こんばんは。おおつなおです。

私のプロフィールシリーズがどんどん長くなっているのを自覚しつつ、

読んでくださる方に感謝しつつ、今日も綴りますてへぺろ

 

私の歴史①

私の歴史②

 

今日は少し番外編

 

PR会社の仕事はよく「黒子」と例えられます。

自画自賛すると、縁の下の力持ち!?筋肉

 

PR会社自体、謎に包まれた世界だと思いますが、

その中でも「こんなことするんだ!?」

私自身も驚いた仕事をご紹介いたします。

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皆さんが情報番組の芸能コーナーでよくご覧になる、

タレントさんが出演するイベントがありますよね?

 

「●●さんが●●の発表会に登場しました」みたいな、アレですニヤリ

 

PRイベント、記者発表会などと呼ぶのですが、

あの会の最後に、タレントさんの写真撮影タイムが設けられますカメラ

 

そこで、いかに新聞や雑誌などに取り上げられやすい

写真を撮っていただけるように仕掛けるかが勝負!!

 

ただの棒立ちでは、つまらない写真になってしまいますからねあせる

 

そこで、私たち黒子は事前に、

タレントさんの代わりにモデルになって、

ああでもない、こうでもないと、ポージング案を練るわけです。

 

クライアントさんの商品がよく写るように…

タレントさんの魅力が伝わるように…

そして、動きのある楽しい画になるように…

 

 

凡人が長身モデルの代わりをしてみた結果…爆弾

 

ひよっこ新人時代、あるモデルさんの代役で、

ポージングを考えていました。

 

この道30年のカメラマンさんの指示に従い、

1m弱ある高い台の角に浅く座って、腰をひねって脚を組んで…

 

ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

つま先、床につくのか、つかないのか!?

あっ、足つりかけてるしっ笑い泣き

 

私より15cmぐらい身長が高くて、

脚もスラリと長いモデルさんに合わせて作った台で、

極めて普通の体型の私がカッコつけてみたところで、限界がありました爆弾

 

でも、本番では、モデルさんがバッチリ決めてくださり、

素敵な写真が撮れましたよ音譜

 

 

「ちょっとやってみてよ!」本番中にタレントさんばりにフラッシュを浴びるカメラ

 

事前に決めたポージングについては、

基本的にはリハーサルでタレントさんにお伝えするのですが、

本番中にタレントさんのそばで

ささやき女将係(古い汗)をすることもあります。

 

ある発表会では、道具を使って、

タレントさんに少し複雑なポージングをしていただくことになっていました。

 

「この部分に手をかけていただいて、片足も乗せていただき、

 少し前に屈んでいただいてですね…」

 

タレントさんに直接レクチャーすることはさほど多くないので、

少し緊張しながら説明する私。

 

すると、タレントさんから

「ちょっとやってみてよ!」と頼まれてしまいました。

 

本番中なので、目の前にはカメラマンさんがズラリ!

 

カメラマンさんたちも、どんなポーズになるか見てみたいので、

ド素人の私に向かって、カメラを構えていますカメラ

 

「は、はい。で、では、いきますよ。こんな感じです!」

 

ぎこちなくポージングする私。

 

バシャバシャバシャキラキラキラキラキラキラ

 

ものすごい勢いでフラッシュを浴びます。

 

いや、なんだかすみませんねあせる

こんな素人を撮影していただきましてあせる

 

そんな引け目を感じながらも、

にわかタレント体験をさせていただいたのでした(笑)

 

ちなみに、私の新人時代の鬼トレーナー(笑)は、

グラビアアイドルさんをゲストにお迎えするイベントで、

大型車の屋根の上で横になり、

グラビアアイドル顔負けのポージングを披露しておりました。

 

ビバッ、プロ根性!!

 

続く…

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おはようございますルンルン
ブログコンサル部の平岡みなこです(・∀・)



先日友人とsnowで動画を撮ったのですが…う〜ん。

動画の音だけ消したい。

ってことで音消しアプリ探してみました👌🌟(iPhoneです)




▼動画の音を消す-VSilencer
{A8F8B30D-2E3F-405A-A1E3-A2D8BB806235}


色々編集アプリがある中、
これが1番シンプルで簡単キラキラ

SNS全般から見ても、
今かなり動画が熱いですよね。

是非ご活用くださいな♡




みんなで猫ちゃんニコ❤️

赤子がいても、今までと変わらず遊んでくれる友人達に感謝です照れラブラブ

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こんにちは。

2度目の登場のおおつなおですニコニコ

 

前回の記事をお読みくださった皆さま、ありがとうございました!

ブログを書くのは10年ぶりなので、少し緊張しましたが、

読んでいただけるのは嬉しいものですドキドキ

 

さて、前回、新卒での就職までの道のりを綴りましたので、

今日はようやく入社後の話に移ります。

 

【PR会社①】最初の担当はまさかの最大クライアントポーン

 

念願だった第一志望のPR会社に入社したのは、ちょうど10年前の春。

 

新入社員の中で、五十音順で一番早いという理由で、

全社員の前で代表挨拶をするように言われたプレッシャーからか、

入社1週間前から高熱で倒れるというチキンぶりを発揮あせる

 

入社式前夜に必死で挨拶の練習をして臨みました。

 

新人研修を経て、最初に配属されたのは、

新聞や雑誌などの紙媒体へのアプローチを担当する部署

 

クライアントの新商品や新サービスなどを、

新聞や雑誌に掲載していただけるように、

新聞社や出版社の方にコンタクトし、担当する案件をご紹介したり、

 

マスコミ向けのPRイベントや発表会があれば、

取材していただけるようにご案内して、当日の取材対応をしたり…

 

ざっくり言うと、そんな仕事をする部署です。

 

新人には、先輩社員がトレーナーとしてつき、

その先輩が担当するクライアントの案件をアシストするわけですが、

その中のひとつに、当時、社内で最も売上が大きかった

ビッグクライアントがありました。

 

こうして新人時代の修行が幕を開けたのです。

 

【PR会社②】PR会社時代、一番しんどかった仕事笑い泣き

 

売上が最大ということは、それだけ仕事も多いということ。

複数の案件が同時多発的に動きます。

 

そのクライアントの担当に仲間入りして最初のPRイベント。

通常であれば、先輩が主担当、私が副担当となるのですが、

先輩は同じクライアントの別案件で、まさかの海外出張!!

 

PRイベントでは、営業、メディア、イベントなど、

複数の部署のメンバーがチームを組むのですが、

私が紙媒体の部署の代表になってしまったようなものですガーン

 

本当に右も左も分からないヨチヨチ歩きの私が、

そのイベントを担当するチームリーダーと対峙しなければなりません。

リーダーは当時入社10年目。

 

新人から見たら、10年目の先輩なんて、雲の上の人。

巨人 VS アリンコみたいなものですあせる

 

最大クライアントを中心的に担うだけあって、

超超超仕事ができる先輩でしたが、その分、要求も超超超厳しい!

 

ひよっこヒヨコの私が太刀打ちできるはずもなく、

出張中のトレーナーに国際電話をしては、

「こんなことを言われたんですが、どうやって返したら良いですか?えーん」と、

夜な夜な相談する日々でした。

 

めちゃめちゃ泣きたい気分なのに、

初めての仕事ばかりで、いろいろなことが分からなさすぎるし、

緊張感がありすぎるしで、泣く余裕すらありませんでしたあせる

 

終電まで仕事し、始発で会社に戻るという経験をしたのも、

おそらくこれが初めてでした。

 

国際電話でアドバイスを受けつつ、

他のメンバーからサポートしていただきつつで、

何が何だかよく分からないうちに、嵐のように過ぎ去ったイベント。

 

おかげさまで、テレビや新聞など、

多数のメディアに取り上げられたのですが、

私はこの中でどんな役割を果たせたのか、

成功にどのように寄与できたのか、正直分かりませんでした。

 

イベント後に、この一連の仕事を振り返りながら、

「つらかった」と号泣したのは言うまでもありません(笑)

 

経験を積んでから同じ案件を担当すれば、

もっとスムーズにできただろうと思うのですが、

経験がほぼゼロの新人だっただけに、

こんなにしんどかった仕事は後にも先にもありませんでした。

 

でも、ピヨピヨ時代にこうした経験をできたことで、

その後、どんなにハードな仕事があっても、

「あのときに比べれば平気!」と思って乗り切れたのは、大きな収穫でしたチョキ

 

続く…(このシリーズが長期化していく予感…ニヤリ

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