• 20 Jun
    • 平井浩子さんのジュエリー展 in 珈琲倶楽部寛

      長野市南千歳町の珈琲倶楽部寛で、おなじみジュエリー作家の平井浩子さんの28回目の作品展が22日まで行われており、今年はあまりに忙しく行けないのでは…と思ってたけど、本日ちょっとだけ立ち寄ることができた❣️ キラキラを沢山観てきた 平井さんの作品は、石の顔みたいなものが生かされており、パワーストーンというカテゴリーとは違ったパワーが秘められてるように思う。 私は繊細な小さなジュエリーは基本的にこなせないのだけど、平井さんのだけはナゼかイケる。 お金を持ってたサラリーマンのころから、毎年の展示会の折に一個ないしは二個ずつ毎年買ってたけど、今は残念ながらとりあえずの目の保養のみ 今年一番欲しかったのは写真真ん中、カットの石なラブラドライトのブレス丸い石より角があって光るやつの方がどうも似合うみたいだった。 控え目な平井さん、なので、前を向いてもらえず 再び必ずや、欲しいものを買えるようになりたいと いつのことやら… 暑かった今日は、寛でもアイスティー次のコメダでもアイスティーフロート⁉️ 平井さんの展示会は水曜日まで~長野の方はぜひ一度

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  • 19 Jun
    • 長野マスターズ陸上選手権 in 松本

      おなじみ60メートルにエントリーして張り切ってたマスターズ陸上。調子良く練習していたが、一週間ほど前にふくらはぎを少しだけ傷めたので、大事をとって今回は泣く泣く欠場。実業団陸上の選手も一緒だったし、観たかったので、会場に足を運んだ。 お、やってるやってる‼️ハードルはいつか出たい…と思ってるけど… ほらほら! 高畑志野さんは中学、高校と大学の後輩。ハードルでとても速い選手で、インターハイや国体で活躍してたし、恩師が教えていたので、走り出しの記者の頃、取材したからよく憶えてて、名前を見てビックリ!今回は10数年ぶりの復帰レースだそうで。 右の高畑さん、スラリとスリムでカッコよかった久しぶりのレース、すごく楽しかったそう! 強かった選手と走れたり、懐かしの人に再会できるのもマスターズ陸上の魅力。 マスターズ陸上、おなじみの美魔女の先輩方。ホントに皆さんスタイル抜群で強い 今が旬❣️ママさんアスリートで練習で時々お会いする短距離の熊谷香織さんに今日、取材をさせていただきました。熊谷さんはマスターズW35の60メートルと100メートルであとわずかで日本記録なのです。 近々書かせていただきます 本日写真を撮り損ねたけど、実業団に出場していた三段跳の三澤涼子さん。来週の日本選手権、応援しております~

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  • 18 Jun
    • 自遊石 新ギャラリー

      石屋さんでアバンギャルドな石の作品を数々を創り続ける伊藤博敏さん(松本市中央3の大橋通り)の、石屋兼ギャラリー「自遊石」が新装されたことに、で通りかかった本日、気付きました。 5月の連休中にオープンされたのに、気付くの遅くてゴメンナサイ。これまで伊藤石材店の二階にあったのですが、通りに面した一階に移動、解放的でスッキリしてステキな空間がパッと目に入ってくるのですが、ここはなんだろうな?と気を惹かれます。 あ!伊藤さんだ! 🚲を停めて中に入り、早速見学させていただきました。 世界を駆け巡る伊藤さんの作品の数々や… ほかの作家さんたちの作品も展示されており… ちょっとNYチックかも。どこがって、なんかこの発想っていうか… 松本には世界基準のアーティストが、いる!それが嬉しい せっかく通りに面した街の中だし、石屋の黒っぽいだけじゃ寂しいし、これから色々考えて、やって行こうかなと思って… と、伊藤さん。 他の作家さんの作品特集や、小さなパーティーなど、この空間を活用されていかれるようです。 芸術家ならではの伊藤さんの感性が、新自遊石にてひっそり披露されることを楽しみに… 伊藤さんのブログ 伊藤さんの過去記事

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  • 11 Jun
    • タウン情報12 と サロンあがたの森

      火曜日に久しぶりの掲載。木曜日に、記事中の水口さんの木島平に再度行ったが、できてきていることもあったけど、真逆の動きをしていたことが判明。それに伴う痛みも出始め、ショックを受けてる私である。いや~できてきたと思って、喜んで描いたけど、恥ずかしい限り。ホント動きは奥が深い。旅はまだまだ途中である。 そして本日は人前で話す。 人来るのかなぁ?さて。今日の気分はイマイチだけども、そういう日もあるのである。まーいーやー 1時半から~~ 何着て行こうか…??

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  • 05 Jun
    • 冠婚葬祭

      水曜日に義理の叔父が亡くなり、伯母と母親を車に乗せて愛知県岡崎市での通夜と葬儀に参列した。私は身内のリアルな死に、まだ直面した事がない。一緒に住んでた祖母は2000年に亡くなったが、海外遠征に出ていた時期だったため、一連の儀式に立ち会えなかった。また、親しい知人の時も、遠征に出掛ける直前だったために一部しか居られなかった。通夜、納棺、焼場など、ほぼ全部体験したのは初めてだった。 叔父は過酷な闘病の末の死だったので、家族も覚悟はしていた。故人も自分の病を受け入れて向かい合ってたようだし、人はそれぞれに寿命があるだろう。ただ、同世代のいとこたちが唯一無二の父親を亡くした悲しみと淋しさを目の当たりにし、その気持ちを思うと本当に切なく、人の死は残された者たちのものだとつくづく感じさせられた。 葬式にまつわる儀式の数々は、死んだ人の霊と魂のために必要なものだともされているが、残された者が、人の死をリアルに味わい、受け止めていくために必要な作業であり、参列する者は、故人を偲ぶと同時に、家族の悲しみに寄り添う事に意味があるのだなと思って帰ってきた。 これから歳をさらに重ねるに連れ、葬儀は増える一方であるだろう。色んな意味で受け入れなきゃならない事が増えるだろうけど、自分は大丈夫だろうか…家族が減ることは本当に淋しい… 葬式から1日空けて本日日曜日は、長年知る競技仲間、はにゅうだゆずるさんの結婚式にお呼ばれした。私よりは年下だけど、早くはない結婚。夫婦って、年を重ねてそうなっていくのだろうが、今日のカップルをみて、本当に彼にピッタリ合ったパートナーに出会えたんだなと、思わされるお相手で、うまくまとまってるなぁと感心した。 35過ぎての結婚劇に、そう感じることが多いのは、自分を知っているからだろうか。だからピッタリのものを引き寄せるのか。 おめでとう、ゆずるさんお見事❣️ 葬儀、披露宴…いずれも人の生き死の過程でのイベントだけど、一人の生には本当に多くの人の思いが込められており、また、お金もかかるのだなぁとあらためて痛感。色んな意味で早く自立しなくてはと、お尻に火が付く思いでも有りました…

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  • 29 May
    • クラフトフェアとか〜松本の風景

      良いお天気に両日恵まれたこの土日 年に一度の松本クラフトフェアが行われ、松本市内、特に街場は人が沢山出ておりました。金曜日から市街地はクルマも多く、クラフト渋滞らしき現象があり、県外ナンバーのたくさんの車と出会いましたな。 どうやら土曜日だけでも40,000人の人出だったとの事で、本当にデカイイベントに成長したのだと、あらためて。賛否いろんな話は聞くけれど、全国各地からこれだけ多くの人が訪れることはスゴイこと。自然に加え、学都松本、民藝の街松本ならではの空気感が人を呼んでる面もあるだろうなと感じながら、今日日曜、母ちゃんとチャリを走らせあがたの森へ。 ゆっくりと観るには相応の覚悟、体力、財力も要るので、散策気分で知ってる作家さんに会いに行くつもりな感じでした。 クラフトフェアの功労者伊藤博敏さんの世界を駆け巡る石の作品群伊藤さんの記事 長年、愛用している真田町の陶芸家、阿部春弥氏のブース、ようやく発見‼️ 最近の阿部くんの作品の雰囲気。作風は少しずつ変化していき、それは楽しい いつも爽やかでステキな阿部夫妻阿部君の青2010記事 いろいろな作家さんらが頑張ってるの、良いなぁと思う。 先日お世話になってる某大学の先生らと談話した際、「松本は路面電車が復活して、駅から浅間温泉、信州大学まで繋がるといいと思ったんだけどなぁー」と仰っており、確かに、それいい!と深く同意した。学都であり、民藝や音楽、美術など芸術を育てる街でもあり…今ではサッカーを始め、スポーツを応援する風土もある。私が早稲田界隈に強く惹かれたのと似た感じの文化風土を松本も持っているように思う。 街づくりは、外から何か新しいものを誘致するのでなく、既に余りある財産をいかに活かし繋げるかというところを意識すべきだろ~なぁ。 ランチは、高校までの松本時代に時々行った鹿児島ラーメン。もしかして四半世紀ぶりかも~~相変わらずトッピングされている焼きネギが旨い 夜は早稲田スポーツ新聞会の先輩方とOB会! 松商と早実の試合が旧四賀村で行われたそうで、そこにも1500人の人出があったそう‼️ 松商は、怪物清宮青年擁する早実にボロ負けだったとの事だけど、松商の野球だって松本が誇る歴史! スポーツライターで上田市出身の早スポ先輩清水さんがこの試合を取材に来られたので、同じく早スポ大先輩カップルの大岩堅一アナ&裕子さんと楽しい夜会 大岩さんは88年から松本に住んでらっしゃるとの事で、取材もされてるから松本に詳しく喋りも面白く、ふたたびラジオでガンガン喋ってほしいなぁ~~と強く思いました。大岩さんの記事

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  • 24 May
    • 松本県ヶ丘高校 同窓会報など

      母校、松本県ヶ丘高校の同窓会報に、私の活動を掲載していただきました。同窓生の皆さまにご協力いただき、本当に感謝しておりますm(_ _)m 6/11には同校東京同窓会が、東京・アルカディア市ヶ谷で開催されるとのこと。色々なジャンルで活躍している母校の同窓生を紹介するそうで、私の事も選んで下さり、先日幹事の先輩が松本までフィルムを撮りに来てくださいました。重ねて御礼申し上げますm(_ _)m テーマは大人もときめく縣陵祭2016。(母校はあがたかおか高校だけども、通称けんりょう。と呼ばれる事が多いらしい。カッコイイからなのか??) 東京同窓会では、出し物もだいぶ凝ったものをされるそうで、わたしも参加したかったのですが、その日、松本・あがたの森の、サロンあがたの森という月一回行われる会での講演を以前から依頼されており、伺えず…残念。 ちなみに講演題目は「五輪に魔物は棲むか」。元上司Yさんの提案。際どい話をしなさいという事でしょうか…??こちら無料。13時からだそうです。 私、本当に母校愛とか郷土愛とか、欠けてる方だと思うのですが、高校しかり、大学しかり、会社しかり…本当に様々なところで支えて下さり、恐縮です。 有機的に繋がり、何か役に立っていけるように、日々精進したいと思います。 あらためて、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

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  • 23 May
    • 舛添氏的現象

      度重なる政治家の不正、具体的には表記の人とか、大きな企業の虚偽だったりと、ありえないようなことが当たり前に起き、やった当人は、会見でビックリするような倫理観をメディアで披露し、そしてまた、それが当たり前になってしまい、世の中も全くビックリしなくなっていく、という悪循環になってると思う。 数年前に、出光興産を興した出光佐三の人生を描いた小説、海賊と呼ばれた男、を読んで打たれた。海賊と呼ばれた男感想文 テレビを観ていても、高潔な政治家が登場するドラマも少なくない。つい100年前までの日本人は、そうだった、はずなのに…確実に日本人の質は、堕ちていると、日本を代表する人たち、一部の政治家や一部の大企業家、の態度を見ていて思わざるを得ない。 何が人を変えたのか。お金なのか…豊かさなのか…自分さえ良ければ他人などどうでもいいという、その空気感は、若い人たちにも、本当に良くないだろう。 今、競技をする中で、自分が抱え続けた理不尽な問題に決着をつけようとたたかっているなかで、今の世の中で蔓延している悪しき倫理観にぶつかり当たり、絶対に屈しないとの思いを新たにする。 私ごとき一人、たたかって何になるんだと思うけど自分に対しては屈したくないのである。屈したら、生きるのがツラくなる。ここ数年間、自分を押し込め、知らぬ間に迎合している自分がいたが、心が死んで、具合が悪かった。声にし始め、体調は良くなって来た。 最低限、自分に嘘はついてはならないのである。 今の朝ドラ。いい時代だな

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  • 11 May
    • 東大安田講堂

      生まれて初めて、全共闘運動抗争のメッカ⁉️東大安田講堂へ。 これまで縁がなさすぎ、足を踏み入れたことがなかった日本一のエリート候補生が集うこの杜。文化の薫り高い古くて雄壮な建築物に圧巻。 時間があれば、もう少しお散歩したかったけど。この建物内での出会いにも圧巻 観光地化されてた赤門。どこの寺かとも思わせるような光景。 なんだかヨーロッパの博物館ちっくな建物にも惹かれ こんな感じは早稲田にも近いなと思ったけど、なんかちょっとだけ雰囲気ちがう。言葉で言うのは難しい。空気で感じて

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  • 05 May
    • Run Run Run♪

      正しい走り。効率の良い動き。一体それは何ぞやー。 スケルトンの一歩の精度を高めるため、長年、それを求めてきた私。振り出さずに真下に着地する、とか、骨盤を前傾させるとか、理屈はわかるんだけども、なかなか自分の身体でつかみ取れずにきており…いろんな事情からついには激しい腰痛を抱えることとなり、これは、どう考えても、動き方間違ってるよなと。怪我してるわけではない、機能障害でない事はよくわかるのだが、どーにかしなきゃと、私なりに原因を探る中で、このところいろんな方に出会ってきた。それぞれに有用なアドバイスであり、それを基に少しずつ進んできた。最近腰痛が緩和されつつあり、そのタイミングに合わせ、3日、水口慶高さんという木島平に拠点を持つ方を紹介していただいた。 水口さんは足についての検証を重ねる中で、人間の歩きや走り、自然な動きについての独自の理論をお持ちで、トレイルランニングの方を中心にアドバイスされているという。 なんか、私がハマっている混乱を解いてくれるのではと、期待に胸を躍らせていたが、予感は的中!その端緒を、触ることができた。 私はスケルトンを始めた時から、陸上の走りは苦手だが、ソリを持つと速かった。どうしてか自分でもわからなかった。自分の感覚で結果が出ていた10年ほど前、ソリを持った時の私なりの理論があって、人に説明しても、は?と言われるものだったし、あってるかもわからなかったから、もっと速くなりたいと思い、人から聞いていろんな理論を取り入れて行き、その頃の感覚はいつの間にか封印した。 中身を言葉にするのは、適切に言えそうでないなら止めるとして、水口さんからのアドバイスを受けわかったのは、当時の感覚はかなり自然な動きで理にかなっていた、という事である。 しかし、当時、そこに磨きをかけるための日常の動きはできてなかったし、陸上の走りでは別の動きをしており、ソリ持った時だけ速くて、その他がイマイチだったという事であろう。 水口さんには、「ソリの走りは昔に戻して、日常を気を付けること」をアドバイスされ、長年の疑問が解けて、かなり腑に落ちてスッキリした。 トレーニングするほどに、ラクな身体になることー。 これは、私が競技を始めた時にモットーにしたい、これを求めたいと考えていたけれども、なんとなく、水口さんの考えはそこに返って行ける可能性を感じ、このタイミングで出会ったことをとても嬉しく感じた。 一緒に走らせていただき、腰の張りが和らいだ。身体が楽になるように自然に動く感じ。痛みが出たからこそ、見えた景色なんだろう。 何というか感慨深いゴールデンウィークのひと時でした。 そして、これまでに走りを教えていただいた方々…にも…感謝✨

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  • 30 Apr
    • 松本生活2周年

      2年前の4/30、20年住んだ長野市をあとに、24年ぶりに松本に出戻ってきた。長野最終日 松本移住1周年 一人暮らしでは気付かなかった、人と暮らすことの温かさを日々ありがたく享受している。毎日身を粉にして働く老親に食べさせて貰っている今の自分に、この状況から早く脱しないとという焦りや心苦しさも、時が経つに連れ深まっていってるけれど、今はできることを精一杯することに徹するしかない。 年老いた家族 父親は、うちは長野から難民を受け入れた、と、冗談交じりに言っていたが、あながち間違ってない。確かに私は難民のようなものである 最後数年の一人暮らしの期間は、心労を身体が引き受け、体調不良が続いていた。松本に来てからの2年も、心が折れそうなことはたくさん起きたけれど、体調が少しずつ回復していくことを実感した。 それと同時に年をとったなと感じる時も増えてきた。体力の衰えとかそういう類のものだけではなく。1人でいる時は年齢について考えることが、少なかったけれども、人と共に住むことで、年を重ねている事実から目を逸らすことはできないと、わかった。 自分という人間、その性質を受け入れられるようになり、同時に諦めることも知った。私は私を生きるしかない。諦めること=明らめること、でもある。 本日を境に、また、変化するのである…夜の松本

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  • 26 Apr
    • 手紙

      このところ用事であちこち駆け巡ってた。感じることが多すぎるとき、アウトプット出来ない=書けなくなってしまう病となる。 ネタが無いわけではないけど、まとまらない。言えないこともある。そんな時は書く気になれない。毎日書く、しかもそれなりに内容がある記事を書く人気ブロガーの方々は、どうしてあんなに書けるのか~不思議だ。 このところぽつぽつとハガキが届く。年賀状代わりに3月出したハガキの返事、また、昨日と今日はアレックス来訪の際にお世話になった方にお礼方々手紙と写真を送ったら、そのお返事のハガキが届いた。 電子メールがほとんどになり、デジタル化が行き着いた感の昨今だが、あらためて肉筆の良さを感じることが多い。 その方のセンスが表れたハガキや切手も楽しいし、肉筆の味は何物にも代え難い。 私も二十歳ごろまではかなりの筆まめだったが、いつの間にか電子メール文化に馴染み手紙が書けなくなってしまった。 すぐに返事が反応できない。にもかかわらず、私より20歳から上の年代の方々は、本当にすぐにお手紙をくださることが多く、恐縮する。 行間にはいろんなその人の歴史が溢れてる。その人が私個人に向けた特別な思いも、本当に心が温まる。 アナログでのやり取りを見直し、その時間軸の醍醐味や、より丁寧な人との向かい会い方…などを少しずつ取り戻してみたい。

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  • 13 Apr
    • アレックスとの再会

      2008-10年の2シーズンに渡り、私のコーチをしてくれていたオーストリア人のAlex が、娘のLauraと、パートナーのJoと、日本に10日ほど観光で滞在しており、昨日、私に会いにわざわざ長野まで来てくれた。 フランス人でモナコのボブスレー選手だったパートナーのジョーと南仏ニースに住む。彼がヨーロピアンスウォード~刀を作る鍛冶屋を本格的にしているため、私が日頃お世話になっているオフィス繭の尾崎さんに、坂城町にいらっしゃる日本では名高い刀工の宮入小左衛門行平氏の工房を見せていただく事をお願いしていただき、貴重な工房をご本人が快くご案内くださった。 神聖な工房の入り口。父上は人間国宝。代々多くの職人を育てている 日本にしかない釜の仕組みを宮入氏が説明。作業を熱心に見つめるジョー 仕上げの工程。物差しなどの計りは使わず、身体と目を計りとしているそう。 一流の芸術家の共通点は、姿勢が美しい事のように感じる。宮入氏の作業時の姿勢も印象的だった ジョー興奮‼️よかった~~ 日本の伝統文化、外国人の方がよく知ってたりして。自国の伝統文化を知らないと、外国人に尊敬されないーと宮入氏。その通りですね。 宮入さん、尾崎さん貴重な体験ありがとうございましたm(_ _)m その後、地獄谷~スパイラルと周り、最後に善光寺に。住職で元スケルトン選手の東條君が案内してくれた! 東條君の住んでいる坊、甚妙院の前で。アレックスと東條君は同じ歳!最後に私たちの幸せなどを祈り、お経をあげてくださいました! 夜には東條君一家6人、一緒にアレックスを雇っていた番場君一家3人、アレックス一行3人と、おなじみパティオ大門ヤマブキにてreunion! 盛りだくさんな1日、お疲れ様でした。 追記 アレックスと会うのは2、3年ぶりくらいだったかな。私より10歳年下の女性。外人と付き合うのは結構大変な面もあるのだけど、彼女はものすごく気がつき、細やかで、ワールドカップツアーのマネージメントなどの事務作業も完璧にしてくれたので、競技に集中できました。実質個人で雇っていたようなものなので、最後は3人、お金は掛かったけど、安心していられた。2010年バンクーバーの選考時の私が最も大変な事があった時も、その後も含め、ずっと気に掛け続けて連絡をくれていた心がが近い人。でも日本に関心があるとは思ってなかったからまさか、こんな形で会えるとは! 私のコーチをしていた時、シーズン中に旦那との離婚届を出して、レースに戻って来たのは結構衝撃的だったデス。まだ小さかったラウラが13歳で175cmに育ってたのにはビックリ!!幸せそうでなにより。 今度は彼らの住むニースで待ってる!と言われたし、南仏ニース、行きたいのは山々ですが、今は東京で精一杯な財政ゆえ、少しお待ちを~~

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  • 11 Apr
    • 賭博と爽快感と〜スポーツの話題から

      リオ五輪を目前に控え、選考レースの話題などスポーツネタが世の中を騒がせている。 その1つ。今日は水泳北島選手のレース。五輪はならなかったけど、やりきった充実感に溢れていて、いいなぁと思って観てた。 やり切って選手を終えること、私の理想でもある。自分のミッションに向かい合い切り、全力尽くせたという事、それが結果以上に価値があるのは、言うまでもない。 やり切るって一体何だろう? 私にとってのやり切るとは? 正直わからない。目標に向かってぶれずに日々積み重ねることに尽きるのか。 今の日本の競泳はどこよりもキッパリとした選考方法で有名。過去に千葉すず選手が問題提起すべく法に訴えたことが功を奏したからだとされる。 過去に血を流して、公正を訴えた人がいたからであり、それを経ての今。だから本来的に選手が競技に真っ当に向かえる競泳界。 さらに競泳は個人競技ではあるが、チーム力が高いことも好成績に繋がっているのは間違いない。 正しい人間関係は人を育む。北島選手はチーム作りに高く貢献したと言われているが、コーチ陣の志や人としての温かさも半端ないのだろう。 真っ直ぐな心で競技に向かい合える環境を与え、選手に真剣に向かい合ってくれ、信頼できるコーチがそばにいることは、本当に羨ましい。 歴史や仲間、コーチ陣。縦にも横にも支えられ、正しい努力をして結果を残し、そして最後まで力を出し切ったという北島選手。幸せな競技人生だっただろう。 柔道の選考もマラソンの選考もスッキリしなかった。日本ならでは。小細工して、何が楽しいのか。 競技力以外の政治力など、どうして身に付けろというのか。狡猾な心も意識すれば膨張する。弱肉強食の社会ではそれも必要なのか?選手活動でこんな心まで育つとしたら、スポーツなど要らぬ。 暗黙の了解で、不正な方法で選手を食い物にしようとする大人たち。また、それが当たり前と洗脳し、若者の心に不要な意識を植えつけるシステム。断じて許されないと私は思う。 勝つためなら手段を選ばないという考え方ー大っ嫌い 賭博と勝負好きと、何の関係があるというのだ?先のバドミントン選手のコメントを聴き、は?と思った。迷惑だ。ただの世間知らずというか、アホに過ぎないと私は思うのだけど。 しかし、メダル候補とまで言われる選手を輩出したということは、周囲の大人たちがかなり努力している面も間違いなくある。選手はそのまな板の上で、練習に打ち込めていたわけで。 恵まれた環境がはじめからあることで、あまりにも当たり前過ぎ、井の中の蛙となっていたのだろう。実生活の上での判断力は身についていなかった。強いからといって周囲に甘やかされたのかもしれない。そんな恵みが仇となり、周りが見えない、我慢ができないという隙が、賭博に手を染める結果となったのだろうか。 勝てば何でも許されるという、スポーツ界にある空気感や、人を切り捨てることには長けているが育むことが不得意な現場は、想像以上に多いと思う。 春。スポーツ界も、解毒の時である。

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    • 北信濃の春

      土曜日、北信濃へ。  北信濃の景色は色がモヤっとしてて、春のピンクと黄色が優しいから好きだ。運転しながらだから、全然うまく撮れず。 ついでに、スパイラルにて、毎年恒例のフキノトウ採り。 いつも売るほど採れるが、今年は暖かくなるのが早かったせいであまり採れず。天ぷらにしていただきまして。 スパイラルにて、空。 ヒナ、育ってほしいな

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  • 03 Apr
    • 木を見て森を見ず

      先日トレーナーの方に、中山さんは木を見て森を見ず、というところがあると指摘を受けた。 実はこのことを言われたのは二度目。しかも半年ほど前のこと。西洋占星術で星読みした時にもそういう傾向があると言われたのだけど、あまりにもピンと来なくて、心の中ではえっ!とりあえず聞き流してしまったのだけど…どちらかと言うと逆で森を見て木を見られない方だと自分では思っていたからである。 自分の特性として、パッとつかみは早く、全体を見通し、何をしなくてはならないかと言う事が見える方なので、足元をすっ飛ばしやすいのが欠点だと感じていた。確かに、自分以外のことについてはそういうところがあるが、事私ごととなると、案外、細かい事が気になり、そこに捉われ全体像がわからなくなるかもしれない、トレーニング面では殊更そういうところがあったかもしれない。ようやくその事を認められた。 目からウロコ。 四日間外出していたからか、今日は50メートルしか外出しなかった( フィギュアスケートの世界選手権、少ししっかり観た。フィギュアってスポーツというより芸術的な要素がやはり高いと感じた。得点や順位以上に物語る演技がある。 宇野昌磨という選手のフリーの演技は心に残った。すっごく完璧な演技をし優勝したフェルナンデスもうまかったけど、それ以上に印象深く残った。何か伝わってくる純粋な懸命さというか、言葉で表すのは難しいが、感じさせられるものが強くて、順位云々抜きに感銘を受けた。昔サイトウキネンで、指導していた学生オケの演奏で、実際のサイトウキネンオケの演奏以上に感動した時の感じと似ていた。 真央ちゃんは、フリーの演技も苦しそうに見えた。プレッシャーに打ち克って乗り越えて次の次元に行ってほしいなと思った。 ロシア人のかわいい16歳王者ロシア人ってキレイだスケルトン選手も綺麗な子多い

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  • 01 Apr
    • 2016/4/1 東京

      今日は一日中トレセン及びJISSで調整。 身体動かしたり、ヒント貰ったりした。なんとなく久しぶり。この間来たのはいつだろうか。秋口だったか。受付のお姉さんに久しぶりですねと言われ、憶えてて貰えて嬉しかった。リオ五輪控えてるからか、夏の選手を多く目にし活気あるような雰囲気。 2001年頃から国立スポーツ科学センター(JISS)はかなり活用してきた。クリニックにリハビリ、栄養指導にメンタル、トレーニング指導…多いときは月に一週間ほど合宿組んだりしてたこともあった。そんな贅沢なことをできてた頃が懐かしい… 初期からいるスタッフの方は多くはないけど、何人か今でもお世話になってる方々も居て、安心できる。地元も好きだけど、アスリートアスリートの空間に身を置くことは刺激にもなる、とあらためて感じた。 昨日大阪に出掛けたことで、何となく過去から前に進める兆しを感じられたせいか、疲れてはいたけど身体も心も動かすことがつらくない。 そんなことを思えるようになってきたこと、だいぶ元気も出てきたのかなと、新しい年度に感じられて良かったな。 今年は運気も良い方らしいし自分を信じてみようと思う。 サクラ色のネコ

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  • 31 Mar
    • 28年度終了にサクラ

      3/31 年度末 久しぶりの都内から、久しぶりの飛行機で大阪往復早朝から夜遅くまで~~フル稼働な一日 このところ金欠が甚だしいためまとめて動いたり、色々工夫が必要 都内とか、もちろん関西なんかも花が咲いてるらしいけどまだ見ていない と思っていたら夜、ようやく発見~~廊下からサクラ並木を見下ろす 春が来たみたいだな、確実にそんな息吹を感じた2016/3/31でした

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  • 26 Mar
    • 悪くても諦めない

      久しぶりのタウン情報投稿 もう少しコンスタントに書きたいと思うのだけど、文章を無理矢理生み出そうとすると、新聞記者の頃に陥った自己完結を不自然にする習慣が、頭の中に出来上がりやすく、変なことになりかねない。なのであんまり無理しないでいるけど、月に一度は書きたいなと。 気分が悪い時、その状況での居心地の悪さが苦手だ。逃げ出したくなるし、諦めたくなる。諦めそうになっても、これまでの経験上、めげてもまた取り返してきた。なら、居心地悪いからと言ってやめる理由を探すより、気持ち悪さに耐えてみる。気持ち悪い中でのベストを尽くす。一年間、それを繰り返したが、それでもまだ、逃げる気持ち、諦める気持ちは出てくるのである。シブトイ。

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  • 24 Mar
    • 満月とわたし

      昨日は満月だった。そしてどうやら月蝕だったそうな。 スーパームーンの時もしんどかったが、昨日も昼間から頭が締め付けられる感じでだるかった。更に今回月経前も重なり、情緒不安定は半端なく、ソワソワしまくり、自分の中の居心地悪かった。満月をピークに身体はすーっと楽になるものである。 自然界の法則と、身体のサイクルの狭間でどれだけ心を揺らしてきたか。そう考えると勿体無いなといつも思うけど、揺れてしまう。最近は揺れてて気持ち悪いことをようやく受け入れ、過ぎ去ることを待てるようになっては来たけども。 自然とか身体とかもそうだし、人間関係とか、環境とか、金があるとかないとか、置かれた状況にヒトは影響を受けやすいのだけど、そういう外的要因に関わらず、自分を失わずにもっと信じていけるようになりたい。 嵐のなかの静けさを養いたい。

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プロフィール

eiko

性別:
女性
自己紹介:
1998年長野五輪直後の28歳からそり競技・スケルトンを始め、ソルトレークシティー五輪、トリノ五輪に...

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