• 30 Sep
    • 派遣選手と後期基準の発表

      27日午前に審問、その日の午後にスケルトン前期遠征派遣選手がホームページ上で発表されていた。 28日、派遣が決まった選手からの連絡で、それを知った。 7/22に発表された前期選考基準によると、ノースアメリカズカップについて、国際連盟から与えられている枠は男女それぞれ4。選考会で派遣基準記録をクリアした選手かいればその枠が満たされるまで派遣すると書いてあった。 実際に女子だとクリアした選手は4人いたが、派遣が決まった選手数は2人のみだった。男子もそうらしい。 連盟からは、派遣が決まった選手にしか通達が行かなかったという。 一般的には、選考記録会に出た選手には全員知らせるべきである。基準を切ったのに派遣されない選手に対して理由の説明すら行ってないらしい。 こういうことの積み重ねで、選手は心をすり減らされる。悔しさをバネに頑張るとかそういう次元ではない。 一般社会において至極当たり前のルールが守られていない。 ちなみに男子ボブスレーでも同様の事態が発生しているという。 派遣基準に則った派遣が行われず、説明すらないという。 スケルトンは9/11に選考会が終わっているのに発表は27日。理事会は23日だったが、27日午前の審問直後の発表。このタイミングも気にならざるを得ない。 さらにシーズン開始は間近に迫っている。社会人選手は特に準備がしずらい。所属先への理解も得られにくい。 繰り返しになるが、前期と後期で基準が分かれていて、しかも選考会が終わってからその先の基準を作るとなると、作る側は思ったような操作ができる。 オリンピックまで一貫した基準が有るべきである。 アスリートファーストとは程遠いやり方である。 個人的には、海外滑走練習に出られるかの返答すら貰えていない。10月中下旬には出たい。 審問後、バンクーバー五輪で不当な選考と扱いを受けた時の心境と全く同じ衝撃を受けた感覚がしているので、久しぶりに昨日、カウンセリングを受けた。定期的に涙が出てくる。

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  • 28 Sep
    • 実状と事実関係

      まだ、審議中のため、詳しい内容は記載できないが、来月中旬に再度、行われる見込みとなった。 以下、事実関係だけ綴っておくとする。 9/27 第2回目の審問の日。 この日も結局、連盟からの海外派遣選手の発表はされなかった。9/10,11に行われている選考の二つ目にあたる記録会から16日たっているが…また、2017/1より行われるシーズン後期の選考基準も発表されなかった。 海外における滑走シーズンは、早いところで今月の下旬より、また、多くの欧米のコースで来月中旬くらいにコースオープンする。レースも早くて来月末より始まる。 今季前期の選考基準を示されたのは7/22。6/27に仲裁機構に申立をしてからのことである。基準に書かれていた「選考レース」のひとつが行われたのは8/7。基準を示されてから二週間あまりで準備するしかなかった。 基準の内容は前年度、海外レースを転戦した選手が有利になっており、レースさえ出ていたら事実上、今年度の選考会は出ても出なくてもいいくらいの内容、具体的にはひとつ出ておけばその成績が良くなくとも問題ない状況になっている選手もいた。 選考基準の設け方も選手個々に示されている条件が異なったものになっており、選考基準として公平性を欠くことは明らかだと感じ、意見書を提出している。 本来五輪までの選考方法は明示されていて然るものだろうが、前期だの後期だの選考会が終わった時点でその場その場で作り直していると、基準を作る側が選考会結果を見ながら操作できる。 今回、2回目の審問以降に様々な重要結果の発表を引っ張っているのも駆け引きされているように思えた。 国家から補助金が捻出されている五輪種目としてあるまじき状況であり、選手活動に支障があることも明白である。 とはいえ、上記を踏まえつつも選手としては、今季の準備をして行かなくてはならない。 個人的には二週間前に、10月中旬から海外コースに滑走練習に行きたい旨、連盟に問い合わせをしているが、まだ、許可が降りてこないだけでなく可否すらわからない。練習もさせてもらえない可能性もある。 そり競技の場合、国際ライセンスが必要なケースがあり、ライセンスは日本連盟の手元にあるからである。 海外に滑走練習に出るには、航空チケット、コース、宿舎の確保等、様々な手配をしなくてはならないが時間は迫っている。 非常事態が日常化されているのが実状である。 悲鳴を挙げているそり競技の選手は、無論私だけではない。

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  • 26 Sep
    • 第2回審問へ。

      長い長い雨から一転、昨日はようやく晴れ間がのぞき、久しぶりに長野にプッシュに行けた。写真は昨日の松本市の競技場。 でもまた今日は雨ですな。。。 明日の午前中、第2回目の審問を控えているのでこれから上京〜 7/22に発布された選考基準を元に、8/7と9/10,11に行われた選考会の結果発表は依然として行われていない。すでに二週間が経過しており、シーズン開始はすでに1ヶ月を切っているというのに・・・選手も甚だ準備できず困っている。 わたしの知る限りだが、スケート連盟だと派遣選手選考会の直後に委員会が行われ、翌日には新聞発表されている。通常そんなもんだと思う。 選考会が開かれて、ふたを開けて見えて来たこの基準の矛盾点、不合理、不公平性について、意見書という形で代理人から提出している。 今の状況の中で私が五輪に出場を果たすということは0%に限り無く近く、万が一、この仲裁が功を奏して1%のチャンスが生じたとしても、おそらく、阻止してくるんだろうなと感じている。 せめてもすべてスケルトンを志したすべての選手たちが、最低限競技に集中でき、本当に強化され、海外で活躍できるような公平公正な基準が作られるところまでは粘りたいとは思っている。      

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  • 23 Sep
    • 雨続き…

      1週間くらい晴れ間見てない気がする。確か最後に長野に行った先週の金曜日以来、か。毎日降り続く雨。日光をこんなに見ないことって、なかなか無いように思う。 気温もぐんと下がり、眠くて眠くてたまらない。泥のように眠れる。自分でも怖くなるほどに。何もやる気が起きない一週間だった。 雨をいい事に時間があるときは、眠る。夏の疲れ、ストレスとか、秋への調整とか、色んな言い訳を付けて… ドイツのウインターベルグというコースがあるが、ここも雨が多いことで有名。一週間くらい平気で降ってることもある。時には雪。そう言えばここに行くと眠いけど、何らか雨と関係してるのかな。 とか、考えながら…ジムにいくかなと外に出ると、雨上がってたからグラウンドに変更。 走るってどうするのがいいか、この間の記録会からわからなくなっていたため、参考書のような本を見ながら感じながらやってみる。 本当に色んな人から色んなことを教わって来たけど、結局のところ真をつかみきれていないで、ドツボから抜け出せない走り。 走るのが苦手なくせに陸上してたのは、自分が一番よく知っている。障害物があればなんとか誤魔化してた。才能無いやとあっさり陸上からは退き、趣味でスキーに没頭。そしてスケルトン。つかみは良かったし、そりを押せばなぜか楽に走れた。 自分なりの方法というか、感じがあって、うまくいってた時はあるイメージがあったし、勝手に湧き上がってきた。それを崩すのが怖くて、でも崩さざるを得ない事が起きてから、自分の型がわからなくなってしまった。 今季つかみかけつつあったけど、さらに確実にするためにはやはり空走りに行き着くとようやくわかって奮闘している。 人に教わっても、なかなか自分を変えられず、受け入れきれずでここまで来てしまったが、なんとなく今日、足りなかったことできなかったことが、感覚的、数学的?物理的に見えかけた。閃いた。 稲刈りができないらしい…モサモサな稲。じゅうたんみたいだわ。 実るほどこうべを垂れる稲穂かな…

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  • 19 Sep
    • 3連休

      世間は3連休。台風なども重なり、気温もぐっと下がり、体調に影響。久しぶりに胃に激痛が走った。年に数回なるが、やはり寒い時が多い。そして別に問題ないことがほとんど。 食べ合わせとか色々なものが重なってると思うけど、夏の疲れも出始めているのかなと思った。そんな時はあまり無理はしない方が良い。ということで3連休は夏から秋へのリセットに費やすことに。 夏に思いを巡らせ、冬への準備をどどどと進める。以前は自由だったし、夏場から少しずつ準備ができたけれど、ここ数年は連盟の施策がヒドイというかなんの指針も示して来ない割に制限だけしてくるため、準備ができない状況にある。これは私だけでなくほんと一部の2、3人以外は嘆いてる。みんな困ってる。 それはともかく、私の命は長くない。今月誕生日だし。 やれることをしっかりと。悔いないシーズンにしなくては‼️ はちさん…居ないとやっぱり淋しい。こころに穴が空いてるみたい。

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  • 14 Sep
    • 白馬乗鞍 若栗温泉

      昨日、久しぶりに軽くウエイト。 疲れているはずが、結構身体が動いてビックリ。ウエイト後は決まってだるくなる。 ということもあり、軽い筋肉痛と選考記録会での疲れを抜きに、また白馬。 白馬通のお友達の案内にて、新しいスポット、栂池の先の白馬乗鞍にある若栗温泉へ。この方によると、シブトイ腰痛が治るという効能を感じた唯一の温泉とのこと。風情は先の倉下の湯に負けるとのことだが、倉下の湯を推薦して頂いていた方からの信頼ある口コミだけに興味津々で出動 本日は初めて午前中からの白馬出動だったので、湖を見るのも楽しみだった。木崎湖、中綱湖、青木湖…青木湖はいつ見ても水の色が美しい。 一時間半超で若栗温泉到着。時期が時期だけにお客は誰もおらず貸切。湯は結構熱い。塩分はそれほど多くないがヌルッとした肌触りで効きそう。 結構温度が高いのと、外湯は無いので冷水シャワーと温泉の交代浴に。 シャワーの水がすごく冷たく、水質が良いのかやけに気持ち良い。 基本的に面倒くさがりなのと、あまり長湯が得意でない私だけど、良い水質のシャワーと温泉による交代浴の気持ちよさに病み付きになり40分以上続けたと思われる。いーかげん湯当たりが怖くなって出た。 さて、効能は…? 記録会初日で痛めた背中の痛みが出て来た。2日目のレース終わってからは気にならなかったのに、なぜ?と思ったけど、緊張が解けたのだろうか。 あと、顔のモチツル感がハンパない。これは倉下の湯の上を行く。 疲れが心地良く出た感覚。でも、だるくない。夜になり、背中の痛みは和らぎつつある。 ビックリするほどの効能かはまだわからないが、湯質水質の良さが際立っていたな。 少し遠いけど、リピートしたいと思える温泉でした。 明日からまた頑張ろう ランチ 川魚料理 こいやさんのうな茶 in 八方鰻にしてはリーゾナブルしかも美味しうございました

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  • 12 Sep
    • 選考記録会

      昨日、終了し、帰宅した。 土曜日、30mは自分の中では悪い状況ではなかったが、ヨーロッパカップという試合に出るための基準として課せられていた(私にはそこのレースしか出されてもらえないことになっていた)4.34という記録を切ることができなかった。一本目で失敗し、二本目は建て直せずに終わった。 立ち幅跳びは、練習よりも10センチくらい跳べなかったが、全体では2番の記録だった。 決して悪くはなかった。 昨日のプッシュ記録。 私は全体の4番目の記録だった。 8月の時と気温差があるため、道具を使っての種目となるとどうしてもタイムに影響が出て来てしまう。なので全体的に皆タイムは8月よりも落としている模様だった。 そんな中、私の落ち率はほとんどなく、8月とそれほど変わらない記録でクリア。 上との差もそれほどではなかったし、昨日30mで私よりも速かった3選手よりも私のタイムの方が速かった。 でももう遠征には出られない。 よってオリンピックも目指せない。であろう。 というか、全く道筋はないので、モチベーションが持てない状況だ。 レース中にもひしひし感じたが、一番悔しいと思ったことは、競技に近い状況でタイムを出しても、選んでもらえないということである。 陸上種目を必死に練習することで、メリットも感じたので、この記録を取ることは決して間違ってはいないと思う。ただ、プッシュ記録との相関性、また、滑走タイムとの相関性という面に関しては、全く見えてこないし、明確な説明はない。 なぜ、私よりも30mを0.3秒速い選手が、私よりもプッシュタイムが遅いのか? そこについては全く考慮されていない。 辛いのは、中にいる人にしかわからない内容であること、クローズされていること。 競技を知られていないことである。 さらに、この記録会前に、私はインターコンチネンタルカップの可能性もあると、連盟側代理人に言われていたがやはり無かった。昨年レースに出ていた小室選手に権利があるので、彼女が怪我でもしない限りは私は無理であり、もしも怪我をしたとしたらインターコンチネンタルには出られるということになるのかもしれない。ヨーロッパカップには出られず、そういった可能性があるということもおかしい。 さらには、土曜日の記録会には昨年ワールドカップとインターコンチネンタルカップを回った男子選手2名は来ていなかった。記録会に出ずとも、権利があるということは、昨年、大会に出ていさえすれば決まっているということとなる。 この記録を伸ばすことに意味があるならば、全員出るべきである。 意味がわからない。 ということは、不当に外された昨年が響いているわけで蒸し返したいと思っても仕方ない。 おかしなことだらけである。 わかりにくいことだらけである。 いろいろな選手と話をしたが、戸惑いを感じている人は少なくない。 なんであの選手は出ないの?とか、え、なんで中山さんだめなの?とか。 また、どうやって今後続けていったらいいか先が見えないといった不安。。。 いい条件をもらっている選手も、おかしいことはわかっていても、今は何も言えないし聞けないという、正直な気持ちだったり。。。 試合を終えて今、私が感じていることは、私は今年様々な案件を抱え、さらに私にのみ不利な状況をもたらされて臨んだ中、それなりの闘いができたということ、まだ、やれるし伸びているという実感である。 しかし、やりたい続けたいという気持ち以上に、連盟の汚さやずるさ、私だけでなく選手を大事にする、伸ばそうと本気で思う気持ちが全くないこの方法への嫌気と、これ以上この団体と関わりたくないという思いが上回っている自分がいる。 ここまで冷静に、こういった思いになったのは、初めてのことである。 まだ試合が終わったばかり。 自分の気持ちに少しの時間、向かいあって先のことを考えたいと思う。

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  • 09 Sep
    • 金曜日の10:55

      明日から2日間選考記録会ということで、昨夕長野入りした。 明日の会場となるサンアップルの陸上競技場はトリノ五輪よりも前、よって10年以上も前、強化合宿なんかでよく使っていた懐かしい場所。あまりに久しぶりだったので様子見がてら軽く調整に出かけてみた。 強化合宿…その後全くをもってやらなくなったけど、当時はスタッフがいて、陸上競技専門のコーチまでいて、練習はキツかったけどあったかい雰囲気の中で追い込んでたなとか、思い出しながら… 一時間ちょっとやって、腰をおろして空を見上げた。夏から秋の雲は芸術的だ。 今日は金曜日。先週金曜日のこの時間、はちが息を引き取った。1週間たったのかぁ…ちょうど午前10:55に空を見た。 先週も晴れていた。朝、母がいるうちに、競技場で少し練習したな。 何となく撮影した先週の朝の景色 今週の方が秋っぽくなった。空が物語っている。 私の調子が良くなってきてからはちが悪くなって来たかもというのがすごく気になってて、私のいろんなものを背負っちゃったんじゃないかと亡くなった後、気に病んだりした。それは一生解らない。 大事な試合に心おきなく戦えるようなタイミングを選び逝ったのか、など考えればきりがないのだけど、そうかもしれないと思って、力を尽くして来ようと思う。 私の車中にて。

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  • 06 Sep
    • 倉下の湯にて。

      週末レース。 調整期のはずが間に合っておらず、先週末に追い込みかけたら結構疲労。このところ、数年ぶりかで身体が動くようになっており、ついついやってしまう… 本日長野でプッシュの最終調整し、アップまでよかったのだけど、練習始めて重くなり、3本あまりで終了し、週末までに間に合わないと思い意を決して白馬の温泉へ。 白馬には先日、ジャンプを観に行った際、教えてもらった温泉がやけに効き、感動したため、マッサージとかよりも良いかもしれないと思って。 白馬までは長野から約一時間、松本までは一時間半。 ちょっと遠いけど、それでも行きたいと思わせる何かがあり、もちろん温泉もいいけれども、白馬の空気ももしかして合ってるのかなと最近思ってる。 なんとなくだけど、カナダのウィスラーに似た空気感かなぁと風呂に入りながら思いました。 温泉には常連のかなり元気なおばあちゃんと、旅行客の年配の姉妹と同じ時間に入ってて。何やってるの?と聞かれ、「スポーツです」と言い、夕暮れ時で薄暗かったからか、婆ちゃん「大学生?」私「いやまさか」婆ちゃん「じゃあ高校?」 エーーーー〜!絶対本当の歳は言えなくなってしまい…とりあえず「倍ですよ」…と。 それでも嘘ついてるなぁと心苦しくなりながらも、私としたことが、本当の事を言えずにそそくさと帰って来ました…

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  • 04 Sep
    • 初めての看取り

      2日金曜日の午前10:55、わが家の飼い猫はちが、14年あまりの生涯を閉じた。 先週日曜に入院、持ち直して水曜退院も、帰宅後は食事を取れず、木曜夜から呼吸が荒くなり…ソワソワとまた動き回ってた。 1日木曜夜8時以降、姿を消し、見つからず、死にに出て行ってしまったのか不安でたまらなかったが、2日朝5時過ぎには何とか玄関の中に帰宅してくれていた。しかしその時にはグッタリ。見つけた父は、やっとこさ帰って来たんだなと。2階に抱いて上げた。 本当は外に出さない方が良かったかも知れない。しかし、好きに動かせてあげたいとも思っていたが、このまま会えない可能性もあったことを思うと、玄関は閉めておけば良かったか… 教えたわけではないが、1日以上帰ってこないことは一度もなかったはち。最後の日も忠実に帰ってきてくれた。 これは今日逝ってしまうなと思い、朝ごはん食べずに練習に行き、母親の出勤と同時に入れ替わった。 名前を呼ぶと口パクで返事をし、顔を近付けると小さな手で私の顔を手繰り寄せてきた。私の手をはちの顔に添えてやると、親指を力一杯噛みつかれた。苦しくて仕方なかったのだろう。 数時間、顔を起こしたり寝かしたりしていたが、辛いけど生きようという気力が伝わりかわいそうだった。医者に連絡したが、うちで居させた方がいいと言われていた。それでも気休めにでも…と思った瞬間、顔と尻尾を力一杯反らせ、ふっと力が抜け、逝ってしまった。 少しずつ身体は硬くなって行った。悲しい気持ちより、楽になれただろうかという安堵もあり、ピンと来なかった。 生きるものを看取ったことは初めてだったが、死ぬ直前に渾身の力で伸びた姿が何か勇ましくカッコよく、荘厳でもあった。 生と死の切り替わり…私の目の前ではちが見せてくれた。死ぬことは怖いことではないよ、と言ってるかのようだった。 ありがとう、とはちに何度も言うほかなかった。 最期まで気力を見せ続けたはち。私の心を一番近くで癒やし続けてくれていた小さな命。 火葬は最短で日曜とのことだったので、ひと段落してから、ドライアイスと発泡スチロールケースを買いに行った。 さっそく可愛がってくれた隣のねぇちゃんと、私の友人が花束を届けてくれた。翌日にも近所の方々が顔を見に来て下さり、豪華な花束は5つにも。今日、火葬前の納箱では、お花いっぱいに埋め尽くされた うちは街中にあり、日中留守な事もあり、はちは外で寛ぐことも多かった。警戒心はあったが、おとなしく、人懐っこくもあったので近所の人たちに可愛がってもらっていた。 本日の火葬の際には家族5人に見送られ、本当に幸せなネコ生だったよね。 ふと、自分には、こんなに偲んでくれる人がいるのだろうか…とよぎった。 しっかり骨も拾い骨壺に入れ。今夜ははちの動画で淋しさを埋めた。

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  • 01 Sep
    • 高気圧と9月

      8月末日の昨日は台風一過でか、昨日は風強く晴れていて、陽射しは強かったものの練習していても湿度が低いから汗が出なくてカルガリーの夏みたいだった。 夕方運転していると、空中に綿毛が飛んでるのかと思いきや、よく見たらトンボの大群‼️ 9月は自分の誕生月ということもあり何となく特別な感覚がある月だ。 今週明けの日曜から月曜、飼い猫はちが瀕死に陥り、台風も接近していたこともあってか情緒不安定気味だった。当たり前に在ったものがなくなる不安と悲しさで涙が止まらず自分でも戸惑った。小さな小さな命も計り知れない大きさがある。共に住む家族を最期まで責任持って看取る覚悟をあらためてしていたところ、数日の点滴で少し回復して昨日退院してくれた。ここから毎日皮下輸液を自宅でしていくことになった。 2002年の8月にやってきたはち。何とか14年目の8月を越えた。 高気圧が近づくに連れてか。失う悲しみが深い分、はちからもらったものは大きかった事に気がつけた。自分から職も手離し、何もない自分…周りも老いへ一直線と無いものを数え出し、悲しみと重なり不安になったが、今在るもの、当たり前に在るもの在れることを感じてないともったいない。 感謝。頭では理解してたけど、自分のものになってなかった。無くす体験でしか価値を実感できないものであると本当に感じている。実体験を伴い納得しないと私の場合自分のものにならない、ことごとく頑固で面倒くさいたちだとあらためて自分を知った。 そしておそらく良いものほどに意識し続けないとすぐに忘れる。 足りないものは数え切れないけれど、こんな状態でなお、生活していけてる、競技もしていられる当たり前じゃない。大事にしたい。

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  • 28 Aug
    • 白馬!ジャンプ

      昨夜白馬のサマージャンプに行ってみた! 雨と寒さが予想されてたけど、友達が乗り気だったので。雨は小雨程度で思ったほどに寒くなく、見やすかった。 優勝はノルウェーの選手。で2位は竹内選手。地元で勝つってカッコイイ。葛西選手は1本目3位から2本目失速で残念。 ジャンプ会場で飛ぶのを観たのはソルトレーク五輪以来のような。国際レースで華やか。もう少し盛り上がってもいーかなと思うけど〜〜放送とかは工夫の余地ありだった。 ジャンプにきた一番の目的は…この方にお会いするため! トレーナーのKさん。札幌より。ジャンプ界では葛西選手に負けないレジェンドだと思われます。 ソチ五輪の前後にだいぶ助けていただきました。クールだけども熱い。札幌にはなかなか行けなくなってしまったけど競技をよく知る方の存在は、支えになるなと。 一昨日と昨日、2日間の白馬。自然とか気がとてもいいところ。気持ちよかった。 昨夜帰りに倉下の湯という温泉に寄ったけど疲労が驚くほどに抜けてビックリ‼️ 久しぶりの白馬、気分転換にはちょうどいいところ。またふらっと行ってみようかな、と。

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  • 25 Aug
    • 懐かしの監督!

      松本市では昨日まで全国中学総体の陸上競技が行われており、知り合いが何人か来ており…そのうちの一人、2002年のソルトレークシティー五輪の時の監督で2006年のトリノ五輪の頃までチームをサポートしてくれていた宇佐美さん。埼玉の中学の教員で、陸上部の顧問をしており、生徒の引率で来松中。昨日午後、宇佐美さんに会いに松本平広域公園陸上競技場に足を運んだ。 恐らく2006年以来会ってないと思われ約10年ぶりの再会だったにも関わらず見た目が変わってなかったことにビックリ😁だった! 2枚写真撮ったけど両方目をつぶってしまってた(>_<)ゴメンナサイ! 宇佐美さんは戦友のようなもの。当時のことからぜーんぶ競技の歴史を知ってる人だから、深く話をしなくとも、今の私の抱えることを察知してくれていて、何というか癒された。 普通のことを普通に話をすることが今のスケルトン業界では難しくなってるから、ホッとする。 当時尽力してくれた心優しい常識あるスタッフや共に戦った選手たちが次々とこの業界を離れる事態になってることが、現在の私の抱える問題と繋がっていると言って過言でない。 宇佐美さんは、オレに今できることは中山さんの愚痴聞くことくらいかな〜と言ってくれたけど、そういう気持ちでいてくれる人がいるだけでありがたい。 本気で選手に向かいあってくれたスタッフや仲間がいた時代が過去にはあった。一緒に悔しさを味わい戦った仲間の一人ひとりを思い出し、今、解決の糸口は見つからないけど、まだこの世界で戦う自分は、今できることを黙々と諦めずにやり続けるしかないのかな、と。 いつか当時の仲間たちに会い、昔話に花を咲かせられる日が来たらといいなと思う。

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  • 23 Aug
    • 第1回目の審問記録

      去る6/27、スケルトン女子選手4名による選考基準を巡り仲裁申立した件について、昨日夕刻都内で初めての審問が行われた。 出席者は仲裁人3名、連盟側代理人2名、選手側代理人2名、選手3名、仲裁機構から2名。 ここに至るまで何通かのやり取りを行ったうえ、仲裁人を前に申立人である私たち選手の実状を直接聴いてもらうことができた。 公表可能かわからないので今回の内容は詳しくは書かないが、ここに至るまでに提出した資料は膨大な量の裏付けとなる競技者側の肉声をきっちり伝える事は意義があると考えたので、私たち申立人3人が審問に出席した。来られなかったもう1人の選手の声は代理人からメールを読みあげた。これに至る背景もきちんと伝える事はできたと感じている。仲裁人も数多く質問をしてくれた。それぞれの話を述べる中では、相手側は席を外すことになっていた。 2時間ほど経過の後、一堂に会した際、連盟側の代理人から私に対しての選考基準について、私が勘違いしているという話があった。 それは私がヨーロッパカップ以外の権利はないと思っているようだが、その上のランクのカテゴリーのインターコンチネンタルカップの権利もあるとのこと。衝撃的だった。 なぜ、そんな「勘違い」が起こったのかー。 今回、私たちの申立に呼応した形で連盟側が慌てて選考基準を出してきたが、それは選考レースの2週間前。さらに説明会を開くとの通達があったが、選考会の1週間前の金曜日の夕方に、しかもほとんどの選手が長野で練習しているというのに場所は都内だという。誠意を感じなかった。長野で開いてほしいとの要請もしたが、質問は個別で受け付けるとのことだった。 内容に関して連盟ホームページにも出ている選考基準はA4で8ページに渡りかなり詳しく見えるが、平昌への道筋ではなく今年の12月までのレースについてしかわからない。なのになぜそんなに多い分量になるかといえば、それぞれのカテゴリーで別の基準が課されているからである。 しかもその当該シーズンの滑走で決める内容でなく、前年度の成績と体力測定、プッシュ記録によるものでカテゴリー別で違う。 要のスケルトンそのものはどう鍛錬していくのかという部分は見えない。先のスケジュールも立たない。 とにかく、私だけでなくほかの選手も私と同じ「勘違い」をするくらい煩雑でわかりにくい内容なのだ。 それについては連盟側代理人に反論した。そもそもおかしいことはわかってるのだろうが、先方は仕事に徹するしかないのだろうから、クライアントが不利益を被らないような手段を取るのだろう。平然と振る舞うのは当たり前のことなんだろうけど、その姿を見た時に悔しいと思った。 審理は来月再度行われるという。 9月10,11日に2回目の選考会が行われる。 さらに驚くことにこの文書は昨日、連盟から初めて通達された。呆れるほどに遅い。 後に続く選手のため、また、自分自身の人生のため粘るしかない。 審問後の渋谷… ✳︎参考記事一覧 申立へ 会見要旨 代理人の説明 背景について〜プレジデントウェブ

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  • 21 Aug
    • 競歩のメダル

      陸上男子4継の感動の銀メダルと同じ日に小布施町出身の荒井広宙選手が銅獲得!見るからに人のよさそうな雰囲気の荒井選手。50キロも歩き続けるって、おそろしくすごい忍耐の力だ。 一度失格から復活したとのことで。あれ、もしもスタッフ陣がしっかりしてなかったらヤバかったに違いない。個人競技とは言え、そういったチームワークや組織作りは欠かせない。国際連盟との日常的な関係、そしてスタッフの語学力…迅速な対応ゆえに勝ちを確かにしたのだろう。 不当な選考で私が泣いたバンクーバー五輪では、女子スケルトン選手が車検証にあたるシールを剥がして出場し失格。交渉したものの失格は救われなかった。内容が内容なだけに当然かもしれないが、スタッフやチームのあり方が引き起こした問題だったよな、などと思い出してしまった。 同じかバンクーバー五輪の女子スケルトンの試合、金を獲ったグレートブリテンの選手のヘルメットに突起物が…との抗議が、他国からジュリー通じてあったが、同国のコーチ陣は振り切り取り下げさせたニュースもあったな。 たまたま本日会食した方ともこんなことが話題になったが、大雪だった長野五輪のジャンプ団体、一本目で終わるかというときに日本の監督が競技続行を交渉したそうだ。ちゃんとスイスフラン払って。役員の協議ののちテストジャンパーを飛ばせ、競技続行可能かどうかを決めることになったという。テストジャンパーの感動の物語も以前テレビで特集された。http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/140123_2.html いくつもの層の力が重なり、その上での選手のパフォーマンスだと痛感。スタッフの力量、信頼関係、さらには敗れた選手であって支え合えるようなチーム作りに尽きるのだろう。 疲れを押して本日再びスパイラルへ。台風前のソラ 明日は審問で上京台風らしいからたどり着けるか心配…

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  • 19 Aug
    • 負けて見える世界

      オリンピック真っ盛り。女王吉田選手が銀メダル。 インタビューで心に留まったひとこと。 負けないと気付けないことがあるー おそらく今はきっとそうだろうという程度で、実感までには至っているとは感じなかったけど、体験することでしか得られない思いがあるのは、自分の経験からしても確かだなと思っている。 私はスケルトンを始めて順調にオリンピックにたどり着いた。その裏で理不尽な思いをして泣いた人がいた。知っていたけどどうすることもできず見て見ぬ振りだった。自分が理不尽に選考から漏れたバンクーバーで、その時初めてその人がどれだけツライ気持ちでいたかに気付いた。勝ち取った人の向こう側には取れなかった人がいる。そういう人の気持ちを知ってこそ立体的に物が見えてくるという体験をそこでした。 若い頃には年寄りの気持ちがわからない、ということともいささか似ている。試合には負けたけど、吉田選手にとって今回の銀メダルはいろんな意味で本人の人生にとって素晴らしい価値があるんだろうな。というか、そうして行くんだろうな。 オリンピックを始め、自分はスポーツを観ることからなぜ目を逸らそうとするかと考えた。んで、恐らく自分と照らし合わせてしまう、とか、比較して相手の環境を羨ましいと思ってしまうとか、自分だったらこうするとか、そういう自分に気付いて疲れるからだとようやく気が付いた。 勉強や部活、仕事や生き方で他人と比較することはまず無かった私だが、スケルトンは初めて人生を賭けた物事だから嫉妬も生まれるのかもしれない。 生まれている汚い見たくない感情を今更ながらに認め、最近はオリンピックを観るようになった私である。

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  • 18 Aug
    • 久しぶりのスパイラル

      7日のプッシュ選手権以来初めてスパイラルにプッシュ練習に出かけた。 次の選考らしき試合は来月10日頃らしいのと、30mと立ち幅跳びで私の海外遠征は決まるとのことなので、プッシュ以上にやらなくてはならないことがあるけれども。しかし、私は何の種目の選手やら。 とはいえ、前回の試合は申立後の余波で練習をやり込めてなかったので最低限練習に集中できるメンタルで臨もうと。 本日ほかの選手がおらずレーンを独占できたこともあり、やることを明確にしてマイペースで練習できたことでこれまでに気付けてなかった大事な感覚に気がつけた。 単純な真理は、力んでいる時にはなかなか気付けないものである。 リオオリンピック‼️日本選手、活躍してる。若者、メンタル強いな〜〜。私が最後に出陣したトリノでは、金メダルは荒川静香選手のたった1つだった。 選手もすごいけど、その陰で尽力し支える人たちは計り知れない努力をされただろう。表に出てこない数々の思いと力を感じずにいられない。恐らくここに至るまで10年、それ以上かかってるよな。 夏の種目は冬とまた違う。抱えてる悩みが違う。それは選手に会うたびに、思うことだけど。 怖いのは連盟とか団体がメダルとるとの銘を打ち、中身の無い名ばかりの強化策を出してくるのではないかということ。 来週審問。先月のように、疲れ果てずエネルギーを正しく使い全力で臨もうと思う。

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  • 16 Aug
    • はちの入院

      お盆最終日の本日、うちの老ネコが入院(>_<)2002年ソルトレーク五輪の年の8月にうちの工場に迷い込んできた。飼手がいなかったこと、人懐こかったため親が家族に迎え入れた。細くてまだ小さかったが、避妊手術したらお腹に3匹いたそうで。8月に来たからと、女のコなのにハチと名付けられ、名前を呼ぶと返事をするのが一芸。 推定15歳くらいか。このところ脚が悪くなってきて、10日ほど前から脚を引きずるようになり、何度か医者に連れていっていた。痛いようだけどウロウロ歩きまわっていて元気はあるのだけど、このところ嘔吐し缶詰を食べなくなった。2日ほど赤身の刺身や手作りご飯は食べてくれていたが遂に昨日1日何にも食べなくなり点滴してもらうことに…本日私は一日中用事で出かけたため、母親に病院へ連れて行ってもらい、24時間点滴して経過を看るとのことで入院した。 13日撮影2.8キロまで体重減ったフサフサだけど痩せ型ペルシャ混じりらしき三毛♀おとなしい 肝臓と腎臓の数値が悪いそう… 動物も寿命があるから、いつかはお別れしなくてはならないと覚悟はしてるけど…実家に戻り良かったひとつは、ちょうどいい距離で仲良くできるネコとの会話。 もう少し一緒に暮らせたらと切に願う。 近景②

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  • 12 Aug
    • 初山雅

      昨日、発熱したという友達の旦那さんのチケットで、私が代わりに地元のサッカーチーム松本山雅の試合を観に、初めてスタジアムに足を運ばせていただいた。 FC岐阜戦。この日の観客動員数15602人。 私はスポーツ観戦が苦手な面がある。応援することが発散になるという人もいるけれど、私の場合、一生懸命みると集中して疲れるため、よほど余裕ある時でないとなぁとのコンサバな面があるのだが、これは選手してるからかもとも思う。J2でいっとき観客動員数ナンバーワンと言われていた山雅の試合は、今季中に一度くらい観てみたいと思っていたので、思い切って無料シャトルバスに乗り、足を運んでみた。 飛んたり跳ねたり歌ったり、サポーターはパワフルである。老若男女問わず大騒ぎ。 あんなに騒いでてプレイをちゃんと観てられるのかな〜〜といささか…??しかしこのような大きな声援のなか、プレイできる選手たちは幸せだと思うけど、毎回だと当たり前になっちゃうかな? 走り続ける選手たちの躍動感あふれる生の動きは感動的。ダッシュを繰り返し続ける体力はハンパないよな。生で観た方が速いんだ。世界のサッカーはもっとスゴイんだろう。天気も良く、夕暮れ時の空はきれいだったし。生で観るのは何にも勝る!と喜んでいたけれど… 10点くらい入っても良さそうな得点チャンスがあったにもかかわらず、1-0で山雅リードで膠着の末、ロスタイム直前くらいに同点にされ…… けっきょく同点で試合終了。 こりゃサポーターはフラストレーション溜まるわなと。 大学時代、六大学野球やらラグビー、箱根駅伝などかなり数多くの試合を生で観て来た。し、社会人になってからも色々スポーツ取材したのに、久しぶりのせいか、選手のせいかな。ビデオに録画した動きと肉眼で観察できるものとの違いは、明らかにある。ということをあらためて思い知らされた観戦の夕べでした。

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  • 09 Aug
    • アスリートファースト

      昨日一旦長野を引き揚げた。 1ヶ月の暮らしは波乱に満ちた日々だった。 9月にまた、選考があると先日わかったので、そこに向けてとりあえずまた、リスタートである。 その間に仲裁審理で聴き取り等の出廷などもある。今回、レースを直前に控えて連盟側から突然の通達があったりし、対応しなくてはならないことも多くものすごくストレスフルだった。こうなっている以上、多少は仕方ないにせよ選手の立場に立ったスケジューリングを真剣に考えて欲しいと切に願う。 8/1にビジネス関連の老舗雑誌プレジデント社のwebにて、今回の私どもの仲裁申立の記事が掲載された。 こういったことは、日本独特の社会の縮図なのかー。 http://president.jp/articles/-/18620 この記事にも述べられていたアスリートファースト…横文字で耳慣れない言葉だけど、これは選手のワガママを聴くという意味ではない。選手=人間が、育まれ、勝つことに邁進するために、必要な手助けをして行くというスポーツにおいての必要最低条件のことだと考える。 仲裁申立の際に私たちの代理人もアスリートファーストについて触れています。http://s.ameblo.jp/olympic-skeleton/entry-12175816835.html 最近のニュース雑感 イチロー選手の3000本安打‼️恐らく野球界も組織は前近代的な面がある中、大リーグに出て行き、数々の常識を覆したイチロー選手。メディアとの付き合い方も一線を画していた。自らの意思の力と、誰に後ろ指を指されようと自分の方法を貫き続ける信念以外の何物でもないだろう。実力が伴ってこそだろうが、彼の生き方は見習いたいと思う。 リオが始まり、日本選手の活躍が報道されている。オリンピックは光が強い分、その背後に暗闇も潜んでいると思うけど。 結果を残している集団に共通するのは、人を大切にできるかどうかなのではないかと感じる。競泳チームなどは明らかにそう。信頼関係がスタッフや選手間にある。これは様々な物事の積み重ね以外にない。

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プロフィール

eiko

性別:
女性
自己紹介:
1998年長野五輪直後の28歳からそり競技・スケルトンを始め、ソルトレークシティー五輪、トリノ五輪に...

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