雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。


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キャンペーン詳細は・・・

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NEW !
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イベントでお客さまのお話を見せていただく時、メッセージ的にお得なのは、肩からヘッドのマッサージより、実はハンドトリートメントです。


なぜなら、左右で違うメッセージが伝わって来たり、別のストーリーが見えてくることが多いから。


それが、前回のイベントでは、左手も右手もお話の舞台が同じで、登場人物がつながっている、ということがありましたキラキラ


こんなこともあるんだ!と見せてもらっている私自身が新鮮な驚きでした。


そのステキなお話の持ち主は、ライフオーガナイザーかずなさんおんぷ


私、かずなさんのブログ記事が大好きで、ワクワクしながらいつも読ませてもらっています。


毎日をしなやかに生きるヒントをたくさん授けてもらえるのです。


自分を大切にしていくこと、家族の笑顔をひとつひとつ丁寧に積み重ねていくこと、日々の愛おしさとあたたかい手触りが伝わってくるかずなさんのブログは、コチラからぜひ・・・マイハート






そしてそして、かずなさんから伝わってきたストーリー、またまた登場人物に名前をつけさせてもらいました。


左手のお話を第一部、右手のお話を第二部、とさせていただき、書き起こしていきますtententen(ハート)☆☆


また、お付き合いいただけると嬉しいですえがお





それでは、お客さまのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリー、第26弾~風の丘に立つ君へ~をどうぞ。
(ストーリーシリーズ、今までの目次はコチラ流れ星
マイフェアリーテイルコースについては、コチラをご覧ください晴れ









昔々、あなたの中に、小さな町を見下ろす小高い丘がありました。


その丘の上には、時折、一匹の猫がやって来ていました。


猫の名前はナナ。


ナナがいつから丘に来ていたのか、そしてどこから来ているのか、誰がナナという名前をつけたのか、それは誰も知りません。


彼女は、いつも気まぐれにやってきては、丘の上に立つ大きな木の陰でうたたねをしたり、根本を掘って遊んだり、一人で駆けまわったりしていました。


けれど、小さな町の住人たちは、誰もがナナのことを知っていました。







その小さな町に、一人の少女がいました。


学校の中では、静かでおとなしい少女でした。


ただ、彼女が物静かだったことには、ひとつのわけがありました。


彼女は、たとえ小さな囁きでも、その耳でとらえることができたのです。


学校の先生、友達、家族、近所の人々、こぼれ落ちていく日々の小さな声を、彼女はいつも聞いては、それをそっと受け止めて、何もなかったように流していきました。


少女の周りにいる人々は、いつも彼女の近くにいるだけで、不思議と気持ちが軽くなるのです。





少女は、小さな町を見下ろす、小高い丘の上に立つことが日課でした。


丘の上の真ん中に立つと、そこには心地よい風が吹き抜けます。


少女には、風の声も聞こえました。


冷たい風が運んでくる、長雨の気配。


湿り気を帯びた風が告げる、嵐の予感。


少女は、それらに誰よりも敏感でした。




その日少女は、丘の上で、頬を乾いた風が撫でていくのを感じました。


少女の足元を、ナナがくるくると回りながらじゃれています。


「ナナ、私、町のみんなに知らせなくちゃ。行ってくるね。」


ナナは、首をかしげながら、駆けて行く少女の背中を見ていました。






少女は、丘を駆け下りて、息を切らしながら町の人々に知らせます。


「もうすぐ、空からの恵みが途絶えるの!だから、今のうちにみんなで水を溜めましょう。」


町の人々は、少女が教えてくれる気候の変化を、何より頼りにしながら暮らしていました。


「それは大変だ!いつも教えてくれてありがとう。」


少女が風の声を聞き、天候を知らせることで、町のすべての人が助けられていたのです。





来る日も来る日も、少女は丘に立ちます。


微かな風の音も、風の色も、その耳と目でとらえるため、そして、丘の上に立っていることで、自分が自分でいられるような気がしていたのです。






それは、いつもと何も変わらない一日でした。


少なくとも、少女にはそう思えました。


ただ、何かがいつもとは違っていました。


いつも、少女が身近に感じている風が、その日はぴたりと止んでいたのです。








つづく











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父の病気がわかって、丸2年が経ちました。


メールやメッセージで心配してくれるみなさんや、予約変更にも快く応じてくださったお客さまのおかげで、私も自分の思うように付き添うことができていますかばん


みなさま、いつも本当にありがとうございます。


先日、母の日のことをFacebookに書いたところ、たくさんの方に感動した!とおっしゃっていただいて・・・、私自身もなんだか救われました。


だって・・・、父が泣くのをはじめて見たんですもん。しかも、母の日ですよピンクのカーネーション、父の日じゃなくて。


その涙のわけは、母へのこの贈り物黄ハート






母の日に、と書いてもらっていた似顔絵と筆文字メッセージの夢のコラボ色紙音符これがきっかけでした。



こちらを母に手渡して、母に読み聞かせしていたら、横で父が泣いてたんですよ・・・。


もうね、嘘やん、って思っちゃいました。


あんなに、母と私のことを苦しめ続けて、自分のことしか考えてこなかった人が、母のことで泣いてるなんて、ありえないことだったから。


(何度かブログで書いているのですが、うちの父は、まともに働かない、家族にすぐに手をあげる、お酒ばっかり飲んでる・・・という人だったのです。最後のは、私も引き継いでるけど・・・汗


なので、ぽろぽろ涙をこぼしてる父を見て、私の体中から一気に力が抜けていきました・・・。






人が人を許せる瞬間、というものは一瞬なんですね。


徐々に、少しずつ許すのではなくて、不意に許せる瞬間が来るものだと、私ははじめて知ったのです雨




それは、あの母の日でゆるんでしまった私の心の隙間に、突然入ってきました。


先日実家で、いつものようにちょっと気まずく、父と二人でTVを見ていた日のこと・・・。


父「めざましテレビって、見てるか?」


わたし「・・・うん。(父との会話はいつも短い返事になる)」


父「あれで、占いやってるやろ?星座のやつ。」


わたし「・・・やってるな。」


父「あれでな、わし、毎日おひつじ座とうお座のところ見てるんや。」


わたし「・・・・・・ん?(このひと、いて座じゃなかったっけ?)」


父「おひつじ座とうお座や!」


わたし「おひつじ座とうお座・・・。」


父「そうや、ちぃ(母のこと)とお前の星座や!」


わたし「お母さんとうちのところ・・・、って、なんで、自分のとこ見ぃひんの?」


父「わしはもうええんや。」


わたし「・・・」


父「ちぃとお前は、わしと違っていつも頑張ってるから、ええ運勢やったら嬉しいんや!」






「ちょっと、お手洗い行ってくる*ダッシュ


そこで、こらえきれず部屋を出ました。


思わず流れてきた涙を、父に見られたくなくて。


思わず父を許してしまった自分に強がって。






許せない人がいる、許せない出来事がある、それは真っ黒な塊になって、他の誰でもない、自分自身を責めるもとになりますどくろ


だけど、それを黒く塗りつぶしていたのは、実は自分だったのかもしれないとふと気づく。


許せなくてもそれでいいし、許せない自分を消そうと、苦しまなくてもよかった。


私はずっと、ただ愛されたかっただけなんだから、もっと自分を愛せばよかっただけ。


そんな感情も一緒に、許して手放す満月の夜夜




(こちらは、私が書いた筆文字カード。サロンでも新企画やっちゃうかも・・・うふふ・・・








明日の占いが、一位だったらいい。


それで安心して、笑ってくれる誰かがいるならちょうちょ


いつかの占いが、最下位でもいい。


それで心配して、想ってくれる誰かがいるならちょうちょ


きっとその気持ちが、手放したものの代わりになる。


私もこれからは真っ先に、父のいて座と母の星座を探そうと思っています顔






今日は、大きく見えるお月さまが、ひと月で一番輝く夜。


手放せるチャンスを、ひと月に一度くれる夜。


みなさまの星座も、たくさんの想いに包まれて、天高く輝けますようにお祈りしていますね葉っぱ









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今までにないくらい、ご好評をいただいています、お得な4周年キャンペーン音符


おかげさまで5月のご予約枠がすべて埋まりまして・・・、6月もすでにご予約可能日時が少なくなってきました。


ですので・・・、取り急ぎ、来月のご予約可能日をUP!させていただきます。


「本当にこの金額のままでいいんですか・・・顔


と、言ってくださるお客さまに、来月も全力で施術させていただきますよ~!


ふるってご予約くださいませ。





~6月のご予約可能日~


6/1(水)・・・18時以降

2(木)・・・10時~15時半スタート

4(土)・・・15時半以降

5(日)・・・10時~12時スタート

7(火)・・・15時以降

8(水)・・・終日空きあり

9(木)・・・終日空きあり

12(日)・・・10時~14時スタート

15(水)・・・18時以降

16(木)・・・17時以降

18(土)・・・16時~のみ

21(火)・・・終日空きあり

23(木)・・・10時~16時スタート

25(土)・・・16時以降

26(日)・・・10時~のみ

27(月)・・・17時以降

28〈火)・・・終日空きあり

29(水)・・・18時以降

30(木)・・・終日空きあり



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営業時間は10時~19時(最終受付)となります。


ご予約・お問い合わせは、070-6506-1766(サロン専用)まで
ケータイ

ごめん施術中は電話に出ることができません。
折り返しご連絡させていただきますので、留守番電話にお名前とご連絡先をお願いします。)



サロンの詳しい場所などは、ご予約完了の際お伝えいたします。

(駅近
電車ですので、とてもわかりやすい場所となっております


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さてさて、これだけで紫upするのもなんだか味気ないので、今日のおまけは、私が最近すごーく気に入っている本のご紹介。



本といっても、軽くて薄くて、すぐ読める小品集。





文鳥文庫さんより発売されています。



中をあけるとこんな感じ↓





八話の小説が一つのケースに入っています。


小説自体は、折りたたまれた一枚の紙に印刷されていて、それを拡げて読むタイプ。


なので、寝そべって両手を上にあげながら読んでも全然疲れない!


そして、一番長いお話でも16ページまでなので、すぐに読めて全然疲れない!



昔からゴロゴロしながら本を読むパンダ睡眠派の私には、ものすごくありがたい文庫なのです。






ご存じ「走れメロス」から、村上春樹さんの作品まで、どこから読んでもワクワクするラインナップおんぷ


長編を読む時間がなかなかとれない方にもよろしいかと。


さすがにフットバス中は読みにくいので、サロンの図書コーナーには置いていませんが、気になる方はぜひコチラを⇒文鳥文庫さんHP





ネットで取り寄せた私ですが・・・、あらためてHPを確認したら、京都にも取扱い書店がけっこうありました・・・汗02







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バレーボールの世界最終予選を観ながら、ブログを書いていますバレーボール


4年前の世界最終予選のときも、こうしてTVをBGMにブログを書いていたような・・・。


(このセット取れそうやな・・・)


と思ったらブログに集中して、接戦になってきたらキーボードから手を離し・・・。


の繰り返し。


4年前応援していた、佐野さんや竹下さんの姿はもうないけど、木村沙織ちゃんの背中がこんなに大きく見えるようになるなんて・・・★ハート★


それだけで泣きそうになる私ですうぅ~







今回書き起こさせてもらっているこのお話も、今日でおしまいEND


さて、男の子はどんな風に成長してゆくのでしょう。





それでは、お客さまへのアロマトリートメント中に、私に伝わってきたストーリー木


恵みの木~第一夜~

恵みの木~第二夜~


恵みの木~第三夜~




の完結篇(&お話の読み解き)をどうぞうふふ












その夜、男の子は夢を見ました。


夢の中で男の子は、いつもの大きな木の下にいました。


木は、たくさんの枝をゆらゆらと揺らしながら男の子に話しかけます。


「今年も一緒にいてくれてありがとう。来年もまた葉っぱたちをよろしく。」


男の子の目から流れた一粒の涙が、枕を濡らしました。






やがて、冬が来ました。


男の子には、この季節、庭の木が裸の枝を冷たい風にさらしながら、ただ耐えているように見えます。


(早く春にならないかなぁ・・・。)


毎日のようにそう思う男の子に、思わぬ話が飛び込んできたのは、雪が舞う寒い夜のことでした。


「大事な話があるんだ。」


まずそう切り出したのは、彼のお父さんでした。


「お父さんね、転勤が決まったの。」


お母さんの言葉に男の子はびっくりして、ただ両親の顔を交互に見つめました。


「てんきん・・・、って、お引越しするの?」


「そうよ。みんなで新しい場所に引っ越すの。」


お母さんは、男の子の頭をぽんぽんと軽く撫でながら言いました。


「じゃあ・・・、うちのお庭の木は・・・?」


「残念だけど、ここに置いていくしかないな。」


お父さんがそう言った瞬間、男の子は思わず立ち上がっていました。


「いやだ、いやだよ!だって、あの木は、僕の木なんだ!」


玄関を飛び出して、真冬の庭へ走っていく男の子の姿を、両親は急いで追いかけました。








季節は幾度も、数えきれないほどの移り変わりを繰り返し、男の子は大人になりました。


家族の元から巣立ち、共に生きる人を見つけ、新しい家族が増えても、彼と家族のそばにはいつも、1本の大きな木がありました。


どれだけ住む場所を移しても、彼はその木をどこへでも連れていったのです。


それは、大切な約束を守るためでした。


男の子は、大人になってもずっと、季節の移り変わりとともに、ずっと葉っぱたちを見守り続けていたのです。


彼の大好きな緑の葉は、毎年生まれ変わっては、語りかけます。


『やぁ、今年もまた会えたね。』


『お仕事、頑張って行ってらっしゃい!』


「ありがとう、行ってきます!」


その木を見上げる彼の瞳は、子供の頃と何も変わらない、無邪気な輝きを放っていました。







おわりパステル










このお話を書き起こさせてもらっていて、ひとつ、私の中の概念が変わったことがありました。


桜や椛の木のような落葉樹について・・・。


それらの花や葉は、毎年同じように見えても、その年その年で、去年とは全く違う花の色をして、それを見るものの気持ちも、全く昨年とは違っているもの・・・。


今まではそう思っていたんです。


けれど本当は、毎年毎年、同じ葉っぱがまた生まれ変わってくれて、同じように私たちを見守ってくれているのかもしれない・・・。


なんだかそう思う方がホッとできて、このお話を書いていて嬉しくなりました。






無理に変わろうとしなくてもいい。


そして、無理に今のままでいようとしなくてもいい。


どんな風に生きていてもきっと、私たちは自然に成長しているのだから。


その成長を見ていてくれる木のような、一緒に笑い合ってくれる葉っぱのような、家族や友達や仲間と、歩いたり立ち止まったりして季節を紡いでいければ、何度だって春は来る!


こうしている一瞬一瞬にも、しっかり季節は進んでいるんですもんね・・・。






さてさて、ここで今回のお話のキーワードをいくつか挙げてみましょう。


まずは、やはり「葉っぱはっぱですね。


「葉」は、〝才能〟〝創造性〟を表しています。


男の子が見上げていた木の幹から姿を見せていた葉っぱたちは、男の子に話しかけてくれましたみたまり


つまり、たくさんの才能が花開き、それが形になって、触れ合う人の心を動かしているように思えます。


数えきれないほどの可能性、それは、見つけた人の未来の道を照らしてくれると同時に、見守る人の心をも、幸せな光で満たしてくれるキラキラはずなんです。






そして、その「葉っぱ」たちを、男の子はその「手TE+で受け止めます。


「手」には、〝周囲とのエネルギーの交換〟という意味があります。


男の子はその「両手」を差し出して、葉っぱたちを手の中へいざないましたハート


これは、周りへいつでも愛を差しのべられることと、与えられた愛をちゃんと受け取っているこ、両方を指しています。


お話の中の男の子は、寿命を迎えた葉っぱに、ささやかな願いをひとつずつ叶えてもらいました。


でも本当は・・・、自分の中にある愛する力、愛される優しさで、幸せを実現させていったのかも、しれませんねクローバー






では最後に、男の子の大好きな「新緑・みどり」について読み解いてみたいと思います!!


「緑」は、〝安心〟〝癒し〟〝喜び〟の色です。


みなさまは、〝安心〟と聞いて、どんな瞬間を思い浮かべましたか?


自分を〝癒し〟てくれる物(あるいは人物)は何(誰)ですか?


最近いちばん!〝喜び〟を感じたのはいつですか?





その安心と癒しと喜びを、いつも心の中にしまっておけたらいいですよねティアラ


いつでも取り出せる、「緑」色の優しい気持ち。


そうしたら、「緑」色を思い浮かべるその時、優しい気持ちは浮かび上がって、そっと私たちを包み込んでくれるような気がします新緑











ただ、私にお伝えできるのはここまで・・・


香りとトリートメントから浮かび上がるおとぎ話、今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。


次は、あなたの心の中に眠る物語かもしれません・・・花









ストーリーを見てほしい、というお問い合わせをたくさんいただくようになりました。

恐れ入りますが、コチラをお読みの上、ご予約いただければ幸いです。
(5月のご予約可能日はコチラニコニコ←すみません、5月のご予約は枠いっぱいとなりました。6月以降の予約は受付中です。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。









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演出家の蜷川幸雄さんがお亡くなりになられました・・・。


ここでは書いたことがなかったと思うのですが、実は私、観劇が大好きで・・・ハート。


ハードなお勤めをしていた頃は、お芝居好きな先輩と一緒に、月に1~2度はお芝居を観に行っていました。
(今はなかなか・・・。蜷川さんの舞台だと、諭吉さん一人分はかかるんやもんあせ


大竹さんと唐沢さんのマクベスや、真田さんと松さんのハムレット、もう一回観たいなぁ・・・うさぎ






演劇のことは書いていなくても、過去記事のどこかに、蜷川さんのことを書いたような気がして、ブログ内検索をしてみたら・・・、ありました!





以下、´14.8/24の記事よりちょこっと抜粋・・・。


ほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほし



今朝、私の一週間で一番楽しみにしている番組「ボクらの時代」を観ていたら寝ながらTV


今日は、蜷川幸雄さんと、小栗旬さんと、綾野剛さんの対談をしていました。


その中で、蜷川幸雄さんは、お若い俳優の二人にこうおっしゃったんですね。


「いい俳優には不幸でいてほしい。

結婚したっていいから、そことは別個の部分で、自分で苦しいことを見つけなきゃいけない。」



なるほどね、って思いましたいぬ


どんなお仕事でも、辛さをいつでも秘めていることで、人を引き寄せ、人の痛みに共鳴しながら、結果的に、その人にしかできない仕事を創り出していくんでしょうね。






たった今、ひどく辛い思いを抱えていても。


その痛みだけでしか飛べない場所があるんだと。


傷つくことでしか歌えない歌があるんだと。


強くならなくても、傷ついたままでも、生きているだけでいいんだと。


辛かった、苦しかった過去の自分にも、そう伝えたくなりました。



ほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほしほし







お芝居や映画に歌、あらゆる芸能を作りだす人。


それから、それらを愛する私たちにも。


いつかは、人生の最後の一日がやってくるんですよね汗


最後の一日がやって来ても、取り組んできた仕事は、きっと誰かの記憶に残っていくものきらきら


そう信じられたら、私たちの明日はもっと尊くて、もっと輝くものになるのかもしれませんローズ






人生には辛いことがいっぱいあって、時には進んで苦しみを選んでいくことも必要。そして・・・。


自分の辛さは、いつも誰かの笑顔につながっていることを教えてくれた蜷川幸雄さんに、あらためて哀悼の意を表します。












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