雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。


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冬だけのお楽しみ到来ベル


あなただけのハーブボールコースビックリマーク



キャンペーン詳細は・・・


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今日は、お昼に全国女子駅伝が開催されましたね~走る

 

 

実家にいた頃、その日だけは家族でテレビの前に座って、必死になって応援をしていました日本

 

 

ホテルでアロマをするようになってから、毎年そこに京都チームが合宿で来られるようになって、なおのこと応援に力が入るようになって・・・。

 

 

優勝した京都チームが帰ってこられた時の満面の笑顔、スタッフみんなで鳴らしたクラッカーの音は今でも覚えていますクラッカー**

 

 

吹雪の中つかんだ3年ぶりの優勝、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

マラソンを観戦するのも好きだけど、駅伝も素晴らしくて、襷をつなぐ姿を見ているだけで、思わず涙が出てきます。

 

 

このお話の鶴と僧侶も、そしてこのお話を見せてくださったⅠさんと運命の誰かも、これからたくさんの想いでつながっていくのでしょうか。

 

 

 

 

それでは・・・。

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に、私に伝わってきたストーリー

 


透明な祈り~第一夜~

 

透明な祈り~第二夜~

 

透明な祈り~第三夜~

 

透明な祈り~第四夜~
 


の完結篇、そしてお話の読み解きをどうぞりぼん

(ストーリーシリーズ、これまでのお客さまのお話の目次はコチラキラキラを)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶴が羽根で指し示したあるものを見て、僧侶ははっとしました。

 

 

「あれは・・・。」

 

 

鶴は、はかなげな、けれどどこか凛とした声音で言います。

 

 

「それは、あなたがどうしても手放せなかったものでしょう?」

 

 

僧侶は、がらんとした部屋の中に入っていき、そのあるものをひとつずつ手に取っていきました。

 

 

それは、僧侶が永年使い続けてきた書道具でした。

 

 

 

 

 

僧侶は、ひととおり書道具を手に持ち、眺めた後、鶴を振り返り尋ねました。

 

 

「けれど、この道具が何の役に・・・?」

 

 

鶴は答えます。

 

 

「その墨で、その筆で、私のすべての羽根を真っ黒に塗りつぶしてほしいのです。」

 

 

僧侶はうろたえ、明らかに戸惑った様子を見せました。

 

 

「そんなこと、とてもできない、私には・・・」

 

 

「でも、そうすれば、私の姿は目立たなくなります。眩しい朝の光にも、夜の闇の中でも、誰も私の姿を目に留めるものはいなくなるのです。」

 

 

僧侶は、鶴の言葉に絶句します。

 

 

「そうすれば、私はずっと、ずっとあなた様の側にいられます。それが私の望みなのです。」

 

 

鶴の声は、一片も震えることなく、まっすぐに僧侶の耳に響いてくるのでした。

 

 

 

 

 

 

しばらくの沈黙の後、僧侶は思い切ったようにこう言いました。

 

 

「わかりました。けれど、その前に私からも一つ、君にお願いがあります。」

 

 

「何でしょう?」

 

 

「その美しく輝く羽根を、1枚だけ抜き取って私にいただけませんか。」

 

 

「羽根を、ですか。ええ、お安いご用です。」

 

 

鶴は、ためらうことなく、自らの羽根を抜きました。

 

 

そして、僧侶にその羽根をあずけた後、言いました。

 

 

「さぁ、ではひと思いに。私を黒く塗ってください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

昔々、私たちの中に、小さな寺がありました。

 

 

そこで暮らしていたのは、一人の僧侶と、一羽の黒い鶴でした。

 

 

つつましやかに、けれど寄り添うように、片時も離れることなく、僧侶と鶴はひっそりと暮らしていました。

 

 

僧侶は、週末になると掛け軸に向かいます。

 

 

その手が愛おしむように握っているのは、一枚の真っ白な羽根でした。

 

 

彼は、その羽根で掛け軸に言葉を綴っていきます。

 

 

「できた・・・。」

 

 

仕上がった掛け軸は、彼の言葉を楽しみに待っている村人たちへのお披露目を待つばかりです。

 

 

けれど僧侶はいつだって、真っ先に黒い鶴にその掛け軸を見せるのでした。

 

 

僧侶が鶴を見つめる時、彼の目には、確かに真っ白な鶴が映っているのです。

 

 

僧侶は、白い羽根についた墨を丁寧に拭い、大切そうにそっと硯箱の中にしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

おわりキラキラ星

 

 

 

 

 

 

 

一番大切に想う人のために、一番大切なものを失うことができるのか。

 

 

このお話をⅠさんの施術中に見せてもらった時、最初に思ったことです。

 

 

けれど、お話を書いていて、僧侶も鶴も、何も失っていなかったのかもしれない、そう感じることができました

 

 

僧侶は、家財道具すべてを手放し、鶴はその美しい姿を失くしてしまった。

 

 

でも、僧侶の書道具は残されていたし、彼の目に映る鶴の姿はいつまでも純白のままだったティアラ

 

 

本当の絆と天職だけは、誰にも奪うことができない!と感じるのです。

 

 

 

 

 

 

お話のキーワードを読み解いていくと・・・。

 

 

「鶴」は、これからはじまる朝、を意味しています。

 

 

言いかえると〝未来のスタート〟です。

 

 

今まで勉強してきたこと、経験してきたこと、それら積み上げてきたものすべてがエネルギーとなって、進む道を後押ししてくれます↑*

 

 

「鶴のひと声」とよく言いますが、今こそ自分に号令をかけてよーいどんダッシュする時なのかも。

 

 

年末に宝地図を作っていたⅠさん、今年スタートダッシュされるのは間違いなさそうですねびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

また、「僧侶」が夢に出てくる時、気になる時は、人に尽くしていることが多いといわれています。

 

 

自分の望むこと、本来やりたかったことを再確認してみてもいいんだよ~、と僧侶は教えてくれているんです。

 

 

僧侶のもとに舞い降りた鶴のように、今はたくさんの方から感謝の気持ちを受け取る時、その想いはこれからのⅠさんの杖になっていくのでしょうね♡

 

 

 

 

そして最後に、僧侶が手放さなかった「書道具」・・・、これは〝決めること〟〝伝えること〟〝踏み出すこと〟

 

 

この3つ全てを内包しているモチーフ。

 

 

決断へと導く流れ、協力し合える仲間、未来を歩ける靴、その全てがたった今揃ったことを示唆しているようですね♪+.

 

 

 

 

 

 

僧侶の寺には、書道具以外のものはなくなってしまったけれど、いったんスランプに陥った彼が、再び掛け軸に向かうことができるのは、鶴のおかげともいえます。

 

 

その僧侶が心の目で見ているのは、心根の真っ直ぐな美しい純白の鶴の姿angel heart*

 

 

それはもしかしたら、彼の心の中をも映していたのかもしれません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただ、私にお伝えできるのはここまで・・・
 


香りとトリートメントから浮かび上がるおとぎ話、今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。


次は、あなたの心の中に眠る物語かもしれません・・・green jewel








 



ストーリーを見てほしい、というお問い合わせをたくさんいただくようになりました。

恐れ入りますが、コチラをお読みの上、ご予約いただければ幸いです。

(1月のご予約状況はコチラを⇒)


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サロンのお正月飾り・・・、いつまで飾ろうかものすごく迷っていましたぐるぐる

 

 

関西では、男の人がのんびり過ごせる男正月が7日までで。

 

 

女の人が骨休みできる女正月が15日までといわれているそうなので、15日まで松の内門松、という考え方もあるそうですね。

 

 

なので、15日までお正月風景をひっぱろうかと思っていたのですが・・・(実際、去年まではそうしてたあせあせ)、

 

 

今年は、早めに模様替えをすることにしましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

というのも・・・。

 

 

先日、初夢をやっと見られたんですよー!

 

 

なので、初夢からインスピレーションを受けて、今年はカードに書初め筆

 

 

なんとなく、これをサロンに飾りたくなったので、ついでに模様替えをしてみたというわけです。

 

 

 

 

 

 

ピンク系の乙女な感じにしてみたのは初めてのことびっくり!!

 

 

(ようこさん、いつも見ていたいので、ドアプレートお引越しさせましたよ。)

 

 

 

 

そして、年末にもらったステキなプレゼントも早速♪♪

 

 

 

竹炭石けんのお礼に、と猫福さんがくださった切り絵、美しすぎる微妙顔21

 

 

そして、この壁とサロンに似合いすぎる↑↑

 

 

いつも本当にありがとうございますー。

 

 

 

 

 

雰囲気だけじゃなくて、空気感も入れ替わったように感じるサロン、お客さまにも乙女な気分いちごを味わってもらえるかなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、話は戻りますが、私の初夢、それは・・・。

 

 

〝ふわふわであたたかい動物を抱いて眠っている夢くま〟でした。

 

 

で、かわいくて愛しくて、思わずぎゅーっと力を込めて抱きしめたら、こわれてなくなってしまいそうだったんです。

 

 

大切なものだからこそ優しく触れて、感謝と愛しい気持ちをそーっと伝えなければ・・・黄ハート

 

 

そう感じたところで、書初めのメッセージが浮かんできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまの初夢はどんなでしたか?

 

 

眠りの中で見る夢と、起きている時に描く夢。

 

 

どちらも私たちを、希望と勇気の明日に導いてくれますように・・・虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさま、初夢はご覧になられましたか?

 

 

私は珍しくまだ・・・、です。

 

 

もしかしたら、「見たけど覚えてない汗」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

初夢は、一年を示唆してくれるもの、より軽やかに生きるためのヒントですpika**

 

 

夢を見ても覚えておられない方や、普段あまり夢を見ない方にはストーリーリーディングがオススメ!!

 

 

お客さまの代わりに、施術中に私が見せてもらったおとぎ話を、見えてきたそのままにお伝えしますおんぷ

 

 

 

 

 

 

 

年末から持ち越しているこちらのストーリーは、いよいよ佳境へと。

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に、私に伝わってきたストーリーはーと

 


透明な祈り~第一夜~

 

透明な祈り~第二夜~

 

透明な祈り~第三夜~
 


の続編をどうぞスノーパターン

(ストーリーシリーズ、今までのお客さまのお話の目次はコチラキラキラ

マイフェアリーテイルコースの詳細については、コチラをご覧ください晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僧侶は、人だかりをかき分け、男たちの前へと出ていきました。

 

 

「その鶴は野生のものです。このような檻に入れておくなど、可哀想ではありませんか?どうか放してやってはもらえませんか?」

 

 

慎重に言葉を選び、話しかける僧侶の前に、男たちの中の一人が勢いよく進み出てきました。

 

 

「何言ってるんだ、この鶴は幸せの鶴だ。その鶴を拝ませてやってるんだから、ありがたい話だろうよ。」

 

 

僧侶を侮蔑したように笑う男は、観衆に向かって、「なあ、そうだろう」と呼びかけました。

 

 

けれど、僧侶はあきらめませんでした。

 

 

「どうか、その鶴を放してやってください。」

 

 

とうとう土下座をして頼み込む僧侶に、もう一人の男が真上から見下ろして言います。

 

 

「それなら、金を用意するんだな。この鶴のもたらす幸せに見合う金額をな。」

 

 

 

 

 

 

 

寺へ戻った僧侶は、寺中の家具や調度品をかき集めました。

 

 

先祖代々から伝わる絵巻物、世間に出回っていない高価な骨董品や茶道具、選りすぐりの職人が寺のために作った仏具品、ありとあらゆるものを引っ張り出しました。

 

 

それでも僧侶の胸の内には、鶴を助けたい気持ちしかありません。

 

 

「私のせいだ、私があの絵を描いたから、鶴が囚われてしまったんだ。」

 

 

それらを表へ出すと、寺の中は空っぽになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

僧侶は、彼の生活の全てと引き換えにして、真っ白な鶴を救い出しました。

 

 

無事に鶴を連れて寺へ戻ってきた僧侶は、空っぽになった寺を見て、全てを手放したことにあらためて気付きました。

 

 

「君に水を飲ませてあげたいのに、茶器さえもうなくなってしまった・・・。」

 

 

鶴は、がらんどうになってしまった寺の中を見て、たいそう胸を傷めました。

 

 

(私のために、こんな・・・。)

 

 

哀しむ鶴を見て、僧侶は優しく諭します。

 

 

「ここにいても、また捕まってしまうかもしれない。早く逃げなさい。そしてもう、ここに来てはいけない。」

 

 

僧侶は、鶴に別れを告げようとしていたのです。

 

 

それは、彼の鶴に対する最後の優しさでした。

 

 

 

 

 

 

 

「いいえ。」

 

 

純白の鶴は、僧侶を真っ直ぐに見つめながら美しい声で応えました。

 

 

「わたしは、ずっとここにいたいのです。」

 

 

それは、僧侶が初めて耳にした鶴の声でした。

 

 

そして、たった一つだけ残されていたあるものをその羽根で指し示しました。

 

 

「あれがあれば、私はずっとあなたの側にいられます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく五十鈴神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新しい年、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は、サロンの仕事以外はなーんにもせずに過ごしています。

(おせちも主人の職場でノルマがあったので、そこで購入!鬼ノルマでした。)

 

 

毎年思うのですが、義実家や親戚のお家などで立ち働かれている方・・・、尊敬ですしゃぼん

 

 

よく、元日から仕事していてすごい!と言ってもらえるのですが、とんでもない!

 

 

新年から親孝行と親戚へのお付き合い、私も見習わないといけません、本当は汗

 

 

 

 

 

サロンにいる以外は、自宅ではずーっと本を読んでいるというお正月を送っているのですが、これは毎年の恒例になっています。

 

 

特に今年は初詣に行けないので、みなさまのブログ記事を拝読して、行ったつもり、拝んだつもり、おみくじひいたつもり・・・等々、持ち前の妄想力を総動員くも

 

 

そこで、私と同じように、年賀状の届かないポストに寂しさを感じたり、初詣への憧憬を抱いている方にもぜひめくってみてほしい一冊をきらきら

 

 

今年初のオススメ本として、サロンに投入させてもらいましたきらきら

 

 

空海さんに会える聖地・熊野から、お楽しみもりだくさんの伊勢神宮・・・。

 

 

どちらも巡ってみたい!!という方にも必読♪

 

 

 

 

 

 

この本、ただのガイドブックではありませんフローレン

 

 

 

 

 

音符♪徒歩で、伊勢神宮から熊野本宮大社までを巡る道中を詳細に記されていて、

 

 

 

 

音符♪オススメスポットの紹介や行程表の作り方、さらに服装のオススメや持ち物リストまで!

 

 

 

音符♪気を付けなければならない場所の記述も参考になるし、地元の方や旅人との触れ合いも面白くて♪

 

 

 

 

音符♪巻末には、取り外しできて、情報量たっぷりの分厚いイラストマップつきうっとり

 

 

 

 

 

イラストもかわいいし~、超こまかいのに見やすいし、本当に行った気分になれる白猫

 

 

一冊読めばお腹いっぱい、そして今度は自分の足で巡ってみよう~靴、と希望がぐんぐん湧いてきて思いっきり元気になれるんです。

 

 

熊野古道大好きな方にも、一度行ってみたい方にも、楽しんでいただけること請け合いです。

 

 

 

 

ぜひぜひ、フットバス中にトラベル気分を味わってみてくださいねかばん

 

 

夢見る本棚の中でお待ちしています・・・。

 

 

 

asterisk_05今月のオススメ本の貸し出しは、次月以降とさせていただいております。

ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日は番外編にゅん ver3

 

 

『ここにある本以外に、普段はどんな本読んではるんですか?』

 

 

先日、そんなご質問を受けましたので、他に知りたい方がいらっしゃるかは全く謎!!ですが、このお正月に読んでいる本をご紹介します。

 

 

 

 

 

普段は、小説を読んでトリップしてることが多いですね。

 

 

できれば、今週中に全部読み終わりたいう~ん

 

 

いつも早く読み終わってしまうのが怖くて、買い込んでしまうんですけどあせ

 

 

 

 

 

 

 

さぁ。今年もたくさんの、心踊る本に出逢えますように花

 

 

12ヵ月のオススメ本に、2017年もまたお付き合いいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日で年内のトリートメントを終了しましたハートゴールド一粒ダイヤ

 

 

2017年、オンブレィユサロンにお越しくださったお客さま、ブログでつながってくださったみなさま、励ましてくれたお友達、お仲間、みなさんありがとうございました。

 

 

といっても、明日から仕事始めなのでお休みに入るわけではないのですが・・・

 

 

今年は、たくさんの方に支えられていることをより深く感じた1年でもあったので、この場をお借りして、とめどない感謝の気持ちをお伝えしたくてはーと

 

 

1年間、という長いような短いようなこの時間を生き抜いてくださって、共に夢見てくださって、ありがとうございました。

 

 

生きるということは当たり前のことではないんですよね。

 

 

ここでは父のことしか書いていませんでしたが、秋から冬にかけて、実は3人の身内を亡くしました。

(喪中はがき、数パターン作るの大変だったー汗

 

 

けれど、

人が亡くなるということは、それを受け止めるだけでなく、その人が生きて歩んできた道のりを想うことでもある♡んだな。

 

 

精一杯生きた。その中で誰かを愛し、そして自分を愛し、守った。

 

 

その証が、残された人の心に刻まれていく瞬間でもあるのだな、と気付きました。

 

 

だから私は、私の周りのお客さま、家族、友達、仲間、みーんながこの1年間を生き抜いてくれただけで幸せ四葉さんです。

 

 

 

 

 

 

生きることは大変。生きてるだけで本当はものすごいことkiran

 

 

2016年、生き抜いた私たちにおめでとう。今この時に、生きていてくれてありがとう。

 

 

ただそうお伝えしたいのです。

 

 

父が亡くなって、すぐに連絡をくれた友達やお客さまもいました。

 

 

でも、しばらく経ってから、「ごめんね、なんて声をかけたらいいのかわからなくて・・・」と言ってきてくれる方もいました。

 

 

もちろん、一番つらい時に支えてくれた友達の存在はめっちゃめちゃありがたかったありがとう

 

 

だけど本当は、みんながそれぞれの場所で、ちゃんと生きていてくれさえいればそれでよかった!んです。

 

 

その存在を感じるだけで、私は生きていけるから旗

 

 

今年もたくさんのことを乗り越えて、こうして生きていてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたので、そろそろ今年最後の〝おめでとう〟へ・・・。

 

 

大晦日に生まれた主人へのバースデーケーキろうそく

 

 

 

 

子供の頃から、ちゃんと祝ってもらった記憶があまりないそうで・・・。

 

 

せわしない時だからこそ、ちゃんと心を込めて。

 

 

年越しそばの後にケーキが食べられるなんて、なかなかないもの音符

 

 

本人より私の方が楽しみにしているかも・・・。

 

 

今年も〝おめでとう〟を言わせてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ。

 

 

 

当の本人が、まだ仕事から帰ってこないんですけどー・・・>。<

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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