源はyoutube上で理想の音源が見つかった。冒頭だけいま、聞いておいてほしい。




さて、部屋へ入り、アルメニアンマダムが一言。

『さぁ、さっさとこのshitを終わらせましょっ!HAHAHA!!!』

意気込みたっぷりである。そしてこのかん高い笑い声…(^_^;)


とりあえず初見大会。

大体のテンポを決め、合図は私から出す。せーのっ、

ドカアアアアン ダダーダン!

『!?』

自分の音が聞こえなくなるほどの爆音fromマダム…マダム、君は、なかなか手強いねーぇ、もっかいやってみよっか、フォルテピアノだからね、最初強く弾けばあとは抜けばいいからね、せーのっ

ドカアアアアン ザザーアンッ!

『・・・( ゚ ▽ ゚ ;)』

こらアカン…と思いつつ弾き続け、何とかカンとか一楽章を通してみる。感情に正直なフランス人、ベルティーユの眉間にはシワが寄っている。

マダムの演奏を要約して言えば、彼女に室内楽ほど向かないものはない。拍通り弾かない、難しいパッセージに入ると遅くなる、強弱の差がゼロ(つーか爆音)のくせに、他2人に『ここPだからもっと、弱く弾かなきゃねっ』とまでのたまう。



全く異次元からのスタートに2人で当惑しつつも、先生は何を勘違いしたのか『三人を』グレイト ミュージシャンなどと言ってくれ、良くなる様、良くなる様に導いてくれた。

しかしそんな優秀な?先生を裏切らなければ成らなくなったのは私とベルティーユのほうで、試験の直前までやれ私は日本でコンサートだ、彼女はパリでコンクールだと忙しくなり、結局規定の半分もレッスンには行けなかった。

終いには今年に入って、三人の合わせを何とか二日間ねじ込み、イキナリ先生を訪ねて『今日か、明日か、試験当日しかないんですが』と最後のレッスンをせがみに行ったという有様。

マダムお得意のまくし立て攻撃で私達、いや私が結局悪者となり、最後は私の予定をこじ開けて先日、最後のレッスンを受けた。レッスンはテンポを遅くする指示のみで終わった。

ながながと書いたが不思議に感じたのは、これだけの状況でありながらも、私たち三人の間には僅かながら友情のようなものが芽生え、合わせの終わりには必ず笑顔でバイバイしていたことである。

タチの悪い女王のようなアルメニアンマダム、素朴なフランス田舎娘と、the country of Zen, Nipponの女(私)という、余りにアンバランスな組み合わせも、個性をぶつけ合い、流し合うことで見事、友達に至る事が出来た様である。

今回もっとも勉強に成ったことは、大陸の人間には『主張』しないと何も伝わらないということだ。『察しと思いやり』が通じるのは島の方だけのようである。ベルティーユはシルヴァに散々文句を言われた私を気の毒がってくれたが、別に私は悲しくも痛くもかゆい訳でもなく、どうしようもないから何も言わず、必要なことだけ発言してやりすごしていたどころか、この3人の絶妙なバランスを楽しんでさえ居たのだった。

日本での『察しと思いやり』は時にものすごい優れたものを生み出すが、空気が読めないからってイジメる小学生は度が過ぎているし、そういう子達にはアルメニアンマダムをぜひ一度見せてあげたい。また、Noと言えない日本人が海外で馬鹿にされるのは『善し悪し』の問題ではなく、単に大陸と島で起きる出来事の違いに由来する人格の差、というだけだと思う。

とにかく今日の本番は素晴らしい(!)ことに成ること必至なので、ローザンヌ近辺にお住まいの皆様にはぜひ目と耳で私たちの絶妙な友情を確かめて頂きたい。17:15pmから、HEMU Lausanne、Utopia 1にて

終わったら、写メ撮ってアップするね

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