「私はお見合い演出家!」大内茉住見 / お見合い専門サロンBLANC 札幌

BLANC/ブランは、札幌を拠点とする「お見合い専門のサロン」です。「結婚」や「きちんとした出会い」を意識する大人達へ「お見合い形式の出会い」をご提供し、より自然な「出会い」を演出致します。札幌での出会いはBLANC/ブランにお任せ下さい。


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ふと、となりのテーブルから聞こえてきた女性同士の会話。


Image-1.png


「もうさぁ~、超ぉ~ムカついてさ~!」
(中略)

「私ってさ~、ダイエット中じゃん?」
「~でさぁ、がんばった方だと思うのぉ~。(中略)超ぉ~ムカつくぅ~!」


パソコン画面に視線を落とつつ、声の主をちょいとチラ見・・・

嘘でしょ・・・

その年齢(見た目年齢はアラフォー?フィフ?)で、今の言葉使いは何?


イタイ。

イタイです。

みっともない。

品がない。

素敵じゃない。

ああはなりたくない。


きっと「男性」には、同性の私よりももっと「醜く」見えるはずです。

「男性」は、女性がびっくりするほど「女性は可憐なもの。」・・・と心のどこかで信じています。

なので「恋愛対象」からは、外されます。


かたや。


「なまらムカついた!」

「なまらうまい!」

「なまら寒い!」


「なまら」。

これ「男性」に多いですね。

いわゆる「大人」で「なまら」を使っても良いのは、洋ちゃんだけです。

今や、全国区となった北海道の大スター「大泉洋さん」だけです。


「なまら」を使ってると、女性からはどう見えるかと言うと、


カッコ良くは見えません。

田舎くさいです。(田舎で暮らす人は悪くありません。田舎で暮らす人と田舎くさい人とは全然違います。)

知性を感じません。



もう、

「なまら~だべや!」なんて言ったら、もう大変です。

さらに、

「なまら、良ぃーんでないかい♪」なんて言ったら、もう~もう~どうしましょう!


もう、なんだか私、楽しくなってきました!


・・・・・


そういう言葉使いをついついしてしまうの・・・わかるんです。(「なまら、良ぃーんでないかい♪」は除く)

別に「若ぶってる」訳ではないと思うんです。

20代の時、周りも自分も日常的に使っていた「言葉」だったんです。

最近になって、若い人のマネをして使い始めた訳ではないんです。


でもね。

周りはそうは見てくれません。


「若ぶっちゃって。」


で片づけられて、終わりです。


「24時間自分」です。

月日は流れて、アッという間に今の「年齢」になっています。

「言葉使い」って、「癖」です。

「癖」は、自分ではなかなか気づかないものです。

人に指摘されて、初めて気づくこともあります。


もうひとつ気づく方法は、


「人の振り見て我が振り直せ」。


これがきっと、いちばん腑に落ちると思います。

人に指摘されるのって、恥ずかしい思いをするから、心が抵抗してしまうかもしれません。


人に指摘される前に、自分で気づいて直せるといいですね。

異性からも魅力的に見えて、自分で自分のことも好きになれたら、

なまら超サイコーで、良ぃーんでないかい!







札幌の出会いは、ブランのお見合いで!

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